みなさん、ご無沙汰しております。金原竜生でございます。現在は、名古屋のネットカフェにてこの記事を投稿している最中です。

明日はある企業さんの第一選考で名古屋にいます。

今日は、金沢大学で留学コンサルティング団体のプレゼンを行いました。

この留学コンサルティング団体は、僕が代表を務めさせていただいているもので同団体は留学経験者で構成されています。

金沢大学における留学相談業務と留学情報発信業務を行っています。

そして、その留学発信業務の一環として本日学生に向けてプレゼンを行いました。

詳しい内容に関しては、同団体のブログを見てほしいです。

留学相談ねっと:http://ameblo.jp/ryugaku-network/

そこで、改めて留学に関して振り返ることができました。

僕の発表内容は、「留学統括」。

何を話したかというと、留学をより充実させるために、必要不可欠なもの。

それが何かを伝えるために、自分の留学経験を話さなければならない。

僕は、南ドイツのレーゲンスブルクという街に一年間留学をした。

ドイツ語や英語などの言語、それらを利用して法学の授業を受けていた。

では、なぜ敢えてドイツ留学をしたのか。

それは、あるドイツ人との出会いがきっかけ。






そのドイツ人の名前は、Paul.(パウル)







彼との出会いが、すべての始まり。





大学一年生の時に、パウルのチューター(留学生の世話係)になった。

生まれて初めて出会うドイツ人。

最初に出会ったときは、どうすればいいのか分からなかった。

言葉が通じなかったから。

向こうは、日本語を勉強して半年足らず。

僕もドイツ語を勉強して半年足らず。

お互いに使えるものは、「おはよう。」「こんにちわ。」「こんばんわ。」「私の名前は~です。」

コミュニケーション障害が露呈した。

その後は、英語・ドイツ語・日本語を織り交ぜながら会話した。

そんな彼と付き合っていくうちに、あることに気がついた。







それは、彼の積極性。







その当時まで、自分の中でいわゆる積極的な人を見てきたけどその中でも郡を抜いていた。







年数的には全然勉強していない日本語。それにも関わらず、ネイティブである日本人に勇猛果敢に攻め込んでいく。

彼らの傍に居るだけでなく、会話の中へと入っていく。

そして、日本語を学んでいく。

なぜそんなことができるのか?

なぜ全然勉強していない日本語を携えて、日本人の輪の中に入っていけるのか?

最終的には、英語が使えるからと思って話に行っているのか?

ともかく、その当時は考えられなかった。

自分が同じ立場であったら、そんなことできるのか?

中学・高校と勉強していた英語を持ってしても、英米人の会話の中に入ろうとするのか?

留学に対する決意がそうさせるのか?

色々な憶測が頭をよぎったけど、ただただその当時は自分にとって理解できないものに会ったそんな感覚。

そして、彼の行動を見ていくうちに彼に自然と興味が湧いてきた。













続く…。