監督のメッセージ

2007年12月19日

新人戦を終えて

まず、一回戦は安と対戦し、2対0 で勝利しました
内容としては、ピッチャーの上田くんが、悪いながらも要所をしめ相手エラーで1点 、ランニングホームランで1点を取りなんとか勝つことができました。

二回戦は、祇園オアシスと対戦し、結果は 1対3 で負けました。
トーナメントであることもあり、ピッチャー経験の一番ある上田くんを連投させました。 内容的には、一回戦より良い内容でしたが、エラーも絡み3点を失いました。 相手ピッチャーも制球が定まらず、いっぱいいっぱいの状態でしたが、なかなか崩すことができませんでした。この試合で一番のポイントは、最終回ノーアウトランナー1,2塁で送りバントをさせず、打たせてしまったことです、結局打者は三振してしまい そのあとヒットが1本出て、1点取ったもののゲームセット。やはり、セオリー通りの野球をやらなかった采配は、私の中で反省しております。

少年野球は、ヒットが出なくても勝てる試合はいくらでもあります。今後は、この試合に対する反省をもとに ”きっちりとした野球” をやっていきたいと思います。

新チームは、新6年生が13名,新5年生が10名。新6年生には4年生の時から上級生チームでやってきた経験、又 新5年生はジュニアチームで鍛えられた経験があります、体力・技術ともまだまだですが、それらを無駄にしない様、前へ前へと進んでいきたいと思います。

”必ず子供たちとメダルを取りたい” 思いはそこにあります。

今後、色々と御迷惑をかけることがあろうかと思いますが、宜しくお願い致します。


平成20年 監督 西原 俊司



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