男性不妊のブログ

男性不妊だった時の経験、セルフケア、情報をまとめています。

男性は精液検査が怖い

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男性は、精液検査の結果が出るまでは、とてもドキドキします。
精子の問題は、男にとっては大問題なのです。

男は妊娠や出産について、多くの情報を持っていないと思います。

よくわからないけれど、自分の精子に問題があって妊娠できないのかもしれない。

それが事実だったら?と思うと、オドオドしてしまいます。

一般的に、男性は論理的な思考を好むとされているため、 「わからないことはやらない」ということも少なくありません。

そこで、きちんと知識を身に着けることで積極的に取り組むことはできるのでh内科と考えています。
 
この男性不妊のブログが夫婦での不妊治療がうまく進むきっかけになるように願いっています。

男性不妊の治療

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男性の精液1ccのなかには、平均6000万個の精子がいるといわれています。
これが2000万個以下なら、乏精子症と診断されます。こうなると自然妊娠がむずかしくなります。

現在精子の量を増やす方法はありませんが、精子の状態をよくする男性不妊の治療はあります。治療は以下のような方法です。

男性ホルモン治療
男性ホルモンを投与する方法。ホルモンの分泌が活発になり、精巣での精子をつくる機能が高まります。

性腺刺激ホルモン治療
精子をつくる能力を高めるホルモンを投与します。

漢方療法
漢方薬を使った治療。肝臓や腎臓は生殖機能を高める機能かおるため、漢方を使って肝臓や腎臓の働きをよくします。服用して精子の数が増えたという報告もあります。

ビタミン治療
ビタミンB1、B2には精子の生産力を高める効果があります。

精子の状態を改善する薬

ホルモン剤  ・ゴナドトロピン製剤、抗プロラクチン剤
         
非ホルモン剤 ・漢方薬 ・カリグレイン ・ビタミンB12

精子活性化剤 ・ペントキントキシフィリン


精索静脈瘤の治療

体内には精巣から腎臓へと向かう静脈の弁があります。ここで機能不全が起こると体内の血液循環が悪くなり、精巣周辺の血液がうつ血してしまいます。

そして、瘤のようなものが精巣近くにでき、静脈瘤ができてしまうのです。さらに、血液の循環が悪くなると睾丸の温度が上昇します。睾丸は熱に弱く、上昇したせいで精子が死んでしまったり、運動率が低下します。

瘤が大きくなると目でみて異変に気づく人もいます。主に、精巣の左側に瘤ができやすいのが特徴です。

触診、視診、超音波検査などで発見し、手術で治療を行います。


染色体異常の治療

男性の場合、染色体異常と診断されたら、高度乏精子症、無精子症、精子減少症、無力症、奇形症、クラインフェルター症候群などさまざまな病気が考えられます。

染色体異常は、染色体に異常が起こり、受精・妊娠ができにくくなる傾向があります。
特にクラインフェルター症候群が有名で、これは軽度なら顕微授精することもできます。

ただ、染色体異常で妊娠できたとしても問題が残ります。染色体異常というのは遺伝する可能性があるのです。出生前診断や着床前診断できちんと遺伝に関する相談を行うようにしましよう。

男性不妊を克服して妊娠

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結婚してから1年てもなかなかできず、年齢も私が42歳、妻34歳での結婚だったので、
妻が病院に行きたいというので一緒にいって検査を受けました。

精液検査の結果、基準値の5分の1で妊娠は難しいといわれ愕然としました。

とくに精子の運動率が悪く40%以下だったので人工授精も難しいと...(数値で大事なのは運動率らしいです)

まさか自分がと思いましたがそのとき仕事が忙しく疲れもあり性欲も低下していたと思います。(朝立ちもなく、中折れもあった)

精液検査は体調で変化すると医師に言われたので2ヶ月後に再トライ、前回は仕事帰りだったので今回は朝にトライ、数値がよくなったものまだ基準値には届かず。

そこで毎日スクワットをして妻がネットでみつけた購入したアソシエ福岡のマカサポートデラックスというマカを飲み3ヶ月後、再再トライの精液検査(朝)で精液量が1.5mlから3.3mlに運動率も33.6%から71.4%へ大幅に改善していました。

それから2か月後に妊娠できました。

絶対無理といわれていた自然妊娠ができたのです。

病院での治療が全てとは思わず可能性があるものにチャレンジしたのが良かったのだと思います。






男性不妊のサプリ、マイシード-亜鉛配合- for Men

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男性専用妊活サプリメント、マイシード-亜鉛配合- for Menは精子の運動率が基準値を下回っており、子宝に恵まれなかったベビーライフ研究所の代表が、自身の悩みから開発された男性用妊活サプリメントです。

栄養・生活習慣を改善する事により、精子の運動率・精液の量が改善され、男性の妊活に大事なのは、栄養素をしっかりとる事だと気付き開発されたようです。男性不妊のサプリ

サプリメントの費用は初回5980円(1日約200円!2ヶ月目以降は1日約320円)

クリニックの費用は、検査で5,000円前後、治療は種類にもよりますが、1回数千円〜2万円前後なので、サプリメントはクリニックとは違い手軽に始められます。



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男性不妊の特徴

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男性不妊の特徴

1.精子の数が少ない
精液検査の基準値で、最低限の値(精子がlmlあたり1500万個)に満たない場合は、精子の数が少ないといえます。「乏精子症」とも呼ばれ、妊娠率は低くなります。


2.精液中に精子がいない
射精はできても、精液のなかに精子が存在しなければ、妊娠させることはできません。この場合、精子をつくり出す精巣に問題を抱えている可能性が大きいです。染色体異常の可能性もあります。

3.精子に元気がない
精子の運動率が40%以上ないと妊娠しにくく、精子の運動率が高くなるほど妊娠しやすくなります。体調不良や疲労度、精子の鮮度によって運動率は変わります。

4.勃起しない
「ED」と呼ばれる勃起障害も、男性不妊の特徴のひとつです。緊張やストレス、自信のなさなどが要因になっているので、男だって勃起しないこともあるぐらいに女性にも受け止めてもらいたいところです。

5.射精できない
勃起はするものの射精には至らない。こうした「射精障害」は神経系の病気か、誤った自慰行為などが原因になっています。

精液の基準値

精液量・・・・・・1.5ml以上

精子濃度
・・・・・・1ml中に1500万個以上

精子運動率
・・・・・・40%以上

正常形態精子
・・・・・・4%以上

総精子数
・・・・・・3900万個以上

白血球数
・・・・・・1ml中に100万個未満

この数値はWHO(世界保健機関発表〉が2010年に発表した「これ以下なら異常」という最低限の数値なので「これが正常」というわけではないのではありません。

精子濃度は1億個、2億個と多い方が受精しやすいし、運動率も50、60%と高いほうが「妊娠しやすい」ということです。

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