男性不妊のブログ

男性不妊だった時の経験、セルフケア、男性不妊のサプリの情報をまとめています。

男性不妊のサプリ、マイシード-亜鉛配合- for Men

supplement

男性専用妊活サプリメント、マイシード-亜鉛配合- for Menは精子の運動率が基準値を下回っており、子宝に恵まれなかったベビーライフ研究所の代表が、自身の悩みから開発された男性用妊活サプリメントです。

栄養・生活習慣を改善する事により、精子の運動率・精液の量が改善され、男性の妊活に大事なのは、栄養素をしっかりとる事だと気付き開発されたようです。男性不妊のサプリ

サプリメントの費用は初回5980円(1日約200円!2ヶ月目以降は1日約320円)

クリニックの費用は、検査で5,000円前後、治療は種類にもよりますが、1回数千円〜2万円前後なので、サプリメントはクリニックとは違い手軽に始められます。


ベビーライフ研究所の自宅でできる精液郵送検査

男の妊活にとって必要最低限かつ最重要なのが「精液検査」です。


だけど病院に行って検査するなんて……そんな方にピッタリなのがベビーライフ研究所の精液輸送検査、自宅で採精してポストに投函するだけで検査が可能です。


メールで検査結果が送られてくるので、仕事が忙しくてクリニックに行けない方にもおすすめです。



>>男性用妊活サプリメント マイシード-亜鉛配合-for Menの公式サイトはこちら










男性不妊は泌尿器科の専門医がいる施設へ

male-infertility-t

男性不妊への対処法が、多くの場合は女性の治療になるとはいえ、一部のケースでは、男性に対する治療も有効です。

精液検査の結果が思わしくない場合は、一度、男性が、触診(精巣の大きさ、硬さ、腫れの有無などを見る)、超音波検査(精巣や精子の通り道などの様子を調べる)、ホルモン検査(血液検査)などの精密検査を受ける価値があります。

ただし、無精子症は生殖補助医療を専門とする泌尿器科医の専門分野となります。ですから、かかっている施設内にそうした医師がいない場合は、他の施設を紹介してもらわなければなりません。

男性不妊の専門医はとても少ないので、クリニックでは、常勤の医師がいることはまれです。でも不妊治療を専門としているクリニックでは、決まった曜日に非常勤の医師が来て外来を開いていることも多いので、そうした場をカップルで訪ねるとよいと思います。

治療法のひとつに、自然妊娠が可能になるかもしれない「精索静脈瘤」の手術があります。精索静脈瘤は精巣にできる静脈瘤です。

これがあると精巣に血液の逆流が起き、腹腔内の温かい血液が熱に弱い精子にダメージを与えると考えられています。精子は体温より低い温度を好むために、精巣は胴体の外にあるのです。

他の部位の静脈瘤と同しように精索静脈瘤も少しずつ大きくなるものなので、年齢の高い男性のほうがこの問題をかかえやすく、晩産カップルや2人目不妊(1人目はとくに困らずに妊娠できていたカップルが、2人目を妊娠しようとして不妊に悩んでしまうこと)の男性と縁が深いトラブルです。

これが妊娠を妨げていると疑われた場合は、手術による治療が可能です。ただし、この手術の効果は限定的です。精子所見の改善する率は、7割とする医師もいますが、5割という報告もあります。

男性不妊の専門医は、無精子症の手術も行います。無精子症にはふたつの夕イプがあり、精子の通り道がふさかっている「閉塞性」のものと、通り道は通っているけれど精子を作る力に問題がある「非閉塞性」のものです。閉塞性のものに対しては、精子の道をつける手術「精路再建術」があります。

精子そのものが作られにくい無精子症の場合も、検査のために採取した精液中には精子がいなくても、精巣に探しに行けばいることがあります。

精巣から精細管を採って精子を探す顕微鏡下の手術「Micro‐TESE」もしくは「MD‐TESE」(顕微鏡下精巣内精子回収法)です。

採った精細管は、手術室で胚培養土が受け取り、その場ですぐに顕微鏡で見て、中に精子がいないかどうか探します。

ほんのわずかでも精子が見つかれば、顕微授精では使用する精子は1個ですから、妊娠の期待が持てます。

精子の回収にはほかにも「TESE(精巣内精子回収法)」があります。また、精巣ではなく精巣上体の精子を採る方法もあり、これは「MESA(精巣上体精子吸引法)」と呼ばれています。

男性不妊にはED(勃起障害)も含まれ、バイアグラなどの治療薬は産婦人科でももらえます。

精子の数は日によって10倍も差が出る

centro

男性の基本的な検査は精液検査のみ、もしくはそこに男性ホルモン「テストステロン」を訓べる血液検査を加えるくらいで、とてもシンプルです。

男性不妊の専門医による精巣の超音波検査や触診などもありますが、それらは精液検査の結果が思わしくなかった場合に行う検査です。

精液検査は、自宅もしくはクリニックで、マスターベーションによって専用の容器に擽った精液を提出します。専門クリニックでは、精液を採取するための専用個室を設けるなど、プライバシーへの配慮が見られるようになりました。

それを胚培養土が、底に0.1mmのマス目がついた容器に入れて、そこで動く精子を顕微鏡で観察します。精子は0.05mmととても小さいので、肉眼ではまったく見えません。

精子は顕微鏡下で泳いでいますが、じつにさまざまなものがいて、じっとして動かないものもいるし、個性的な形をしたものもいます。

そうしたいろいろなものがあるのが、自然界における精子の健康で正常な姿です。

ただ、よく動く精子が多数いたほうが、女性を妊娠させる力は大きいので、胚培養土がカウントしてその割合を出します。

直進していて動きの速い精子がもっとも妊娠しやすいと考えられています。


ただ基本的に、精液検査は結果の判断が難しい検査です。その理由は、同じ人でも日による違いが非常に大きいということです。

何回も測って、やっと正しい判断ができるのが精液検査というものですから、どんなに少なくても2回ははかるべきです。

世界保健機関(WHO)が2010年に示した基準値は、次のようになっています。

精液の基準値

精液量・・・・・・1.5ml以上

精子濃度
・・・・・・1ml中に1500万個以上

精子運動率
・・・・・・40%以上

正常形態精子
・・・・・・4%以上

総精子数
・・・・・・3900万個以上

白血球数
・・・・・・1ml中に100万個未満

これらの基準を下まわると、精子濃度が低い「乏精子症」、前進する精子が少ない「精子無力症」などの診断がつきます。

「無精子症」は、精液中にまったく精子が見つからない状態を指します。

ただし、実際にはこの基準値より高い男性にも、人工授精などの男性不妊に有効な手段を提案しているクリニックが多いと思います。

基準値と正常値は意味が違います。基準値とは、妊娠させることができた男性の検査葯果を統計学的に分析して、97.5%の男性がこの範囲にあったということを示しているだけです。

「この範囲なら安心だ」という意味ではないので、臨床的な目安にはなりません。

そこで医師は、それぞれに自分の経験から基準を決めています。浅田は、運動精子濃度(精液I㎡あたりの運動精子の数)が3000万/㎡を切ると人工授精を、1000万/㎡以下なら体外受精、100万/㎡以下なら顕微授精と
いう大体の目安を設けています。

男性不妊の治療は多くの場合、人工授精、顕微授精など女性に対する治療になります。

精子の状態を見る検査には、ほかに「フーナーテスト」というものがあります。


これは推定排卵日もしくはその直前にセックスを行って、その3~5時間後に女性がクリニックを受診し、子宮頸管や腟内にいる精子の存在と運動性を調べるという検査です。

これは、「精液検査の結果がよくても、女性に抗精子抗体があるとよくない」ということで長く行われてきました。

女性の血液検査で抗精子抗体の有無は正確にわかります。これに対してフーナーテストは、検査のためのセックスという精神的負担があるうえに正確ではありません。

その日の女性の頸管粘液の状態に強く左右されてしまうため、信頼性が劣ります。

ただ、日本の保険制度は、新しい技術には厳しいですが、古い検査には寛容です。ですから、古くから行われてきたフーナーテストは保険で行えます。患者さんの経済的負担が血液検査による抗体検査より小さくなります。そうした背景もあって、
ーナーテストは今も広く行われているようです。

男性不妊のCheck!

male-infertility-check
        
性機能と睾丸の状態を確認しましょう

不妊の原因が女性ばかりではなく、男性にもあるというのは、もはや常識。勃起や射精などの性機能や、精子の生産に大きくかかわる睾丸の状態には、普段からとくに気を配りましょう。

なんらかの変化に気づいたら、ためらわずに医師に相談してください。

男性不妊の特徴

射精のチェック

勃起や射精のトラブルは、神経や血管の異常による場合もありますが、多くは精神的な要因によるもの。ストレスや心の傷はないか、自分を見つめ直してみましょう。

□射精までが早すぎる

□射精までに時間がかかりすぎる

□射精しても快感が少ない

□朝に勃起しない

当てはまる項目が3個以上…不妊症の心配あり


男性器のチェック

睾丸の状態にはとくに注意が必要.過度に小さく軽い場合は、精子がつくられにくい可能性があります。また、前立腺や精嚢が炎症を起こすと、精液の色が変化します。

□睾丸が小さい、軽い

□精液が濃い黄色や赤みがかっている

当てはまる項目が1個以上…不妊症の心配あり


ストレスや過去に経験した病気が影響することも

スムーズに妊娠するためには健康であることが重要です。妊娠に悪影響を与えるような病歴や生活習慣がないか、あらためて確認してみてください。

また、性生活やホルモンバランスにも大きくかかわる、メンタル面を見つめ直すことも忘れずに。

薬の中には妊娠に影響を与えるものもあります。常用している薬がある場合は、医師に相談を。
また、性病などの生殖機能に負担をかける場合が

□常用している薬がある

□精神安定剤を服用している

□性病にかかったことがある

当てはまる項目の合計か1個以上…不妊症の心配あり


生活習慣

不摂生な食生活や喫煙、大量の飲酒叭ざぐさま改めるべき。
女性・男性ともに、ホルモン異常や卵胞数・精子数の減少など、さまざまな不妊原因をつくります。、

□BMI値(肥満指数)が18.5未満だ

□BMI値が25以上だ

□1日20本以上、喫煙する

□毎日大量に飲酒する

あなたと彼の当てはまる項目の合計か2個以上…不妊症の心配あり


メンタル

心と体は密接につながっているもの。ストレスはホルモンバランスを崩し、生殖機能の低下やセックスレスを招くこともあります。心もいたわってあげるようにしましょう。

□日常的に強いストレスを感じる

□仕事が忙しくて、休息時間が少ない

□性欲がわかない

□半年以上、セックスレス

あなたと彼の当てはまる項目こ合計2個以上…不妊症の心配あり

男性は精液検査が怖い

scared

男性は、精液検査の結果が出るまでは、とてもドキドキします。
精子の問題は、男にとっては大問題なのです。

男は妊娠や出産について、多くの情報を持っていないと思います。

よくわからないけれど、自分の精子に問題があって妊娠できないのかもしれない。

それが事実だったら?と思うと、オドオドしてしまいます。

一般的に、男性は論理的な思考を好むとされているため、 「わからないことはやらない」ということも少なくありません。

そこで、きちんと知識を身に着けることで積極的に取り組むことはできるのでh内科と考えています。
 
この男性不妊のブログが夫婦での不妊治療がうまく進むきっかけになるように願いっています。
ギャラリー
  • 男性不妊のサプリ、マイシード-亜鉛配合- for Men
  • 男性不妊は泌尿器科の専門医がいる施設へ
  • 精子の数は日によって10倍も差が出る
  • 男性不妊のCheck!
  • 男性は精液検査が怖い
  • 男性不妊の治療
  • 男性不妊を克服して妊娠
  • 男性不妊の特徴
  • 男性不妊につながるNG行為!
最新コメント