2005年07月08日
前回のエントリーにコメントいただいたイボンヌさんのBlogで紹介されているツールド・フランスでの白熱した戦いの裏で、もうひとつの壮絶なドラマがあるようですね。ドラマの主人公は、ランス・アームストロング(Lance Armstrong)
「癌(ガン)は僕の人生に起こった最良のことだ」と公言してはばからない。死と向かい合ってはじめて、周囲の人たちの優しさや、人を愛すること、そして、生命の素晴らしさに気づいたと彼は言う。(詳しくは、イボンヌさんのBlog:Balancing lifeでどうぞ)
そんな彼自らが癌と闘う人のために財団を設立し、その中のキャンペーンの一環として黄色いバンドを販売し募金活動を行っているそうです。黄色といえば、ツールド・フランスでは日々入れ替わる総合順位の中、総合1位の選手だけが着ることができる色、そうあのイエロージャージを連想させるものですね。
キャンペーンの合言葉は”LIVE STORONG”(強く生きよう!)レースで勝つこと、しかも、前人未到の連覇記録も大変なのにそんな背景があったなんて!いや〜感動しました。
ミーハーな気持ちを益々ほっとけないですね。(早く捨てよう)
(23:30)
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1. Live Strong [ Balancing life ] 2005年07月09日 01:36
自転車レースの華、ツール・ド・フランスが始まった。
美しい自然に溶け込む、色とりどりのウェアを着た選手たち。
のどかとも言えるこの風景とは対照的に
あらゆるスポーツの中で最も過酷と言われるレースは進行していく。
22日間に渡って、フランス国内を時計回りに...