畑薙第一ダムへ行ってきました。

今日は大井川の上流にある畑薙第一ダムに行ってきました。
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こんなに山奥
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さぞかし空は暗いでしょうね。
この奥にも3ヶ所の発電所がありますが、一般車は入れません。

ダム上から発電所側
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せっせと発電して下流に水を流していました。

ダム上から湖側
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最近の雨で濁ってました。
雲のある辺りに南アルプスの聖岳があるはずなのですが見えませんでした。

帰りに井川ダムにも寄ってみました。
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こちらも濁っていました。
秋にはエメラルドグリーンの湖面に紅葉が映えて綺麗になります。

帰り道は土砂降りの雨と雷で運転が大変でした。

ASI Airのテスト

昨夜、風呂に入っていたら用事を思い出して南の方に行ってきました。
その帰り道、セブンに寄った時にLINEを見たらkaiさんがASi airのテスト撮影しているようでした。
kaiさん宅はそのセブンから、そんなに遠くない。
確か、2,3kmほど西側 その西側はセブンから見ると真っ暗
utoさんの所より暗いかも
コンパクトシステムを一度見てみたかったため、LINEで連絡したところ「来ますか?」との返事を貰ったので行ってきました。
そのコンパクトシステムはコレ
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赤道儀はSky WatcherのEQ3 GOTO
鏡筒はBORG 50FL
三脚はカーボン
カメラはASI 385MC
ガイド鏡はZWO 30F4 MiniScope
ガイドカメラはASI 120MM Mini
そして、ASi air at EQMOD
これなら片手で運べそうです。
鏡筒をもう1本載せられるようになっているのも良く考えてあるなぁ と思いました。

家の前でテストしていましたが、これなら車の中からi-Padで制御できるので蚊に刺されずにすみます。

このアプリ ポーラーアライン機能もあります。
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昨夜は4分ぐらいで完了したそうです。

Plate solveを使った導入も見させて貰いましたが、しっかり対象が入ります。

kaiさんが一番知りたかったのはガイドパラメータ
二人であれこれと設定して、ここまで追い込みました。
時折、雲が流れてくる天気だったので明るい星を選びましたが、このくらいなら良いでしょう。
2019_0819_03

この、ASi air at EQMODは使えそうです。
海外情報をウォッチしているkaiさんによれば、StarBook TENも使えるようになってきたみたい。
望遠鏡関係の制御ではASCOMが有名ですが、ASi airはINDIという方式らしいです。
このEQMOD仕様 かなりの天体が登録されていて星図要らずという印象を受けました。
こんな感じで登録されています。
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接続されていないのはFWとAuto Focuser
kaiさん曰く モノクロカメラを買って全ての機能を使って撮影してみたいとの事
特に暑い夏と寒い冬は車の中から撮影出来るので良いですね。
遠隔制御はPC + Team Viewerなどでも構築出来ますが、あちこちのアプリを行き来しないといけないのが難点
そこを改善したのが、Tezさんが開発中のAstro Shot
昨日の例会で聞いた話では、完成まであと少しだそうです。
私みたいに観測所へ機材+PCをセット派では、こちらも楽しみ

しかし、kaiさんのシステムのようにASi airを使って手軽に撮影できるのも魅力的

例会

今日は2ヵ月に1回の遠州天体写真愛好会の例会でした。
この前、やったと思ったのに時が経つのは早いです。
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今回は人数が多く10名が参加(utoさんは実家からの帰って来てからの参加)
私はutoさんに渡すガイド基板をテストするために青いカメラ(Toupcam)を持って行きました。
テスターでは動作を確認してありますが、ガイドカメラを接続しての動作確認は返却前のぶっつけ本番。

さて、例会の方は10月19日から開催予定の写真展の進め方について討議
展示順序を決める作品集合は10月6日
出品予定数を聞かれましたが、現時点では2点しかありません。
例年にも増して天気が悪かったですからねぇ。
新月期は残り2回 出せても4点と報告しておきました。
現時点での2点もクォリティはイマイチなので、今年の写真展は少し残念

ガイドカメラのテストですがphd2の設定でOn-cameraとしてマニュアルガイドで信号を出しても基板のLEDが点灯しません。こりゃ、基板がダメかなぁと思ったのですが、ゲストで来ていたTezさんにヘルプ
カメラ設定が12bitになっていました。このカメラ8bitにしないとガイドポートに信号が出ないそうです。
いつもはGP-USB経由でOn-Camera制御しないので初めて知りました。
テスト良好でutoさんにガイドアダプターを引き渡せました。

机の前を見るとI先生の赤いカメラが・・・
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ZWO ASI 385MC
いつの間に買ったんだ。
皆さん知らないうちに機材が増えています。
ミュートンさんはパワーメイトなら殆ど持っていると豪語していましたし、Mさんも最近ミューロン250CRSを購入したようです。

そんな中、TezさんとS浦さんがEOS X5の譲渡交渉中でした。
どうやら成立したようです。
私は、そのX5を借りてCASE Airからテストしてみました。
やはり、この機種でもライブビュー拡大は出来ませんでした。

今回Tezさんがゲスト参加されたのには、もうひとつの訳がありました。
それは、372mmのフラットジェネレータの減光板を嵌め込んで貰う事
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372mmのは少し出っ張りがあるのですが、その部分を加工して3か所に脱落防止も取り付けていただきました。

こちらは、260mm用
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こちらは、出っ張りを加工して来てくれました。が無いので加工いらず
嵌め込んで脱落防止のテープを貼れば使えるようになります。

乳白色のプラ板、減光シート、トレーシングペーパーの組み合わせになっています。
自分では、こう上手くは切り抜けないです。
助かりました。

近々フラットだけ撮りに観測所へ行ってみようかなぁ。

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