今日は2ヵ月に1回の遠州天体写真愛好会の例会でした。
この前、やったと思ったのに時が経つのは早いです。
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今回は人数が多く10名が参加(utoさんは実家からの帰って来てからの参加)
私はutoさんに渡すガイド基板をテストするために青いカメラ(Toupcam)を持って行きました。
テスターでは動作を確認してありますが、ガイドカメラを接続しての動作確認は返却前のぶっつけ本番。

さて、例会の方は10月19日から開催予定の写真展の進め方について討議
展示順序を決める作品集合は10月6日
出品予定数を聞かれましたが、現時点では2点しかありません。
例年にも増して天気が悪かったですからねぇ。
新月期は残り2回 出せても4点と報告しておきました。
現時点での2点もクォリティはイマイチなので、今年の写真展は少し残念

ガイドカメラのテストですがphd2の設定でOn-cameraとしてマニュアルガイドで信号を出しても基板のLEDが点灯しません。こりゃ、基板がダメかなぁと思ったのですが、ゲストで来ていたTezさんにヘルプ
カメラ設定が12bitになっていました。このカメラ8bitにしないとガイドポートに信号が出ないそうです。
いつもはGP-USB経由でOn-Camera制御しないので初めて知りました。
テスト良好でutoさんにガイドアダプターを引き渡せました。

机の前を見るとI先生の赤いカメラが・・・
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ZWO ASI 385MC
いつの間に買ったんだ。
皆さん知らないうちに機材が増えています。
ミュートンさんはパワーメイトなら殆ど持っていると豪語していましたし、Mさんも最近ミューロン250CRSを購入したようです。

そんな中、TezさんとS浦さんがEOS X5の譲渡交渉中でした。
どうやら成立したようです。
私は、そのX5を借りてCASE Airからテストしてみました。
やはり、この機種でもライブビュー拡大は出来ませんでした。

今回Tezさんがゲスト参加されたのには、もうひとつの訳がありました。
それは、372mmのフラットジェネレータの減光板を嵌め込んで貰う事
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372mmのは少し出っ張りがあるのですが、その部分を加工して3か所に脱落防止も取り付けていただきました。

こちらは、260mm用
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こちらは、出っ張りを加工して来てくれました。が無いので加工いらず
嵌め込んで脱落防止のテープを貼れば使えるようになります。

乳白色のプラ板、減光シート、トレーシングペーパーの組み合わせになっています。
自分では、こう上手くは切り抜けないです。
助かりました。

近々フラットだけ撮りに観測所へ行ってみようかなぁ。