昨夜、風呂に入っていたら用事を思い出して南の方に行ってきました。
その帰り道、セブンに寄った時にLINEを見たらkaiさんがASi airのテスト撮影しているようでした。
kaiさん宅はそのセブンから、そんなに遠くない。
確か、2,3kmほど西側 その西側はセブンから見ると真っ暗
utoさんの所より暗いかも
コンパクトシステムを一度見てみたかったため、LINEで連絡したところ「来ますか?」との返事を貰ったので行ってきました。
そのコンパクトシステムはコレ
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赤道儀はSky WatcherのEQ3 GOTO
鏡筒はBORG 50FL
三脚はカーボン
カメラはASI 385MC
ガイド鏡はZWO 30F4 MiniScope
ガイドカメラはASI 120MM Mini
そして、ASi air at EQMOD
これなら片手で運べそうです。
鏡筒をもう1本載せられるようになっているのも良く考えてあるなぁ と思いました。

家の前でテストしていましたが、これなら車の中からi-Padで制御できるので蚊に刺されずにすみます。

このアプリ ポーラーアライン機能もあります。
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昨夜は4分ぐらいで完了したそうです。

Plate solveを使った導入も見させて貰いましたが、しっかり対象が入ります。

kaiさんが一番知りたかったのはガイドパラメータ
二人であれこれと設定して、ここまで追い込みました。
時折、雲が流れてくる天気だったので明るい星を選びましたが、このくらいなら良いでしょう。
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この、ASi air at EQMODは使えそうです。
海外情報をウォッチしているkaiさんによれば、StarBook TENも使えるようになってきたみたい。
望遠鏡関係の制御ではASCOMが有名ですが、ASi airはINDIという方式らしいです。
このEQMOD仕様 かなりの天体が登録されていて星図要らずという印象を受けました。
こんな感じで登録されています。
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接続されていないのはFWとAuto Focuser
kaiさん曰く モノクロカメラを買って全ての機能を使って撮影してみたいとの事
特に暑い夏と寒い冬は車の中から撮影出来るので良いですね。
遠隔制御はPC + Team Viewerなどでも構築出来ますが、あちこちのアプリを行き来しないといけないのが難点
そこを改善したのが、Tezさんが開発中のAstro Shot
昨日の例会で聞いた話では、完成まであと少しだそうです。
私みたいに観測所へ機材+PCをセット派では、こちらも楽しみ

しかし、kaiさんのシステムのようにASi airを使って手軽に撮影できるのも魅力的