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アマチュア無線好き酒飲みのブログ

6mでEUをやる人がではじめたので昨年と同じアンテナを上げた。 まずは点検。給電点のボルトナットが錆びていたので交換。一時しのぎのつもりでユニクロメッキのを使っていたらしい。 次に3.5を下ろす。マッチングボックスの中を点検し異常なし。 リレー制御用の配線を外そうとしたらリレーの音がカチカチ。電源切り忘れていた。危うくショートさせるところだった。 5エレをマストに載せてみると50.7メガにSWRのボトムがある。昨年は51メガ用のアンテナだと言ってた記憶がある。 そこで50.2にしようとエレメントを30mm長くしたのだが全然変わらない。???不思議だが、ラジエター以外の要因でそうなっていると考えるしかない。50.3ではSWR1.5位だからまあいあや。 しばらく使ってみて気に入らなければ作り変えることにする。 image
DK7ZBの設計によるバラン image
3.5ロータリーダイポールのマッチングボックス image
3.5→50に置き換わったアンテナ全景

7メガで1kW出すとPCモニターに縞模様が入る。わずかなのと周波数を変えると出なくなるのでそのうちに何とかしようとはや2年。
これから対策していこうと思う。

【対策1】

送信系は以下のようになっている。

FTDX3000

自作コモンモードフィルタ(FT243-43にRG316を26回クロスオーバー巻き)

JRL3000F

RFインクワイヤリー製コモンモードフィルタ CF5KL(30年くらい前の製品)

10DFB 60m

リモートアンテナ切り替え器(記事1,記事2

8DFB 10m

アンテナ(ミニマルチ NB42X)

試しに上の自作CMFとCF5KVを入れ替えてみたが変化なし。
自作CMFの素性はよくわかっていないが、7メガでは効果がイマイチだったのを確認しているので近々、別の物を作ってみようかと。

やりながら記事にしていきます。

FLAAといういアンテナアナライザーの制御ソフトをネットで見つけてインストールしてみた。
ところが、なぜかアナライザーを検出せず使えなかった。

それで久しぶりにRigexpertのソフトを起動して現用のミニマルチNB42XのSWRを測ってみた。
4バンドとも低SWRなのは変わっていない。24.9のみ25.4MHzにボトムがずれているが普通に使えているので気にしていない。
で、ソフトをいじってたら「全範囲スキャン」ができることがわかったので試しにやってみた。0.5〜54MHzの範囲になる。

swr

すると、28メガでもSWR=1.5程度だし、50メガもSWR=2以下になっているのを確認。
実際に28ではアンテナとして使っていて、ビーム方向が逆になるが14/21の5エレに寄生させたダイポールよりもよく飛びよく聞こえる(ダイポールは取り外した)。
今回、50メガでもSWRが低いのは初めて知った。
6バンダーですな〜。
14/21の5エレも測ってみたが、そのような特技はないみたい。

2月4日から7日はいつもの台湾出張だった。
台湾に着いてみると寒い寒い。
最低気温は7度くらいだが、台湾は暖房という文化がなくどこに行っても寒い。
エアコンという言葉は空調だから設定した温度に調節するはずだが、台湾では冷房の意味でしかない。
ホテルのエアコンは最大30℃に設定できるが、冷やすしか能がないのである。
日本人ビジネス客が大勢泊まる台北のあるホテルでは、暖房のポジションがあるのだが実際にはその機能はない。
ということで、会社に行っても全員がコートを着込んで仕事をしている。

そして滞在中に花蓮の地震が発生した。
まず2月4日の晩は、1時間で3回の大きな地震が発生した。桃園市にいたがホテルの11階にいたこともあって長くゆっくり揺れた。
大きな被害が出たのは2月6日深夜の地震。その日は台北にいた。二日前より時間が短く大きく揺れた。
被害に遭われた方にお見舞い申し上げたい。

日本に帰ってみると、成田は晴れていて寒くない。関東の普通の冬だ。
燕三条駅に着いてみると大雪でローカル線が止まり、周辺道路は大渋滞でタクシーもほとんど来ない。多くの人がどうすることもできず待っていた。
駅員に聞くと、渋滞がひどくいつ来るかわからないが救済バスを手配したとのこと。待つこと2時間、ようやくバスに乗った。この時点で分かったが駅構内で待っていた推測100人程度のうち、バスに乗ったのは9人。ほとんどの人が家族の迎えを待っていたということだ。
道中、対向車線はほとんど動かないうえ、道路は穴だらけでモーグルどころかロデオ状態。
これはカミさんに救援を求めなくて正解だった。
それでも運転手のテクニックでスタックすることなく自宅最寄り駅に着いた。
結局、渋滞していたのは燕三条駅周辺の特定の場所だけ。
普段は車で20分のところ、待ち時間含めて4時間かかった。
各地で被害が出ている大雪。春が待ち遠しい。

前の投稿でVSPEでHDSDRがうまく動作しない件、二つの対策を試した。
1)VSPEではなくLBP2を使用。
やはり同じく、短時間のみ正常に動作するがそのうちに周波数が飛ぶ不具合が発生した。
2)ネットの情報から、Omni-Rigの設定をFTDX3000ではなくFT950に設定した。
これだと正常に動作するようになった。(FT450に設定しても正常。しかしFT2000、FT5000MPはダメ)

ただしもう一つ問題がある。HDSDRを起動するとリグが送信してしまう。
モードがCW、LSB、USBだと発生しない。モードをDATA、RTTY、AMにしたりバンドチェンジした先がそのモードになっていると必ず発生する。これはVSPE導入と関係なく当初からの問題。HDSDRのTXはしない設定にしているのだが。
【追記】
→これも解決。なんの事はない、使用していないRTTY(MMTTY)用のインターフェースから来ている制御線がリグのRTTY/PKT端子に刺さっているのを抜いたら勝手に送信しなくなった。
メカニズムはちょっと?だがヨシとする。

いままでリグコンを使う複数のアプリケーションを同時に使えず不便だったがようやくVSPEを導入してそれが使えるようになった。(64bit版なので購入)

【問題1】
無線用PCは、シリアルカードを増設しポートはCOM1としてリグコンをしている。
ところがなぜかVSPEでCOM1をCOM2に見せかける設定にしてもリグコンが動作しない。
このため、FTDX3000本体の設定を変えてUSBポートでリグコンすることにし(COM4)たら動いた。(SplitterでCOM4をCOM2に見せかける設定)

これによって、よく使う以下の組み合わせが可能になり便利になった。
1)N1MM PlusとLogger32
2)WSJT-XとLogger32(但しログの同期までは試していない)

【問題2】
しかし、VSPEを使用してHDSDRを動かす(SDRはRSP2、Omni-rigでFTDX3000と同期している)と周波数が飛んでしまう。
例えば7.125MHzを受信していて一見正常に動作しているように見えるが、数秒すると1.0712MHzになる。
さらに数秒すると110.712kHzといった具合に、桁が下がって頭に1が付いた周波数に飛んでいく。
HDSDR側をいじってみたが解決できなかった。
これまでRSP2+HDSDR+ CW Skimmerと無線機(Omni-rig使用)を同期して便利に使えていて、ここにLogger32を同時に使いたいのでVSPEに期待したのだが。。。

あけましておめでとうございます。

さて、今年も元旦からタワーに登った。
いつものように季節風からアンテナ系を守るため、エレベーターを下げタワーにブームを縛り付けた。
毎度の作業だが9φ?の太いロープに替えたらこれが結びにくくていつもより時間がかかった。
早くブーム固定金具作らねば。
ということで今年もよろしくお願いします。

今年はめずらしく11月に25センチも積もる雪が降ったり、その後も天気が悪く毎日雨か雪、季節風も吹き荒れている。
先週の強風時にエレベーターを下げていたのだが、ブームを縛り付けていなかったため、またもやレールをタワーに固定する金具が壊れてしまった。IMG_4486

前回壊れたのはタワーの左側、今回は右側。うちでは屋根と干渉して最下部までは降りてこないので、応急処置として最下部から移植しておいたが、CDから取り寄せて取り付けた。
今回取り寄せたものは従来とは寸法と加工方法が異なっている。
ノギスで計ると旧型(写真左)の厚さは2.7mm、新型(写真右)は3.0mm。新型は折り曲げ部がRになっていることもあって強度は高くしたとみた。壊れるケースは多いのだろう。

アンテナ作業時にはソールがゴムでできた足袋に近いような靴を使っていたが足の裏が痛くなるので、ホームセンターで安全靴(2980円)を購入した。
会社(工場)ではミドリ十字の重くて硬い安全靴を履いているが、柔らかく滑らないこういう安全靴の方がアンテナ工事にはベターなよう。
私は足の甲が高くて合う靴を見つけるのに難儀するがこれはぴったりだ。いまどきのホームセンターには何十種類もの安全靴が置いてあって助かる。
IMG_4408

アンテナアナライザーはお馴染みの二つを使っている。
一番最初はMFJ259を使ったが、台湾に土産として置いてきたのでクラニシを購入して使っていたが、二年前にリグエクスパートも追加した。
リグエクスパートがあればクラニシは手放そうと思っていたが、一長一短あり両方手元に置いている。
3.5のRDPが接触不良再発したらしく、エレメントを揺するとSWRが変化するのを見つけたが、ダイアル式でなければできない芸当だ。
IMG_4409


だいぶ遅れての投稿となったがJIDXのSSBにBV0Jからオンエアした。
台湾駐在時代の日本人ハムが集まり、日曜のお昼はたこ焼きパーティーをして楽しんだ。
肝心のコンテストの方はCONDXも良くなかったが、なによりJAの参加局数が少なくさっぱりだった。

BV0J
コンテスト参加者+謎の女性2名で記念写真。

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