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再度の台湾生活、天国か地獄か? →どちらでもあった。2014年に帰国しました。

月曜日、時間が取れたので3.5のロータリーダイポールと昨日作ったアンテナを取り替えた。

antbefore

上は3.5のダイポールが載った状態。

3.5のロータリーダイポールはマストから外して、下のWARC+7メガの2エレのエレメントをかいくぐり、一番下の14/21の5エレのエレメント上に置いたあと、屋根からアクセスできる位置までスライドし、屋根の上に格納した。
6mの5エレは軽いので屋根の上で持ち上げて2エレの上に載せ、そのままタワー側へスライドしマスト最上部へ取り付けた。
エレメントの水平やブームの平行度がいまいちだがとりあえず完了。

6mant

地上2mでは50.2にSWRボトムがあったがタワーに取り付けると50.7に上がっていた。
50.2ではSWRは2くらいある。

ビームは?飛びは?
インチキアンテナの実戦はこれから。




6mが盛り上がっているので、3.5を下ろして小さな八木を上げることにした。
以前使ってたG0KSCデザインの28-4エレ/50-5エレを下ろしたままになっていたのでこれを再利用して製作。このアンテナは28がまだCONDXが良いときSWRは高くF/B比は小さいが飛び/耳は良かった。50メガはあまりQRVのチャンスがなかったもの。
以前の構成は50メガは28のエレメントに接続するパラスチック給電だったので、今回はラジエターの中央部を切り離す必要がある。
塩ビパイプにちょうど入るパイプは無いので加工が面倒だなーと探していたら、JA1時代に移動でAPスプリントに出るとき使っていた14メガの短縮ロータリーダイポール(中央部パイプ径16φ、塩ビのVP16を加熱して突っ込み絶縁したもの)が出てきた。おあつらえ向きの構造、パイプ径、長さ!で、そのまま使用。
バランは以前自作したDK7ZBのカレントバラン
balun


まずはダイポールの共振を確認。
dp


リフレクターとディレクターは全て接続部を外して磨き、導電グリスとエフコテープで処理しておいた。
5本エレメントを付けて脚立に立てかけてSWRのみ確認。50.0〜50.3で1.2くらいと十分低くなっている(写真なし)。

3.5を下ろして載せ替えるのは時間が足りないので今日は終わり。屋根に置いておいた。
5el


アンテナの設計なるものはしていない!
ブーム長は5.4mだが、5エレか6エレあたりでその長さ程度のデータがweb検索して見つからなかったので実に適当。
すなわち、スペーシングはオリジナルの寸法のうちRef-Ra-D1の間隔のみ踏襲し、D3はブーム先端に取り付け、その中間のD2はアンテナエレベーターが干渉しない位置に適当に配置。
元来、エレメント長はブーム・エレメントクランプの補正をしていない実にいい加減なものだ。そのうちにMMANAでシミュレーションしてみるつもり。

2016CQWWPHの結果が発表されたということでチェックしたところ、過去のデータをコールサインで検索できるのでやってみた。
1987年から載っていて、個人の他、マルチオペで参加した時のも示される。
全部で3ページに渡り、キャプチャ画像を結合したのが下。(解像度低くてSRI)
CQWWはコンテストとして最初に参加したのが1986年だと思う。日曜の朝、21SSBで遊び半分でCQ出したら北米から呼ばれ続け、終了までの二時間半で480QSOしたのが最初。ログも出したはずなのだが今回のデータには記載が無い。
JE2YRDに行ったこともあるが表示されないので調べたらJH0GHRとなっていた。
近年はCWはJA0QNJからシリアス参加し、PHは挨拶程度に呼び回るくらい。いつかUSのM/M局から出てみたいものだと思っているがリタイヤ後だろうな。。。

CQWW_DATA_COMBINED


A25UKがバンドを賑わせている。
彼らのセットアップがいいのだろう、信号は総じて強い。OPもうまい。
ちょっと不思議なのは、それなりにパイルアップになっているのにどういうわけか簡単に応答があるのだ。
特に、
3.5CW
7CW
18CW
21SSB
24SSB
はいずれもスプリットで1回呼んだだけでコールバックを得た。
こんなこともあるものだ。相性がいいとしか思えない。
田んぼの水はまだ張っていないしね。

続き。
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前日にショッピングに付き合ったので今度はお父さんの行きたいところへ。ナパバレーのワイナリー。詳しいわけでは無いので一番古いというBeringerへ。あまり高級なところに行っても買えないし。
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ワイナリー内のストア。
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ヨーロッパを感じさせる建物。
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またもスーパーでランチ。
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ホテル近くのTwitter本社。財務状況が良くないらしいが頑張ってください。著名だしよく使われているけど、儲かる仕組みを作れなかったんだってね。
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こちらはDOLBY本社かな。
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勧められたのがちょっとお高いので、もっと安いのくれと言って買ったお土産。
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持ってくるのが大変だろうとワインは1本しか買わなかったけどANAさんがこんなにちゃんと梱包してくれるならもっと買っておけば良かったと後悔。
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ベイブリッジは現金で何度も払ったが、ゴールデンゲートブリッジだけは現金で払えず、通過した後にネットで支払い。
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見慣れないアメ車に興味がわいて雑誌買ってみた。
以上おわり。

続き
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スーパーのこの量り売りが面白い。ナッツ類や穀類。IMG_3092
KENWOODのワイン。
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UCバークレーに行ったら、反トランプ大統領の暴動が発生してて放送局が来ていた。
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泊まったホテル。名門として名をはせたホテルらしいが古かった。
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バークレーにあるmike's Bikesというショップで買ったオリジナルのサイクリング用アパレル。2年前も来ました。
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ここも2年前に来ました。アップル本社。ストアが縮小していてつまらなかった。前いっぱいあったけどアパレルとか無いの?と聞いて指さされた方向に棚が。Tシャツが二種類あるだけだった。
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買い物大好きな女性陣2名に付き合ってサンフランシスコプレミアムアウトレットへ。
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カリフォルニア各地にあるTargetというスーパーでいろいろ買い込むのだが、普通にドローンが売っていた。
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ある日の夕食。日本にもあるらしいが名前忘れた。スープとサラダの店。糖質制限でパンはほとんど食べない。
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これまたスーパー、Trader Joe'sで買ってきた物で寝酒。
毎日がこんなでした。

もう一ヶ月以上前になるがBlogに載せてなかったので今更ながら。
二月の初めにサンフランシスコに家族三人で出かけた。
2003年からよく3人で海外珍道中に出かけていて、台湾時代はタイ2回、マレーシア、香港、シンガポール、グアム2回。
日本に帰ってからは台湾、サンフランシスコ2回など。佐渡と沖縄を海外と見れば(見ないか 笑)、2003年から14年連続になる。
今回は、長女が大学卒業し就職するので今後は難しかろうと、来期予算編成が終わったタイミングで少し頑張って3日休みを取ることにした。木曜出発月曜着の3泊5日、ANAからツアーの発売メールが来たその日のうちに申し込み、ひとり8万5千円。
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成田向け新潟空港出発。Door to doorで40分で空港なのでラクチン。しかし札幌からの到着遅れで新潟出発が40分遅れた。さらに、成田が混雑のため茨城県上空で待機(初体験)となり、成田着は1時間半近く遅れた。定刻の乗り換え時間が1時間50分であり、これだけ遅れると乗り換えできないのでは?ととても不安だったがサンフランシスコ行きも30分遅れていて、我々がゲートに着くとちょうど搭乗が始まった時だった。ANAの職員さんが専従で案内してくれた。
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サンフランシスコ行き荷物。
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SFO到着。自分が予約したレンタカー会社を間違えて右往左往したのち、ようやく出発。
クルマはNISSANのVERSA(1800CCくらいか?)。後で雑誌で読んだが、このクルマはふわふわして乗り心地が悪い、と酷評されていた。その通りで高速の道路の継ぎ目はガタガタふわふわで安定感がなくスピードを出すのが怖かった。
IMG_3081
フィッシャーマンズワーフのアシカ。
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名物のクラムチャウダー。パンは一口かじるだけ。

先週日曜に3.5スローパーを張った。実績はJD1BLYとQSOしただけ。
引き下ろし方向は南固定。角度を変えてみたがベストがこれ↓でSWRは高め。
80mSloper



今週末のアフリカペディ追っかけで7,10,14と聞こえも飛びも非常に悪くなったので、もしやこのスローパーが影響しているのではないかとスローパーをたたみ、前後でSWRカーブを比較してみた。
NB42X_7MHz_wSloper
↑7/10/18/24の7メガ、設定間違えて7050が下端になってしまったがローエッジに向かって下がっていく。スローパーあり

NB42X_7MHz_NoSloper
↑スローパー無し。変わりなし。

Z214_14MHz_wSloper
↑次は14/21の14。スローパーあり

Z214_14MHz_NoSloper
↑スローパー無し。これも変わりなし。

他の全バンドも同様に変わりなしだった。
インピーダンスに全く変化がないのでビームパターン・ゲインに影響無しと考えて良いだろう。
飛びの悪さは別の要因だ。

月曜から台湾と中国出張に出ている。
台湾では会食で台湾人スタッフと食べきれないほどの客家料理をいただき、高梁酒をたらふく飲んだ後、一人で行きつけの店に行ってさらに勢いづいてしまい、おそらく往復1時間ほど歩いて牛肉麺を食べに行った。
今日は香港空港から蛇口行きのフェリーに乗り深圳に着いた。朝からの移動で疲れたが6人で日本料理屋(ソバ屋)で食事し、飲み足りない約1名の指示によりもう1件別の日本料理屋へ。
諸先輩方には言ってもしょうがないが、なぜ外国に来てわざわざ高くて旨くもない日本食を食うのか。
(喫煙者になぜタバコを吸うのか聞くようなもので不毛の議論である)
実のところは、中国語ができない彼らは日本語ができる店員のいる店に行きたがる。地元の日本人も大勢行く店なのでぼられる心配もなく味はひどくは無い。
でもなー。
自分一人だったら必ずローカルの店に行く。普段とは異なるサービスを受けて食への考え方やら民度の違いを感じ、がっかりするのも外国に行く醍醐味だと思っている。(タクシーの列に並ばず強盗のようにいきなり車に乗り込む中国人がいたが、そのような民度はやはり受け容れがたい)

もう一度言う。
深圳に来てなぜソバ屋に行く?

昨夜、飲みに行っていてわからなかったがすごい強風だったそうだ。
朝、TL8Tを呼ぶためにアンテナを回そうとしたが回らない。コントローラー-壊れた?と思ったがもっと酷い状況になっていた。よく見ると風見鶏になっている。
父親が拾って持ってきた。割れたローテーターのマストクランプの破片を。

無風だと回転できるので下ろせる位置にしてエレベーターを巻下げるがすぐ止まってしまう。
ケーブルが絡んだか。時々突風が吹くが、てっぺんまで登るしかない、と覚悟を決めて決行。
二年ぶりに最上部まで登った。
途中、15mくらいの時にすごい風が吹いて、胴綱をかけるのも怖くてできず、1,2分の間タワーに必死にしがみついた。
一本の同軸ケーブルがタワー頂部でひっかかっていたので外し、残った1本のUボルトを増し締めしてエレベーターを下ろすことができた。
ブームをタワーにロープで縛り付け応急処置完了。
これからサンフランシコへ出発だ。留守中のトラブルでなくて良かった。

IMG_3068

1200FXのマストクランプが割れたのは、714X時代に2度あり、これで3度目。ほんと壊れやすい。アルミの鋳物で衝撃に弱く、肉厚も不十分だと思う。
予備があるので後日交換予定。

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