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アマチュア無線好き酒飲みのブログ

台風24号が来るというのでエレベーターを降ろそうとしたが、ハンドルが下げ方向に回せなくなっていた。ブレーキディスクの固着が再発したのだろう。しかたなくラチェットを指でクリアしながら下まで降ろし、ブームをタワーに結んで台風を待った。風はたいしたことなく被害なし。
その後25号も襲来し、久しぶりの強風。近くの新潟市西蒲区で29m吹いたそうだが、これも被害なし。
こうして二つの台風をやり過ごし、ようやく10月頭に分解整備した。
写真は無いが、ウィンチのケース上面が薄茶色に錆びておりこれは初めてのことだ。タワーには常に鳩ぽっぽが鳴いていたり、カラスが止まり木に利用したりしている。鳥の糞でやられたのか?はたまた酸性雨か?
今回も例によって親父に手伝って貰った。いや、取り外し作業は全てやってもらった。自分は道具を準備したり磨いたりのサポート役hi。

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カバーを取り外したところ。ラチェットを押さえているディスクが茶色く錆びている。これは酷い。


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ラチェットまで取り外すとこのとおり茶色では無く真っ黒になっていた。接触面が全て真っ黒だ。
この部分の取り外しは、パイプレンチでがっちり掴んで回すカナヅチで叩く必要がある。遠慮して手加減するといつまで経っても外れない。
外した部品は接触部を磨いて黒さびを落とした。
ところで真鍮のディスクは厚みをノギスで測ると2.7mmである。実はOMから取り外したディクスを1組頂いており、これは3.0mmある。厚みが減り、反ってもいるので使用不可と判断し取り替えた。


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ブレーキディスクも同様に真っ黒。これも取り替えた。

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全部磨いて、グリス(コメリのスプレーグリス)を薄く伸ばして塗り、組み直して整備終了。
前回の分解整備から1年半くらい。こんなに短期で固着するのは御免だ。
ウィンチにバケツのような物で屋根を付けると固着しないよ、とあるOMから聞いたので後日やってみようと思う。
とりあえずビニール袋で包んでおいた。

8月30日に新潟市で受験した第一種衛生管理者の合格発表があり、合格していた。
会社の本部から取得するよう指示されていたもの。
当事業所からは他に3名が講習会受講により勉強したが、小生はスケジュールが合わないため通信講座を利用した。
テキストとネット視聴で1ヶ月半程度かけてインプットし、直前2週間は過去問を説いていたらほぼ正解できるようになっていた。
しかし当日の試験は、見たことのない問題や、似たような問題ながら聞いたことの無い化学物質が選択肢になっている問題がズラリ。過去問では数年前の問題の文言や選択肢がちょっと替えてある程度のが多いので、新出問題に焦った。

この資格は内容が面白かったのでけっこう真面目に勉強した。
一番効いたのは、ネット視聴(DVDもある)の解説音声を通勤のクルマで聞いたことだった。

他にもあと2,3取得しなければならない。。。

V/UHF機に使用しているダイワのRSー300(30A定電圧電源)がずっと前から不調で放置していたが今回修理した。
1)電圧が最大でも11.7Vしか出ない。
2)電圧計、電流計が全く振れない
という症状。
ググると制御基板の半固定抵抗の異常がよく発生するらしい。
中を開いてチェックすると、電圧調整の半固定抵抗は正常。
電圧計の感度調整用半固定抵抗がほぼオープンで死んでいる。

ということで半固定抵抗を回して電圧調整を行った。最大でも14.1V(15Vが正常)しか出ないがよしとした。
電圧計の半固定抵抗は手持ちのに交換したがやはり針が振れない。秋月の250円デジタル電圧計を使うことにし、シガープラグソケットをビニールテープで絶縁してそこに貼り付けた。

ターミナルの1カ所がバネが壊れて使えないので、以前仕入れておいたものに交換。追加した取り付け穴が左右でずれてしまいちょっと傾いたが気にしない(笑)。
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6mでEUをやる人がではじめたので昨年と同じアンテナを上げた。 まずは点検。給電点のボルトナットが錆びていたので交換。一時しのぎのつもりでユニクロメッキのを使っていたらしい。 次に3.5を下ろす。マッチングボックスの中を点検し異常なし。 リレー制御用の配線を外そうとしたらリレーの音がカチカチ。電源切り忘れていた。危うくショートさせるところだった。 5エレをマストに載せてみると50.7メガにSWRのボトムがある。昨年は51メガ用のアンテナだと言ってた記憶がある。 そこで50.2にしようとエレメントを30mm長くしたのだが全然変わらない。???不思議だが、ラジエター以外の要因でそうなっていると考えるしかない。50.3ではSWR1.5位だからまあいあや。 しばらく使ってみて気に入らなければ作り変えることにする。 image
DK7ZBの設計によるバラン image
3.5ロータリーダイポールのマッチングボックス image
3.5→50に置き換わったアンテナ全景

7メガで1kW出すとPCモニターに縞模様が入る。わずかなのと周波数を変えると出なくなるのでそのうちに何とかしようとはや2年。
これから対策していこうと思う。

【対策1】

送信系は以下のようになっている。

FTDX3000

自作コモンモードフィルタ(FT243-43にRG316を26回クロスオーバー巻き)

JRL3000F

RFインクワイヤリー製コモンモードフィルタ CF5KL(30年くらい前の製品)

10DFB 60m

リモートアンテナ切り替え器(記事1,記事2

8DFB 10m

アンテナ(ミニマルチ NB42X)

試しに上の自作CMFとCF5KVを入れ替えてみたが変化なし。
自作CMFの素性はよくわかっていないが、7メガでは効果がイマイチだったのを確認しているので近々、別の物を作ってみようかと。

やりながら記事にしていきます。

FLAAといういアンテナアナライザーの制御ソフトをネットで見つけてインストールしてみた。
ところが、なぜかアナライザーを検出せず使えなかった。

それで久しぶりにRigexpertのソフトを起動して現用のミニマルチNB42XのSWRを測ってみた。
4バンドとも低SWRなのは変わっていない。24.9のみ25.4MHzにボトムがずれているが普通に使えているので気にしていない。
で、ソフトをいじってたら「全範囲スキャン」ができることがわかったので試しにやってみた。0.5〜54MHzの範囲になる。

swr

すると、28メガでもSWR=1.5程度だし、50メガもSWR=2以下になっているのを確認。
実際に28ではアンテナとして使っていて、ビーム方向が逆になるが14/21の5エレに寄生させたダイポールよりもよく飛びよく聞こえる(ダイポールは取り外した)。
今回、50メガでもSWRが低いのは初めて知った。
6バンダーですな〜。
14/21の5エレも測ってみたが、そのような特技はないみたい。

2月4日から7日はいつもの台湾出張だった。
台湾に着いてみると寒い寒い。
最低気温は7度くらいだが、台湾は暖房という文化がなくどこに行っても寒い。
エアコンという言葉は空調だから設定した温度に調節するはずだが、台湾では冷房の意味でしかない。
ホテルのエアコンは最大30℃に設定できるが、冷やすしか能がないのである。
日本人ビジネス客が大勢泊まる台北のあるホテルでは、暖房のポジションがあるのだが実際にはその機能はない。
ということで、会社に行っても全員がコートを着込んで仕事をしている。

そして滞在中に花蓮の地震が発生した。
まず2月4日の晩は、1時間で3回の大きな地震が発生した。桃園市にいたがホテルの11階にいたこともあって長くゆっくり揺れた。
大きな被害が出たのは2月6日深夜の地震。その日は台北にいた。二日前より時間が短く大きく揺れた。
被害に遭われた方にお見舞い申し上げたい。

日本に帰ってみると、成田は晴れていて寒くない。関東の普通の冬だ。
燕三条駅に着いてみると大雪でローカル線が止まり、周辺道路は大渋滞でタクシーもほとんど来ない。多くの人がどうすることもできず待っていた。
駅員に聞くと、渋滞がひどくいつ来るかわからないが救済バスを手配したとのこと。待つこと2時間、ようやくバスに乗った。この時点で分かったが駅構内で待っていた推測100人程度のうち、バスに乗ったのは9人。ほとんどの人が家族の迎えを待っていたということだ。
道中、対向車線はほとんど動かないうえ、道路は穴だらけでモーグルどころかロデオ状態。
これはカミさんに救援を求めなくて正解だった。
それでも運転手のテクニックでスタックすることなく自宅最寄り駅に着いた。
結局、渋滞していたのは燕三条駅周辺の特定の場所だけ。
普段は車で20分のところ、待ち時間含めて4時間かかった。
各地で被害が出ている大雪。春が待ち遠しい。

前の投稿でVSPEでHDSDRがうまく動作しない件、二つの対策を試した。
1)VSPEではなくLBP2を使用。
やはり同じく、短時間のみ正常に動作するがそのうちに周波数が飛ぶ不具合が発生した。
2)ネットの情報から、Omni-Rigの設定をFTDX3000ではなくFT950に設定した。
これだと正常に動作するようになった。(FT450に設定しても正常。しかしFT2000、FT5000MPはダメ)

ただしもう一つ問題がある。HDSDRを起動するとリグが送信してしまう。
モードがCW、LSB、USBだと発生しない。モードをDATA、RTTY、AMにしたりバンドチェンジした先がそのモードになっていると必ず発生する。これはVSPE導入と関係なく当初からの問題。HDSDRのTXはしない設定にしているのだが。
【追記】
→これも解決。なんの事はない、使用していないRTTY(MMTTY)用のインターフェースから来ている制御線がリグのRTTY/PKT端子に刺さっているのを抜いたら勝手に送信しなくなった。
メカニズムはちょっと?だがヨシとする。

いままでリグコンを使う複数のアプリケーションを同時に使えず不便だったがようやくVSPEを導入してそれが使えるようになった。(64bit版なので購入)

【問題1】
無線用PCは、シリアルカードを増設しポートはCOM1としてリグコンをしている。
ところがなぜかVSPEでCOM1をCOM2に見せかける設定にしてもリグコンが動作しない。
このため、FTDX3000本体の設定を変えてUSBポートでリグコンすることにし(COM4)たら動いた。(SplitterでCOM4をCOM2に見せかける設定)

これによって、よく使う以下の組み合わせが可能になり便利になった。
1)N1MM PlusとLogger32
2)WSJT-XとLogger32(但しログの同期までは試していない)

【問題2】
しかし、VSPEを使用してHDSDRを動かす(SDRはRSP2、Omni-rigでFTDX3000と同期している)と周波数が飛んでしまう。
例えば7.125MHzを受信していて一見正常に動作しているように見えるが、数秒すると1.0712MHzになる。
さらに数秒すると110.712kHzといった具合に、桁が下がって頭に1が付いた周波数に飛んでいく。
HDSDR側をいじってみたが解決できなかった。
これまでRSP2+HDSDR+ CW Skimmerと無線機(Omni-rig使用)を同期して便利に使えていて、ここにLogger32を同時に使いたいのでVSPEに期待したのだが。。。

あけましておめでとうございます。

さて、今年も元旦からタワーに登った。
いつものように季節風からアンテナ系を守るため、エレベーターを下げタワーにブームを縛り付けた。
毎度の作業だが9φ?の太いロープに替えたらこれが結びにくくていつもより時間がかかった。
早くブーム固定金具作らねば。
ということで今年もよろしくお願いします。

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