Home Bound

アマチュア無線と浜田省吾が好きな酒飲みのブログ

近所の女のゴミ投棄を撮影するため監視カメラを増設した。
ゴミはペットボトルのフタ、たばこの吸い殻(袋に数十本入っている)、枯れた花、鳥の羽根等々。被害者は当家ともう一軒。
最近、木が茂ったため、吸い殻大量投棄の瞬間が既設カメラの死角で映っていなかった。

IMG_2140
投棄したフタは並べて見えるようにしてあるがどう思っているのか。

IMG_2141
ゼロ円DIYのプランターにネジで取り付け。

IMG_2142
100均の弁当箱に配線を収納。
これで自宅前全体をカバーできる。犯行が楽しみだ。

正月休みは早起きをサボったのでローバンドの運用時間は長くなかったが、BOGと送信アンテナ(1.8タワードライブ、3.5ハーフスローパー)との聞き比べをやってみた。
結果は、3.5ではBOGだとFT8でデコードするS/Nが送信アンテナより2〜10dB程度悪くなり、常に送信アンテナに負ける。BOGはEU方向に展開したが入感するDXの方向に関わらずに、だ。
1.8ではCONDXが悪く比較の機会が少ないが、国内局の信号で比べると3.5よりさらに悪い。
原因は、新たなノイズを強くピックアップするためで、当局のように人口ノイズが多い場所では有効に機能しないようだ。

ローバンドの受信アンテナの定番、Beverage。1〜2λの長さが必要で田舎でも建て込んだ当局のロケーションでは無理だが、その派生であるBOG(Beverage on ground)は50-60mの長さで動作するという。以前から聞いたことはあるがふと思いついてやってみることにした。
検索すると北米や欧州の局の記事がたくさん出てくるが、日本での例はあまりなく、これが詳しい。

IMG_1998(2)
材料はビニル線(0.75SQくらい)と支柱にする園芸用グラスファイバー棒。

IMG_2004(2)
給電部のマッチングトランスはインピーダンス比が1:4になるようにFT82-43に導体径1.0mmの絶縁電線を巻数比1:2(トロ活記載の例から損失がなさそうな5:10回巻にした)のコンベンショナルトランスにしてプラケースに、終端抵抗はジャンク箱から1kΩのボリウムを探し出し、テスターで300Ωにセットしてタッパーに収納した。
インダクタンスを測ると5回巻部分は22μH、10回巻部分は67μHと出た。
IMG_2005(1)
終端部の様子。アースは1mくらいの銅管を打ち込み。エレメントはタイラップで締めたグラスファイバー棒に挟むと適度に固定される。
IMG_2006(1)
給電部。アースは銅管が無かったので八木アンテナの残骸の13φのアルミパイプ1mを打ち込んだ。
5D2Vと5DFBをつないで15mくらいにしたケーブルでシャックへ引き込み、アナライザーでインピーダンスを測ると1.8MHzで49-22j、3.5MHZで24-7jくらいになっている。
例によって、部品は全部手持ち。
エレメントはEU方向に向いていて長さは40mほどで、多くの実例より短い(あと15mくらい張れるが、地面がコンクリートでアース棒が打てない)。
さてどんな聞こえ方をするのか?



サイクル25真っただ中の50MHzのCONDXが良いが、当方の7エレ八木が送受信ともダメ。YU7EFのデータをベースにエレベーターに乗るようにエレメント位置を変更したものだがが、ローカルノイズがS3くらい振っているうえ、回しても切れが悪く本来の7エレ八木の動作をしていない。しっかりシミュレーションして設計されたアンテナの一部をいじっただけではダメなんだろう。
ということで、G0KSCのLFA(Loop Fed Array)は水平面指向性でサイドローブが小さいうえ、上向き・下向きのローブが小さくノイズのピックアップが少ない、との能書きから古い八木の残骸を利用して作ってみることにした。なお、パラスチックエレメントは中央20Φ、先端10φのテーパーがあるため、元のデータより11-19mm長くしている。全てのエレメントはブームから塩ビパイプで電気的に浮かしてある。
データはここ。
IMG_1585
脚立を使って組み立て。

IMG_1606
LFAの輻射器となるループ部分は父の作業小屋で発見したパイプベンダーを使用して曲げた。これを見つけたのでLFAを作る気になったのが本当。13φ 2mのパイプにコ型に曲げた10φ のパイプを挿入する。
長さ調整は16Φのパイプを輪切りにしてバイスで挟んでつぶし穴を開けたものに、M4 10mm長のプラスねじとナットで内側のパイプを締め付けて固定する。
IMG_1603
地上で測ったSWRは良好で少しエレメントを調整して50.313に合わせた。
IMG_1614
タワーに上げたところ

IMG_1616
タワーに上げてSWRをリグ側で測定すると32m長の同軸が加わった影響もあり少し変化した。
FT243-43を2枚重ねてテフロン同軸RG400を8ターン巻いたバランをつなぐとSWRが悪化するのでとりあえず同軸を直結している。
早速バンドを見てみるとVK9DXやVKが見えている。試し打ちしようと送信したところ、HI SWRの警告。スタンバイするとノイズが明らかに小さくなっている。もう一度送信。やはりHI SWR。アナライザで測るとSWR=5以上ある。送信して一瞬で壊れてしまった!

IMG_1619
下ろして目視確認。給電部の同軸中継部、輻射器のパイプつなぎ部分、エレメント・ブームクランプでリークしてないか、すべてチェックするも異常なし。
最後に思い出した。短い同軸の先に圧着端子を出している部分の網線が切れかかっていた。この短いケーブルはアナライザーで測るために作ったもので加工する際に網線の多くを切ってしまい、アナライザーだからつながってれば問題なし、として修正せず使っていたもの。網線がわずかしかないことを失念したまま同軸の先端に中継で取り付けてしまった。当該部分をばらしてみると、接続は切れていないが怪しい。網線と芯線がタッチしていたのかもしれない。

IMG_1630
作り直したところ、SWR=5以上は解消した。しかし、当初のSWRには戻っていないが、とりあえずこれで使ってみる。
翌日(10月14日)、朝のロングパスでEA5JCI、CT3MD、その後PX0FFも交信できたので、以前のアンテナよりはよさそう。
エレメント配列の関係でリフレクター側が重くてバランスが非常に悪いので、片側だけブームステーで吊るしている。

続いてヘッドフォンアンプを製作した。aitendoの399円福袋に入っていた「★動作電源:9V★ ヘッドフォンアンプキット」という、オペアンプNE5532を1個使ったもの。売れ残りで福袋に流れたものか。
IMG_1271
まずは基板を組み立て。ケース(タカチYM150)の奥行が足りないのが組み立て後にわかり、基板を10mm程度切り離した。
IMG_1279
電源はキットの想定では006P電池だが不要なWifiルーター用のACアダプター(12V)をつなげるようにして、スイッチとLEDを配線。基板についているLEDは3φ赤を5φ緑(これも福袋にたくさん入っていた)に換えてスイッチの隣に移動した。キットにはLEDの電流制御抵抗として部品表では1kΩのところ現物は180Ωが入っていたのでLEDは過電流となるので1kΩに交換した。
IMG_1284
完成。前回作ったアンプと同じようなフロントパネルにした。
IMG_1288
CDプレーヤーの上に並べて置いたところ。二つのアンプはCDプレーヤーの出力端子を差し替えて使わねばならず不便(切替器を作りたくなった)。スピーカーはエッジが切れたONKYO製のジャンク(ハードオフ)を秋月500円スピーカーに入れ替えたもの。PCDが合わないのでMDFで作ったスペーサーをかましてある。

YouTubeの宮甚商店のチャンネルに感化されて秋月のオーディオアンプキットを組み立てた。ICを使った簡単なもので680円と安価。
AN7173K使用ステレオオーディアパワーアンプキット というもの。
IMG_1205
基板の半田付け
IMG_1207
ケースはずっと前に作りかけていたこれも秋月のキットを入れたものがあったので流用。基板のスペーサーがなく、圧着端子のカバーを半分に切って流用したので高さがまちまちであり強度もない。電源スイッチとパイロットLEDを入れておいた。電源はハードオフ100円ジャンクのWiiの12V用ACアダプター。大きな電解コンデンサはこのままだとケースのふたに干渉するので横に倒して付け直した。

IMG_1223
完成して視聴。
キットの説明書ではボリュームは使わず音源で音量調整をせよ、とのことだが、CDプレーヤーにボリュームなどないので、アンプ側にボリュームを付けた。手持ちにあった5kΩのVRを片Ch毎に2個使用。テストではVRをちょっとでも上げると大音量となるので、ゲインが高すぎ。そのため入力に100kΩの抵抗を入れて分圧し音量を下げた。それでもボリュームが8時の位置で大きすぎる音量で、調整がしにくいがこれで良しとした。
音源はCDラックに埋もれていたビーチボーイズの寄せ集めCDを引っ張り出して聴いてみた。
音質がどうのというレベルではないが普通に聞こえた。部屋にいる時は、このところ聞いていなかった80〜90年代の懐かしいJ-PopのCDを流しっぱなしにしている。

低い方のタワーから3.5のスローパーを張ったらハイパワー送信時にPCのUSBが切れる(送信止めると戻る)のでコモンモードチョークを作ることにした。トロ活のFT240-43の2枚重ねに3.5QEVを12回巻いたものは1.8と3.5でも高いインピーダンスでかつ耐電力も足りそう。部品は手持ちで足りる。

IMG_8613
FT240-43はFair-Rite社のもので2005年頃は1個3ドルくらいだった。

FullSizeRender
3.5DQEVは秋葉原の富士無線電機の二階においてあった半端品。それと3D用のMコネ。

IMG_8616
ケーブルを巻く前に同じくらいの径のナイロンロープで長さの見当をつけた。この状態で113cm。

FullSizeRender
コネクターのはんだ付け。

FullSizeRender
取り回しのため片側から長めの豚のしっぽを出すことにしてケーブルは175cmとして製作。
早速リニアの先に接続してみたが、USBが切れるのは改善しなかった!原因は別のようだが、おまじないで入れておくことにする。
ちなみにリグとPCをつなぐUSBケーブルは1.8のタワードライブでやはりハイパワー送信するとUSBが切れるので#43材に10ターン巻き+USBアイソレータを入れている。スローパーはこれも効果なし。

サンスポットの上昇でHFハイバンドのCONDXが良く、時間帯によっては世界中の信号が見えてくる。
この日は24メガFT8で3シーケンスで6大陸が見えたので、短時間でWACが狙えると思い、アフリカをwkd.することから始めてみた。

27 May, 21メガFT8
235715 CT3MD(AF)
000045 N5IF(NA)
000145 CT1FSG(EU)
000315 PY2SGL(SA)
000645 VK3JMA(OC)
000915 BW2/JP1RIW(AS) 星野さん、ありがとう!

途中呼んできたUSAの局に律儀に応答したりして間が空いたが12分間でWACをwkd.できた。
短時間を意識してやったのは初めてで、おそらくCQWW等でやっていても数時間はかかっていると思うので、自分としては最短記録。

そして今日、24メガでEA9が1局、EA8が3局とアフリカがたくさん見えている。SAが見えないがやってみることにした。

03 Jun, 24メガFT8
221530 EA9PB
221800 EA4GA(EU)
221915 EA8ACW(AF)
222045 RA0LX(AS)
222145 WB3LFG(NA)
222515 PY2EBD(SA)
222730 T31TT(OC)

パイルになっていたEA9PBをwkd.したのでスタート。しかしEA4GAの後でEA8ACWができたのでスタートはEA4GAを呼んだ時からになる。
アンテナを北東に向けNAとSAを探す。NAはN3を呼ぶがフラれ、CQ JAを出していたWB3LFGをwkd.
SAがいない!と焦る間にAS(RA0LX)をwkd.
画面を遡るとPU2が見えていたので呼ぶが、応答なし。
LU1が見えたので呼ぶがEA2と交信に入ったので次を探す。
JAとQSOしているPY2EBDを発見しwkd.
あとはOCだ!
しかしZB2を呼ぶVK4しか見えない。いつもはYBがうじゃうじゃいるのに。
ビームを南西に振ると、T31TTがいるのを発見。1回はレポート付きで呼んでしまい浪費。GL付きで呼ぶと一発で+27のレポートが返ってきた。
この局はRR73を返さなくとも交信成立としているので、こちらからR-9を送った15秒後を73を返したことにして最後の時間とした。この間、9分30秒。

とまあ、4大陸目あたりからハラハラドキドキする面白い遊びだ。
でも、ちょっとストレスフルでもあり、何度もやる気にはなれない(笑)
アンテナは21はナガラ製トライバンダー(4エレ動作)、24はミニマルチ製4バンダー(2エレ動作)。パワーは500W。

木工等の作業小屋でCDとラジオを聴くために中古自動車部品屋で500円のカーステレオのジャンクを購入。
これにつなぐスピーカーを作ることにした。
IMG_7809
パーツは秋月の@300円スピーカーと端子、箱はホムセンで900mmのMDFを横方向のみカットしてもらった。

IMG_7812
ダクトの穴を開けるのにこんな道具を使ってみたが使いにくかった。

IMG_7810
スピーカーの方の大きな穴は去年無線機用外部スピーカーを作るときに買った(5千円くらいした)自在錐を使用。図面の見方を間違えてしまい穴が小さすぎたので、サンドペーパーで広げるのがすごい手間だった。

IMG_7821

カーステレオは、最近ハマっているYoutube宮甚商店風のダイソーのキッチンペーパーボックスに入れるつもりだったのだけど、加工が面倒なので100均の樹脂製の整理箱に穴を開けてパネルを出してお茶を濁した。削り粉が舞うので密閉する必要があるのと簡単に済むのでこれにしたが、見た目はこの通り×。電源やスピーカーをつなぐための端子は、外から直接はんだ付けするには間隔が狭すぎて無理。配線を取り出そうと分解してみたが端子のピンが構造上アクセスできない位置にあるため断念し、結局は逆カプラをネットで購入した。これが材料費で一番高い(1500円)。宮甚商店さんに怒られてしまう(笑)。電源は12V2AのACアダプターを使用。
スピーカーには塩ビパイプでダクトを付け、吸音材として100均のフェルトを箱の中に張り付けたが、適当な寸法にしただけで設計も何もしていないので、音云々を言うレベルではない。

増築工事で出た捨てちゃう木材を使ったゼロ円DIY。
作るのはテラス用の小型テーブル。

IMG_7794

ネットで拾ったこんなイメージのものを作りたくて端材置き場からそれらしい材料を探す。

IMG_7795

床材らしい切り欠きの入った厚さ20mm、500mm×200mmほどの板が4枚あったのでこれを木工ボンドでつないで天板を作り、角材で脚を付けるイメージ。

IMG_7797

屋外用の塗料を塗った。例によって塗装作業台は廃パレットを使用。

IMG_7807

完成。 

↑このページのトップヘ