在宅で稼げるネットビジネスの方法

忙しい方でも在宅で稼げるネットビジネスの方法をご紹介します

うまくいかなくても失敗と思わず、成功の一部と前向きに捉えましょう

多くの人が失敗の定義を間違っています。
何か大きな目標を持っていて、
それにたった1回かそこらの回数でつまづいたり、
失敗したら落ち込んで、諦めたり、
やめてしまうことが多いのです。
しかし、そこでやめてしまったり、落ち込み続けているなら、
ほんとに失敗になってしまいますが、
たとえ何回かつまずいたり、
うまくいかないことがあったとしても、
最終的に目標を達成すれば、そのチャレンジは成功なのです。

エジソンは、電球を発明したときに、
発光する物質が見つかるまでの間、
10,000種類以上の素材を試したと言われています。
周囲はそれを10,000回の失敗と捉えましたが、
エジソン本人は1回も失敗などしていないと考えていました。
なぜならエジソンは、
発光するのに適する材料が見つからなかったと考えるのではなく、
発光することができない物質を発見したと考えていたからです。
同じ物事ですが、
成功する人とそうでない人はこれだけの違いがあるのです。

エジソンも発光物質が見つかるまでには、
出資者から資金を引き上げられてしまったり、
助手が辞めてしまったりと、
いろいろな難しい状況に立たされたことも多くありました。

しかし、エジソンはそれらの難しい状況を諦めたりせず、
お金がなければ発明をしてつくればよい、
助手がいなければ自分ですればよいと、
解決する方法を考えたことは数多くあったでしょうが、
それを悩んだり、発明を諦める理由にはしませんでした。
きっとこのような状況やエジソンの姿勢を見て、
新たに投資家や助手も集まってきたのではないでしょうか。

熱意がある人の周りには、
熱意のある人が集まってくる力がありますし、
また、熱意がある人が集まってくると、
それまで冷めていた人までいつの間にか影響をうけて
熱意をもっていくことも珍しくありません。

また、人は熱意を持つと、
言動が変わってきますので、
言葉に熱がこもり、
自分の気持ちが言い切れるようになりますし、
外野の声など気にならなくなります。
常に前進するために、行動が早くなります。
そうすると、周囲の人たちは、
あの人は何か違うと感じるようになり、
この人なら何かをやり遂げるだろうと
信頼するようになっていくのです。

落ち込みやすい人は、完璧主義の人が多く、
100%の人間でなくていけないと思ったり、
なんでも100%上手くやろうとしてしまうのです。

しかし、世の中に完璧な人などいませんし、
どんなに成功している人でも必ず失敗しているのです。
要は失敗をどのように捉えるのか、
そして、それを理由に途中でやめてしまうのか、
続けられるかが大きな分かれ道になるのです。
1 回や2 回の失敗で諦めてしまっていないでしょうか。
100 回やってダメだったら、
101 回、102 回と試していけばいいだけのことです。
結果が出ないのであれば、
結果を出すために何ができるのか、
結果がでるまで、まずやり続けてみましょう。

ドリームキラーの人とは適度な距離をおいてつきあいましょう

理屈ばかり言って、できない理由を探す人は、
せっかく渡れる橋まで叩き壊してしまったりします。
もったいない話ですね。
また、人間の脳は自分を正当化するために、
自分が成功できない、うまくいかないと思うと、
その諦めを正当化するために、
これからチャレンジしようと思っていた人を
やめるように説得したり、やる気をそごうとして足を引っ張るのです。

あなたが成功してしまうと、
その理論が崩れてしまうばかりが、
自分が単なる臆病者であることが
証明されてしまうわけですから、
絶対に引き止めなくてはなりません。
ですから、あなたがそんな話を真に受けて、
チャレンジを止めて止めたとしたら、
その邪魔をする人は大いに満足して、
あなたを自分の配下に入れてこようとするのです。
あなたのことを思っているようで、
実は、失敗しそうなときに手を貸してくれるわけでもなく、
むしろチャレンジすることを阻んだり、
成功しないように邪魔をしているのです。

あなたの夢を諦めさせたり、壊そうとする人のこと、
こういう人たちのことをドリームキラーといいます。
こういうドリームキラーとあなたは付き合いたいですか?
こういう人たちに認められたいですか?
ですから他の人が気になって仕方がない人がいますが、
その人は自分にとってどんな人なのかよく考えてみましょう。
そして、もしドリームキラーだとしたならば、
そんな人の言うことは、さらっと受け流してしまえばいいのです。
反論する必要もありませんので、
「なるほどさすがですね。ご意見ありがとうございます。」
とでも言って相手を喜ばせておき、
自分とは考え方が違うと、気持ちを切り替えて、
やるべきことをやって、チャレンジしていけばよいのです。

それで、やっぱり失敗してしまって、
「それ見たことか」と言われたら、
「自分は、バカですよね」と言って相手を満足させながら、
すぐにまたもう一度チャレンジしていくのです。
そんなことを繰り返していると、
相手も根負けして、次第に言う気が失せていくでしょう。
もちろんすぐにうまくいくわけではないかもしれませんが、
はじめからうまくできる人なんていませんし、
まずやってみなければ、
できること、うまくいくことでも、始まらないのです。
あなたもドリームキラーの言うことを素直に聞いて
ネガティブな影響を受けたり、
落ち込んでいては、それこそ相手の思うつぼです。
失敗の数が少ないと、
1回1回の失敗が気になってしまうかもしれませんが、
たくさんの失敗をするといちいち気にしてもいられなくなるものです。
ドリームキラーの人とは適度な距離をおきつつ、
ネガティブなことを言われても、
それをパワーに変えるくらいの気持ちで
付き合っていけばいいのです。

自分が強運の持ち主であることに感謝し、前向きに生きましょう

④ 私は苦しいことがあると、さらにやる気になれる人間です!
何か難しい問題にぶつかったり、厳しいスケジュールや
今までに経験したことのない仕事を任されると
いった苦しい状況にあうこともあるでしょう。
そのようなときには、
「自分がさらに一歩ステップアップできるチャンスだ」とか、
「これで自分は、さらに強い人間になれる」と
プラスのエネルギーに変換すれことによって、
苦しいことも楽しいと感じられる考え方や力が身につきます。

⑤ 私は最高についている、強運の持ち主であることに感謝します!
自分がついていないと感じる人は、
知らず知らずのうちに負のオーラを発してきます。
そうすると、成功している、うまくいっている人たちは、
あなたから遠ざかっていき、
逆に不満やグチをいうようなネガティブな言動をする
仲間が集まってきてしまいます。
ネガティブな人間が集まってくると、
人のグチや不平不満など、後ろ向きな話をするため、
ますます頭の中はネガティブになっていってしまいます。
世界をみると、
食事も満足にとることができなかったり、
勉強したいのに学ぶ機会が
与えられない地域もまだまだあります。
あなたは夜でも安全に歩くことのできる日本に生まれ、
食べることには困っていないということを考えただけでも、
実は最高に強運の持ち主と考えることが
できるのではないでしょうか。
まずは、そのことに感謝し、
さらに強運の持ち主となるように、
そのツキを強くしていきましょう。

◎ドリームキラーとつきあわない
失敗をしたら周囲にバカにされたり、
できない人だと思われるのではないか
という心配は全くする必要がありません。
何かにチャレンジしようとすると、必ず反対する人がいます。
いろいろ理由をならべて、
失敗する可能性があることを、
いくつも並べたててきますし、
そして、実際に失敗したら、
それ見たことかといわんばかりの顔や態度を示します。
しかし、理論的に否定的なことを言う人は、
一見頭が良さそうに見えるものですが、
そんな人が絶対に成功者になることはありません。
世の中、理屈だけで生きていけるほど甘いものではないのです。
時には冒険も必要です。
成功者というのは、
99%の人が不可能だと思うことを、
それならできると思ってしまう人
なのです。
自分でできると思ったら、石橋を渡ってしまったりするので、
橋から落ちてしまったりすることもありますが、
必ず這い上がってきて、次はどうしたらいいだろうと
試行錯誤繰り返しながら、結局は渡りきってしまいます。

プロフィール
ハッピーネットマンです。
セラピストをしながら、ネットビジネスに励んでいます。
趣味は読書やネットサーフィンです。
パソコンを使うのが好きなので、ネットビジネスにはまっています。
皆様にもネットビジネスを知ってほしいので、忙しい方でも在宅でできるネットビジネスをご紹介します。
どうぞ宜しく御願い致します。
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