2012年07月20日

ぼくのエリ 200歳の少女

モールスのオリジナル。
こっちのほうが好きだな。
ただこの邦題のつけ方は問題あるだろ。


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starions at 01:09|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 映画 

2012年07月13日

モールス2

ラブロマンスの棚にある割には
パッケージがキワモノっぽかったので借りてみた。

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モールス(原題: Let Me In)2011アメリカ

監督 マット・リーヴス
出演 クロエ・グレース・モレッツ
   コディ・スミット=マクフィー
   リチャード・ジェンキンス

(あらすじ)
1983年の冬。12歳の少年オーウェンが暮らす団地の隣室に謎めいた少女が父親と越してくる。学校では陰湿な苛めにあい、家では精神的に不安定な母親との息苦しい生活に孤独感を強めていたオーウェンは、アビーと名乗る少女と夜の中庭で言葉を交わすのが楽しみになる。やがて、壁越しにモールス信号を送り合うようになり、アビーはオーウェンに苛められたらやり返せと励ます。同じ頃、町では連続猟奇殺人事件が起きていた。

リメイク作だそうですがもとの映画はみてません。マット・リーヴスでなんか妙に評論家の評価が高いっという時点でなんかやな感じなんですが、マット・リーブスと言えば「クローバーフィールド」なんですが、私はアレはあんま好きじゃなかったんですよ。素人っぽい俳優使うって言ってもあの大根はひどすぎるし、期待させて出てきたのがゴジラのぱちもん・・・・と昔の映画の話はいいんですが、取り敢えず余り期待しないで見てみました。
モールスって題名だけどモースル信号あんま使ってないし、テンポは悪いし、どこがいいんだこの映画。まぁあと1歩どころかあと2歩ぐらい足りない感じなんだよね。原作付き映画にストーリー的なことにつっこむのも野暮なんですがどうせなら甘酸っぱい恋愛模様を描いてから一気にグロシーンで観客を突き放すとか、グログロでひっぱっておいて浮いた恋愛シーンをつっこむとかメリハリ付けて欲しかったですね。まぁクロエ・グレースはかわいかったしコディ・スミットは池畑慎之介に似てて綺麗だったと。

ネタバレ&ラスト


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2012年07月10日

ドラゴン・タトゥーの女3

まさかあんなお嬢さんがリスベットをやるとは・・・
スウェーデンの名作映画をデヴィッド・フィンチャーがリメイクと聞けば
期待するよねー


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ドラゴン・タトゥーの女(原題: The Girl with the Dragon Tattoo)(2011・アメリカ)
監督 デヴィッド・フィンチャー
出演 ダニエル・クレイグ
   ルーニー・マーラ
   クリストファー・プラマー

「あらすじ」

雑誌「ミレニアム」の発行責任者ミカエルは実業家の不正を暴くが、逆に名誉毀損で有罪判決を受ける。そんな中、かつての経済界の大物一族の長ヘンリックがある依頼をする。40年前に起きた、彼が最も愛情をかけていた16歳の娘ハリエットの失踪事件の謎を解く事だ。やがて彼の助手として情報収集能力に長けた天才的ハッカーの“ドラゴン・タトゥーの女”、リスベットが加わる。そして2人は、一族の忌まわしい過去を知る事になる。

原作小説は未読スウェーデン版は三部作全部視聴済み

最初に見たときはなんじゃこの女!と思ったリスベットも話が進んでいくうちに違和感がなくなるというかむしろ愛おしく見えてしまうこの作品。さてあのどぎついリスベットだれがやるんだろうなというのが一番の期待するところだったんですが、いやいや筋金入りのお嬢さんがあんなモザイク入るような体当たりの演技をするとは意外でしたね。素晴らしい勢いでおっぱいぽろんするし、おっさんのケツにぴーつっこむしルーニー・マーラのリスベットは期待以上でした。デビット・フィンチャーはやっぱ旨い、芸術的な映像美はさすがといったところ。ただ、謎解き部分はスウェーデン版に比べるとかなり薄くなってます。まぁ最後は予想通りすぎる終わり方なんで別にいいかなーとそれより映像や人物をもっと掘り下げたいというフィンチャーの狙いは当たってるのかもしれません。ちなみに内容はスウェーデン版とほとんど同じですが、ラストシーンだけ変更が加わってます。
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使用前
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使用後

ネタバレ&ラスト
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2011年12月24日

ツーリスト2

いやー アンジーは美人だよねー
ジョニー・デップはイケメンだしさー
まぁ。・・・・はい残念!


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監督 フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク
出演 アンジェリーナ・ジョリー
   ジョニー・デップ
   ポール・ベタニー
   ティモシー・ダルトン
   ルーファス・シーウェル

あらすじ

逃亡中の国際指名手配犯、アレキサンダー・ピアースの恋人、エリーズのもとに手紙が届く。「8時22分、リヨン駅発の列車に乗り、僕の体型に似た男を捜せ」。指定されたヴェネチア行きの便に乗ったエリーズは、ある男に声をかける。その彼はアメリカ人ツーリストのフランク・トゥーペロ。戸惑うフランクをよそに、エリーズはヴェネチアの高級ホテルに誘う。そんな二人の様子は、スコートランド・ヤードの刑事に見張られていた…。

雰囲気ありありオーラ出しまくり美女に警察関係者と思しき人間がずっと張り付いてる。一体この美女の秘密は何なのかー。って感じで掴みはまずまずOKのはずなんだけど、この映画のキャストと最初の10分ぐらい見ちゃうと見てる人間は「こー言う展開になるんじゃないのー」と予想したりしながら見るんですが、全くいい意味で裏切られるところも何もなく、そりゃ評論家にも酷評されてもしょうがねーだろというお粗末な脚本。主演の二人は結構いい演技してただけになー。もうちょっとトンデモ展開でもいいから工夫して欲しかったところ。


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starions at 23:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画 

2011年11月21日

マーターズ3

おフランス産残酷ショー ソウなんかよりよっぽど痛い
(いろんな意味で)
マーターズとは殉教者、犠牲者とかいう意味だとか



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マーターズ(Martyrs) 2008(フランス)
監督 パスカル・ロジェ
キャスト モルジャーナ・アラウィ, ミレーヌ・ジャンパノイ, カトリーヌ・ベジャン

(あらすじ)

1970年初頭のフランス。少女リュシーが、傷だらけの衰弱しきった姿で路上を彷徨っているところを発見される。何者かの手で廃墟に監禁され、長時間拷問と虐待を受けた彼女は激しいショック状態にあり、自力で脱出したこと以外は一切、事件の詳細を語ろうとしない。リュシーに性虐待の痕跡はなく、犯人の正体も動機も不明。一体、誰が?なぜ惨い仕打ちを・・・?施設に収容されたリュシーは、同じ年頃の少女アンナの献身的な介護で、平穏な日常を取り戻してゆく。だが、リュシーは気づいていた。夜の闇に身を潜め、自分をつけ狙う、おぞましい者が存在することを。15年後のある朝、ごく普通の家庭の玄関で呼び鈴が響く。そこには猟銃を構えたリュシーが立っていた。忘れもしない虐待者たちの面影。復讐の銃弾を浴び、朝食を楽しんでいた家族は一瞬で血の海に沈んだ。しかし、リュシーは背後に異様な気配を感じ取った。屋敷のなかで、今再び想像を絶する地獄への扉が開かれようとしていた。

ごく平凡な平和な家庭の日曜日のはずが、不審な少女が放つショットガンで皆殺しとかというショッキングなOPは「ハイテンション」を彷彿とさせる素薔薇しいスタート。「痛い」「グロい」序盤からどんどんと物語の謎が明かされていく中盤はなかなか見ごたえがあった。 後半の拷問シーンもよい。なんといっても狂気や快楽の為に暴力をふるうんではなく、仕事の為に拷問するとか、そこらへんもちゃんと細かく描写してあってたりして。なかなかやるじゃんフランス人!「グロだけじゃないんだぜ!」っていう監督の叫びが聞こえそうな快作。ラストシーンは解釈の別れるところだろうけど、見た人が見たまま感じればいいんじゃないかと。 邦画もこういうの作れるぐらいの監督いないのかなーと。


ネタバレ&ラスト 

注意 観てから読んだ方が・・・
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starions at 00:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画