ツーリストモールス

2012年07月10日

ドラゴン・タトゥーの女3

まさかあんなお嬢さんがリスベットをやるとは・・・
スウェーデンの名作映画をデヴィッド・フィンチャーがリメイクと聞けば
期待するよねー


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ドラゴン・タトゥーの女(原題: The Girl with the Dragon Tattoo)(2011・アメリカ)
監督 デヴィッド・フィンチャー
出演 ダニエル・クレイグ
   ルーニー・マーラ
   クリストファー・プラマー

「あらすじ」

雑誌「ミレニアム」の発行責任者ミカエルは実業家の不正を暴くが、逆に名誉毀損で有罪判決を受ける。そんな中、かつての経済界の大物一族の長ヘンリックがある依頼をする。40年前に起きた、彼が最も愛情をかけていた16歳の娘ハリエットの失踪事件の謎を解く事だ。やがて彼の助手として情報収集能力に長けた天才的ハッカーの“ドラゴン・タトゥーの女”、リスベットが加わる。そして2人は、一族の忌まわしい過去を知る事になる。

原作小説は未読スウェーデン版は三部作全部視聴済み

最初に見たときはなんじゃこの女!と思ったリスベットも話が進んでいくうちに違和感がなくなるというかむしろ愛おしく見えてしまうこの作品。さてあのどぎついリスベットだれがやるんだろうなというのが一番の期待するところだったんですが、いやいや筋金入りのお嬢さんがあんなモザイク入るような体当たりの演技をするとは意外でしたね。素晴らしい勢いでおっぱいぽろんするし、おっさんのケツにぴーつっこむしルーニー・マーラのリスベットは期待以上でした。デビット・フィンチャーはやっぱ旨い、芸術的な映像美はさすがといったところ。ただ、謎解き部分はスウェーデン版に比べるとかなり薄くなってます。まぁ最後は予想通りすぎる終わり方なんで別にいいかなーとそれより映像や人物をもっと掘り下げたいというフィンチャーの狙いは当たってるのかもしれません。ちなみに内容はスウェーデン版とほとんど同じですが、ラストシーンだけ変更が加わってます。
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使用前
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ネタバレ&ラスト



新たな手がかりを発見するものの自分一人の手に余ると考えたミカエルは自分を詳細すぎるほど調べ尽くしたリスベットに興味をもち助手として雇い入れることにします。リスベットは期待以上の捜査能力を発揮しどんどん事件の核心に近づいていきます。ファザコンのリスベットはこの頼りないおっさんが愛おしくなったのか自分から誘って二人でやることやってモザイクがかかたたり、ベットの上でいちゃついたりっていうか羨ましいぞミカエルとかいいつつも、ハリエットの兄マルティンを怪しいと睨んだミカエルはマルティンの屋敷に侵入しますが逆にとっつかまって拘束具をはめられ殺される寸前にリスベットがゴルフクラブで殴打、マルティンはそのまま車で逃亡しバイクでリスベットが追跡するものの勝手に事故って死亡。ロンドンに住んで一族とかかわり合いになりたくないといってたアニタ。彼女は実はハリエットで父と兄の暴行に耐え切れずアニタの手引きで逃亡し、アニタとなのって生活していたのでした。最後ハリエットをへンリックと引き合わせて終了。大好きなミカエルに革ジャンをクリスマスにプレゼントしようとしたリスベット。でも、ミカエルが同僚とイチャついてるところをみて「もげろおやじ!」とでも言いたそうな顔して去っていくのでした。 完




starions at 23:42│Comments(0)TrackBack(0) 映画 

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