古い板金屋根の瓦棒をカバー工法リフォーム


屋根には、リフォーム方法として大きく2種類あります。


1.葺き替え・・・剥がして屋根を新しく葺く 

         メリット・・・・下地のダメージも見れます。
                瓦から金属屋根やコロニアル
                など屋根を軽くするリフォーム
                も可能
           
         デメリット・・剥がす作業と古い屋根の処分
                が発生します。屋根を剥がすの
                で場合によっては室内に雨漏れ
                のリスクが伴います。

 結論  予算があってしっかりと屋根の下地等検査して
      吹き替える場合はこちらをお勧め。

※注意 コロニアル系の屋根の一部にはアスベスト含有
      があり注意がいります。

2.カバー工法・・既存の屋根の上から屋根を葺きます。


         メリット・・・・既存の屋根を剥がさず施工。
                既存の屋根の処分費無し。
                工期も短縮され、雨漏れの
                リスクも少ない。
           
         デメリット・・屋根の下地がわからないの
                で下地が悪い状態なら向か
                ない工法。屋根を重くしない
                ためにも瓦には向かない。
                既存の屋根の傷み具合で
                よく検討がいる。

結論 予算も抑えて屋根をやりたい方にお勧め。ただし、
    よく施工方法や納まりを検討する。

※コロニアルの屋根にはアスベスト含有があるのでこ
  の工法をお勧めします。ただし、下地の状況により
  ます。

IMG_0467

  古い板金屋根の瓦棒をカバー工法リフォーム中

DSCN0725

古い板金屋根の瓦棒をカバー工法リフォーム後