中古住宅と新築

 少子高齢化に伴い、住宅は中古及び新築含めて過剰供給に
また、チャイナマネーによる不動産高騰にもひと段落な傾向に
なってきました。住宅を取得するためには、土地+中古住宅?
それとも、土地+新築住宅?とあります。

無題

維持費が安く収まる住宅なら中古住宅お得です。そして、中古
独特の物件ごとの古めかしさや古き良き味がお気に入りなら、
余計に向きます。しかし、設備や外部のメンテナンスはかなり
修繕する必要があるのでよく物件見て検討した方がよいでしょう。
また、耐火性、断熱性、耐震性も建った年代が古いほど悪い様
ですし、雨漏れをしていれば躯体の劣化も疑われます。
住んで、どの程度メンテが必要かは予想がつかないので難しい
ところでしょう。また住宅の評価は、購入時低い分どんどん下が
る一方ですね。ですので、売る場合は注意になります。

新築住宅は取得費が高いですが、維持費は中古住宅よりは
安くなります。耐震性。断熱性、耐火性も今時の仕様ですから
安心ですね。当然雨漏れも心配ないでしょう。住んで10年は、
ノーメンテの可能性が高いですね。住宅の評価は10年経っても
それなりに中古住宅よりは高い評価で売れるでしょう。

新築と中古