電気について


 電気は建築では設備工事の一部です。電気工事は、専門の資格を持った
工事士しか電気を施工できません。電気は知識や資格がないと、ショート
して火花が火災の原因になるからです。ですが、ホームセンターでは普通に
コンセントや、スイッチなどを売っていますね。

災害時の話ですが、ライフラインの中で先に復旧するなかでは電気が早く
復旧します。それは、電気は地中でなく電柱によって電線を張っているから
工事が早くできます。地中に埋まっている部分もいちぶありますが。

また、太陽光発電などは、災害時自立運転で専用コンセント1個のみ発電時
電気が使えます。災害時は、重宝ですね。

電気の配線の絵を貼ります。
D1

電気は電柱の上に低圧線がありそこから家庭で使えるVに落とすためトランス
というヒダがついたデカいゴミバケツに入り、減圧されて各家庭の軒先に配線
されます。軒先にはヒューズがついていて、電線に雷などが落ちるとここで
ヒューズが飛んで電気がつかないこともあります。 
 メーターから分電盤に入りそこから各コンセント、各設備、各照明に行きます。

電気が落ちる

 
こうなった際、原因は電気の使い過ぎや、水による漏電、配線不良による漏電、
機器や器具の不良です。


まず、ブレーカーをみてどこが落ちてるかチェック。 もし漏電ブレーカーなら原因
が漏電なので、水と関係ある場所の器具や、雨漏れなどで線が濡れたか?
メインブレーカーなら、電気の使い過ぎによる容量不足。ブレーカーを大きできれ
ば治るかもしれないですね。子ブレーカーが落ちる場合は、子ブレーカーのエリア
で電気の使い過ぎに。

漏電ブレーカー落ちからの電気の仮復旧

まず、メイン、漏電ブレーカーと子ブレーカーを全て落とします。漏電ブレーカーを
上げてメインブレーカーを上げます。次に1つずつ子ブレーカーを上げて、1,2,3
と番号や場所見ながら上げたとき4のブレーカーで落ちたら、4が原因です。
次にまた、ブレーカーを落として先の手順で1,2,3まで子ブレーカー上げたら、4は
そのままおとして5,6と全て上げてください。例えば5も6も落ちるなら、その落ちる
ブレーカーは上げずにそのままにしてください。
 ※焦げ臭いとか、バチバチ線が言うとか不安がある場合は、電力会社か電気工事
  店にやってもらってください。なぜなら、電気=火災という最悪のリスクがあるので