その他のアニメ/簡易型回想

■カテゴリー記事一覧■
セイント星矢オメガ第六十七話の回想
セイント星矢オメガ第六十五話の回想
セイント星矢オメガ第六十三話の回想
セイント星矢オメガ第六十二話の回想
セイント星矢オメガ第六十一話の回想
セイント星矢オメガ第六十話の回想
セイント星矢オメガ第五十九話の回想
セイント星矢オメガ第五十八話の回想
セイント星矢オメガ第五十七話の回想
セイント星矢オメガ第五十六話の回想

August 07, 2013

セイント星矢オメガ第六十七話の回想4


セイント星矢オメガ第六十七話をみました。

第 67 話  昴、驚異の小宇宙!エデンの使命!
2013/08/04放送
脚本:村山 功
演出:貝澤幸男
作画:八島善孝
美術:徳重 賢
 
進撃する光牙を倒すため、タイタンは2級パラサイトのエウロパを刺客として差し向けた。その途中、エウロパは何かに導かれるようにこの戦場へと足を踏み入れたエデンと出会う。さらに二人を遮るように現れる星矢。黄金聖闘士の実力を測ったエウロパはその場から撤退、あとに残った星矢は、戦うことに疑問を感じていたエデンに、自分自身で答えを出すよう諭す。そして青銅聖闘士を一掃するべく、エウロパは光牙たちの前に現れた!

(以上公式HPより引用)


先週もまた見忘れたわけだが。



別に仕事でやっているわけじゃないし(震え声)

そんなルーズなヤツが愚痴ってていいんでしょうかねえ?

人は同じ過ちを繰り返す。(星矢声)

これは、その反面教師なのだよ。


うるせーよバカ、開き直んな。

久しぶりのエデンくん登場の回だけど、そんなことより
終始変な動きをしていた登場人物たちが印象に残った今回。
高速パントマイムの星矢、ゴキブリ登りの昴、変な横歩きで回転するエデンなど、
まあ要するに作画の問題ですね。以前も腕が伸びたりしたことがあったし、
オメガの作画崩れもある種の様式美として楽しんだ方が良いのでしょうか。

話としては生きる意義を見失ったエデンが昴の持つ謎の小宇宙に
導かれてとりあえず彼を監視するに至るという流れ。
神の子たるエデンの苦悩というのもありっちゃありだろうけど、
結局の所そういう苦悩の理由付けみたいなモンが見手に
忌み嫌われる原因になっているような気がするんですけどね。
最終的に神の力はいらない→もったいねーの流れはギャグとして
自分はまあ面白く感じたから別に良いですけどね。
…面白いか、うん。面白いとはまた何か違う気もするけど、まあ。

途中に出てきた星矢さんは話の都合的には納得はいくけど、
状況的には何をしているのかがよくわからん状態になっている気がします。
昴の小宇宙とやらも明かされる度に嫌な展開になっていきそうな感じがして心配に。
この場合の嫌な展開っていうのは話のネタ的なことじゃなくて、
ヤミノチカラガーみたいなまたつまらん話になるんじゃないかという心配の方で。
パラサイトも人間批判をよくするけど、彼ら自身の出生が良くわからんので、
現状の人的姿のままで文句をいわれても、同意するほどのモノには
至らないのですけど。当のパラスの目的が人間粛清とはかけ離れているのも
闘士の話の説得力に欠ける原因で思想の一致がない集団じゃダメですね。


http://www.toei-anim.co.jp/tv/seiya/

starlightmemories at 21:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

July 23, 2013

セイント星矢オメガ第六十五話の回想4


セイント星矢オメガ第六十五話をみました。

第 65 話  破れ鉄壁の門!天馬の矛と龍の盾!
2013/07/21放送
脚本:成田良美
演出:畑野森生
作画:大西陽一
美術:中尾道弘
 
門を破壊した聖闘士たちは、パラスベルダの街へと突入した。パラスのいる城へと続く道を求め、聖闘士たちはそれぞれの道を進む。パラサイトのもっとも多い道を進み、囮となる星矢。その真意をくみ取って光牙たちも先に進むが、行く手に三級パラサイトのタルヴォスが立ちふさがる。重装甲刻衣をまとったタルヴォスの圧倒的な力を見た光牙は、蒼摩たちを先に進ませるために一人で戦う。こうして光牙とタルヴォスの戦いが始まったが…

(以上公式HPより引用)



先週を見忘れて今週をみたんだけど

いつの間にか光牙がローリングクラッシュ

使っててワロタ。



彗星拳で腹をぶちぬいた上に追撃のローリングクラッシュをあびせる光牙マジ鬼畜。

先週を見忘れたので今週はいいかなーとか思ったけど一応みてみることにした今回。
光牙さんがはっちゃけてくれたおかげでスカッとすることは出来たけど、
肝心の龍峰とのタッグについてはとって付けたような感じが否めません。
最強の矛と盾が力を合わせれば必ず勝てるとか言われてもそんな当たり前の事
ああ、うん、そだね。としか思えないんですが、そんな当たり前の事で
仲間の絆(笑)を描写したつもりでいるような感じがドヤガオで
作中から漂ってくるのに、こちらとしては呆ける他ありません。
まあ、当たり前の事を当たり前に出来る事の大切さみたいなモンもあるし、
今までのオメガはそういったことをやってこなかったからそう考えればマシですかねw

序盤に星矢が雑魚を引きつける事で自然とフェードアウトしていったのも良いですね。
今までのオメガはそういった当たり前のことを(以下略
重装甲のタルヴォスさんは自分としては好みのキャラでしたが
どうぞ壊していってね!ってな感じの木偶の坊さ加減には少々ガッカリかと。
街を破壊する事に躊躇がないくせに光牙と龍峰が色々と喋っている間も
紳士に待っていてくれている辺り敵キャラとしてのお約束を守ってくれるナイスガイでした。

一方聖域で安穏としているアテナは相変わらずの無能加減でウンザリ。
オメガの領域に聖闘士達が目覚めるのに期待しましょうって
相変わらずこのクソアマはナニをほざいてくれちゃっているのやら。
そもそもオメガの存在自体が周囲に喧嘩を売るような代物だと思うんですけど、
まあ一期の汚名返上の意味合いもその辺に含まれてはいるんだろうけどさ。
フドウについては色々と複雑な心情のキャラだから別に黄金のままでもいいケド、
一応のケジメとしてハラキリの精神くらい彼には示して欲しいものです。


http://www.toei-anim.co.jp/tv/seiya/

starlightmemories at 23:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

July 09, 2013

セイント星矢オメガ第六十三話の回想4


セイント星矢オメガ第六十三話をみました。

第 63 話  星矢、出陣!アテナの決意!
2013/07/07放送
脚本:小山 真
演出:角銅博之
作画:星野 守
美術:鹿野良行
 
命をかけてパライストラを守った玄武。その死は様々な影響をもたらした。玄武の意思を継いでパラサイトと戦う決意を新たにする光牙たち。だが、多くの聖闘士たちは意気消沈し、戦う気力を失っていた。その不安な心を聞き取ったハティは、この好機にパライストラを陥落させようとパラサイト兵を率いて進軍する。その圧倒的な物量の前にしても、ひるまず立ち向かう光牙たち。その戦いが始まろうとしたその時、黄金の光が飛来した!


(以上公式HPより引用)



自分もアテナのような対面した

相手を跪かせられるような存在になりたい。



アホな事考えてないで今日も一庶民として勤労に勤しみなさい。

(´・ω・`)

そんな顔してもムダです。

神の威光で跪かせたとはいえその相手が昇進狙いの小物である人物では
かえってアテナの権威の格が安っぽいモノにしか描写できんわけですがね。
かつては海王配下の闘士が敵である女神の小宇宙に対して恐れを抱いた事もあったが、
その抱いた闘士というのが音楽を愛していて、それはそれで
尊敬に足る人物の描写だったというのが自分個人の感覚としてあるけど、
そんなやり取りを今回の敵がパクッたところで感動もクソもない。
まあ、初見の人間ならそれで良いんだろうケド、自分みたいなタイプには
すこぶる思い出を汚すのに相変わらずオメガは特化している模様デスね。

この状況下での玄武さんの追悼式の必要性についてはまあそれなりとして、
犠牲が出てから颯爽と登場する女神と近衛兵では有り難味も大してありませんね。
星矢さんはやる気があるのかないのかしらんがヤケに落ち着いてるし、
冷静に見えるというよりなんだかダルそうにみえるのは自分だけだろうか。
小宇宙を燃やせ!奇跡をおこせ!とは真逆で冷めてるってレベルじゃねーな。
パラスの居場所を探るのにアテナ自身が命を賭けたとはいえ
暫く屈み込んで小時間うなっただけで見つかりました☆とかいわれても、
いや、そんな簡単にみつかるならもっと早くからやっとけよって
ツッコミしか自分は感想が出てこないんですがね。
深刻度を言葉でしか表現しないから気にかける暇もない。
聖域から出てきたとはいえ場所がパライストラになっただけでオメガアテナの
引きこもり症候群は今回だけでは解消できているようにはみうけられませんわ。


http://www.toei-anim.co.jp/tv/seiya/

starlightmemories at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

June 25, 2013

セイント星矢オメガ第六十二話の回想2


セイント星矢オメガ第六十二話をみました。

第 62 話  玄武の死闘!聖剣対天秤の剣!
2013/06/23放送
脚本:村山 功
演出:暮田公平
作画:小泉 昇
美術:柴田 聡
 
パライストラに侵攻してきたエーギルを撃退した玄武。しかし、エーギルはハイぺリオンから聖剣『天地崩滅斬』を授かり、ふたたび玄武に戦いを挑んできた。圧倒的な小宇宙を秘めたその破壊力の前に、玄武は一撃で吹き飛ばされてしまう。さらにエーギルは、天地崩滅斬の威力を見せつけるべく、パライストラにいる人々の時間を切り裂いた。人々の時間を取り戻すため、玄武はついに天秤座のソードを引き抜き、エーギルに戦いを挑む!

(以上公式HPより引用)


ポッと出の黄金でも玄武退場時はそれなりに名残惜しくなったが、最後のお前なら目覚める筈だ、オメガに!の台詞が分けわかんなくて台無しになった。



今際の際で老人がイミフな言動を発する、

アレとデジャブった。


イメージ的には聖剣というより魔剣の分類だと思う天地崩滅斬大活躍!の回。
玄武?崩滅斬の強さを強調するためのかませです。
黄金すら凌駕するパラサイト一級スゲーや。で?っていう。
ロクな下地も出来ていない作品で原作の強者の証でもある存在を
凌駕するオリジナルを配置して果たして良いんでしょうかね。
まあ、玄武自体もオリジナルだから反感を回避することは容易だけど、
借り物の上に成り立った作品でボクノカンガエタサイキョウノミカタ&テキ
をやったところでチープ以外の何ものにもみえません。

あと週をまたいで話を作る際にキャラの言動とかの整合性を
全く考えないのが最近のアニメでは流行っているんですかね。
武器に頼るな→天秤ソード使用、アホかと、バカかと。
前回あんだけ見栄をきったのだから状況が切迫しているにせよ、
少しは意地を通すことも考えなさい。それが漢のプライドというもの。
とはいえそれでやられたりしたら元も子もないけど、
結局玄武がぶったおれた以上はどっちもでよかった気がする。

命を賭けて崩滅斬を破壊しようとしたけど結局欠けさせただけでしたとか、
せめてそこはしっかり破壊しろと、このパターンはまたオメガの悪い癖が出たな。
悪い方向に対するご都合主義ってヤツ、インスタント不幸展開。
それでカタルシスや面白さが演出できるわけがないと散々言われておろうが。
まあ、一応後で光牙が二級をぶっ飛ばしたし、欠けたことで崩滅斬を打ち破る策が
後々くる展開を見越すこともできるけど、一期で黄金ヘイト等々をやっている
オメガでそんな悠長なことをしている暇はないことをいい加減考慮してください。


http://www.toei-anim.co.jp/tv/seiya/

starlightmemories at 22:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

June 11, 2013

セイント星矢オメガ第六十一話の回想4


セイント星矢オメガ第六十一話をみました。

第 61 話  迫る大軍勢!パライストラ防衛線!
2013/06/09放送
脚本:伊藤イツキ
演出:地岡公俊
作画:薮本陽輔
美術:吉田智子
 
パライストラに着いた光牙たちは、各地で聖闘士たちに救出され、ここへ集まった避難民の多さにおどろく。また避難民だけでなく、蒼摩たち聖闘士の多くもここへ集結していた。そして、ここで指揮を執る玄武に会った光牙たちは、今までの聖衣に頼った戦いを叱責される。厳しい玄武の言葉に反抗的になる光牙。だが、それはパラサイトの動きを警戒したからだった。パラサイトの真の目的、それは聖闘士を一同に集めて抹殺することにあったのだ!

(以上公式HPより引用)



雑兵相手に構えをとる玄武さんが

とても楽しそうで何よりです。



黄金なら仁王立ちで敵を吹っ飛ばすぐらいはして欲しいもの。

更には気合いで押し返すとか。

それ以上はインフレが酷くなりそうだ。

オメガの黄金では比較的まともな方である玄武さんが活躍した今回の話。
玄武がまともと言うより他がダメすぎて相対的に彼の地位が上がっているだけ
なんですが、それなりの志を持ちつつ、強さも兼ね備えている闘士の存在は
見ていて気分が悪くなるようなことではないですね。
正論を言っても無双が出来ない、クソみたいな奴がやたら強い、
今までのオメガの悪いパターンを払拭するには良い人物だと思います。

パラサイトが一般人を襲う理由は聖闘士を一網打尽にする策略のためですか。
なんか原作におけるまともに闘いに来ていた敵闘士達を鼻で笑うような戦術だ。
聖闘士の正義面を利用してまんまと罠に嵌めるっていう悪役っぽい姑息な手ね。
聖闘士を囲い込むなら未だしもそのために関係ない一般人を巻き込むとは。
まあ、実際にパラサイトは悪役なんだからそれで良いんだろうけど、
コスイ手でくる連中に果たしてどれだけの敵としての志が備わっているのか、
甚だ疑問である。一応タイタンは乗り気じゃないみたいだから別にいいのか。

玄武さんの忠告もとりあえず反発から入る光牙はアンチの素質があると思います。
っていうかいい加減光牙はもう少し素直になれ。現状昴の成長ガー
よりも光牙の精神面でのリスタートぶりの方が不自然だ。とはいえその辺は
一期を黒歴史化したい作り手の意図があるのだろうからツッコムだけ徒労か。
一期の成果のせいで光牙が増長しているともとれるわけだが、
玄武にしても異常に敬意を払うべき相手でもないのがちと問題かもしれない。

作中でも玄武『様』とか呼ばれているのは何か違和感がある。
星矢にしても沙織さんからアテナ呼びになってたし呼称に差があるな。
確かに聖闘士はアテナに仕えるべき闘士だが、それ以外にも
共に地上を護るべき同志という考え方が根底にあった気がする。
同志である以上は上も下もない。かといって相手に対する敬意がないわけではない。
そういった微妙な関係をオメガでは描写する気があるのか、それとも出来ないのか。
未来におけるご高説を垂れる前にその辺をしっかりして欲しい。愛とかをね。
そもそも聖闘士星矢という作品を受け継いでおいて一期でズタボロにしたのを
二期で必死に修正しようとしている時に玄武の台詞はギャグにしか聞こえんぞw


http://www.toei-anim.co.jp/tv/seiya/

starlightmemories at 22:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

June 04, 2013

セイント星矢オメガ第六十話の回想3


セイント星矢オメガ第六十話をみました。

第 60 話  鋼鉄の星!昴よ、鋼の闘志を抱け!
2013/06/02放送
脚本:小山 真
演出:園田 誠
作画:生田目康裕
美術:本田 修
 
光牙と昴は三級パラサイトのハティと戦っていたが、その撤退を許してしまう。そこへ昴と同期の鋼鉄聖闘士エルナが現れ、光牙と昴を鋼鉄聖闘士たちのもとへと案内した。そこで光牙は、元青銅聖闘士で現在は鋼鉄聖闘士の指導者を務める蛮と那智から、パライストラ防衛に向かう鋼鉄聖闘士と同行してほしいと頼まれる。こころよく引き受けた光牙だが、聖衣を失っていら立つ昴が心配だ。そんな光牙に、エルナは昴の過去について語った…

(以上公式HPより引用)


オメガの過去話ってほとんど出生を省いたものばかりだな。



そこはホラ、アレさ。

肝心な部分はミステリアスな

俺カッケーみたいな?


それで興味を失われてりゃ世話ねーな。

他人にゃ言えない黒い歴史とかあるんですよ。

オメガ一期の事とか。

そーだNE!

唐突に出現した昴の生まれはそのうち語られるとしても、
光牙は本当の両親とか探そうとかしないんですかね。
キチガイが暴れた闘いに巻き込まれて亡くしたかもしれないけど、
明確に生死が語られたことってないはずだし、
両親探して三千里とかぶっちゃけ今のチンピラ撲滅運動よか、
世界を回るのに理由としては都合の良い気がしなくもない。
原作における前任者は姉さんを探し回ったこともあったしな。
アレ?そういえばその姉さんに似た聖闘士は一体どこに(禁句

大人しくオリジナルキャラでも出しておけばいいものを
わざわざグレートティーチャーと称して蛮や那智を
引きずりだしてくるその度胸は一体どこにあるのやら。
昴に対して聖衣を大事にしろっていう、獅子はともかく
ロック(笑)に狼を取られた人に言われても説得力ないし。
大事にするのは最もだが、昴の聖衣は闘いで
傷がついたモノだし粗末にするのとは扱いが違うのでは。
まあその後の昴の態度があんなんだからそれも仕方ないのか。

過去を語らせるためにぽっと出のキャラを使い、
役割が終われば早急に処分するのは相変わらずですね。
そういや敵キャラは撤退ばかりさせて生かしてますけど、
今回のエルナは味方側なのに一話で退場のスピード処分。
パラサイトの皆様の方が役割的には得のような、
生きているだけで丸儲け、これでまた平民を痛めつける仕事が出来るお!
やっていることがクズすぎて、そんな奴等が人間は悪だとか主張しても
耳に入る言葉にはなるはずもなし。敵とはいえかつての
神々の元で闘った闘士たちの爪の垢でも煎じて飲んで来い。


http://www.toei-anim.co.jp/tv/seiya/

starlightmemories at 22:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

May 28, 2013

セイント星矢オメガ第五十九話の回想3


セイント星矢オメガ第五十九話をみました。

第 59 話  兄弟の絆!アンドロメダ瞬、参戦!
2013/05/26放送
脚本:小林雄次
演出:広嶋秀樹
作画:八島善孝
美術:柴田 聡
 
パラサイトに時間停止させられてしまった村へとたどり着いたユナ、蒼摩、龍峰は、そこで人々を守るため、たった一人で三級パラサイトのハリメデと戦うアンドロメダ瞬と再会する。しかし、兄フィリップを目の前で時間停止されてしまった少年レイは、聖闘士を信用できず、その激しい怒りを瞬にぶつけていた。そんなレイを優しく諭すユナ。だが、そんなレイのすさんだ心を利用しようと、ハリメデはある取引を持ちかけていたのだった…

(以上公式HPより引用)


聖闘士が役立たずなのは何時の世も当然だろう。
人を討ち倒す力を持つ者が役立つなんて、
そんな時代が来るべきだと思うか。




ヤダ…、格好良い…。

ステキ!抱いて!


前言撤回。そういう力が必要な時もある。

境遇によっては同情の余地はあるけど、今回の話に出てきたレイという少年は、
個人的には気に入らないタイプだった。とにかくウザイ以外の何ものでもない。
散々守られておきながら聖闘士は信用できないといいつつ聖衣は勝手に持ち出す。
パラサイトとの取引に応じるくらいならお前を組み伏せて兄ちゃんを元に戻すぐらいの
無謀でもいいから男ならそれぐらいの意気込みでもみせてくれりゃいいものを、
まあ一般人の、ましてやクソガキにそこまでを期待するのも野暮ですね。
少年自体は話の流れを作るだけの存在だからどうでもいいか。
瞬じゃなかったら横っ面に一発入れて気絶させてやるぐらいが優しさだったろう。
聖衣を持っていったのだから取り返すのも当然よ。そんな事で一々褒めるな。

瞬が他人を傷つけることに抵抗があるのは今に始まったことじゃないけど、
今回の瞬に限って言えば、彼らしさ、があるとは思えなかった。
何なんだろうか、この差は。状況の説明は上手くできないけど、
明確に分かっていることは、オメガだから、でケリはつくでしょうね。
本当に他人を傷つけたくないのか、
闘いたくない事への言い訳としてその理由を挙げているだけでは?
ましてや闘う力を持たない少年に危険が
迫っている時にそんな事をいっている場合かと。
無理に瞬らしさを出そうとしてかえって失敗している感じ。
そもそも聖闘士の闘いに一般人が介入している状況にまず無理があるわな。

アンドロメダの聖衣も新生したけどその結果に果たして何の意味があるのか。
ていうか新生聖衣が酷い。天馬の聖衣は既にどうでもいいのに。
天馬は既に光牙が纏う以上はそれに合わせて変化するのは別に構わないわけで、
瞬とアンドロメダに関してはこの二つが揃ってこその価値があるわけで、
今回の新聖衣化はそこに水をさす、泥を塗る様な愚行である以外の何ものでもない。
型落ち聖衣で闘ってこその美学だってあろう、
作品は違うがオールドタイプがニュータイプに勝つって展開は燃えるだろうが、
即ちそれこそ聖衣を纏わずとも小宇宙を燃やせという熱血展開に繋げられるというのに、
わざわざそういう展開を出来る状況を自ら潰しますかと、大馬鹿極まりですわ。


http://www.toei-anim.co.jp/tv/seiya/

starlightmemories at 22:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

May 21, 2013

セイント星矢オメガ第五十八話の回想4


セイント星矢オメガ第五十八話をみました。

第 58 話  四天王現わる!アテナ対パラス全面対決!
2013/05/19放送
脚本:成田良美
演出:関田修
作画:高瀬健一
 
パラサイトの時間侵略によって、停止されて動けなくなった人々や街が増えていった。この事態を受けて黄金聖闘士たちも聖域に全員集合、沙織にパラスとの全面戦争を訴える。悩みながらも沙織はついに戦いを決意、全聖闘士を聖域に招集した。光牙と昴も聖域に向かい、離ればなれだった青銅聖闘士たちと再会する。その一方、アテナの力を吸収して少しずつ成長を遂げていたパラスの前に、パラサイト最強である四天王が駆けつけていた!

(以上公式HPより引用)



育ての親である沙織さんを

聖矢に庇われて嫉妬する

光牙、マジマザコン。



おおっと、そのようなことは作中では描写だけで言及はされていないのだがな。そう捉えるのはキミ自身がまさしくその通りだからじゃないのかね?

それのナニが悪いのかね!?

図星つかれてキレルかと思ったら開き直りやがったよ、コイツ。

冒頭からチンピラ牛が出てきて骨の音を楽しんでてワロタ。
ハーさんの性格は聖闘士としては難があると思ってたから、
新章でどさくさに紛れて修正、もしくはマイルド化してくるだろうと思っていたのに、
全く変わりがなくって、見た瞬間に呆れを通り越していっそ清々しかった。
メンドクセーからもうそのままでいいです。オメガのへこみ顔した
アテナに厚顔で対応する分には丁度良いキャラなんじゃねーの。(適当)

アテナとパラスの姉妹喧嘩という側面が強い今回の闘い。
それをどういう風に地上の危機へと繋げるのか最近疑問に思い始めた事だが、
統率のとれていないチンピラパラサイトが世界中で適当に暴れているだけという、
何か情けないというか見っとも無いというか、無理矢理感がヒドイ。
地上を壊滅させ人間に鉄槌を下すだけの理由が現状のパラスにないみたい
なんですけど、そこのところこれから先は考えてあるんですかね。
最後までアテナにあいたーい(はぁとで貫くつもりなら適当も過ぎた所だ。

パラサイト四天王がお披露目とはいっても某病気をフル稼働させて
考えたであろう肩書きは寧ろ自分は評価したいが流石にちと覚えづらい。
っていうか全員剣か。それもある種まとまっていていいのだろうけどね。
仕えるべき女神とはいえ子供の前で格好つけているぐらいなら世界中に
散っているチンピラ共の統率をタイタンさん達はした方がいいと思います。

何だかんだ問題はあるけどやっぱり一番問題があるのは光牙か。
育ての親であるはずのアテナを庇われて嫉妬するっていうのは
感覚的におかしい気がするわけだが、それを避けるための
あえての嫉妬というワードを使う事を避けたかも分からんな。
まあそんな事はどうでもいい、聖矢に対してもそんな感情を
持つに至る程度の気持ちなのはある意味で酷い気もする。
前期を色々となかった事にしたい意図もあるのだろうけど
それにしたって神殺しまでした今更やるべき事でもないと思う。
昴の成長がーとか言うより現状は光牙の成長がーと言った方が良い気が。
荒れている光牙を指摘して正す昴の立場って前期のユナとかぶる。
ユナから昴になって変わったことといえばまあお察しです。

聖闘士としての闘いに望む決意を固めた光牙。民衆には顔出しはしないと。
ロックの回で奇行に奔ったと思ったけど案外ちゃんとわかってるじゃん。
あの回でキレタ後、冷静に考えてみればミスリードかもしれない
という事は考えとしては出てきたけど、どうやらそのようでした。
といってもこの気構えも今更やるような話ではないとは思うのですが、
何かとリセットしたい現状、積み重ねもまた一からやらざるを得ないのは仕方ないか。


http://www.toei-anim.co.jp/tv/seiya/

starlightmemories at 22:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

May 14, 2013

セイント星矢オメガ第五十七話の回想3


セイント星矢オメガ第五十七話をみました。

第 57 話  ペガサスを倒せ!孤高の戦士エデン!
2013/05/12放送
脚本:伊藤イツキ
演出:広嶋秀樹
作画:大西陽一
美術:本田修
 
消息を絶った白銀聖闘士、盾座のエネアドの捜索を命じられた光牙と昴。しかし、それはパラサイトの仕掛けた罠だった。しかも、パラサイトの一員となったエデンが現れ、光牙に戦いを挑む。パラサイトのエウロパから、アリアを生き返らせることを条件に、エデンがパラサイトになったと聞いておどろく光牙。そして光牙の心に、自分さえ倒されればアリアが復活できるという迷いが生まれ、エデンに抵抗することもなく大地に倒れてしまう…

(以上公式HPより引用)



いくら神殺しとはいえ

白銀聖闘士が消息を絶った所に

青銅聖闘士を派遣するシャイナさんの

人選はおかしくないですか。



下っ端で、しかも派遣なんてどこもそんなもんだろ。

もっとマイルドに言えないんですか、アナタは!

シャイナさんだって人員が足りない中で
中間管理職の仕事にウンザリしてるんだよ、察しろ!


盾座のエネアドとかああ、そんなのもいましたっけと最初に思った今回の話。
前期では大多数の聖闘士は一応は教皇の命に従っていたとすることは
描写不足のおかげで今となってはやり易いのだろうけど、
突然森の中に少女が一人遊んでいてそれを庇うという状況は、
インスタント型正義の味方のように感じて不自然を通り越して笑ってしまう。

光牙とエデンが争っている最中にエウロパは
メテオハンマーが乱入してきたところから
全くその存在が無かったかのようになりを潜めてしまっているし、
アリアの墓の前でエデンが弾いていたピアノ同様に
出てくる対象が唐突に出たり消えたりが激しい印象をもった回でした。

メテオハンマーさんをみていたら批判思想に取り付かれた自分みたいな人間を連想した。
男らしくない云々は前期でアレだけ隅っこで座ってイジケていたぷりんす(笑)を
みていればとても共感できます。いや、全くその通りすぎて思わず応援したくなりました!
で、そんな主張をこともあろうに敵役に言わせてぷりんすにフルボッコにさせる
制作の意図は一体どこにあるんでしょうかね?…おっと、いけない。
また神経過敏になりすぎて沸点が低くなっているようだ。ちゃんとカルシウムをとらなくちゃ☆

過去に縛られないようになったのはエデンの良い成長でしょうか。
まあ散々過去に縛られてウジウジしていたのだから方針転換した方が良いのでしょうが、
成長というより、人が変わったというか単純にキャラ変えに奔ったようにしか思えない。
別にそれが悪いことだなんていう気もないですし、ただ愚痴りたいだけですから。
かくして多くの大切な人を失ったエデンは本来期待されていたであろうポスト兄さん
ポジションへと収まるべく、一人孤高の戦いに身を投じるのであったと。
エデンの真価が問われるのはまさにこれからですかね。期待しないで待ちましょう。
ところでスパイをしていた成果はないんですか。脳筋ばかりの聖闘士にはそんなものないか。


http://www.toei-anim.co.jp/tv/seiya/

starlightmemories at 22:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

May 07, 2013

セイント星矢オメガ第五十六話の回想2


セイント星矢オメガ第五十六話をみました。

第 56 話  心に響け!栄斗のシャウト!
2013/05/05放送
脚本:村山功
演出:貝澤幸男
作画:宮本絵美子
美術:柴田聡
 
栄斗を探しに日本へ来た光牙だったが、手がかりもなく途方にくれていた。しかし、ひょんなことから栄斗の消息をつかんだ。栄斗はロックバンドのボーカルになっていたのだ。アテナの危機とパラサイトの暗躍を説明し、一緒に戦おうと説得する光牙だったが、ロックに新しい自分の道を見つけた栄斗はもう戦わないとその誘いを断る。だが、密かにその話を聞いたパラサイトのハティは、栄斗の隙を突くべくコンサートを襲う計画を立てる!

(以上公式HPより引用)


栄斗をみてたらドラ〇もんのAAを思い出した。



パパな、HIPHOPで食っていこうと思うんだ。

セブンセンシズに目覚めたんじゃなくてロックンロールに目覚めたといえば、
ヨコモジで似ているしオッケーだよねっていう、ってそんなわけある回!
新章に入ったっていうのに結局やっていることがシュールギャグじゃ、
前期の反省が全く出来てないじゃないですか、ヤダー。

この際栄斗がロックに目覚めようが何しようがその点はどうでもいい。
しかし気になったのが、俺が仕えているのはアテナではなく、ロックだという台詞。
そもそもアテナに仕えている気が前期の栄斗にあったのかという疑問符が。
自分の解釈ではアテナのために闘っていた聖闘士は前期にはほとんどいなかった
筈なんですけど、どさくさに紛れて何を正当化してやがるんだ、この腐れ忍者は。
ロックに目覚めるかつてはまるでアテナのために
誠心誠意闘っていたような口ぶりに自分の怒りは有頂天です。

あと聖闘士を他人に認知されない可哀そうな存在として
描きたい意図がどうしてもあるようだな。
じゃあ逆に問いたいが、この世にいる人間のどれだけが
大衆に認識されずに逝くか考えた事があるのかと。
聖闘士=有名人なの?そうしたいの?バカにするのも大概にしろよ。
富や名声が欲しくてやっていることじゃないだろ。
地上の愛と正義を守る、その事に誇りをかけて闘えるのが聖闘士だって
前から散々いってるだろうが、まだ分かってないのかキサマらは。
絆だ仲間だ主張する癖に結局やっていることはワタシをミテーwじゃないか、
こんな軟弱な思想で話を描くぐらいなら今すぐ止めてくれ。
個人的にはみている視聴者に悪影響しか与えられてないと思います。


http://www.toei-anim.co.jp/tv/seiya/

starlightmemories at 22:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!
Profile
バ管理者
ア管理人

★ブログ開設日2006年12/4★
Visitor
  • 累計:

Search
Google WWW starlightmemories
Archive
Memo
私個人がネット上で警戒している事一覧
・工作員によるレビューサイト等ステマ
・SNS捨てアカウントによる印象操作
・インテリヤクザ/ネット総会屋
・ガチャ確率操作・課金額での対立煽り
・エアプネガキャン・風評被害
・恣意的な抽出による海外の反応
・某国からの日本人を装ったカキコミ
・グローバル化による国内文化の破壊
・ユダヤ系金融思想による資本市場支配
・伝統的家族体系を破壊するLGBT利権
・グローバルカルトによるAI開発/人類の監視管理