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咲坂好宥(さきさかよしう)です。

二人並んで同じ方向を向いた、理想のライフスタイルを
手に入れるために知っておくと役に立つお話。


今回は『あなたに攻撃的な人のココロの奥底』のお話です。

あなたにやたら攻撃的で物言いもキツイ人、いませんか?

ぼくもかつて営業の仕事をしていた頃、
こういう人にずいぶん攻撃されましたねぇ。

当時、ぼくにはこういう人たちの気持ちが全く理解
できなかったんですが、そこにはヒミツがあったんです。

このヒミツを理解できれば、攻撃されても
必要以上に落ち込むコトがなくなります。

なので、あなたの周りにそういう人がいるなら、
ぜひ今日の話をじっくり聴いてください。



【攻撃的な人のココロの法則1】

さてさて、なぜこの人たちは攻撃的なんでしょう。

そこには心理学の2つの法則が関係していました。

それはもう「公式」のようなモノですから、
「そんなバカな〜」とか疑わずに、
ぼくを信じてクダサイ(笑)

じゃ、それをこれからお話ししますね。


■法則1:
『ハッピーな人は、誰かを傷つけたいとは思わない』



まあこれは、そんなにフシギな話じゃないと思います。

例えば、家庭もうまく行っていて、経済的にも肉体面でも
どこにも問題ない課長さんが、

「あー人生ってスバラシイ!こんなハッピーな朝は
さっそくあの部下をいびり倒してやるか〜♪」

とは思わないですよね(苦笑)?

この課長さんが部下をいびるのは、何か
問題を抱えているから、ってコトです。



【攻撃的な人のココロの法則2】

さて、もう一つ法則があるんですが、
これは意外に感じるかもしれません。

でも、ココに真実があるのです。


■法則2:
『攻撃する人のココロの奥底には、助けを求める
SOSサインや、愛を求める気持ちが潜んでいる』



例えば、中学生でヤンキーに走る子は、ココロの奥底では
振り向いてほしくて目立つ行動をとっていたりします。

あるいは、いじめられっ子がもういじめられないように
突然ヤンキーになるケースもありますが、これも本来は
SOSなんですよね。

もっとわかりやすい例で言えば、小さな子どもが
「バカーッ、ママなんか大っキライ!」ってべそかきながら
言ったとしたら、あなたは文字通り解釈しますか(笑)?


ぼくがかつて営業をしていた頃の例で言えば、納品で
ちょっとだけトラブッたことがあったんですが、
いつも攻撃的な取引先から受けた攻撃は「翌朝4時(!)
までに納品しなければ取引停止」でした。

もちろん、そんな仕打ちを受ける筋合いは
なかったんですが、物流を動かしている猶予は
ないし、これには参りました。

結局いろんなところから商品をかき集めて、
朝4時に自分の車に積んで持って行きましたよ。

取引先を半ば起こすように訪問して、キッチリ
渡した時の取引先の顔は忘れられません。

最初はぐうの音も出ない顔でしたが、
非常識な要求にも応えてくれたコトに対し、
大切に扱ってくれたと感じたんでしょう。

それまで一度も見せたことのない笑顔を
見せてくれたんです。

それからは不自然なくらい(笑)
攻撃してこなくなりました。



【どう接したらいいか】

このように、攻撃する人のココロの奥底には、助けを求める
SOSサインや、愛を求める気持ちが潜んでいるんです。


「咲坂さーん、まあそれはわかったわ。
で、一体どうしたらいいワケ?」


はい。もちろんそこが一番大切なところですよね。

まず最初にハッキリさせておかなければ
ならないことがあります。

その人があなたにとってどうでもいい人なら、
いっそ離れちゃいましょう、ってコトです。

そんなどうでもいい人のために、あなたの大切な
エネルギーを使い果たす必要はありません。

それは「冷たい」ってコトとは意味が違いますよ。

あなた自身を最大限に大切にするってコトです。


さて、問題はどうでもよくない人ですよね(苦笑)

でも残念なことに、「これだけすればオッケー♪イエイッ」
みたいなパターン化されたマニュアルはありません。

だって、攻撃する人の愛や助けを求める気持ちや
傷つきの度合いも違えば、具体的に出ている、
攻撃の内容も千差万別なワケですから。

彼らが「助けてもらえた」「愛してもらえた」と感じる
ことができたならば、そのやり方が正解
ってコトです。

今日のところは、そのためのヒントになるような
エクササイズをやってみましょう。

いいですか?



『STEP1』

あなたをよく攻撃してくる人を一人あげてください。

どうでもよくない人ですよ。念のため。



『STEP2』

その人は、「本当は」何をわかってほしいのか、
想像してみましょう。

コツは、

この人は何かに傷ついている、それは何?

という見方をしてみるコトです。

例えばさっきの部下いびりの課長さんは、「自分なんか
無価値な人間で、誰からも信頼されない」という傷つきが
あるのかもしれません。

だから、部下を見下したりいびったりすることで、
自分の方が価値が上なんだと感じたいのかもしれません。

この課長さんが本当にわかって欲しかったのは、
「もっとオレを認めてくれ!信頼してくれ!」
なのかもしれないワケです。



『STEP3』

相手に共感するコトです。

あなたにあなたの現実があるように、
その人にはその人の現実があります。

相手の現実を自分が背負い込む必要はありません。
そういう現実を持ってるんだと認めてあげれば
いいのです。

これができると、あなたが発する「波動」が変わります。

この波動って、相手に伝わるんですよ。


で、この「相手の現実を認める」って話ですが、
メルマガの方で詳しく書いています。

ぼくの話は全部が有機的につながっていますので、
これを機にぜひご購読クダサイ(軽〜く宣伝)

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『STEP4』

ここまで理解できたら、最後はあなたの
心からの気持ちを伝えるだけです。

模範解答なんてありません。

あなたの真心が、一番伝わる方法であれば
ナンだっていいのです。

どのやり方を選ぶかは、あなたの自由です。


「あなたの役に立ちたい」と
伝えるのがいいのかもしれません。

「何があってもあなたの味方です」と
伝えるのがいいのかもしれません。

その人を助けてあげるのがいいのかもしれません。

逆にその人に助けを求めるのがいいのかもしれません。

「愛しています」のたった一言がいいのかもしれません。



エクササイズは、以上です。

人間は「愛してほしい」生き物です。
「役に立ちたい」生き物です。

この本質は、その人もおんなじ。

その望みを、あなたが拾ってあげてください。


そして、最後にもう一つ。

人は、どうでもいい存在の人には助けを求めません。
愛も求めません。

その人が、あなたに攻撃的な態度を取ってくる理由。

それは、あなたにその価値があると知っているからです。

たとえあなた自身がが認めていなくても、
あなたには、その価値があるんです。

その人が、証人です。



今回のお話はこれでおしまいです。

あなたは何か感じるものがありましたか?

ぜひそれを、コメントで教えてくださいね!

あなたのコトバが、一番のエネルギーなので。



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今日も最後まで読んでくださって
ありがとうございました。


咲坂好宥