ザ!防音生活 プロが商売抜きで教えるコストをかけない防音対策

防音インテリア スターライト スタッフブログ(旧タイトル:防音カーテンってどうよ⁉)

    よくお問い合わせ頂く内容に、「製品のDR値を教えてほしい」というものがあります。

    ネットで検索してみると、、、たとえばこんな知恵袋ページが。
    いやあ言い切ってますね〜(;・∀・)
    DR至上主義というかなんというか。DRあらずんば人にあらず的な。
    おまけに同じ金額で自前でもっといいものが作れるとか、その割にはサラッと理由もなく特定の商品をおすすめしたりとか、いろんな意味で非常に興味深い内容です。

    Yahoo!知恵袋は素晴らしいサービスで自分もよく使わせてもらっていますが、中には訳知り顔でたいして知りもしないことに返答する人がいるので要注意です。
    2番目の回答者なんて、「私の基準」でクソ会社認定って、それタダの悪口ですよね(泣)

    本題から外れましたが、とにかくDR値というワードが独り歩きしているようなので、気を取り直して、ちょっと整理してみようと思います。


    題して
    「今明かされるDR値の真実」



    まずは定義について
    DR値とは・・・
    本来は、主にアパート等集合住宅の部屋間の防音性を数値化するために用いられてきたJIS規格にもとづく基準です。
    (日本建築学会の定めるD値もほぼ同様の基準です)

     DR_ST


    各防音室メーカーでは、この基準を流用して性能を表示することが一般的となっているようです。防音室の中と外を別の部屋としてとらえるイメージですね。

    ただし、この基準は部屋間の音圧の差を計測することを想定した基準のため、「音源から何mの地点で測定」というような決まりはなく、防音室の性能表示としては非常にあいまいな部分があります。極端な話、防音室から10m以上離れた地点で測定しても、JIS基準に基づくDR値だと言うことができます。(次図参照)
    防音室の性能の低さを、室外の測定位置までの距離を離すことによってカバーすることができてしまうのです。



    DR_IR2
     いくらDR値について書かれたサイトを調べて読んでみても、分かったような分からないような印象を受けると思いますが、それは、この、一番肝心な部分を隠しているためです。

    実際、いくつかの他社製品の展示会場に赴き騒音計を使用して効果を測定してみましたが、防音室から2m程度離れたくらいでは標榜しているDR値が出るものはありませんでした。(他社批判はしたくありませんので社名等詳細は書きませんが)
    ある簡易タイプの防音室製品ですが、サイトでは「DR値は 30!」などと書いてあっても、実際計ったら5dB程度しか減衰してなかったなんていうことも。見て回った限りで言うと、表示しているDR値から15〜20マイナスすると実際に使った場合の感覚に合うと思います。


    こんな状況ですので、DR基準は防音室の性能表示には適さないと考えています。
    従来、スターライトではお客様の混乱を避けるため、あえてDR値表示はしておりませんでした。

    しかし、メーカーにとって手っ取り早く品質に関する権威付けができるDR値表示があまりにも広がり、お客様から「DR値を表示できないということは品質が悪いのではないか?」という声をいただくようになったため、これでは本末転倒と判断し、現在は目安としてDR値を表示しています。
    そんなことでクソ会社とか言われても困りますし。(再び爆泣)

    なお、弊社では、実際の防音室の使用状況を考慮して、音源を防音室の中心に設置し、防音室の外壁から1.0m〜2.0地点での測定データに基づいてDR値を計算し、表示しております。測定距離は製品の大きさによって(1.0m〜2.0mの範囲で)変わります。

    ※防音室の広さによって、防音室中心に置いた音源と、防音室の壁との距離が変わってくるため(次図参照)
    DR_SL_new

     

    ただ、あくまでも目安であり、実際の騒音のタイプ・音量や環境によって防音性能の感じ方は変わってきますので、防音室見本などでご確認いただけると間違いがないと思います。



    測定地点を明かさずにDR値を表示している業者こそが、、
    あえて言おう!クソであると!(まだかなりひきずっている)

    政府がどうやって事態を収束させようとしているか、おそらく国民の40%程度が緩やかに感染して、1人の感染者が何人に感染させるかという数字が1人以下になる状態へ持っていこうとしてるんだと思います。例えば今ドイツが全国民の70%という数字を掲げていますが、日本は生活習慣・社会衛生面等を考慮して40%〜50%位を目安にしているように思います。そのくらい感染者が増えると抗体を持つ人が増えてそれ以上感染者が増えにくくなるという話です。

    いわゆる集団免疫という話です。R0とか面倒くさそうな言葉が出てくるやつです。イギリスは集団免疫の獲得を急ぎすぎてやや野放図にしてた結果、こりゃアカンとなりましたが、日本はもうちょっと慎重にスピードをコントロールしてやっていこうとしてるんでしょう。

    多くの人は、自粛とかしている間にワクチンが出来て、解決するイメージを持っているかもしれないけど、そんな数か月でワクチンが出来て我々が接種してもらえる状態になるなどということはちょっと考えにくいです。

    なので、政府は、経済が破綻しない程度にゆるめつつ、かつ、感染拡大のスピードが上がりすぎて医療崩壊が起きない程度に締めつつ、という舵取りをしながらその状態に持っていこうとしてるんでしょう。こうしたら、国民の行動はこうなるんでないかと予想して、様子を見ながら緩めたり締めたり。
    緊急事態宣言を出したり、引っ込めたり、出すと見せかけて出さなかったりとか。そんな精密な芸当が成功するとしたらそれこそ日本くらいだと思います。

    あとは、古いタイプのBCGのおかげとか言われている、なぜか他国ほどは死なない感染しない日本人の謎特性。
    いろいろと考えると、この事態において日本は世界の中では結構恵まれているように思います。

    そうこうしている間に、治療薬がいろいろ出てくれば、拡大のスピードが多少上がっても対応できるようになるんで、今の状態だと収束まで1年以上かかるかもしれませんが、もっと早く収束できるかもしれない。もしかしたら湿度や気温の上昇もプラスに働くかもしれません。

    s-20200405-00010007-abema-000-view


    もっと重大な影響がありそうなのは、早晩日本でも臨床化されるであろう抗体検査です。その人の、新型コロナウイルスに対する、免疫獲得状況がわかるようになります。これがわかると感染状況がさらに的確に把握できるようになり、集団免疫戦略上、非常に有利です。そしてしばらくは新型コロナにかからないであろう無敵モードの人が判明するので医療体制などの人員配置が効率化されます。


    今は、政府の施策・行動がどっちつかずに見えるかもしれませんが、観測気球的な一手を打ちつつ、反応を見ながら次の手を打っていかなければならないので、当然のことです。
    今後、PCR検査を増やしていこうというのも、手綱の締め加減を判断するうえでのデータとして必要だからなのであって(この目的なら一件一件のPCR検査の精度が低くても全体の感染状況を把握するデータとして役に立ちます)、今頃から増やすとは遅すぎるとかいう批判は的外れもいいところです。初期段階で検査数をしぼったことは、軽症者隔離施設の整っていない状況で、医療への負担を減らすうえでも結果的に有効でした。

    政府と都知事がギクシャクしているように見えるのも、政府が自治体と連携しながらのこの舵取りが、いかに素早く緻密なすり合わせを必要としているかを物語っているように思います。まさに超高速の拳で語り合ってる状況ですね。


    我々にできることは、手洗い・うがいなどの日常での防疫をしっかりして経済コストをかけずに拡大スピードを平坦化すること、集団ヒステリーを起こさないようにしてバランスの取れた社会・経済活動を行うこと、かかった時には徹底的に高齢者・疾患者への感染を防ぐこと、いろいろあります。

    これ、うまくいったら、日本は世界中のお手本になるよ。きっと。
    そう考えると、この泣くに泣けない状況での、我々一人一人の行動が結果的に世界を救うことになるかもしれないわけで。


    なんとも夢のある話だと言えないでしょうか。


    先日ご紹介した次亜塩素酸水を自作するという件について。

    こちらとしても、ご紹介した以上、危険性や事故例がないかということについては常に調べていて、ネガティブなデータは特に気を付けてみているのですが、水業者の我田引水的なものが多すぎます。
    そして自作液の危険性を示すいわゆるエビデンス的なものは、特に出てきておりません。



    例えば、YOUTUBEで、次亜塩素酸水で検索するとトップに出てきたりする動画
    次亜塩素酸水自作は安全なのか?多数質問いただきました。」(リンクは貼りません。商売の邪魔するつもりはないので)


    自分で作るのは危険で本当に効果あるかわからないので、私が作っている次亜水を使ってくださいという動画です。人様の商売なので、とやかく言うつもりはないのですが、

    ●車一台買えるくらいの機械を使ってます、とか(どんな機械だよ)
    ●ピューなんとかって液体で作るっていうのが流行ってるみたいですが、とか(ピューラックスです。日本で販売されている次亜塩素酸ナトリウムの中でも代表的な製品です。わざと下げようとしてる?)
    ●塩素測る装置ってきっと結構高いです、とか(ご存じないんだったらアドバンテック東洋のクロール試験紙おすすめです)

    言うことがいちいちアバウトです。

    一番ひどいのは、もし強炭酸だとpH低すぎて危険じゃないのかとか(-_-;)
    炭酸強いとどんどんpH下がるんだったら、コーラ飲んだら歯どころか食道まで溶けるわっていうね。
    ふた言目には「私はプロ」などと連発されてますが、基礎的な化学の知識もなく話されてる感じです。
    売ってる次亜塩素酸水も、50ppmで1リットル2000円とめちゃくちゃ高い。

    次亜塩素酸水は基本、原料もタダ同然で、低コストで作れるものなんです。
    隔膜式電解槽を使った電解式で作っても、原料は希塩酸か食塩水です。
    別に革命的な水でもなく、どちらかというと以前から使われている枯れた技術です。
    本当に10年以上作ってるんなら装置の減価償却終わってるでしょ。
    ましてや50ppmと、すでにそのまま手に使えるレベルにまで薄めた希釈液です。
    ストレートそうめんつゆを300ml1000円で売ってる感じです。


    今回の新型コロナウイルスは、結局、ほとんどの家庭に当たり前のように微酸性次亜塩素酸水が常備され、外出時にはみんながミニスプレーで液を持ち歩いて、ことあるごとに手を消毒する、というような状態になれば収束するものだと思います。
    安く、気兼ねなくジャブジャブ使えるものでなくては意味がない。


    お金を持っておられる方は、こういう業者から買えばいいと思いますが、普通の方は、注意をよく読んで自分で作るというのが、自分の身を守る現実的な方法だと思います。

    アルコール消毒液がなくてもあわてない! タダ同然で作る自作次亜塩素酸水でウイルス消毒
    (この情報は自己責任で使用してください。また、新たな情報が分かり次第加筆訂正していきます)

    ●次亜塩素酸水とは

    強力で安全な微酸性次亜塩素酸水
    皆様、連日のコロナウィルス報道で不安な日々を送られていることと思います。マスクもアルコール消毒液も手に入らなくて悲嘆に暮れている方も多いかと思います。
    今回は、ほぼ全てのウィルス・細菌を強力に分解する「微酸性次亜塩素酸水」の簡単な作り方をご紹介します。強力な殺菌殺ウィルス機能があり、ウソのように低コストで作ることができます(手を消毒する50ppm液で5円/リットルくらいです)。そしてほかの消毒剤と比べて安全で肌にも優しいです。
    なお、後述する理由により、原料となるピューラックスが買い占め等で高騰・枯渇する心配はほとんどありません。

    他の消毒剤との違い
    微酸性次亜塩素酸水は、アルコール等の殺菌成分と違って、有機物を次亜塩素酸の強力な酸化力によって分解します。したがってエンベロープ・ノンエンベロープに関わらずすべてのウイルス・細菌(ばかりでなく有機物全般)に効果があります。タバコの臭い、ペット臭の消臭にも効果的です。
    アルコールなどと違って、耐性菌・耐性ウィルスが発生することもありません。
    また、同様の仕組みで消毒する次亜塩素酸ナトリウム剤と違って以下の理由で、毒性も極めて低く、かつ強力です。(同濃度で比較するとおよそ50倍)
    ーーーーー
    次亜塩素酸ナトリウム溶液はpH10~12の中~強アルカリ性で有害、有効成分が次亜塩素酸イオン。
    微酸性次亜塩素酸水はpH5.8~6.5の微酸性で人体に優しく、有効成分は次亜塩素酸(次亜塩素酸イオンの50倍の殺菌力)なので人体に影響のないレベルまで薄めても効果が期待できる。
    くれぐれも次亜塩素酸ナトリウムと次亜塩素酸水を混同しないでください。
    ーーーーー


    微酸性次亜塩素酸水の弱点
    こんないいことづくめの微酸性次亜塩素酸水ですが、致命的な欠点は、保存期間が非常に短い(およそ2週間〜1か月)ということです。また紫外線や高温でも分解してしまいます。
    このため、有効な次亜塩素酸水は商品化しにくく市場にも出回りません。微酸性次亜塩素酸水として売られている商品はありますが、購入前に劣化していないかを見極めることは難しいでしょう。


    ●微酸性次亜塩素酸水の作り方

    作り方のあらまし
    次亜塩素酸ナトリウムに適量の炭酸を加えて、pHを5.8〜6.5程度の微酸性に調整し、液中の次亜塩素酸イオンを次亜塩素酸に変えます。この製法ですとpHは5.8より下がらないため製造中に塩素ガスが発生せず、塩素ガスが万が一発生しても炭酸ガスで分解されるので二重の意味で安全です。また、他の製法で作った場合よりも長持ちします(液中の炭酸ガスが分解を抑えpH値が上がるのを防ぐため。約2か月)。
    ※関連記事「次亜塩素酸水の自作は危険?


    とりあえず作ってみる
    2リットルペットボトル1本分を作る方法です。
    準備するもの:
    2リットル空ペットボトル(飲用水などが入っていたきれいなもの) 1本
    ピューラックスS 
    市販の炭酸水(水と炭酸だけのもの)500ml
    1g単位ではかれるキッチン秤



    作り方:
    1.空のペットボトルの2リットルのところに目印をつける(精密さを期すために、あらかじめ2リットルの水を入れて目印を付けるなどしてください)
    2.ピューラックスSを25g入れる
    3.半分くらいまで水を入れる(空間噴霧用でなければ水道水でよい。天然水などの飲用水ならミネラルの少ない軟水を使う)
    4.炭酸水を300ml以上入れる(先に水を入れておくのは、なるべく薄まった状態で混ぜ合わせるため。化学の作法です)
    5.全体が2リットルになるまで水を入れる
    6.キャップを閉めて軽く振る
    7.pHを測って7以下であることを確認する
    650ppmの微酸性次亜塩素酸水2リットルの完成です(この液は約2か月もちます)

    <ピューラックスとは>
    株式会社オーヤラックス製の次亜塩素酸ナトリウム液です。ピューラックスとピューラックスSの2タイプがあります。
    ピューラックスは、医薬品の認可を取って製造されたもの、一方、ピューラックスSは食品添加物の認可を取って製造されたものです。
    中身は同じであるとされていますが、手に入るのであればピューラックスSを使用したほうが気分的にいいかと思います。
    ピューラックス、ピューラックスSは、成分6%を保証しているうえに、水酸化ナトリウムなどのアルカリ剤を入れていないので、保存期間が半年〜1年程度しかありません。そのため、買い占め・転売等が難しい商品と言えます。枯渇・高騰の心配がないと書いたのはこのためです。また、オークションなどの在庫期間が不明な経路から購入することは避けたほうが良いと思います。
    後述しますが、微酸性次亜塩素酸水の製造に、ハイター・ブリーチなどの次亜塩素酸ナトリウム系の漂白剤は使えません。機能しないばかりか危険ですので、純粋な次亜塩素酸ナトリウム液を使用してください。判断できなければ、ピューラックスSもしくはピューラックスを使ってください。







    安定して量産する方法
    効率よく作る方法です。
    まずピューラックスSを薄めた母液を作っておき、それを炭酸水と混合して次亜塩素酸水を作ります。
    出来上がりの微酸性次亜塩素酸水が250ppmと低濃度なので使いやすいです。

    準備するもの:
    2リットル空ペットボトル(飲料水などが入っていたきれいなもの) 3〜4本
    ピューラックスS 
    市販の炭酸水(水と炭酸だけのもの)500ml
    1g単位ではかれるキッチン秤

    作り方:
    (準備)すべての空のペットボトルの2リットルのところに目印をつける
    (精密さを期すために、あらかじめ2リットルの水を入れて目印を付けるなどしてください)

    1.母液を作る
    ⑴ 空のペットボトルに、ピューラックスSを130g入れる。
    ⑵ 2リットルの目印まで水を入れる(空間噴霧用でなければ水道水でよい。天然水などの飲用水ならミネラルの少ない軟水を使う。水に関しては以下同じ)。
    ⑶ キャップをして軽く振る。
    ⑷ボトルに「次亜塩素酸ナトリウム3600咫織螢奪肇襦廚判颪、日付も記入する。
    (この液は約半年もちます)

    2.微酸性次亜塩素酸水を作る
    ⑴ 空のペットボトルに、1.で作った母液を145g入れる。
    ⑵ その上から半分くらいまで水を入れる。
    ⑶ 炭酸水を100〜150ml入れる(先に水を入れておくのは、なるべく薄まった状態で混ぜ合わせるため。化学の作法です)。500mlの炭酸水があればいっぺんに3本分作れることになります。
    ⑷ 水を2リットルの目印まで入れる。
    ⑸ キャップをして軽く振る。
    ⑹ pHを測って7未満の微酸性であることを確認する(万が一7以上であれば、さらに炭酸を10mlずつ加えてみる)。
    ⑺ ボトルに「次亜塩素酸水250咫織螢奪肇襦廚判颪、日付も記入する。
    (こうした水溶液に関しては、咫織螢奪肇襪ppmは、ほぼ同じ数値です。)
    250ppmの微酸性次亜塩素酸水2リットルの完成です(この液は約2か月もちます)





    慣れてきたら、、、希望の濃度で希望の量を作る方法
    以下のサイトで、希望の濃度の微酸性次亜塩素酸水を作るための各混合液量が計算できます。
    https://keisan.casio.jp/exec/user/1586264504

    サイトの使い方
    1.入力値について
    「全量(L)」: 出来上がり微酸性次亜塩素酸水の量
    「原液濃度(%)」: ピューラックス・ピューラックスSを使う場合は、”6”
    「製品濃度(ppm)」:出来上がり微酸性次亜塩素酸水の濃度
    「炭酸定数」:初期値の3のままでいいと思います(当ページに書いてあるより炭酸多めになるかもしれませんが、問題ありません)

    2.計算された値について
    「原液量(mL)」:重量(g)で計量するときは、1.1倍してください(ピューラックスの比重は約1.1)

      原液量(mL)× 1.1= 原液量(g)





    pH測定
    pH値の測定には、pH試験紙を使うと便利です。一見便利な電子pH計は、毎回基準点を合わせる作業が発生し逆に面倒です。
    アズワン社の測定域5.5〜9.0のものがわかりやすくてよいと思います。(ネットで買えますが、安いものの中には他社製のものをアズワン製と称して販売している業者がいるので気を付けてください)→と思ってたのですが、アズワンの1〜14のロールタイプの方が精度良さそうな気がします。もしくは素直にアドバンテックのを買った方がいいかもしれません。高いですけど。
    1秒以内でしっかりと液につけて、5秒以内に色見本と照らして判別してください。

    ちなみに炭酸水を多く入れても無駄になるだけで、pHが下がりすぎるということはありません。なので、最初から多めに入れてもいいと思います。


    ●次亜塩素酸水の使い方

    物の消毒
    物に噴霧して消毒する場合は、100ppm(100咫織螢奪肇襦砲貿めて使う。
    650ppm液なら6〜6.5倍(液1:水5〜5.5)、
    250ppm液なら2倍〜2.5倍(液1:水1〜1.5)
    の割合で薄める。
    少々濃くてもよい。100均で売っているスプレーなどに入れて使用する。(アルコール等と違い、PET製のボトルでも問題ありません)


    手指、人体への使用
    手指の消毒など、人体に使用する際は、50ppmに薄めて使う。
    650ppm液なら13倍(液1:水12)、
    250ppm液なら5倍(液1:水4)
    の割合で薄める。
    同じく、100均で売っているスプレーなどに入れて使用する。
    やむなく使用済みマスクを再利用する際の消毒にも使える。

    空間噴霧
    50ppmに薄めた液を、「超音波式」の加湿器に入れて噴霧する。パッキンなどの部品の劣化が早まる可能性はあるが、一般的に売られている超音波式加湿器で使用可能。噴霧量を調節できるタイプがよい。
    ※超音波式とは、液体を超音波振動子で振動させ、空中に細かい水滴を飛ばす仕組みです。
    ※追記:遠心式の加湿器でも使用可です

    スチーム式は次亜塩素酸水が高温に弱いため使用不可。
    気化式は次亜塩素酸が気化しないため使用不可。
    水道水を使って作った液の場合、水道水に含まれる残留物が粉状に舞うことがある(室内の電子機器を痛める恐れがあります)ので純水で作った液を使用すること。硬水などミネラル水も同様に使用不可です。
    純水は、スギ薬局などのドラッグストアやスーパーなどで無料で手にはいります(通い容器は有料ですが、最初だけなので買ってください)。



    ペットボトルで携帯する
    50ppmに薄めた液を、500mlのペットボトルに入れ、100均で売っているペットボトル用スプレー(2本入りで売られている)とペットボトル用カバー(紫外線よけの為)を付けて持ち歩くとよい。買い物など外出の際に、折に触れ手指を消毒する。
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    ●注意点(必ず一度目を通してください)

    製造時の注意
    ピューラックスSと炭酸との混合により、危険な量の塩素ガスが発生する可能性は本来ありませんが、作業ミス等万が一の状況に備え、換気のよいところで作業してください。ただし、もし塩素ガスが発生しても炭酸水に含まれる炭酸ガスによって分解されるので、使用上は安全です。
    また、紫外線に弱いので日光の当たらない場所で作業してください。
    なお、次亜塩素酸ナトリウムといってもハイター・ブリーチなどの次亜塩素ナトリウム系漂白剤は決して使わないこと
    これらの剤には界面活性剤や、pH調節用の水酸化ナトリウム(強アルカリ)が添加され、かつ次亜塩素酸ナトリウム濃度は保証されておりません。
    次亜塩素酸水の製造に使用すると、期待どおりに機能しないだけでなく極めて危険です。

    使用時の注意
    高温・紫外線に弱いので冷暗所にて保管してください。また、製造した次亜塩素酸水は製造日をボトルに記入し、1か月以内に使い切ること。(残留塩素濃度を調べたところ、2か月程度はもちそうです)
    微酸性次亜塩素酸水は他の消毒剤に比べて極めて安全性が高く、50ppm液に関しては人体に対する影響がないとのデータがありますが、完全に無毒性であると言うことはできません。特に空間噴霧に関しては、ウィルス流行時など非常時の対策として自己責任で行なってください。
    条件・使用法などが不明確ではありますが、アトピー患者について症状が悪化したとの情報があります。気管支系の疾病がある方も慎重に使用された方がいいと思います。人の出入りの少ない場所であれば、一定時間だけ噴霧する(有効に噴霧すれば30分〜1時間で空中のウィルスはほとんど除去されるというデータがあります)、あるいは、さらに薄めて20ppm液を噴霧するという選択肢もあるかと思います。

    ●本ページの記述内容について
    本ページの記述は、炭酸水と混合して微酸性次亜塩素酸水を作るという、次亜塩素酸ナトリウムの応用的な使用法について取り急ぎまとめたものです。薬事法等の法規に配慮して記述しておりますが、問題となる箇所があった場合、判明次第、表現を訂正していきます。
    使用はくれぐれも自己責任でお願いします。体調に変化があった場合には濃度を下げる、使用量を減らす、使用を中止するなどしてください。



    ●参考サイト

    家庭で作る次亜塩素酸水 作り方 ノロウイルス、インフルエンザ対策、空間除菌消臭
    作り方の部分はこのサイトの配合を参考にしています

    次亜塩素酸を主体とする殺菌について
    微酸性次亜塩素酸水に関する化学的な情報はこのサイトが詳しいです

    みなさん、おつかれさまです

    タイトル通りです。
    そもそも、仕事の合間に息抜きで始めたもので、方向性が定まっていない感があった当ブログ。
    (14年目にして)ようやくこんな感じで書いてみようかな〜というイメージが決まったのでタイトルも一新しました。

    スロースターターなもんで(^_^;)

    せっかくだから20年以上防音関連の仕事をしてきたうえで蓄積されたノウハウ的なものを伝えていきたいと思います。

    テーマは、「防音は、そんなに難しいことじゃない!」

    今後ともよろしくお願いします

    メルPayのスタートで一層盛り上がっているメルカリ。
    私も結構使っています。
    このあいだ、何気に見ていたら、防音テント「Pao」が売られていました。
    (すでに売れた後でしたが)
    ご購入を検討されている方の参考になればと思います。

    ---------
    s_メルカリパオモザイク

    --------

    書かれている説明が実に分かりやすく、使っていただいた方の生の声だったのでこちらも大変勉強になりました。ご愛用頂いていたんだなと嬉しくなる文章です。



    SONEXの吸音材は高額なので、照明器具も付いてトータルでかなりお得なセットではありますが、69,800という値段が付けられて、すぐ売れているということもうれしいです。
    投げ売りされてたらやはり悲しいですからね。

    お部屋の片隅にちょっとした防音スペースがあれば、、、とお考えの方は、組み立て・移設も自由自在のモバイル防音スペース、防音テント「Pao」をご検討ください。

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    え?まだだったの?みたいな。

    気がついたら、スターライトのページも、ほとんどスマホからのアクセスになってるんですよね。
    そして、google検索もモバイル対応じゃないサイトには冷たくあたるようになってきました(^_^;)

    で、一念発起して、
    1.WEBサイトのモバイル対応
    2.ショッピングカートのモバイル対応
    それに付随して
    3.サーバーの変更とドメイン管理業者の変更
    4.URL(ドメイン)の変更
    を行ないました。

    ほぼいっぺんに。
    これが最悪の事態を招くとは、、、
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    WEBサイトのモバイル対応については、従来の3カラム構成から2カラム構成に変更し、さらに画面幅にあわせて左側のカラム(サイドバー)が下に回り込むように変更。防音シミュレータなどの音声を再生するコードも書き直してたいていの環境で使用できるようにしました。ちょっと苦労しました。なにが大変ってテーブルですね。

    スターライトのWEBサイトは価格表や機能表などのデータテーブルが非常に多いんですね。
    商品の特性上、今のところテーブル形式で表示する以外思いつかないんですが。

    これが、なかなかで。テーブルがらみのタグの属性って本当に難しい。マージン、パディングをはじめとして、いろんな要素がからみあってて、うまく表示されない時もどこの記述が悪いのか試行錯誤の連続でした。
    一応曲がりなりにも表示されるようにはなっていると思うんですが、もし分かりにくいところがあったら教えてほしいです。お客さんに頼むことじゃないですけど(;´Д`)

    カートは、スマホ対応カゴの提供をスタートしたESHOPSカートSに変更。

    サーバーの変更は、速度で定評のあるXSERVERを使わせてもらうことにしました。価格と安定性もさることながら、無料でSSL対応できるのがポイントでした。どうしてもお客様に安全にアクセスしてもらうにはサイトの全ページSSL化は必須だと思いまして。
    XSERVERはドメイン管理サービスも行っているので、ドメイン管理はここに一本化しました。

    で、問題は4.のドメイン変更でした。

    スターライトのWEBサイトのURLは、長らく、以前の社名に由来する「www.jttisno1.com」というものでした。
    商品とも現在の会社名とも合っていないので、いずれメインで使うつもりで「softon.jp」という汎用JPドメインを所有していました。
    主力商品である防音カーテン「ソフト音」に由来するドメインです。
    サーバー変更に伴い、このsofton.jpを新ドメインにして、旧ドメイン「www.jttisno1.com」へのアクセスは新ドメインへリダイレクトするようにしました。一時期流行った「C I(コーポレート・アイデンティティ)」的なノリでした。さあ今から羽ばたくぜ!ってなもんでした。


    、、、、、、。

    これがGoogle先生の逆鱗に触れたらしく、それから程なくして、Google検索にスターライトが一切表示されなくなりました。
    羽ばたくどころじゃありません。墜落です。

    最初Google先生に聞いたところでは、ちゃんと301リダイレクトという作法で、旧ドメインから新ドメインへ転送設定をしていれば、大丈夫だよということだったのですが、それはタテマエで、やっぱり先生は面白くなかったようです。

    それから必死でGoogleのアドレス変更ツールに登録してみたり、いろいろとやってみたのですが余り芳しくありません。
    特に防音カーテン・防音室関連の検索で完全にGoogle八分的な状況に置かれています。

    以前からスターライトのWEBサイトをご利用いただいているお客様にも、ご迷惑をおかけしているかもしれません。すいません。

    なくなったわけじゃないよー!ちょっと見えにくくなっただけだよー!と叫びたい心境です。

    いろいろとコンテンツを整理・充実させて、より使いやすいサイトになるよう精進いたしますので、今後ともよろしくお願いします。

    ほとんど防音とは関係ない話になってしまいましたが、まあ愚痴というかなんというか。

    「「ソフト音」はお店で売ってないんですか?」と聞かれます。

    売ってないんです。
    正確に言うと売れないんです。
    その理由は、、、


    下の写真は、防音カーテン「ソフト音」の出荷風景です。
    お店に置けないんです。
    IMG_7017

    ソフト音は、吸音セクタ(吸音構造を持たせた織物からなる吸音部)と、遮音セクタ(断通気コーティング加工を施した高密度織物をベースにした遮音部)を貼り合わせたものを複数、中空部を作るように縫い合わせています。
    かなりの厚みがあります。
    そのままでは、開閉がしにくいくらい厚いです。そこまでやるかって感じです。
    でも、そこまでしないとカーテンで防音なんてできないのです。


    なので、出来上がった製品に形状記憶加工を行ってウェーブ(波状の形)をつけます。
    IMG_7011
    IMG_7009

    こうして出来上がったソフト音は、余計なたたみジワが入らないように、写真のように丈そのままの状態で出荷されます。
    IMG_7013
    IMG_7014

    普通のカーテンのように袋に入れて店に積んでおくということが出来ないのです。

    もちろんシワがついても、しばらく吊っておけば元に戻るのですが、開けてすぐにベストの状態でお使い頂けるようにこのような出荷方法にしています。

    そういうわけで、お店には売っていない防音カーテン「ソフト音」。
    手に取ってみたいという方には生地見本のご用意や、テスト用サンプル製品の貸出し、また東京ショールームでの展示など行なっておりますのでよろしくお願いします。




    暑中お見舞い申し上げます。
    台風一過以降、暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか?
    猛暑対策には、弊社「サングラス・カーテン」をぜひおすすめします。

    sg_1

    窓に付けるだけで、低コストで簡単に冷房効率を飛躍的にアップできます。
    猛暑の上、電気代高騰のおり、空調電気代の節約によって一年でモトがとれるものと思われます(^ ^)
    もちろん冬場の暖房効率も飛躍的に向上します(結露もしにくくなります)。

    さて、前置きはともかく、皆様にご好評いただいておりますスターライト「東京展示スペース」が移転となりました。

    スペースを提供いただいております「アルノ一級建築事務所」様の移転に伴うものです。

    地図はコチラ

    移転先のビル(シオバラ外苑ビル)は、通り(外苑西通り)沿いですので分かりやすいと思います。
    ですが一応、最寄駅の地下鉄銀座線の外苑前駅からの道を写真付きでご説明します。

    写真 2015-07-16 10 10 43

    外苑前駅で降りたら2番出口へ。青山通りに出ます。
    写真 2015-07-16 10 10 55写真 2015-07-16 10 16 12

    青山通りを南西に歩くと、すぐに南青山3丁目という交差点(青山通りと外苑前西通りが交差)に出ます。
    みずほ銀行の外苑前支店があります。
    この交差点から外苑前西通りに入り、北へ歩きます。
    外苑前駅から歩いてくると、「南青山3丁目」交差点で右に曲がる、ということになります。

    写真 2015-07-16 10 22 28(この交差点を右へ)


    外苑前西通りに入り北へ歩いていきます。
    写真 2015-07-16 10 23 17写真 2015-07-16 10 26 38




    途中に蕎麦屋さんがありました。
    蕎麦どころの人間としては非常に気になったのですが支度中の看板が。
    残念ながらまた次回。店の横を恨めしげに通過(^ ^;)
    写真 2015-07-16 10 26 50


    外苑西通りのここら近辺は、通称「キラー通り」と呼ばれております。
    自分のようなよそ者からすると、一見奇異に感じる通称ではありますね。
    サザンのアルバムのタイトルにも使われているそうで。
    ビクター青山スタジオが近くにあったりして、ミュージシャンに縁の深い街だそうです。
    写真 2015-07-16 10 27 07



    「神宮前三丁目」交差点を通過。
    写真 2015-07-16 10 30 31


    神宮前3丁目の交差点を渡ると、すぐにジャガーのショールームがあります。

    写真 2015-07-16 10 32 11写真 2015-07-16 13 48 25



    その隣のビルが、移転先の「シオバラ外苑ビル」です。
    写真 2015-07-16 10 33 29写真 2015-07-16 10 34 00


    まだ移転して間もないので看板は出ていませんが、このビルの7階に展示スペースをお借りしている「一級建築士事務所アルノ」さんがあります。
    写真 2015-07-16 10 35 18



    ところが、エレベータは6階までという謎仕様。
    写真 2015-07-16 10 35 45



    エレベータを降りて半階分、階段を上がると、、、
    写真 2015-07-16 10 36 20


    「アルノ」さんがあります。
    写真 2015-07-16 10 36 45
    ビルが出来た当初、この階は管理人フロアだったのでこのような構造になっているとのことです。



    以前と同じ、防音シェルターDX S-909タイプが置いてあります。
    入り口も以前と同じ、ドアとカーテンが両方付いた展示用特別仕様ですので、防音カーテン「ソフト音」の検証も可能となっております。

    写真 2015-07-16 13 25 55

    ご不明な点、お問い合わせ等は
    スターライト(フリーダイヤル 0120-568-878)まで。








    (おまけ)
    なお、ビルの隣にはクレープ屋さんが。
    結構評判の店らしいです(本件とは関係ありませんが  ^ ^;)

    写真 2015-07-16 13 50 33



    ビルの近くにある「二万馬力」さんという、ランチもやってる居酒屋さんで昼食をいただきました。
    s-写真 2015-07-16 12 21 57s-写真 2015-07-16 12 40 01
    牛すじ煮込み定食(普通と大盛りがありますが、絶対大盛りがいいと思います。ちなみにご飯ではなく煮込みが大盛りという意味です。)を。丁寧に煮込まれた逸品です。
    向かいの人が食べてた鶏から揚げ定食もすごく美味そうでした。


    s-写真 2015-07-16 12 57 14

    店内の壁には、RCサクセションの忌野清志郎さんらメンバーの日付入りの落書きが。
    (KINGというアルバムリリース後の、ツアー・ファイナルのライブのリハの帰りでは?とか、あとで知人の清志郎ファンからいろいろ聞いたのですが忘れました ^ ^; 話し長いんで。もう語りだすと終わらないんで。)




    というわけで、スターライト展示スペース、今後ともよろしくお願いします  m(_ _)m



    -------------------------------------------------
    <<当記事に関するご注意!!>>

    現在、東京展示スペースは、東京都神宮前2丁目9-11 シオバラ外苑ビル 7F に移転しております。
    当記事は移転前の記事ですので、ご注意ください。
    -------------------------------------------------





    皆さま、ご無沙汰しております。

    このたびアルノ 一級建築事務所さんのご協力を得て、
    東京に展示スペースを開設するに至りましたので、ご案内申し上げます。

    「防音シェルター」と「ソフト音」の展示を行なっております。

    防音効果はやはり自分の耳で確かめたいもの。
    展示スペースでは現物を触って、体感できるようになっております。

    ↓こんな感じです。

    写真 2014-12-27 11 10 50

    さて、肝心の場所ですが
    「東京都渋谷区神宮前5丁目17-5  アルノ 一級建築事務所 内」
    (※くどいようですが、現在は移転しております。現在の展示場について

    地図です。
    map



    と、これだけでは分かりにくいかもしれませんので、散歩番組風に写真をまじえてご案内いたします。




    まず、JR山手線 原宿駅で下車。表参道口から出ます
    写真 2014-12-22 10 09 24

    神宮橋を背に表参道を西へ
    写真 2014-12-22 10 13 55

    表参道は並木道で風情がありますね。
    ずんずん歩いていきます。
    写真 2014-12-22 10 19 09

    キディランド原宿店の前です。
    写真 2014-12-22 10 24 05

    キディランドの先の角には「参道橋」の石碑が。

    写真 2014-12-22 10 25 18

    ここを曲がって裏原宿のメインストリート「キャットストリート」(渋谷川遊歩道)に入っていきます。
    この通りは、渋谷川の上に蓋をして作られています(「暗渠」というらしい)。
    渋谷川を下水道的に使うようになったので、このようなことになったそうです。渋谷川にはちょっと気の毒な気がします。
    参道橋の石碑はその名残なんですね。

    写真 2014-12-22 10 28 19

    キャットストリートをずんずんと歩く。

    左手に「神宮前トーラス」という商業ビルが現われます。
    今は「DKNY」のショップが入っていますので、大きく「DKNY」の看板が出ているので分かりやすいかと。
    この手前で左に曲がって裏道へ
    写真 2014-12-22 10 30 29

    トーラスの裏に回ります
    写真 2014-12-22 10 37 19

    裏道を歩くとトーラスのビルの先に、小さな坂道があるので下ります
    ここらは再開発中の地域らしく、あちこちで工事しています。
    写真 2014-12-22 10 38 09


    坂道を下りたところ。小道なりに左へ入ります。
    写真 2014-12-22 10 38 32

    つきあたりに、今回展示スペースをご提供くださった「アルノ 一級建築事務所」があります

    写真 2014-12-22 10 38 41
    写真 2014-12-22 10 39 04
    写真 2014-12-22 14 29 02

    到着です〜 \(^ ^)/




    もう一つ裏ルートがあります。
    さきほどの神宮前トーラス(表がわ)の隣に、「Paul Smith JEANS HAPPY SHOP」というお店があります。
    写真 2014-12-22 14 55 29
    写真 2014-12-22 13 50 34

    そしてその脇にチェーンのかかった何やらあやしげな階段付きの小道が。
    チェーンをものともせずまたいで下ります。

    ちなみにチェーンは深夜の酔っ払い侵入防止のために地主さんが付けているそうです(^^;)

    写真 2014-12-22 13 50 42
    写真 2014-12-22 13 51 05

    下りた先を右に歩けばすぐアルノ事務所さん前です。
    こちらのほうが猫道っぽくて面白いかもです。キャットストリートだけに(^^;)

    人が立っているところがアルノさんの入り口です。
    立っているのは、アルノ代表の酒本さん。とても気さくな方です。







    展示内容

    写真 2014-12-22 14 25 46

    アルノさんの商談室片隅に「防音シェルター」が設置してあります。
    展示品は、「防音シェルター ソフト音仕様 S-909」
    (近々防音シェルターの商品名を変更する予定のため、展示名は「らくらく防音スタジオ」となっていますが同じ物です。
    展示スペースの関係で、通常品より若干、幅をせまくしてあります。)

    写真 2014-12-22 14 27 50

    室内には、試験用の音源としてお使いいただけるよう、CDラジカセを設置しました。
    CD、カセットテープを再生できます。(USBメモリ・SDカード等のスロットや外部入力端子はありません。ご了承ください)


    写真 2014-12-22 14 26 11

    展示されている防音シェルターは、ドアタイプですが、入り口に防音カーテン「ソフト音」が取り付けてあります。
    ドアを開けた状態で、カーテンを開閉することで「ソフト音」の防音効果を確認することができます。
    (標準仕様のドアタイプ防音シェルターにはカーテンは付いていません。オプションで付けることはできます)


    以上、東京展示スペースの概要でした。

    ご覧になりたい方は、スターライトまで、
    メール(star@softon.jp)か電話(0120-568-878または0776-33-3401)にてご連絡ください。

    (アルノさんへの直接の電話はお避け下さい)

    お待ちしておりますので、お気軽にお問合せください〜(^^)/


    弊社のカーテン商品の一つ、サングラスカーテン

    DCP_0278「サングラスカーテンのページへ」

    二枚のレースの間に、非塩ビ系の透明なフィルムを挟んだ構造のレースカーテンです。
    0.3ミリと厚めのフィルムを使用しているため、光を通しつつ、いくらかの防音性も期待できるという特長があります。

    先日、そのサングラスカーテンについて、福井市内のある学習塾に頼まれて、施工に行ってきました。


    ●廊下も含めて空調しているのだが、問題が2点。
    ●二階を空調したいのだが、冷気が階段から一階へ逃げてしまって二階が冷えない。
    ●また一階は、生徒の出入りが頻繁にあるので、玄関を開放しているのだが、冷気が外に逃げてしまって効率が悪い。

    この状況を改善したい!

    というのが、ご依頼の内容でした。

    で、これを解決すべく、弊社のサングラスカーテンをご提案し、施工に行ってきたわけです。

    実は、サングラスカーテンは、断熱性についてもかなり強力な機能性を持っています。
    コンマ3ミリのフィルムの厚みがいかんなく発揮される部分なのです。
    商品ページにも書いてありますが、「これ(サングラスカーテン)をつけたら、部屋が寒くなってしまった」というクレームが真夏に出たほどです。

    うんぬんはともかく、以下が取付け後の写真です。

    まずは二階の階段の上り口に取り付けた写真。
    階段周りの間取りに合わせてカーブをつけて、カーテンレールを取り付けました。

    s-写真 2014-06-25 14 04 22
    開けたときの写真

    s-写真 2014-06-25 14 03 34
    閉めたときの写真




    下に紹介するカーテンレールは、実際に使用したものです。軟質プラの中にステンレスの薄い鋼板が芯材として入っていて、自由にカーブを付けることができます。

    この手の物は、いろんなメーカーが出していますが、この商品は
    1)レール取り付け留め具が、天井付け・正面付け両用になっている、
    2)レールが長い場合にはカッター一本で簡単にレールを切れる(ほかのメーカーの物は金ノコを使って切る)、
    という点ですぐれものだと思います。

    _SL1500_
    出窓用 カーブレール カーテンレール リフレ 3m ウォームホワイト



    さて取付けなのですが、この天井がクセモノ。
    たいていの住宅建築は、天井は桟の上に石膏ボードを渡して固定してあります。
    要するに、桟の部分以外は石膏ボードしかなく、スカスカで、木ネジでレールを止めてもすっぽ抜けて落ちてきます。
    というか、そもそも木ネジで固定が効きません。くずれて穴が開くだけです。
    また、桟のところは桟のところで、石膏ボードを止めている釘が結構な数量打ち込まれていますので、これまた木ネジが通りません。

    そこでこのような石膏ボード用の調査器具を使います。

    _SL1500_

    シンワ どこ太 L マグネット付

    この手の商品もまた、いくつも出ているのですが、この商品はマグネットが内蔵されていて釘の位置を調べることもできるので一石二鳥です。
    マグネットで釘の位置をある程度把握できると、桟の位置が分かってきますので、無駄に針を刺して調査穴をあけなくて済むというのも利点です。
    (まあ、穴と言っても針でついた小さなものなので、下から見ても分からないんですが、少ないに越したことはないです)

    これで、桟の釘の入っていない部分にレール留め具(取付け用ブランケット)を固定していきます。

    もちろんそんな都合のいい場所だけで、レール全体を固定できるわけがありません。
    いくつかの留め具は、石膏ボードしかないところに固定しなければなりません。

    そこで使用するのがボードアンカーという商品です。

    _SL1500_

    YAMASHIN ボードアンカー G4 25本 G4-25


    これを石膏ボードにねじ込むと、ボードを貫通して先端が広がりがっちりと固定されます。
    で、この固定されたアンカーに木ネジをねじ込んで止めていくというわけです。
    ただ、ここで注意点は、アンカーをねじ込む前に、天井に小さな下穴をあけておく必要があるということです。
    (木ネジをいっぺんねじ込んであく程度の穴でOK。ちなみにアンカーの説明書には下穴のことは書いてないので要注意)



    次は、一階の玄関上り口に取り付けた写真です。
    s-写真 2014-06-25 14 02 10
    開けたときの写真

    s-写真 2014-06-25 14 01 26
    閉めたときの写真

    s-写真 2014-06-25 14 00 35
    カーテンレールのアップです。



    一週間後にお伺いして、効果のほどをお聞きしたところ、

    「見た目も効果も思った以上にバッチグー」

    ということでした(笑)

    そして教室の一部を同じやり方で仕切りたい、という次の受注を頂いたのでありました。
    今度は直線レールでいいからちょっと楽です。

    どうも大変ごぶさたしております m(_ _)m
    いろいろと雑事に追われているうちに月日が経ってしまいまして。

    さて、早速ですがYouTube!
    いまさらですがYouTube!

    Web上ではなかなか伝えにくい防音効果。
    これをYouTubeを使ってお伝えしてみようという活動を始めました(社内的に)。

    ババーン!題して

    You Tube で検証! スターライト防音製品の防音効果 


    まあ、どうってことないそのまんまなタイトルですけど。
    で第一弾は、、、バババーン!

    「防音シェルターでカラオケ歌ってみた」
    youtube


    ということになっております(^_^;)
    まあ、トップページに出してるんで、これ読んでる人は、今さら何だよって感じですよね。

    歌っておりますのは私です。
    歌の途中で入り口のカーテンを開けたり閉めたりして、弊社の「防音シェルター」にどのくらい防音効果があるかを検証しております。
    音源はWiiUを使用して組み上げたカラオケセットです。WiiUカラオケめちゃくちゃいいですね。業務用カラオケマシンと遜色ないです。

    選曲は、WiiUカラオケのCMで西川貴教さんが歌っていた「女々しくて」

    なかなかに騒々しい歌で、防音効果の検証にはうってつけです。
    あ、歌唱力の検証とかは結構です。
    あと、西川貴教というより踊れない芋洗坂係長といった様相である、などの分析も結構です。間に合ってます。

    これからこういう形式で、YouTubeにオモシロ動画検証映像をアップしていきたいと思ってますので、お時間のあるときにでものぞいて頂けると幸いです。


    ちなみに次回は「ソフト音」で検証映像作る予定です。
    なるべく早くやるつもりです。


    かなり更新が滞ってしまい社内的にもひんしゅくの的となっている今日この頃。皆様いかがお過ごしでしょうか・・・(滝汗)
    え?2年以上・・・マジですか?  m(__)m

    ところで、
    の2ちゃんねるの防音カーテンのスレッドですが、こんな書き込みがありました。


    -----------
    670 名前:名無しさん@3周年[] 投稿日:2010/07/18(日) 16:44:38
    メーカーの者だけど、防音カーテンは効果ないよ。それも全く。。
    高デシベル(例えば飛行機の音)とかだと多少効果はあるけど。
    一番マシなのは裏地付き2倍ヒダのカーテンが一番効果あるよ。
    防音 遮音 吸音の定義が曖昧なカーテン業界にそんなだいそれた商品
    は作れないよ
    -----------

    っていつの話かという・・・m(__)m

    「俺、○○○だけど・・・」っていう書き込みは疑えっていうのは、2ちゃんねるではセオリーかと思いますが、まあこれがホントにメーカーの人によるものかどうかはおいといて。

    ホントにメーカーの人だったら、ずいぶん志の低いメーカーだなあと思います。

    このメーカーは防音というよりも音というものについて、真剣に考えたことがあるのだろうかと疑問に思います。(この人の書き込みだけをもってそのメーカーを断罪することはできないでしょうけど)

    繰り返しになりますが、弊社が防音カーテンを開発した当時、カーテンで防音するという発想は、少なくとも家庭用カーテンにはありませんでした。

    この着想を得てから、工業技術センターに様々な素材を持って1年以上毎日のように通って、当時誰も使っていなかった音響評価施設を使い倒しました。センターの担当者よりも音響透過測定の手法に詳しくなってしまったほどです。

    その経験から言わせてもらえば、繊維といえど素材の組み合わせと構造次第で同重量の材木や金属板より遮音性を持たせることは間違いなく可能です。(おおよその原理についてはHPのコラム「ソフト音に息づく匠のワザ」をご参照ください)

    そしてその蓄積したデータに基づいてベストの素材の組み合わせで実現した「遮音性」と、繊維ならでは手法で空気層を持たせることによって「吸音性」を兼ね備えたカーテンを開発することができたのです。

    このカーテンに遮音性と吸音性を両方とも備えているという意味で「防音カーテン」と名づけました。

    「防音カーテン」という言葉には強い思い入れがあります。

    しかし、普及版防音カーテンとして開発したセミソフト(いわゆる「コーズ」など)がOEM商品として通販や量販店ルートで売れ始めるにつれ、「防音カーテン」という呼称が一人歩きしはじめました。

    普通のカーテンの裏にコーティング加工をしただけで「防音カーテン」として販売するメーカーも現れました。
    中にはうちの透過損失グラフをそのままパッケージに使用するメーカーも出てきました。

    遮音性も吸音性も見た目には分かりません。
    だからグラフや謳い文句さえ付けておけばいいと思うのかもしれません。

    ですがそうした行為は、お客さんにはもちろん、カーテン業界にとっても決してプラスにはならないし、長い目で見て自分の首を絞める行為だと思います。

    先ほどの書き込みをした人に声を大にして言いたいです。
    その業界で仕事してるなら自分たちの仕事に誇りを持って欲しいです。
    デタラメな仕事をしてお客さんを騙し、市場を荒らしておいて自分たちの業界をくさすのは最低です。

    そんなことでしかあなたのプライドは保てないのか、と。

    弊社の商品もお客さんの環境によっては効かないと言われることもあります。
    なのでお客さんの言葉をよく聞いて、品質を改良すると共に、お客さんの環境に合わせた商品をおすすめするなり、場合によってはあまり効果が感じられないかもしれないことを伝えます。

    それがお客さんに対するメーカーとしての最低の礼儀だと思います。




    防音室関連で今、たくさんの引き合いをいただいてるものに「防音シェルター サイドクリアタイプ」があります。(商品ページはこちら
    発表当初から反響が大きく、音は防ぎたいけどあんまり周囲から隔絶されるのも困るんだよなあ、といったお客様の揺れる想いを感じております。


    ということで(どういうことで?)、今回はお客様の要望で「防音ペットルーム」のサイドクリアタイプを製作しました。
    それも両サイドがクリアというサイドクリアならぬ「ダブル・サイドクリア」!

    3
    (出荷前なのでクリア面に保護フィルムが付いています。見苦しくてすいません)









    サイドクリアシェルターはジュウシマツを飼われているお客様の要望で生まれた商品でしたが、今回のダブルサイドクリアペットルームの主は「うさぎ」さんとのこと。
    動物の中でも一、二を争う寂しがり屋のうさぎを、閉鎖空間に閉じ込めるのはなるほどかわいそうです。かといって音に敏感で臆病なうさぎから、できるだけ騒音を遠ざけたいというのも飼い主の愛情というもの。

    サイドクリアってうさぎにぴったりの商品かもしれません。

    4
    扉は両開きタイプにして開放性を確保。
    室内の清掃も楽です。

    2
    こうして側面から見ればダブルサイドクリアならではの開放感が実感できるかと思います。

    no title
    スイッチ、換気ファン、電源コード類は一面にまとめて付いています。


    動物の数だけそれに合わせた設計がある。
    防音室を作っているとつくづくそう思います。













    先日出荷したペットルームです。
    なるべく閉塞感を感じさせないように、ということで
    [廠きタイプのドア
    ▲汽ぅ疋リア
    という仕様でお作りいたしました。


    s-DCP_0263











    下はドアを開けてサイドのカバー布を上げたときの写真

    s-DCP_0270









    なかなかの開放感だと思います。
    構造上、換気扇・スイッチはドアの上に付けられています。


    今回このルームを使用するのは、年を重ねた室内犬だそうです。
    年のせいか夜鳴きが頻繁になってきているのだそうです。
    犬も年を取っていくといろいろとあるんですね。

    最近、こうした比較的高齢の犬の飼い主の方からの注文が増えてきました。
    ペットルームに入ってもらうことで、外の不要な騒音等の刺激をシャットアウト出来ます。
    しばらく使っているうちに犬自体が落ち着いてくるようです。

    空間をペットと共有しながらお互いが快適に暮らせるように、そして周囲と調和して生きていけるようにお手伝いが出来ることをとても嬉しく思います。


    私の好きな映画に「スミス、都へ行く」ってのがあります。
    白熱のカーチェイスもド派手な銃撃戦も情熱的なラブロマンスも一切ない、古きよき時代のアメリカ映画です。ちょっと泣けます。


    それとは全然関係ないんですが、今回出荷する防音シェルターは、なんと海外向けです。(詳しい渡航先はお客様の大事な情報なので申し上げることは出来ませんが)

    いいなあ・・・梱包の中にもぐりこんで一緒に海を渡ってしまいたい・・・

    そんな現実逃避はさておき、



    今回の商品は、工場用装置の防音フード的な使い方をされるということで、写真のように両サイドがのれん(というか御簾ですね)タイプに、そして側面の一部がクリア仕様となっています。

    s-DCP_0227

    s-DCP_0229







    (一方は下ろしてますが同じように上げることができます)

    防音の対象物はラインの上に設置される装置であるとのこと。
    シェルターもラインをまたぐ形で設置されるわけですね。

    s-DCP_0228

    天井から壁に斜めに付けられたすじかいは、装置の稼動上、邪魔であれば取り外せるようになっています。
    (パイプフレーム方式ならでは)
    もちろんすじかいなしでも充分な強度はあります。







    海の向こうでしっかりがんばってきてね。


    防音シェルターは、使用状況・用途に応じて、かなり自由度の高いカスタマイズが可能です。
    サイズ、形状ばかりでなく、例えば、防音パネルを倍厚にして防音性を強化するといった設計も可能です。(もちろんその分重くなりますが)

    お客様と相談しながら、製品を作り上げていくイメージですね。

    お見積もりも含め、お気軽にお問い合わせ下さい。







    うちの商品はお客様によって実にさまざまな使われ方をされているのですが、その中でも多用途No.1といえば

    「防音ついたて」

    待合室の遮蔽から、パーティションの代用、サーバーを囲って簡易サーバースペースの確保と、お客様のアイディアでいろいろとお使い頂いております。


    商品の設計は実にシンプル。
    (写真は最近発売のDXタイプ)


    s-DCP_0224
    フレームを組み立てて






    s-DCP_0220

    パネルを取り付けます。
    (スタンダードタイプは防音布を付けます)

    パネルの構造は「カーテンウォールDX」と同じです。
    (スタンダードタイプは「カーテンウォールW」と同じ)









    s-DCP_0222

    取付はシェルターでもおなじみのマジックテープ式。





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    防音布でパーツ間と下側の隙間をふさいで完成!





    ご購入頂いたお客様方によれば、
    「移動が簡単でいろいろと使いまわし出来そうなところが良い」
    とのことだそうです。

    防音の効果は使用環境にもよりますが、「人の話し声が、何をしゃべっているかは分からなくなる」レベルといったところですね。
    (「ついたて」なので、天井や左右は開いてますので)


    ちょっとした防音スペースの確保にいかがでしょうか?

    お客様の使用用途に合わせて細かなカスタマイズに応じることが出来るのも、弊社の防音商品の特徴の一つです。

    ↓は先日出荷した防音シェルターS1010。

    s-DCP_0211
















    サイドクリア仕様の上、ドアが観音開きになっております。

    s-DCP_0210s-DCP_0209















    (色がおかしいのはカメラマンの腕の問題;)


    中でインコを飼われるそうです。


    通常はケージに入れておくので、なるべく開放感のあるようにとのことでした。
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    ドアをきっちり締めることもできるように、ドア部には止め金具&下ろし錠も付いています。

    どうぞ健やかに。





    弊社商品をご購入の際には、使用目的をお知らせ下さると助かります。

    より用途にあった商品、設計をご提案できる場合があります!



    以前のエントリでも触れた2ちゃんねるの防音カーテンスレッド(http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/kagu/1101880337/
    結構のぞいてみたりしてるんですが面白いです。
    さて、最近の書き込みにこのブログで勝手にコメント付けてみようかと。


    ちなみに、せっかくのスレッドの雰囲気とか流れとかが壊れたりするといけないので、わたしは2チャンネルの当該スレッドにはなるべく書き込まないようにしています。
    ときどき無性にレス付けたくてウズウズする書き込みがあったりするんですが我慢してます。

    特に今はうちが使っているプロバイダ(YahooBB)が2ちゃんねるサーバーに永久(?)アクセス禁止状態にあるようなので書き込みたくても書き込めないんですけど;; 
    なんとかしてよSoftBank・・・

    そんなわが社の事情はさておき、気を取り直して最新の書き込みから第一回目スタート!





    496 名前:名無しさん@3周年[sage] 投稿日:2009/06/05(金) 22:09:31
    スターライトHPの掲示板の返信やたら遅いよな
    すぐの利益に直結しないにしろ、迅速に対応してこそ客の信用信頼得られるもんだと思うんだが

    手軽に質問できる環境を用意してるのは好印象なんだけどねえ
    あんま放置されると買いたいと思って質問した奴も買いたくなくなるぞw

     






    すいませんでした。
    おっしゃるとおりです・・・orz

     

     

    ああ、とにかくコメントを付けないと;

    返事の文章考えるのにめちゃくちゃ時間かかっちゃってますね。
    いろんな方が見ているだろうから、あんまり過剰に期待させてしまうようなことを書いてもいけないし、とかいろいろ思ってるうちに・・・

    お聞きした以上は責任もってなるべく早く対応いたしますので  m(_ _)m
    どうもすいませんでした
    (ブログのタイトル、「スターライトのどうもすいませんでした」とかに変更しようかな)

     

    これからもこの企画続きます。
    というか続けます。
    お付き合いの程どうぞよろしく



    hc2















    大変ご無沙汰しておりました。
    忙しさにかまけてつい更新が滞ってしまいました。・・・ハハ (^^)ゞ
    ・・・滞ってたってレベルじゃねーぞ ;



    さて、ちょっと変わったサイズの防音室を製作しましたので写真を撮ってみました。

    s-_DCP_0169










    この防音室、サイズが100cm×100cm×100cmの立方体なんです。
    名づけて「防音キューブ」!!
    人一人が座ってちょうどというサイズ。
    今回出荷分は個人の方から、声を気にせず電話をかけたい!とのことでご注文頂きました。

    s-_DCP_0172

    入り口部は防音カーテン二重構造








    s-DCP_0175

    室内には余分な突起物が全くありませんので
    思ったよりは中は広い感じです・・・







    側面をサイドクリア仕様にして、ペット用のケージを入れるなど
    このサイズ、アイディア次第で他にもいろいろ使い道がありそうです。

    その他、いろいろなご要望にお応えしておりますので、気軽にお問い合わせ下さい。

    「『防音キューブ』について」という形でメール(
    star@softon.jp)でも電話(フリー0120-568-878)でもどうぞ!

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