防音カーテンってどうよ!?

防音インテリア スターライト スタッフブログ

    カテゴリ: 今日の仕事風景


    防音室関連で今、たくさんの引き合いをいただいてるものに「防音シェルター サイドクリアタイプ」があります。(商品ページはこちら
    発表当初から反響が大きく、音は防ぎたいけどあんまり周囲から隔絶されるのも困るんだよなあ、といったお客様の揺れる想いを感じております。


    ということで(どういうことで?)、今回はお客様の要望で「防音ペットルーム」のサイドクリアタイプを製作しました。
    それも両サイドがクリアというサイドクリアならぬ「ダブル・サイドクリア」!

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    (出荷前なのでクリア面に保護フィルムが付いています。見苦しくてすいません)









    サイドクリアシェルターはジュウシマツを飼われているお客様の要望で生まれた商品でしたが、今回のダブルサイドクリアペットルームの主は「うさぎ」さんとのこと。
    動物の中でも一、二を争う寂しがり屋のうさぎを、閉鎖空間に閉じ込めるのはなるほどかわいそうです。かといって音に敏感で臆病なうさぎから、できるだけ騒音を遠ざけたいというのも飼い主の愛情というもの。

    サイドクリアってうさぎにぴったりの商品かもしれません。

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    扉は両開きタイプにして開放性を確保。
    室内の清掃も楽です。

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    こうして側面から見ればダブルサイドクリアならではの開放感が実感できるかと思います。

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    スイッチ、換気ファン、電源コード類は一面にまとめて付いています。


    動物の数だけそれに合わせた設計がある。
    防音室を作っているとつくづくそう思います。













    先日出荷したペットルームです。
    なるべく閉塞感を感じさせないように、ということで
    [廠きタイプのドア
    ▲汽ぅ疋リア
    という仕様でお作りいたしました。


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    下はドアを開けてサイドのカバー布を上げたときの写真

    s-DCP_0270









    なかなかの開放感だと思います。
    構造上、換気扇・スイッチはドアの上に付けられています。


    今回このルームを使用するのは、年を重ねた室内犬だそうです。
    年のせいか夜鳴きが頻繁になってきているのだそうです。
    犬も年を取っていくといろいろとあるんですね。

    最近、こうした比較的高齢の犬の飼い主の方からの注文が増えてきました。
    ペットルームに入ってもらうことで、外の不要な騒音等の刺激をシャットアウト出来ます。
    しばらく使っているうちに犬自体が落ち着いてくるようです。

    空間をペットと共有しながらお互いが快適に暮らせるように、そして周囲と調和して生きていけるようにお手伝いが出来ることをとても嬉しく思います。

    お客様の使用用途に合わせて細かなカスタマイズに応じることが出来るのも、弊社の防音商品の特徴の一つです。

    ↓は先日出荷した防音シェルターS1010。

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    サイドクリア仕様の上、ドアが観音開きになっております。

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    (色がおかしいのはカメラマンの腕の問題;)


    中でインコを飼われるそうです。


    通常はケージに入れておくので、なるべく開放感のあるようにとのことでした。
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    ドアをきっちり締めることもできるように、ドア部には止め金具&下ろし錠も付いています。

    どうぞ健やかに。





    弊社商品をご購入の際には、使用目的をお知らせ下さると助かります。

    より用途にあった商品、設計をご提案できる場合があります!



    大変ご無沙汰しておりました。
    忙しさにかまけてつい更新が滞ってしまいました。・・・ハハ (^^)ゞ
    ・・・滞ってたってレベルじゃねーぞ ;



    さて、ちょっと変わったサイズの防音室を製作しましたので写真を撮ってみました。

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    この防音室、サイズが100cm×100cm×100cmの立方体なんです。
    名づけて「防音キューブ」!!
    人一人が座ってちょうどというサイズ。
    今回出荷分は個人の方から、声を気にせず電話をかけたい!とのことでご注文頂きました。

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    入り口部は防音カーテン二重構造








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    室内には余分な突起物が全くありませんので
    思ったよりは中は広い感じです・・・







    側面をサイドクリア仕様にして、ペット用のケージを入れるなど
    このサイズ、アイディア次第で他にもいろいろ使い道がありそうです。

    その他、いろいろなご要望にお応えしておりますので、気軽にお問い合わせ下さい。

    「『防音キューブ』について」という形でメール(
    star@softon.jp)でも電話(フリー0120-568-878)でもどうぞ!


    先日、防音シェルターの出荷の際に、組み立ての経過を写真に撮ってみました ^^
    今回の防音シェルターは「S909サイドクリア」タイプです。

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    骨組みを組み立てます(約10分)
    はめ込み式ですので簡単です。












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    入り口部を取り付けます(約5分)
    同じくはめ込み式です。










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    サイドクリアパネルを取り付けます(約5分)
    やはりはめ込み式です。 ^^











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    天井に防音パネルをのせた後、
    壁面に防音パネルをマジックテープで留めていきます
    (約30分)










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    カーテンを付けます(約5分)












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    かどの部分からの音漏れを防ぐ、コーナー防音布を
    取り付けます(約10分)













    出来上がりです!

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    簡単そうでしょ?

    このお客様はボイストレーニングにお使いとのことですが、
    ●簡易サーバールーム(パネルは取り外しが容易なので背面部へのアクセスも楽)
    ●工場用電話ボックス(サイドクリアタイプにすれば外を見ながら話せるので安心)
    ・・・など、いろいろ使い道がありそうです。


    防音ついたて」を一度に6セットお買い上げのお客様が!

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    ご発注されたのは、誰もが生活の中でお世話になっている会社の方。
    展示会のブースの仕切りに使われるそう。

    結構、「防音ついたて」って皆さんいろんな使い方を考えられて、ご注文いただくんですよね。
    最近では、サーバーを囲って防音対策とかって方もかなりおられます。

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    ←これが「防音ついたて」

    ある大手電気会社様のご担当者の方のお話を参考にして開発された商品です ^^





    他にも何かいい使い方ありそうだったら教えてくださいね!





    今年のイチオシ新商品第1弾「ペット防音シェルター」
    今までに蓄積した防音ノウハウ、ペット向け商品ノウハウをぎっしりと詰め込んだ逸品です。



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    外観です。
    これだけでは商品のすごさは伝わってこないと思いますが、、、










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    入り口部は、防音ペットルームでも好評の、防音のれん・格子戸・防音パネルの組み合わせ。

    自由度が高く、状況に合わせて開放度を変えられます。




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    そして、これが一番のポイント「サイドクリア」!
    かかっている防音布をめくり上げると、サイドクリア面が現れます。

    飼い主も安心、ペットも安心








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    組み立ては簡単!

    まず骨組みを組み立てます。




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    全部はめ込み式です。
    どんどん組み立てます。





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    骨組みが出来たら、ドア部パネルをはめ込んで、側面パネルをマジックテープで止めていくだけ。





    簡単!安心!の「ペット防音シェルター」、一度ご検討ください。





    安眠用途に特化した防音室「熟眠館」ですが、より手軽にお使い頂けるように開発した「熟眠館シェルタータイプ」をお客様のお話をお聞きしながら販売してみたところ、好評いただいております。



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    写真はシングル上半身用です。











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    上半身だけ入って寝ます。
    入り口は防音布をのれんのように付けており、入り口部からの音漏れも防ぐ構造となっています。








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    このような骨組みを組み立て、その外側に防音パネル・防音布を取り付けていきます。

    組み立てが非常に簡単なのが特長です。








    騒音で不眠がちな方は一度お問い合わせください。














    先日、お客様のご要望でミント色のペットルームを作りました。
    (このお客様もだいぶお待たせしてしまいました・・・申し訳ありません。 m(_ _)m

    ペットルームは、今までベージュ、ブラウン系が多く、珍しかったこともあり写真を撮ってみました。


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    カーテンでは人気色のミントですが、ペットルームでは珍しいです。
    (うまく色が表示されているでしょうか?PC画面での色の再現ってなかなか難しいですね)








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    天井ハッチとドアを開けたところ。

    ドアの脱着式防音パネルや、防音のれんを組み合わせて、入り口を自由にアレンジできるようになっている点も、お客様に喜ばれているポイントです。







    ミントカラーでワンちゃんにも春を呼び込め〜!(^^)




    ここしばらく安眠用の防音室、「熟眠館」の出荷が続いています。

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    写真は先日出荷された「熟眠館DX」(全身用シングル)です。





    熟眠館は、簡易・標準・DXの3グレードがあり、防音性能はDX>標準>簡易となっています。
    DXは標準タイプの防音構造をさらに重層化することによって高めています。
    また、サイズには上半身用・全身用シングル・全身用ダブルの3種類があります。


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    室内の様子です。

    スポットライトを+3150円でお付けすることができます。





    部屋の中にカプセルホテルを作るイメージですね。

    騒音で眠れない夜を過ごしている方(ご自分のイビキ・歯ぎしりが気になる方にも好評です)は一度ご検討ください。

    新たな年を迎え、皆様におかれましては益々ご健勝のことと存じます。

    さて、昨年末からお客様をお待たせしている防音室シリーズの出荷準備に邁進しています。

    下の写真は先日出荷した熟眠館上半身用。
    熟眠館は就寝時の防音対策に特化した防音室です。
    簡易型・標準型・DX型の3タイプありますが今回出荷した写真のものは標準型です。
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    ←「熟眠館標準型」(上半身用)

    腰から上の空間だけを防音します。
    防音のれんで入り口からの音漏れも防ぎます。
    (これの上に標準で付属の「防音カバー」 を取り付けて、さらに入り口の防音性をアップできます)

     高さは、中で正座ができるかな?くらいの設定になっています。

     


    騒音がひどくて寝られない、という御相談を頻繁にお受けしますが、隣や外との壁が薄かったりする場合には、なかなか充分な防音対策をすることが難しかったりします。

    ならば、いっそ防音室で静かなスペースを確保するというのも有効な手段。
    スターライトの防音室は、種類やタイプが豊富で、用途・求められる防音性能によって選びやすいのでは、と思っています。

    さて、福井は寒さも冬本番、いよいよ本格的に雪が降ってまいりました^^;
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    早くスノータイヤに変えねば・・・
    でも変えたら止むんだよなあ・・・
    でも変えないと降りつづけるんだよなあ・・・


    皆様もくれぐれもお足元にはご注意ください。








    最後に大変遅くなりましたが
    謹んで新年のお慶び申し上げます。

    本年もご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願いします。


    年越しのカウントダウンも始まろうかという年の瀬、皆様いかがお過ごしでしょうか?

    こちら福井では明日から雪が降ろうかという気配です。

    さて、そんな中、大掃除や年賀状の合間をぬって今年も「そば打ち」を行いました。

    私は年越しそばは毎年、自分で打つことにしています。


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    つなぎには山芋(自然薯)を使います。
    そば粉と山芋がよくなじむようにもみあわせてから、水を入れて団子にします。





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    出来上がったそばの団子(?)
    表面がしっとりとするまでよくこねて仕上げます。

    苦労してこねあげた団子はとてもかわいいです。





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    麺棒で丁寧に伸ばしていきます。
    なぜ、そばを「打つ」と言うのかは分かりませんが
    この作業が一番「打つ」というのにふさわしいかもしれません。

    伸ばし方が足りないと、とても太い麺が出来上がります。
    あんまり太いと固くてちょっと食べにくいです。
    まあ、そば好きな人はそっちのほうがよかったりするのですが(笑)





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    ぺらぺらになるまで伸ばしたら、
    たたんでからそば切り包丁で切っていきます。

    同じ幅で延々と切っていきます。
    ある意味一番しんどい作業です。



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    まかないも兼ねて試食。

    また写真を撮る前に食べ始めてしまって、気が付きあわてて撮影(^^;)
    私の撮る食べ物の写真はほとんど食べかけだったりします。









    一年に一度しか打たないので、毎年、素人状態からの出直しといっても過言ではありません。
    なんせ慣れない作業。2Kgも打つと、もうへとへとです。


    打ったそばは、お世話になった方などにお分けします。
    なので、打っているときはいつも食べる人のことを考えています。
    あの人はどっしりとしたそばが好きだから、ちょっと太めにしよう・・・
    あの人のところは子供もいるから細めに切って食べやすく・・・

    水の分量、こね方、伸ばし方、切り方、ちょっとした違いで
    茹で上がりのそばはガラリと食感が変わります。

    ちょっとしんどいですがとても楽しい時間です。

    食べる人の顔を思い浮かべながら、一つ一つの作業を積み重ねていく。


    自分にとって年末のそば打ちは、
    ものを作るということの原点へと立ち返り
    新たな気持ちで新年を迎えるための
    とても重要な儀式であったりします。

    打ちたてのそばが美味しいっていうのが一番なんですが(笑)



    今年もお世話になりました。
    来年もよろしくお願いします。

    どうぞ よいお年を!
    (なんとか更新が年内に間に合った・・・^^;)


    激動の一年も、早くも年の瀬を迎えた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか・・・

    防音室シリーズ、防音シェルターをお求めのお客様、大変ご迷惑をおかけしております。
    少しでも早くお客様の元へ届けるべく、スタッフ一同、連日連夜、生産・出荷作業を行なっております。
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    文字通り、昼も夜もなくやっております。

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    今年最後の防音室出荷はA90。

    なお出荷は運送便の営業日の都合上、27日が最終となりますが生産はフルピッチで年末年始も行っております。








    ですので、お待ちのお客様、どうかご容赦の上もうしばらくお時間をください。
     m(_ _)m





    さて、先日受験しました情報セキュリティアドミニストレータ試験ですが、無事合格しており、証書が届きました。 (^^)

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    思ったよりも立派な証書で少し感激














    ネットショップ多しと言えど、セキュアドをスタッフに抱えているショップは、そうないだろう ^^ ヘヘ・・・
    弊社の情報に関する危機管理意識の象徴ととらえて頂ければ幸いです。

    国が定める情報セキュリティポリシー・ガイドラインに従って、来年早々に情報セキュリティ委員会を開催し、作成したセキュリティポリシー案を検討・修正いたします。
    そして晴れて弊社の情報セキュリティ基本方針が公開される手はずとなっております。

    具体的な対策基準・実施手順の整理など、これから行わなければならない作業は山積みです。
    が、何よりも大事なお客様の個人情報を始めとする、「情報」取り扱いの安全性をより一層向上させるため頑張ります!



    あ、ハイ・・・
    向こうで、早く出荷作業の手伝いをしに来いと呼んでおりますので行って参ります ^^;


    防音室、防音シェルターのご発注下さっているお客さま、お時間を頂いており大変申し訳ありません。

    目下、スタッフ総出で生産を行っておりますのでもうしばらくお待ちくださいませ。
    同時に生産ラインの拡幅も進めておりますので何卒ご容赦ください。

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    防音シェルターサイドクリア



    先日、福井にもいよいよ雪らしい雪が降りまして。
    本来ならば、降雪の写真などまじえながら「皆様も風邪などお気をつけ下さい」とか
    書くつもりだったのですが、出荷にきりきり舞いで気がついたら雪解けてました・・・

    とはいえ、だいぶ寒くなってまいりましたので皆様お体お気をつけ下さいませ。


    防音カーテンの防音テストに行ってきました。

    これは防音カーテンシリーズについて、定期的に行なっているもので、商品ごとに「音響透過損失」というものを測定します。

    簡単に言えば、その物質を通して音が伝わる時にどれだけの音が減衰するか、ということを測定し、数値で表します。



    測定には下の写真の様な無響音室(上)と残響音室(下)の2つの部屋を組み合わせた「音響特性評価室」を使います。

    DVC00006写真(無響音室)
    :発泡ウレタンフォームを成型した「くさび」が壁・天井・床一面に付けられた部屋。
    人間が歩けるように本当の床から少し上の位置に金網の床が付いています。

    つまり部屋に入ると、ちょうど360度全面くさびの中に浮いている格好になります。
    声を出しても全く響かないってのはなんだか妙な息苦しさがあります ^^

    完全に残響がないので(自由音場)、壁・床・天井がない空間としていろんな実験ができます。
    ちなみに部屋の形状・寸法はJIS規格に定められています。




    DVC00004写真(残響音室)
    :音源が設置されている部屋です。
    特にガンガン響く部屋って訳ではありませんが、音量が部屋内で均質になるよう(拡散音場)壁・床の反射性が設定され、かつ部屋全体が五角形の形状になっています(こちらもJIS規格で形状・寸法が定まっています)。






    二つの部屋を仕切っている壁に測定する素材を設置します。
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    残響室と無響室の間の仕切りに「はりつけ」にされた「ソフト音」の姿です ^^







    測定スタート。
    音源には、全ての周波数の音がほぼ均等に含まれた「ホワイトノイズ」という音を使います。テレビ放送が終わった後の「砂嵐」の音を大きくしたものだと思えば間違いありません。

    最初に音源(ホワイトノイズ)側のマイクで音を集音。
    次に同じ音を出して素材の向こう側のマイクで集音。
    簡単に言えば、これを差し引いたものを定められた計算式で補正したものが音響透過損失というわけです。

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    私は、福井県の工業技術センターに設置されているものを使用していますが、この「音響特性評価室」は見ての通りかなり大掛かりな設備です。

    特に福井の工業技術センターの設備はフルサイズ(同じ構造でスケールを2分の1や3分の1にした小規模なタイプのものもあります。もちろん小さくなるほど測定誤差は大きくなります)。
    全国でもそう沢山ある設備ではありません。

    防音性の正確な評価には不可欠な、こうした設備が手軽に使える環境にあるってことは本当に有難いです。



    ちなみに工業技術センターにこの設備が導入されたのと、時期を同じくして、我々は「防音カーテン」の開発に着手しました。
    毎日のように、様々な素材を持ち込んでは、組合せを変えてテストし続けました。
    (だからこの設備との付き合いは、今のセンターの担当者の方よりもはるかに長いくらいです)


    この設備はスターライトの防音シリーズの生みの親であるといっても過言ではありません。
    あの時期にこの設備がセンターに導入されてなければ、今の防音カーテン「ソフト音」はありえませんでした。
    そして、そこから枝葉のように開発された他の防音シリーズや防音室、防音シェルターもまた・・・


    いつも測定に来るたび、当時のことを思い出して、巡り会わせとは不思議なもんだなぁ・・・と深い感慨を覚えます。


    先日の記事で触れたとおり、スターライトWEBサイトの掲示板をリニューアルしました。

    といっても使わせていただいていたKENTさん(ありがとうございます)の掲示板ソフト「YY-BOARD」のバージョンアップ版を設置しただけなんですけどね ^^;

    新しいバージョンと古いバージョンはデータ形式が異なるので、データの引継ぎが億劫で旧バージョンをそのまま使ってたのですが、先日のSPAMで今までの書き込みが流されてしまったので、バージョンアップへのふんぎりがつきました。

    そういう意味ではSPAMありがとう。でももうやめて。

    ところでなぜ、ああした(海外の様々なサイトのURLリンクがたくさん列記してある)投稿がはびこるのか推測してみました。

    投稿された記事のURLを誰かがクリックすると、投稿した人に(WEBサイトの紹介料として)報酬が払われる仕組みになっているんだと思います。

    最悪の場合、書き込み内でリンクを張れないようにすることも考えましたが、いくつかの対策(リンクを張れる数の制限等)を講じた上でしばらく様子を見てみようと思います。



    あ、それと、店長の書き込みには店長の顔写真が出るようにしました。
    店長と会話するような感じで掲示板をお使いいただけたらいいな〜みたいな。

    タイトルも含めデザインはまだまだ野暮ったい感じなので、ちょこちょこと手直ししていきます。

    今後ともよろしく〜



    週末に掲示板に途方もない量の英文SPAM(嵐のような連続書き込み)が投稿されてログが流れてしまったため、復旧作業に追われています。

    掲示板の管理人の方は皆さんこうしたSPAMに頭を悩まされておられるようですが、こんなことして一体誰が得するというのか・・・
    幸い過去ログは残っているので元通りに出来そうです。



    あ、そうだ、これを機会に掲示板をバージョンアップしよう。
    (といっても新しいバージョンの掲示板プログラムを設置するだけですけど)


    転んだら 石でもいいから 何かつかんで立ち上がる


    最近、ドラムを練習するのに防音室を、という方がときどきおられます。

    周波数分析でおおよその効果は分かるのですが、低い音が中心になってくる打楽器系で、実際叩いてみてどう感じるのか、ということにはこちらも非常に関心がありました。

    そこで、中古のドラムセットを入手してみました。
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    早速、出荷前で仮組立て中の防音室ST180の中に入れてみます。
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    今回は組み立ての前にセットしましたが、このくらいのセットならドアからでも入ります。

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    完成した防音室ST180とドラムセット。


    実際、叩いて見たところST(スタンダード)タイプでも、ドラムの爆発音の生々しさは抑えられていました。
    録音しようと思ったのですが手持ちの録音機材(携帯用のテープレコーダーとか例のデジタルビデオカメラとか)では殆んどまともにドラムの音を拾うことが出来ないため頓挫。

    ただ今音楽録音用のICレコーダーなど物色中です。^^;


    いや〜しかしドラムの音ってスゴイですねぇ〜(・・・しみじみ)



    なんとか、情報セキュリティアドミニストレータの試験終わりました ^^;

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    午前の選択問題は自己採点の結果、パスしてるみたいですが、午後の記述問題は解答もまだ発表されないしよくわかりません。

    なによりも、やっと終わった、って感じです。やれやれ

    気晴らしに前から気になってたチキンカレーを作ってみました。
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    レシピはおなじみCOOKPAD先生です。
    「簡単☆チキンカレー(中毒性あり)」

    (写真は食べる直前に撮影したもの)





    合格発表は12月中旬らしいのでそれまでは忘れていることにします。

    今年の午後問題には、「生体認証」の運用に関する問題が出ました。
    指紋とか瞳の虹彩をピッと読み取って、本人かどうか確認するアレです。
    私は、あんなのは映画の中の話か、もしくはとんでもない大企業が話題づくりで導入してみてるようなイメージがありました。

    でも思ったより浸透してきてるんですね。
    へぇ〜と思いながら答えをこねくり回してました。ははは

    あとは、やはりSQLインジェクション攻撃についてもちらっと出てました。
    しばらく前から話題のWEBサイト攻撃法です。
    検索画面などの入力フォームに、スクリプトコード(コンピュータへの命令文)を入力することによって接続先のコンピュータを好きなように動かすという、コロンブスの卵的な手口です。
    これは出るぞ!と思っていました。
    そして出たー!勝ったー!
    って感じだったのですが、なぜか関連する用語が思い出せないという事態が発生。
    ・・・ほら、あの制御用のメタ文字を置き換えて処理から除外するアレ!アレ?なんだっけ?
    (試験開始前までは当たり前のように覚えてたのにね・・・そして終了後にはっきりと思い出しました・・・「エスケープ」・・・うぅTT)

    勝負に勝って試合に負けたという感じでしょうか。違うか。

    s-DVC00001














    ネット技術の発達と有志による献身的な活動によって、ネットは支えられ進歩しています。
    例えば少し前までは個人ではほとんどありえなかった動画配信なども、簡単にできるようになりました。

    反面、ウイルスや攻撃方法も常に多種多様に成長・複雑化しており、攻撃と防御のイタチごっこに乗り遅れるとエライことになります。

    善意の集合体と悪意の塊が極端な形で交錯するネット社会。
    便利になったんだか不便になってるんだかよく分かりません。^^;


    とにかくお客様の重大な財産である個人情報を、一時的にせよお預かりする立場の者として、
    お客様に安心してもらえるよう精一杯情報収集を行いつつ、セキュリティの向上に努めて参りたいと思ってます。

    とりあえず近日中に弊社の情報セキュリティポリシーをきちんと整理した形で公開する予定で、公開の準備を進めているところです。





    (ところで、会社によってはこのセキュアド試験に合格すると「報奨金」が出るそうです。70万!!とか出るって会社もあるそうです。あるそうです。
    いや言ってみただけなんですが。
    もし合格してたら試験当日の日当として7,000円くらい出ると嬉しいなとか、そういうことが言いたいんじゃないんです)

    目下、受験勉強中のため、ブログ更新が滞っております ^^;

    今週日曜日に行われる「情報セキュリティアドミニストレータ試験」です。

    組織の中でネットワーク管理に携わる人向けの総合的な情報危機管理知識を問う試験です。

    わが社も規模は小さいながら、お客様の情報をお預かりする立場でもありますし、ここらへんで昨今の情報セキュリティについて全体像をしっかり把握しておこうと思いまして。
    お客様を守るのは店の最低限の責任ですから。


    長年、ネットワークや業務システムに触れてますので軽く見てたのですが、なかなか。なかなか。

    理論は分かってるのですが、専門用語や計算問題が・・・手ごわいです。

    合格発表は12月。
    合格したら華々しくお知らせするつもりです。
    もしそうでなかったら、、、

    さて余計なこと考えずに勉強!勉強!

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