2016年01月04日

THE ALFEE / Orionからの招待状

すっかりご無沙汰しております。
年も明けましたが、相変わらず休みのない日々でして。
正月2日まで仕事して、明日が仕事初めなんですから。
ま、愚痴は置いといて、昨年仕入れてきた諸々いきましょうか。

母艦であるiTunesで昨年追加した曲をまとめると527曲になりました。もっともようやく仕入れたアルフィーのタイアップコレクション「TIE-UP」が曲解説含め全7枚82項目しめてます。
暮れに出た五年ぶりのオリジナルアルバムももちろん仕入れてますし、高見沢さんのソロシングルなどもありますし。なんやかんやでアルフィー関連で140項目ありました。

その次に多かったのが坂本真綾さんの約60項目。オリジナルアルバムの「Follow Me Up」と20周年記念のトリビュート盤「Request」、それにSSWツアーのライブ盤およびシングルがちょこちょこ。なんだかんだでこの人の歌声は好きですねぇ。

お気に入りのAli Projectも「快楽のススメ」と「Violetta Operetta」のアルバム2枚で充実していました。

もう一つ最近のお気に入りSilent Siren。オリジナルアルバムは1枚だけでしたが、ポチポチとシングルを拾っていたら全部で23曲。なかなかの勢力になってしまいました。

復活組ではレベッカとプリプリ。プリプリ自体は2012年のライブが13年に発売されたものですが、解散時とあまり変わらない質でなかなか良かったですね。レベッカはちょいと残念でした。全盛期を知っているだけに。

他にもサントラやら中島みゆき姐さんやらいくつか話題にしたいアルバムもありますが、大雑把にはこんなものですかねぇ。
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2015年04月16日

西脇唯 / フィオナ

西脇唯 / フィオナ
2004年「花明かり」収録
花明かり
西脇唯
GEMMATIKA Records
2004-12-02



どうも最近疲れてるようで、唯さんの柔らかい声が聞きたくなりました。

「花明かり」
1 フィオナ
2 キンモクセイの夜明け
3 花明かりの道
4 アネモネ
5 蒲公英
6 忘れな草
7 マロニエ
8 月しぐれ
9 かすみ草の花束もって
10 さくらんぼの実のなる頃

最近表立った活動はないので、たぶん一番新しいアルバムだと思います。
当時すでにメジャーレーベルを離れてましたんで、オリジナルアルバムを出してくれたことがとにかく嬉しかった覚えがあります。あれからもう10年経ったんですねぇ。おいらも歳とったわけだ。
タイトル通り、いろいろな花だの植物だのをテーマにした柔らかい曲ばかりです。
一番のお気に入りは「8 月しぐれ」ですが、疲れてる時はもうちょっと暖かい曲が聴きたくなりまして。

フィオナっていうとフィオナ・アップルがすぐに浮かんできますが、それ以外はアニメだのゲームだのの女性の名前として使われることが多いですかね。
元は「明るい」とか「青白い」などを意味するケルト語が由来だそうです。
この曲ではもちろん人名ではなく、歌詞の中で歌われてるように、アイボリーのバラの名前です。


花の淡い色と同じように、柔らかい唯さんの歌声が疲れた体には染みます。


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2014年10月14日

Silent Siren / escape

Silent Siren / escape
2012年「ラブシル」収録。

ラブシル
Silent Siren
Brand-New Music
2012-07-04



最近お気に入りのギャルバンです。
Show-ya、プリプリの後釜となるギャルバンが、いろいろと出ては消えていますが、それでも探し続けています。
今の候補の本命はこのサイサイです。

2012年デビューですからまだまだ新人。今のところシングルが6枚、ミニアルバム2枚、フルアルバム2枚しか出てません。ま、シングルはそれぞれ限定盤なんてのがありますんで、棚には並んでますが。
今のところ正式メンバーが4人。ライブなどではサポートもいますが、基本的に音は薄いです。バンド以外の音をあまり入れてない上、音の分離がしっかりしているのでバンドの音の立体像が伝わってきます。こういうバンドっていいですよねぇ。
ちなみにメンバー4人は読モもやってるそうで、ライブ映像などではバンドとしては珍しく同世代の女性客が多く目につきます。
ポップなバンドサウンド、同世代の女性に人気、メンバーが作詞を担当(作曲は数曲のみ)、中身はわかりませんが仲が良さそうな雰囲気、と、プリプリを彷彿とさせます。バンドの花形であるボーカルとギターが同じ人なんですが、そこだけにスポットが当たりすぎないようギターソロもあまりないっtのも、なんかプリプリっぽいし。
来月からはちょっと大きめのライブハウスツアーで、ツアーファイナルが来年1月の武道館!! 今年は日比谷野音やいろんな夏フェスでもやっているとはいえ、ライブハウスツアーのファイナルが武道館ってどうなんでしょうか!? これが成功すれば、ファンの力は相当なもんでしょう。
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2014年02月08日

Boston / Heaven On Earth

Boston / Heaven On Earth
2013年「Life, Love & Hope」収録。

ライフ、ラヴ&ホープ
ボストン
マーキー・インコーポレイティドビクター
2013-12-18



相変わらず忙しい毎日です。
今日も新潟・上越市のホテルからです。
今日は東京の方でも雪がすごいらしいですが、こちらはさすがに雪深き新潟県。外はずっと雪が降り続いています。明日朝の雪かきが思いやられます。

昨年末にようやく発売されたボストンの新譜です。
前作が02年ですから11年ぶりとなります。
ボストンといえば8年周期の彗星のようなものだったんですが、07年にブラッド・デルプが亡くなられて周期が狂ったんですかね。

1 Heaven On Earth
2 Didn’t Mean To Fall In Love
3 Last Day Of School
4 Sail Away
5 Life, Love & Hope
6 If You Were In Love
7 Someday
8 Love Got Away
9 Someone (2.0)
10 You Gave Up On Love (2.0)
11 The Way You Look Tonight
12 Someday (Tom Scholz Vocal Ver.)

国内盤だとか輸入盤だとかダウンロードとか、最近はいろいろなバージョンが手に入るようになりまして、選択肢が増えるのは嬉しいんですがこういう曲順とかって悩みますよね。
その上iPodなんかで好きな曲ばかりかけるようになると、なおさらアルバムとしての全体像がぼやけてきます。
私も結構ダウンロード販売を使いますが、ボストンは曲順から曲の間の隙間までこだわりますからね。そういう所まで含めるとやはりアルバムとして購入しなければ…。トム・ショルツがそんな所までこだわらなければ、もう少し早くリリースされるんでしょうがねぇ。



で、その一曲目です。
何しろ11年ぶりですからそれなりに覚悟をしてたんですが…。最初のギターのフレーズを聞いただけで「紛う事無きボストンサウンド」です。
もう笑っちゃうくらいにそのまんまです。1stアルバムからこのギターの音だけは変わんねぇなぁって印象です。もちろん私は1stなんて後追いですけれど。
アルバム自体には、まぁいろいろと思う所はあります。前作の収録曲が、編集されてるとはいえまた入ってるなんてちょっとなぁ、と。
ま、10年越しのアルバムですから、とにかく「出た」こと自体でまずは万万歳です。
曲自体は「ボストンらしさ」以外は何もありません。ギターだのコーラスだのでニマニマするためのものでしょう。70年代から変わらない音というだけのことであり、逆にその変わらなさ加減がすごいことであり。

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2013年09月30日

Cheri / 夏の陽炎

Cheri / 夏の陽炎
01年「猫と月時計」収録。

お気に入りアーティストの一人、チェリちゃんを取り上げます。
昨日彼女のブログを覗いていたら、このアルバムが取り上げられていたのでちょいと思い出しました。
このアルバム自体はインディーズ...というか自主制作盤です。
私は彼女のメジャーデビュー(03年シングル「ためいき」アルバム「Aufheben」)で知った口ですから、さかのぼって手に入れたものです。
メジャーデビューしたとはいってもヒットというほど売れてませんでした。3枚目のシングル「Longing」が映画のイメージソングになりましたが、話題としては今ひとつでしたし。
これは過去の曲が再録される割合は少ないと思い、彼女のHP経由でこのアルバムを発注したわけです。
予想通りと言うか悲しいことに、メジャーではアルバム1枚、シングル3枚で契約終了となりました。やっぱり厳しいですねぇ。
現在はライブハウスとかで歌いつつ、インディーズやらで頑張ってるようです。なにぶん関西の人なので、東京でのライブが少なく行けないのが残念です。

そんなわけで手に入れた自主制作のアルバムですが、お手製感たっぷりのジャケットとピクチャーレーベルでほんわかしました。本人も周りのスタッフも、肩肘張らずに「がんばってま〜す!」という雰囲気が楽しげで。
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2013年07月15日

Gacharic Spin / Across The Now!

Gacharic Spin / Across The Now!
2011「Virgin-A」収録。

Virgin-A
Virgin-A [CD]


こちらも最近お気に入りのバンドです。
ガチャリック・スピン、縮めて「ガチャピン」と呼ぶようです。
正直まだ海のものとも山のものともわからないデビューしたてのガールズバンドです。
09年に活動スタートで、メジャーデビューシングルが10年3月。11年5月にこのミニアルバムが出て、今年3月に1stアルバムがリリースされています。
メンバーもまだ流動的で、一貫しているのはベースとドラムのみ。ギターは現在二代目で、最初にいたボーカルは脱退、サポートだったキーボードが正式メンバーに入ってて、なんだかんだで現在は4人組で活動しています。
ま、ツアーごとにサポートなどを組み込んだり、他のバンドとユニットを組んだりで、まだまだメンバー構成は変わることでしょう。

私がこのバンドを知ったのは11年の楽器フェアのリポートでした。
当時キーボーディストがいないこのバンドが、なぜかローランドのブースで演奏をしたという…。不思議なエフェクター使いをしてるのかなぁ、と調べてみたらYou Tubeでこの曲にぶつかって興味を持ちました。
頭に変なのつけてニコニコ笑いながらずっとヘドバンしてるギター…面白い。
ずっとチョッパー奏法を押し通すベース…不思議。
激しく体を動かしながら、コーラスもやる眼鏡のドラム…。
しゃべり方に癖はあるけど、ある意味正統派のギャルバンハードロックスタイルのボーカル...なぜ最後にけん玉?
で、興味を持ったら他の音源を探してくる私の癖でこのミニアルバムをゲットしました。

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2013年07月14日

Egoist / 名前のない怪物

Egoist / 名前のない怪物
2012 同名シングル収録。

名前のない怪物
名前のない怪物 [CD]


最近お気に入りのryoの楽曲です。
コンポーザーですから、アーティスト名で検索するのがややこしいんですが、「supercell」「Egoist」と一部ボーカロイドで「ryo (supercell)」名義が一応メインで制作してるところで、あとは楽曲提供ということになるんですかね。
ボーカロイドは私にとって面白みはあってもイマイチ好きになれないものでしたが、「君の知らない物語」で凄いバンド音だったため認識を改め、以来この人の楽曲を追いかけてるんですが。

で、Egoistですが、アニメ「ギルティ・クラウン」に登場する架空のバンドという体裁のようです。相変わらずアニメの中のことに関しては無知なんでよくわかりませんが。
アニメ「ギルティ・クラウン」の「ヒロインがボーカルを務めるバンド」というりには、なぜかこの楽曲「ギルティ…」ではなく、「サイコパス」というアニメのエンディング曲です。
アニソンにかかわらず、こういう「中のバンド」の場合は放映期間が終われば「解散、ないし消滅」するもんですし、復活する時も「第二期放映決定」とか「映画化」など、何かしらプロモーションがかかわってくるんですが、そういうのもあまり関係ないようです。
いまだにコンビニ商品とかとコラボしている「けいおん」関連でも、関連しない楽曲のリリースってのは聞きませんからね。
その後もシングルのリリースはされているんで、アニメの世界観を取り入れたバンド、ってことで、もう独り立ちしたのかな、って感じです。

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2012年10月28日

ももいろクローバーZ / 猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」

ももいろクローバーZ / 猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」

猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」


テーマ:変拍子
最近のアイドルを取り上げるなんてあまり...というかほぼ初めてぐらいですが、素人にも分かりやすく変拍子ってことで。

モモクロという名前はよく聞いてましたが、この曲まではいったいどんな曲をやっているのか知りませんでした。テレビやラジオではAKBばかりよく流れていて、「秋元メロディ分かりやすいなぁ」程度の認識はありましたが、その対抗馬となる他のアイドル曲ってあまり流れませんからね。
この曲をどこで知ったかは忘れましたが、ギターソロを元メガデスのマーティーが弾いてるってんで興味を持ちました。
で、聴いてみたら「これがアイドル!?」という曲調で。まぁ歌詞だの声だのはいかにもアイドルなんですが。

リズムこそデジタル調のわかりやすいものですが、ギンギンのロックギターですし、ゴージャスな合唱隊も入ってますし、途中でいきなり三拍子が挟まる変拍子ですし、あげくギターソロがマーティーですからね。
おもわずiTunes Storeでポチッとやってしまいました。しかもアイドルのシングル曲なのに、off vocalバージョンまで。このインストバージョン、合唱隊までオフになっちゃってるんですよね。もったいないというか、残念というか。



今楽しみなのは、年末の紅白でこの曲が歌われるかどうかです。歌われるとしたらギターソロは誰がやるんでしょうかねぇ。マーティーを呼びますかねぇ。合唱隊はどうなるんですかねぇ。ん〜、楽しみです。

starofkamuy at 21:05|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!J-Pop(Group) 

2012年10月27日

Yes / Endless Dream

Yes / Endless Dream

Talk
Talk
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テーマ:変拍子
最近…というわけでもないんですが、変拍子にはまっています。
元々カワリモノ好きの私としては変拍子だとか、転調だとかってのが結構好きでして。だから単調なアイドル歌謡曲とか、一本道のロック・ポップスってのはあまり好きではないんですよね。別に嫌いなわけではないんですが。

で、変拍子といえば、まずはプログレ。何はなくともプログレ。変拍子に限らず、転調もまずはプログレ。何はなくともプログレです。
で、最初にYESです。
往年のプログレの中でも、メンバー変遷では随一ではないでしょうか。
二桁を越えるメンバーが出入りしていますが、キーボードの雄リック・ウェイクマンとプログレ界を渡り歩くドラム職人ビル・ブラッフォード、創作面でのリーダー的存在のジョン・アンダーソンの声、ASIAなどで活躍したギターのスティーヴ・ハウ、バグルスから編入して再ブレイクさせたトレバー・ホーン、それに唯一脱退歴なしのクリス・スクワイアあたりを覚えておけばいいでしょうかね。
69年のデビューで、70年代初期に「こわれもの」「危機」といった傑作アルバムを世に出しています。80年前後はごたごたで解散状態になりましたが、83年に「90125」例の「ロンリーハート」で再ブレイクしました。その後また主導権争いが活発化し、一時は元メンバー達が「Yesの名称を使うな」というような訴訟まで起こしていましたが、91年に全部まとめて合体しYesとして復活しています。
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starofkamuy at 20:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!Rock 

2012年07月17日

残念なことに

パープルのジョン・ロードが亡くなったそうです。
ディープ・パープル元メンバー...
ジョン・ロードといえばロック界を代表する鍵盤使いで、Player誌なんかのベスト投票などでは必ず上位にランキングされてました。
パープルではリッチー・ブラックモアのハードロック路線とは対極にクラシカルな響きを取り入れていて、主導権を握って作ったロイヤルフィルとのコラボ「Concerto For Group And Orchestra」なんかは大好きなアルバムです。
ロックとクラシックの融合、ハモンドオルガンとレズリースピーカーの組み合わせ、リッチーとジョンのふたつの間奏、幾多のメンバー編成の中で02年までかかわり続けたこと。
パープルの記事を書く時、ここら辺のことははずせませんからね。



なんというか、非常に残念です。

starofkamuy at 09:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2012年06月30日

ツバメが

埼玉県の岩槻でお仕事だったのですが、じはん脇の小さなスペースで見つけました。

中にはヒナもいるようですが、よく見えません。

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2012年04月06日

ロックギターといえば

ギターアンプの代名詞、マーシャル・アンプの開発者のジム・マーシャルさんが亡くなったそうです。


ジム・マーシャルが死去(Tower Records Online)

エレキギターの相棒といえばギターアンプです。
ギターアンプといえば、ことロックの世界ではマーシャルです。
もちろんフェンダーアンプやメサ・ブギー、VOXやローランドなどなど、いろいろなメーカーのも好きですが、やはりマーシャルは代名詞です。
ジミー・ペイジ、ジミヘン、リッチー・ブラックモア、ピート・タウンゼントなどなどなど。いろいろなギタリストが使っていますね。壁のように積み上げたキャビネットはやはり圧巻です。
レスポールにマーシャルのぶっといサウンドには私もずいぶん憧れましたが、私の狭い部屋にマーシャルアンプは絶対に無理です。小型アンプも出してますが、マーシャルといえばやっぱり三段重ねですよね。ガバナーで我慢です。

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2012年02月15日

東京事変 / タイムマシーン5

東京事変 / タイムマシーン
2012年「color bars」収録。

color bars
color bars
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iPhoneに変えましたので、しばらく通勤中に記事を書けるんじゃないかと、少し挑戦してみます。

まずは事変です。
解散が発表されましたね。結構意外でした。
元々、林檎嬢のソロの方が売れるのは分かってましたから、わざわざ事変名義でやってるのは林檎嬢の意向というか、好きでやってることですからね。
EMIの方も、売れる林檎嬢の意向で認めていた感じがしていました。
もちろんソロとバンドは違うものではありますが、事変のファンは、林檎嬢のファンを受け継いでいることを考えれば、ね。
ここにきて彼女が何をやりたくなったのかは、定かではありませんが、これからの彼女の行方を見守っていきたいと思います。

難しい話はさて置いて、昨日の横浜アリーナから始まったラストツアー初日に、幸運にも参加することができました。
高校来の友人がチケットを取ってくれて。連絡がきたのが前日でしたのでかなり焦りましたが、林檎嬢の、事変のラストツアーですからね。無理矢理仕事を早上がりして駆けつけました。
ネタバレはしたくないので書きませんが、九時半近くまで、MCもほぼなしで突っ走りました。
やっぱり林檎嬢の声はいいですねぇ。見切れ席だったのでステージの全体像はわかりませんでしたが、雰囲気は伝わってきました。ステージ上に吊るされた照明とほぼ同じ高さからステージを眺めると楽しいですねぇ。普段見慣れない舞台の表情が見えます。何より、ステージの後ろとか花道の後ろとか、普段なら見られない所が覗けるし、照明とかも奥行きが別次元で見られます。私のようなマニアックな人間には最高の席でした。ま、友人の方はそんなマニアック趣味はないんで残念がってましたが。事変のステージはショー的要素が強いんで、やはり舞台がしっかりと見えないとつらいものはあります。
林檎嬢のソロの初期のあたりはバンドっぽさがかなりありましたし、いわゆるロックの一体感がありましたが、事変はちょっと違う、バラバラのものがひとつにまとまる面白さと言いますか。

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starofkamuy at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!J-Pop(Group) 

2012年02月12日

驚きました

ホイットニー・ヒューストンが亡くなったそうです。

米歌手のホイットニー・ヒューストンさん死去(朝日新聞)

私の好みとは違うんで、そんなによく聴いてたわけではありませんが、一応私の世代では大ヒットを連発してた人ですからね。
まぁ最近では薬物だのDVだのの話題ばかりでしたんで、私の中では「過去の人」でしたが。

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2011年12月10日

月の曲

みなさん、今晩は、皆既月食だそうです。
なので久し振りに「月の曲」です。…というか久し振りにカキカキ…。

「月の歌」って何を思い浮かべますかねぇ。ツラツラっとうちのiTunesで検索をかけたら、まぁ偏ってること。
一番多かったのはアリプロ。
アルバム名からして「星と月のソナタ」「月光嗜好症」「月下の一群」「月光ソワレ」…。「月蝕グランギニョル」なんていう文字違いの曲もありますし。
私のお勧めは「星と月のソナタ」収録の「月光浴(「月下の一群」にも収録)」とか「共月亭で逢いましょう」とか、片倉さんのソロですが「月の奏でるピアニッシモ」とかですかね。
「月蝕」というのは岩男潤子さんも「Canary」というアルバムで歌っています。彼女の曲では「空色の風」収録の「月の静寂に」の方がお勧めです。
中島みゆき姐さんの「月迎え(「心守歌」収録)」や「お月さまほしい(「ララバイSinger」収録)」あたりも忘れちゃいけない曲ですね。
みゆき姐さんの絡みで言えば、谷山浩子さんの「満月ポトフー(「カイの迷宮」収録)」も好きな曲です。
さらに斉藤ネコファミリーでは、斉藤由貴の「月野原(「ガラスの鼓動」収録)」は彼女のベスト5に入る名曲です。
アイドル系は弱いんですが、広末涼子「空に浮かぶ月のように(「private」収録)」とか、松たか子「月のダンス(「いつか、桜の雨に」収録)」とか、プリプリ(今野登茂子ソロ)の「月夜の出来事(「Princess Princess」収録」とか、中森明菜「Moonlight Shadow」「月華」とか、柴咲コウ(RUI名義)の「月のしずく(蜜」収録)」とか…。結構好きな曲が多いですねぇ。

で、結局なんの曲を聴きながらこの天体ショーを見るのかと言われれば、
・西脇唯 / 月しぐれ
・古内東子 / 月明かり
・遊佐末森 / 月夜の散歩
・中島みゆき / 月迎え
・椎名林檎 / 月に負け犬
・鬼束ちひろ / 月光
・高橋洋子 / 月うさぎ
・坂本真綾 / 月と走りながら
・谷村有美 / 恋待月夜
・加羽沢美濃 / 月のオーラ
それにアリプロの一連の曲。…全部女性ボーカルですね。
ではつまらないので、
・高見沢俊彦 / 月姫
・TMN / 月はピアノに誘われて
・村下孝蔵 / 月あかり
・さだまさし / まほろば
それに洋楽の
・The BEATLES / Mr. Moonlight
・King Crimson / Moonchild
・Ritchie Blackmore's Rainbow / Wolf To The Moon
・Ozzy Osbourne / Bar At The Moon
・Stratovarius / Full Moon
・Sonata Arctica / Fullmoon
・Scorpions / 荒城の月
それにフロイドの「狂気(原題:Dark Side of the Moon)
でしょうかね。
やっぱりずいぶん偏ってますねぇ。


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2011年11月12日

月まで

f3ca548f.jpgあとちょっと
――
♪たろう♪


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2011年10月06日

ジョブズが

アップルの元CEOスティーヴ・ジョブズが亡くなったそうです。
根っからのマックユーザーとして、一Mac Fanとして、非常にショックです。
CEOを辞めてもジョブズの目が黒いうちは、アップルは安泰だと思っていましたが...。
iPhoneがauから、などという情報が漏れてくるなど、ここのところ情報管理がジョブズ時代では「あり得ない」緩さでしたんで、この先が心配です。

とにもかくにも、ジョブズの功績を忍び、冥福を祈ります。

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2011年05月16日

放課後ティータイム / ぴゅあぴゅあはーと4

放課後ティータイム / ぴゅあぴゅあはーと
2010年「放課後ティータイムII」収録。
TVアニメ「けいおん! ! 」劇中歌集 放課後ティータイム II(通常盤)
TVアニメ「けいおん! ! 」劇中歌集 放課後ティータイム II(通常盤)
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もう一曲、アニソンを取り上げます。
前にとりあげた二曲はアニソンといいながらも、一般的なJ-Popというジャンルで売られていますが、この曲は正真正銘、アニメの中で登場人物たちの演奏(という設定)です。

このアニメ「けいおん!」はずいぶんなヒット作になってますねぇ。もともとは4コマ漫画で、私も結構好きで読んでました。
ワタクシ、4コマ漫画ってのは結構好きなんです。長編の漫画だと一巻から読まないと内容はわかりませんし、途中で挫折することもよくあるんですが、4コマなら5分で楽しめますからね。4コマ雑誌では「タイム」系と「ライフ」系がツートップですが、「けいおん」のタイム系では「らいかデイズ」「朝倉さん」、ライフ系では「動物のおしゃべり」「ちびとぼく」あたりが好きでしたねぇ。
ま、そんな漫画趣向はおいといて。
漫画からアニメに、っていうのは、手塚治虫先生以来脈々と続く王道なんですが、最近では前に書いたようなライトノベルからアニメというのも増えてきてます。さらには小説・漫画・アニメ・ゲームといったあたりがごちゃごちゃになって、どれが原作だ、的なものも増えています。意図的にそれをやってる「.hack」という作品もありますが、ほとんどは「売れてるならこちらにも何か」という感じで、コンテンツの奪い合いみたいになってますよね。どうもファンから搾取してるようで好きになれないんですが。
その上関連グッズを(アニメートで売るならまだしも)ローソン辺りでがんがん売りまくってるし、「箱の中は何が入ってるかお楽しみ」として何個も買わせようとするし、ファンは大変なんでしょうねぇ。むったん目当てで樋口さんが飛んで行ったなんて人もいるんでしょうねぇ…orz
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2011年05月15日

Supercell / 君の知らない物語5

Supercell / 君の知らない物語
09年同名シングル。
君の知らない物語
君の知らない物語
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先日は、久し振りに音楽記事を..、などといいながら、アニメとシャーロック・ホームズの話に終始したようです。
仕切り直しでもう一曲、アニソンです。

この曲も、先日の「GOSICK」同様、ライトノベルからテレビアニメになった作品のエンディングテーマです。
最近ラノベからアニメって流れができ上がってますねぇ。最近では本屋へ行っても、映像化された本のコーナーがラノベであふれ返ってます。正直、アニメの方がどれだけヒットしてるかは私には判断できないんですが、「とある魔術の」とか「涼宮ハルヒ」あたりは、アニメサイトでなくても見かけるんで、一般的なんですかね。
で、こちらは西尾維新の「化物語」をアニメ化した作品です。小説の方が06年刊行(メフィスト連載は05年からだそうですが)。アニメの方は09年だそうです。私はどちらも後追いというか、つい最近になって「こういう小説がある」「アニメ化されている」と知ったんですが。
当然この曲も、アニメ化された09年のリリースです。が、最近はこの曲にはまっています。
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2011年05月13日

コミネリサ / Resuscitated Hope4

コミネリサ / Resuscitated Hope
2011年「GOSICK -OST」収録。
ここんところ停滞させていたんで、久し振りに音楽記事なんか書いてみたいなぁ、と。

GOSICK ORIGINAL SOUNDTRACK
GOSICK ORIGINAL SOUNDTRACK
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3月11日の大震災以来、うちの会社は大忙しなのです。
儲かってるのではなく、大きな案件がすべて潰れたおかげで、小さな案件を数こなしていかなくてはならなくて。3月末から、「岡山出張」「愛媛・福岡出張(前回ケータイから写真を送ったやつ)」「静岡三ケ日出張」「静岡富士・清水出張」「味の素スタジアム(単発)」「静岡焼津出張」「埼玉スタジアム(単発)」「愛媛新居浜出張」…。週末はすべて車での出張ばかりで、さすがに体がしんどいです。
ま、んなことうだうだ言っててもグチになってしまいますし、記事を書けない言い訳にもならないのは重々承知です。

で、まぁそんな感じで休みなく働いていますんで、なかなかCDを買う機会がありません。ここ3ヶ月で購入したのはHRバンドElegyの2作を中古屋で掘り出してきたのと、アヴリルたんの新作、Funkistと中島みゆき姐さんの昨年のアルバム、このGOSICKとけいおんのサントラ、あとはiTunesストアで何曲かポチッとした程度です。五年ほど前は月に10枚ぐらいは手に入れてたんですから、ずいぶん減ってますねぇ。

さてさて、その「GOSICK」です。テレビアニメです。
ワタクシ、けっこうアニソンも聴きますが、アニメのサントラまでしっかり買い込むのは珍しいです。もちろんお気に入りのアリプロ辺りが音楽担当していれば別ですが、そういう場合はたいてい、アニメ本体は見てないことの方が多いですからねぇ。
今回は珍しく、というかほとんど初めて、アニメ本体からサントラへと流れました。
2003年に発表された小説がもとで、後に漫画、今年1月からテレビアニメが放映されています。2クール予定だそうですから、まだもうちょっと放映が続きそうです。
どんなストーリーかって言うと、私の見立てでは「シャーロック・ホームズのパロディ」です。名探偵役のヴィクトリカと、ワトスン役の九城少年、レストレード役のブロワ警部。舞台は第一次大戦後のヨーロッパ。
もちろん現代ラノベ風に、ヴィクトリカは萌美少女でゴスロリでツンデレですが、推理をする時(「渾沌を言語化する」と表現されてます)はパイプをくわえ、「一番の敵は退屈だ」と言い放ち、面倒くさがりで気まぐれで毒舌でわがままで...まさにホームズです。
ワタクシ、JSHCに入会して二十年になる根っからのホームズファンですから、こういうパロディは好きなんですよねぇ。ホームズ物の一番の功績は、ホームズ本人の行動を追うところではなく、善良なるワトスン博士の目を通して事件を描いてるという構成にあると思うんです。一般市民の代表であるワトスン先生の目を通すことで、変人ホームズの突拍子のなさがより際立ちますし、事件が解決する時のカタルシスがより大きくなります。
このGOSICKも九城少年の目を通して、ヴィクトリカの推理を追うことで、より事件が際立ってきます。作者の桜庭さんが、どこまで意識してるかはわかりませんが、まったく影響を受けてないとは思えません。こういう推理小説を書く人は、やっぱりホームズファンなんですかねぇ。勝手に親近感を覚えてます。続きを読む

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