2004年12月29日

THE ALFEE / Song Of Joy

2000年「TOKYO AUBE Stadium_Classics Night」(DVD)収録。
フォーク、クラシックときたんで、ロックバージョンも紹介しておきましょう...ん?
ロックとクラシックというと、色々なアーティストがやってますが、一応アル中ということでアルフィーを選んでみました。
2000年の夏のイベントは東京・神宮球場でクラシックとロックの二回行なわれました。まぁクラシックといっても純粋なクラシックではなく、いわゆる「クラシックとロックの融合」。服部克久指揮の神奈川フィルがアルフィーのナンバーをオーケストレーションしたり。
アンコールで演奏されたのがこの「Song Of Joy-歓喜の歌」です。

TOKYO AUBE STADIUM ALFEE CLASSIC NIGHT

実はこの「歓喜の歌」、99年にドイツで行なわれた「ドイツにおける日本年」の記念式典のオープニングイベントで演奏されたのが元になってます。その時はベルリナー・シンフォニカと共演してます。
出だしはクラシックです。きちんと第九です。オーケストラです。で、歌は桜井さんです。
ここまではよくあるタイプなんですが、徐々にロックに移行していきます。
アルフィーはいいですよね。坂崎幸之助という生ギターの名手がいるから。オーケストラにもすんなり馴染むし、ロックへの移行も楽にできる。
生ギター、コーラスの似非クラシックパートが過ぎると、エレキギターガンガンのハードロックになります。ここら辺はまさに「クラシックとロックの融合」のだいご味です。
再びオーケストラ部門を挟んで何十人ものコーラス隊の登場です。ここはステージ見てて圧巻でしたねぇ。
コーラスが終ると再びロックです。花火もあがります。コーラス隊も一生懸命です。観客も大盛り上がりです。

とにかくカッコいいです。他のアーティストがやったら「う〜む」なところも、エンターテイメントとしてのステージを知りつくしてるアルフィーがやるとまとまります。ま、早い話が「年の功」ですかね。
この野外イベントの日は台風が間近に迫っている、ということでちょびちょびと雨も降っていました。オーケストラ楽器に雨は辛いだろうなぁ、と思いながら見ていた覚えがあります。
何しろ神宮球場、ステージに仮設の屋根はありましたが吹きっさらしですから。その雨の中、長〜いステージ横の花道にコーラス隊が勢ぞろいした時は感動しました。
こういう時間と手間と金をかけたステージ、なかなか見られるものじゃありません。

starofkamuy at 20:28│Comments(0)TrackBack(0)clip!J-Pop(Group) 

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