2005年03月22日

亜波根綾乃 / ひこうき雲の空の下

97年「A-ray」収録。
この人も一度紹介したことがあります。
夜の翼
一番好きなのはこっちの曲なんですが。
アサヤンの人って、どれだけ残ってるんでしょうか。淋しいですねぇ。あれだけ話題になっときながら。

A-ray


このアルバムは好きでしたね。全14曲ですが、最初の一曲はオープニングのSEみたいなもので。残りはすべて三つ星以上。中でもこの「ひこうき雲の空の下」は五つ星を付けてます。
デビューしたてのコムスメにしては、すんごいスケールの大きな歌です。

「生まれた街が 小さく見える 卒業の春がゆく
 20世紀の果てで育った 父や母の愛で
ひこうき雲の空の下 夢見つめて来た
例えば恋 例えば未来 胸に抱きしめながら」

「海原を見る老人の影 穏やかに過ぎる現代
 命の意味を確かめている 古い杖の先で
私もやがて母になり 夢伝えるだろう
明日を生きる 子供たちに いつも微笑みながら」

これでデビューアルバムですか!? ちょっとスケール大きすぎませんか!
しっかり歌いこなしてますし、かなり衝撃的でした。これほどの歌が埋もれていったことの方が不思議です。
こういう曲はずっと唄い続けて、彼女が10年後、20年後、本当に大人になり、母になった時に、どう変化するか聞きたいものです。
復活してくれないかなぁ。

あまり詩の引用はしたくないんですが(著作権の問題もありますし)、この曲のスケールの大きさは、私の稚拙な文章では伝わらないと思い、1番のBメロとサビ、3番のBメロとサビを引用させてもらいました。
作詞は柴野繁幸さんです。

starofkamuy at 06:17│Comments(2)TrackBack(0)clip!J-Pop(Woman) 

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この記事へのコメント

1. Posted by ごっつ   2005年03月23日 23:56
トラックバックには微妙なつながりだったので、コメントで(苦笑)
亜波根綾乃さんに詩を提供している作詞家の方による作詞セミナーを受けてきました!
本日のブログをご覧ください。
2. Posted by たろう   2005年03月24日 06:35
どうもです。
今度は作詞ですか。ごっつ君もなかなかに活動的ですねぇ。
作詞は最終的にはボキャブラの問題です。
いっぱい本を読み、とにかく書き散らしていきましょう。
帰ってきたらお邪魔します。

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