2005年07月21日

大黒摩季 / 夏が来る

94年同名シングル。
95年「BACK BEATs #1」収録。
暑いですねぇ。溶けそうですねぇ。夏本番になりました。というわけで夏の曲です。


夏が来る

89年にオーディションによりこの世界に入り、ビーイングのアーティスト(B'zやZardなど)のバックコーラスを担当していました。
92年にソロデビュー。同年の「DA・KA・RA」がミリオンヒットを記録。以来多数のヒット曲を出しながらもマスコミに姿を出さないという作戦で話題をさらってます。
余談ながら当時あまりにもマスコミに出ないんで、「ジャケットに映ってる人と歌ってる人は別人なんじゃないか」とか「分担作業ですべてをこなし、大黒摩季という人物はいない」などとトイレの花子さんのような噂話がありましたが、実は彼女、フジテレビの「ミュージック・フェア」にデビュー前にB'zやBBクイーンズなどと一緒に顔を出しています。「ミュージック・フェア」のお宝画像特集で取り上げられていました。
97年に初のソロライブ。99年に活動を一時中止し、01年にレコード会社を移籍し活動再開しています。
この移籍に関してはビーイングがいろいろと策略して様々な噂が流れたようですが、それにもめげずに頑張っています。
03年に電撃的に結婚。とはいえもともとアイドル的なところはあまりありませんでしたから、結婚によってファンが離れたということはなかったようです。



「夏が来る」は94年にリリースされた、彼女の9枚目のシングル曲で、オリコンチャートでは2位まで上がっています。
彼女は「夏」のイメージを持ってるんですが、この曲のイメージなだけでしょうか。それとも私だけの思い込みでしょうか。
03年に「夏が来る、そして...」という続編もシングル化されてます。
この曲は歌詞が面白いですね。ちなみに彼女の自作です。


独身女性の胸の内を自分の言葉で綴っています。
「選ばれるのはお嬢様」「残されるのは女王様」と、うまい感じで語呂も合わせてます。
これだけ自虐的なことをポンポン言いながらも、自分の生き方は否定しないという、その潔さはすごい力強いですね。
ま、選ばれたお嬢様のような勝ち組からみれば、いわゆる「負け犬の遠吠え」なんでしょうが。
意地張って生きてやると啖呵を切ってる勇ましさ。一昔前の中島みゆき姐さんに通じるところがあります。
なんにしろ夏は来るんです。呼んでもいないのに来るんです。
...それにしても暑いです。。。(_ _ )

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starofkamuy at 06:15│Comments(0)TrackBack(0)clip!J-Pop(Woman) 

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