2005年08月11日

アカデミー室内管弦楽団 / 「四季」夏

ハードロックの次はクラシックの世界からの紹介です。
クラシックってのは、発売日とかちょいとわからないので、amazonで見てみて下さい。

アントニオ・ビバルディ(1678 - 1741)
大作曲家であり、バイオリンの名手でもあったそうです。
日本では「四季・春」の作家として有名ですね。それ以外となるとはてさて。
「春」は小中学校の音楽の時間で必ず聴かされる名曲ですから、それも仕方のないことでしょう。
「春」ももちろんいいんですが、私的にはこの「夏」の方が好きです。
人とは違うものを好むこのアマノジャクな性格もありますが。
物悲しいト短調の出だしから、マイナーメロディを突っ走るバイオリンの響きが、私の琴線を激しく揺さぶります。
こういう曲をエレキギターでやったら面白いだろうなぁ...ってそんなんばっかですが。
元スコーピオンズのウリ・ジョン・ロートのやってることってそんな感じがしますがねぇ。



この曲は三つに分かれており、出だしの第一楽章は物悲しいバラードメロディと激しいバイオリンの駆ける様が交互に出て来ます。
教科書で「涙する農家」を描いてると書いてありました。
夏っていったら作物にとっては恵みとなる太陽の季節なのになぁ、と不思議に思ってたんですが、「嵐の季節」でもあるんですよね、特にヨーロッパでは。つまりバラード部分が農夫の涙で、激しい部分が嵐を現しているんでしょう。
第三楽章の寄ってたかっての嵐の部分は、ハードロック的なところがあります。
特に途中で出てくるバイオリンのソロ部分とか、そこにバックのオーケストラがリズムをつけていく様とか。
この曲を聴いてると、私の頭の中ではなぜかドラムが鳴り響きます。駆け昇っていくハモンドと急降下するエレキギターのフレーズが浮かびます。
多少クラシックを聴くとはいっても、こういったようにかなり変な聞き方をしていますから、「yurikamomeの徒然日記」さんのところでせめて勉強でもさせてもらってます。
勝手にリンク張っててm(_ _)mスミマセン。

starofkamuy at 06:09│Comments(0)TrackBack(0)clip!Classic 

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