2005年08月19日

THE ALFEE / Swinging Generation5

03年「YOKOHAMA Swinging Generation」収録。
アルフィー特集二回目はファンの間でも人気の高い「進化し続ける曲」です。

03年の結成30周年、22回目の夏イベは、横浜みなとみらい21の21街区で行なわれました。桜木町から行くとパシフィコ、臨港パークを通り越してさらに先にあるアスファルトの広場。
この年は雨続きで、とにかく寒い日でした。下がアスファルトだから大丈夫だろうとたかをくくっていたら、グチャグチャのかわりにビチョビチョでした。
夏まっただ中の8/16、17に行なわれたのですが、気温は20度を切るほどでした。ま、コンサートが始まっちゃえば雨も気温も関係なくなりますが。
ステージは横浜ということで中華街の軒をイメージさせる真赤な電飾の大屋根、雨ということでメンバーの立ち位置の上にはビニールで臨時の屋根も作られ、モニターもビニールで覆われていました。

初日に高見沢さんが、「一緒に雨に濡れようぜ、こんなの取っちゃえ!!」とビニールの屋根を取り去ったことで、機材のいくつかがおしゃかになったそうです。らしいといえばらしいんですけど...。二日目はさすがに「昨日怒られたから、我慢して」ってことでした。



また長くなりそうなので、先に曲のレビューに行きます。
「Swinging Generation」のオリジナルは86年のアルバム「Ages」に収められています。
ロスでTDやボーカルダビングをやっただけに、かなりアメリカンロックなアルバムです。この曲自体も重たいリズムと坂崎さんの乾いたボーカルと、ソリッドというかシャープというかクリーンなエレキギターのちょこまか動くソロと。


この曲も物語り仕立てといえるかもしれませんね。ほとんどは追想の場面なんですが、はっきりと記憶されてる思い。光り輝く高校時代の揺れる思いでしょうか。

ライブではこれがかなり変わります。歌詞はそのままですが、テンポが速くなり、高見沢さんのバッキングがグッと前に出てきます。いつだったかのライブでは黒の61年製レスポールカスタムで腕をグルグル回しながら踊りながら弾いてました。
またこのバージョンがすごく盛り上がれるんです。
ライブでの人気に気を良くしたのか、この年03年8月発売のシングル「タンポポの詩」でカップリングに、このライブバージョンをスタジオ録音したものを入れています。
今年のライブでもやってくれますかねぇ。楽しみです。

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starofkamuy at 06:15│Comments(0)TrackBack(0)clip!J-Pop(Group) 

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