2005年09月04日

岩男潤子 / 晩夏4

96年「Entrance」収録。
昨日は久し振りに草野球チームの練習に参加してきました。
集まった人数が少なく、しかもグラウンドを二枠(4時間)押さえていたのでなんとも中身の濃い練習でした。
普段スコアラーの私は別に練習など関係ないんですが、これだけ人数が少ないとキャッチボールの相手から球拾いからいろいろと動き回らねばならなくなりまして。普段使わない筋肉をめいいっぱい使いましたので完璧な筋肉痛です。まだ翌日に出るあたり、自分で「若い」と思ってますが、この筋肉痛が二日目以降も残ることが多いので、やっぱり「歳」なんですかねぇ...認めたくないけど。
暑さと西陽の中でガンガン練習しましたんで、当然帰ってきたら「生ビール♪」です。いつものことですがけっこう呑みました。
おかげで昨夜はよく眠れました。

Entrance


最近前振りが長くなってるような気もします。普通のblog風なことをやってみたいんだと思います。多分今だけのことでしょう。
それでは本題の「音楽ネタ」です。
夏の終わりの曲っていろいろありますが、私的にはやはりしっとりしたバラードが似合うと思います。
秋が近づくにつれ日暮れがどんどん早くなって、ゆったりとする時間が増えてきます。
夏の間は外でうだうだやってる時間でも、この頃は家に帰ってぼけっと本など読んでることが多くなります。気にしてないつもりでも太陽の動きにあわせて生活してるんだなぁ、と実感します。
で、バラードなんです。しかもマイナーメロディの。
特に「夏の終わり」という「お祭り騒ぎの後」の雰囲気でいきますと、淋しさというか、興奮が冷めていく様というか、線香花火の最後の落ちる瞬間というか...。



この「Entrance」は彼女の二枚目のフルアルバムになります。
楽曲の完成度は1stとは雲泥の差です。斉藤ネコさんプロデュースの傑作です。
なにしろ作家陣にすごい人が揃っていますからね。
尾崎亜美、谷山浩子、それに相曽晴日さんまで。
この「晩夏」も相曽晴日さんの作です。

晴日さんっていってもわからないですかねぇ。
80年の19回ポプコンで入賞し、翌81年の22回ポプコンで優秀楽曲賞。
82年にレコードデビューしています。当時はヤマハ所属でTDKコアレコードから出していました。
87年にキングレコードに移籍。91年からは契約なしのフリーでの活動となっています。
ずいぶん長いこと廃盤となっていましたが、現在は旧譜がキングレコードから再発されています。
2000年に長いブランクから復帰し、斉藤ネコさんのレーベルから二枚ほどアルバムを出すんですが、その前にこうやって岩男さんのアルバムに曲を書いたり、ツアーに帯同してコーラスをやったりと、リハビリ的なことをやっていました。


岩男潤子さんは、声優さんにしては声がしっかり歌手の声をしていますし、きっちり歌いこなすだけの力も持っています。
ただこのアルバムではまだ心の伝え方がわかっていないというか、きっちり歌いこなすことにばかり力を注ぎ過ぎてるというか、きっかりしすぎる優等生の印象があります。
これだけしっかりした曲だから、きっちり歌いたいというのはあるんでしょうが、もうちょっと気持ちを込められるような感じがします。
実際、後にリリースされたライブ盤での歌は良かったですねぇ。ちなみにそのライブでは相曽晴日さんがコーラスで参加されています。デビュー当時はわかりませんがテレビなどに出た印象はなく、動く彼女を見たのはこれが最初でした。

なんか今日は岩男さんよりも相曽晴日さんの紹介になってしまったような...。

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starofkamuy at 10:20│Comments(0)TrackBack(0)clip!J-Pop(Woman) 

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