2005年12月13日

Ali Project / 彼と彼女の聖夜(イブ)5

《今日は何の日》
まずは今日がお誕生日の方。
千葉ロッテの黒木知宏。俳優の織田裕二。女優の樋口可南子。映画監督の井筒和幸。小説家の浅田次郎。ゴダイゴのミッキー吉野。小説家の田山花袋。「ジェットストリーム」の城達也。X-Japanのhide。
今日が命日の方。
詩人のサミュエル・ジョンソン。日本山岳会の小島烏水。
主な出来事。
両国橋が完成(1689)。ゴッホの耳切事件(1888)。ミュージカル映画「ウェストサイド物語」公開(1961)。

★★♪//♪★★♪//♪★★♪//♪★★♪//♪★★♪//♪★★

《今日の一曲》
Ali Project / 彼と彼女の聖夜
05年「神々の黄昏」収録。
クリスマスソング特集第三弾です。
続きましては先週仕入れてきたアリプロの新譜から。

神々の黄昏


宝野アリカと片倉三起也の二人組ユニットです。
アリカが作詞&ボーカル、片倉が作曲及びいっさいのプログラミング&演奏。
男女のユニットですと、こういうスタイルが一番多いですかねぇ。
簡単に略歴をなぞっておきます。
88年に「蟻プロジェクト」としてインディーズデビュー。
92年にメジャーに昇格し4枚のシングル、3枚のアルバムをリリースしています。
CM、映画音楽、テレビアニメ等のテーマソングなど、独特のスタンスで活躍しています。
レコード会社は92年のデビュー時は東芝EMIでしたが、98年にコロンビアへ移籍、2000年に独自レーベル「ZAZOU Records」を設立。01年からは徳間ジャパンやビクターからもリリースしています。ここら辺はアニメのオープニングだったことでレコード会社がバラバラなんです。
アニメのテーマでのヒット曲が多いんでアニソンの人たちと思われてるところもあります。
今年は活発的に動いてまして、6月にアルバムをリリースし、アニメ映画のテーマ曲「阿修羅姫」をシングルでリリース。これでひと息ついたと安心していたらつい先週、またもアルバムがリリースされました。
年一枚でも相当頑張ってるな、と思うのに。半年でアルバム2枚って、この人たちのペースから考えたら相当早いです。


アリプロには冬のバラードばかりを集めたセレクションアルバム「星と月のソナタ」という名盤がありまして、私がアリプロにハマるきっかけとなったのもこのアルバムでした。
今のアリプロの音からは想像できない優しい曲ばかりです。「雪のひとひら」「冬物語り」「月光浴」など、12月から2月頃までの乾いた空と銀世界にぴったりの曲ばかりです。
中にこの「彼と彼女の聖夜」が入っていました。打ち込みなのに機械っぽさを感じさせないなかなかの佳曲で、私にとっても大のお気に入りです。
それが先週出た新アルバムに、アレンジし直されて収録されていました。

今回のアレンジではストリングスとピアノで荘厳に仕上がっています。
オリジナルも打ち込みを感じさせない仕上がりでしたが、今回は生のストリングスを表に出すことで、さらに自然な仕上がりになっています。


アルバムクレジットには「GEKKO STRING ORCHESTRA」となってますけど、どんな人たちなんでしょうかねぇ。アルバム全体を通して大活躍しています。
アリカの声はストリングスによく溶け込んでます。それでいてどんな曲でもその特徴的な声が消え去ることはありません。持って生まれた声質が合ってるんでしょう。
アニメのテーマなどで、スピード感のある異世界の曲を聴かせてる人とは別人のようです。
アリプロはこういったストリングスのしっとりした曲の方が似合ってるように感じます。
「グラギニョ」なんかも嫌いじゃありませんが、私にとってはやはりしっとりバラードのユニットです。

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starofkamuy at 06:17│Comments(0)TrackBack(0)clip!J-Pop(Group) 

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