2006年01月06日

亜波根綾乃 / 遥かなわたしたちへ5

《今日は何の日》
まずは今日がお誕生日の方。
MAXのレイナ。ウクレレ歌手のつじあやの。女優の大場久美子。歌手の麗美。チャゲ&飛鳥のチャゲ。野球の中畑清。女優の八千草薫。考古学者のシュリーマン。生態学者の今西錦司。聖女ジャンヌ・ダルク。架空の人物ですがシャーロック・ホームズなんてのも。
今日が命日の方。
鎌倉執権の北条時政。洒落本作者の式亭三馬。映画監督のビクター・フレミング。米26代大統領のルーズベルト。
主な出来事。
横浜に日本初のスケート場が完成(1876)。ラジオ東京で赤胴鈴之助の放送開始(1957)。

★★♪//♪★★♪//♪★★♪//♪★★♪//♪★★♪//♪★★

《今日の一曲》
亜波根綾乃 / 遥かなわたしたちへ -Eternal Ribbon in the air-
98年「Lin Nai」収録。
今日は亜波根綾乃さんのお誕生日です。
というわけで、急遽この記事を割り込ませました。
そういえば去年の今日も突如として彼女の曲「夜の翼」を取り上げた覚えがあります。一年経っても相変わらず、ってことでしょうか。

Lin Nai -Fine Art Museum-


96年デビュー(ちなみにアサヤン系)。
以来オリジナルアルバム3枚、企画物1枚、ベスト盤1枚。シングルは十枚ほど出してます。
この活動してた時期ですら影が薄かったですからねぇ。なにしろ小室全盛期。もっとわかりやすく同期デビューがSpeed、レコ大新人賞がPuffyです。
当時私はカラオケルームで働いており、その店が導入した通信カラオケがBe MAXという、今じゃ影も形も残ってない機種でした。
そのBe MAXが亜波根綾乃をイメージキャラクターにしており、うちの店頭にも彼女のノボリが立っていました。毎朝これを出すのが仕事のひとつでしたから。
そんなことでアサヤンは全然見ていないのに、彼女の事は気になってたんです。
1stアルバムを仕入れてきて、その大きな世界観に圧倒されました。
特に「飛行機雲の空の下」や「大きな風」などはとてもデビューしたてのコムスメに歌わすにはもったいないほどです。確か当時15才ぐらいでした。


98年7月に8枚目のシングルとしてリリースされたのが、この「遥かなわたしたちへ」です。
さすがにシングルは持っていないので、アルバムに収録されてる方から紹介します。ま、バージョンが違うとも思えませんが、一応お断り。
このアルバムは98年9月にリリースされた2ndアルバムになります。
全11曲収録で、シングル作では「プリズム」、「心の地図」、「小さな勇気」、「warmth」それにこの「遥かなわたしたちへ」と五曲も収録されています。
このアルバムも1stに負けないほど良くできたアルバムです。収録曲の何曲かでは中西圭三やシングライクの佐藤竹善と藤田千章などが名前を連ねています。
これだけ力入れたアルバムですが、売り上げはあまり良くなかったんでしょうねぇ。


この人の得意とするミディアムテンポのスケールの大きな曲です。
メロディ自体は可もなく不可もなくですが、これに大きな世界観の詩が乗ると途端に五つ星になります。
逆算するとこの時17才ですが、とても女子高生の歌う曲じゃないですよね。
酸いも甘いも知り尽くし、まるで人生を達観したような詩の世界です。確かにこういう世界観をこちらは望んでたわけですが、彼女自身はどうだったんでしょうかねぇ。今になって思います。
「祈り」という単語は出てきませんが、「永遠に結ぶ」というまさに「祈り」に似た感情を歌ってます。

今はどうしてるんでしょうかねぇ。いろいろネットを探してますが、ファンページはいくつかヒットするのに、本家であるはずの本人のページは無くなってるし、レコード会社の方のページも削除されてる模様です。
帰ってきて欲しいですねぇ。

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starofkamuy at 06:19│Comments(2)TrackBack(0)clip!J-Pop(Woman) 

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この記事へのコメント

1. Posted by fuel   2006年01月06日 11:22
たろうさん、あけましておめでとうございます!
本年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m

亜波根綾乃...私も1stとこの2ndを持っています♪
ASAYANも当時見ていました。
デビュー前のオーディションでZARDの曲を唄っていたとき
「おっ?」と思いました、懐かしいですね!

2ndでは...
4.小さな勇気
9.遥かなわたしたちへ

1stでは...
3.セヴンティーン
5.大きな風
8.弟ではいたくない

...なんかが好きでしたね♪
2. Posted by たろう   2006年01月06日 22:59
どうもです。
こちらこそヨロシクお願いいたしますm(_ _)m

やはりここら辺は押さえてるんですねぇ。
「弟ではいたくない」はちょっと変わってて印象深かったです。「セヴンティーン」も詩の世界が好きでしたね。
世界観の大きな曲にばかりスポットが当たりますが、こういう等身大の曲もけっこう好きです。
今日は一日、彼女をヘビーローテで聴いてました。

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