2006年04月17日

THE ALFEE / Wind Tune5

《今日は何の日》
まずは今日がお誕生日の方。
Kiroroの玉城千春。ラーメンズの小林賢太郎。タレントのゴルゴ松本。俳優のオリビア・ハッセー。野球の若松勉。ムツゴロウこと畑正憲。自由民権運動の板垣退助。
今日が命日の方。
解体新書の杉田玄白。江戸幕府開闢の徳川家康。政治家で発明家としても有名なベンジャミン・フランクリン。
主な出来事。
日光杉並木の植樹が完了(1648)。アポロ13号が地球に帰還(1970)。

★★♪//♪★★♪//♪★★♪//♪★★♪//♪★★♪//♪★★

《今日の一曲》
THE ALFEE / Wind Tune
89年「DNA Communication」収録。
今日は高見沢俊彦さんのお誕生日です\(^o^)/
ということでTHE ALFEEです。当然高見沢ボーカルです。しかもバースデイソングです。

DNA-Communication-


アルフィー初のコンセプトアルバムで、最後のアナログ盤です。CDですと一枚に収まってますが、アナログだと二枚組でした。12インチシングル付きってのはありましたが、二枚組ってのは初ですね。
前年88年にBEAT BOYSが7年ぶりに復活し、この時期はまさに二足のわらじで...ちょっと意味は違いますが、バンド活動とダンス活動ってことで...大忙しでした。ファンも追いかけるのが大変で大変で...(^ ^ ;ゞ
アルフィーとしてアルバム「DNA」のリリース、それに伴ってジャンポール・ゴルチエとのコラボレーションイベントが全国6ヶ所9本ありました。
その後はBEAT BOYSとして全国23本のツアー、アルバムリリース、夏のイベント。
それからまたアルフィーに戻って夏のイベント、秋ツアーと。
当然ラジオなどのレギュラーを抱えながらですし、プロモーションなどの活動はありますし。


アルフィーサウンドとしては、「AGES」でアメリカンロック、「U. K. Breakfast」では打ち込みを軸にしたメロディアスなサウンドと続きまして、この「DNA」では生ギターとコーラスを大胆に取り入れています。もともとフォーク出身の人たちですから、元に戻ったという言い方もできますかね。フォークに戻ったということじゃなく、アコースティックのロックへと進化したってことです。CSNYや(バンドの)アメリカといったあたりとイメージがダブります。
ある意味グループとして成熟し、それぞれの特色を活かし切っているアルバムです。

収録曲はコアとなる組曲「DNA -odyssey-」を中心に、今でもライブで歌われる「Heart of Justice」や「Just Like America」といった佳曲、S&Gっぽい「悲しみが消える時」、CSNYっぽい「Nervous Breafdown」、フラストレーション解消ソングの「Black Doctor」、そしてシングル曲「19 -nineteen-」と「Faith of Love」などなど。どの曲も完成度が高く、バランスもとれてて、お気に入りの一枚です。


バースデイソングってのは、それほど多いもんじゃありません。他のアーティストを見渡しても、それぞれ1曲あればいい方で。アルフィーの中では唯一といっていいんじゃないでしょうか。誕生日を絡めた曲はあっても、ここまでハッキリ「はっぴ〜ば〜すでい♪」と歌ってるのは珍しいですよね。
パーティーソングではなくラブバラードです。
風のSEとピアノで始まります。ワンコーラス終わったところでバンドが顔を出します。こういう構成もアルフィーにはよくあるパターンです。この静→動というパターンとは別に、ド派手なイントロを持ってくるパターンもよくあります。バラードに限っては静かな出だしの方がいいかなぁ、とも思いますが、私が好きな曲は大抵ド派手なイントロがついてます。ま、いいんですけど。
季節が明記されてないってのもいいですね。夏とか冬とかハッキリ歌われちゃうと、かなり限定されちゃいますからね。またアルフィーのデビュー日である8月25日に夏イベなどコンサートがあると、観客だけで「♪はっぴ〜ば〜すでい、でぃあ アルフィー♪」と歌うこともあります。コンサート開始前にスクリーンに「あの曲を歌いましょう」みたいに出るんですが、バースデイソングといえばこの曲って事で、ファンはすぐに歌えるんです。
その昔、友人の誕生日にアルフィー楽曲をプレゼントしていたんですが、必ずこの曲を入れていました。
春でも夏でも冬でも、誕生日というとやはりこの曲を思い出します。どの季節でも似合いますが、やはり4月が一番いいですかね。

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starofkamuy at 06:11│Comments(4)TrackBack(0)clip!J-Pop(Group) 

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この記事へのコメント

1. Posted by HILOVINSON   2006年04月17日 16:46
ど〜も。
このCD持ってますよ〜。
確か金メッキしてあったんじゃなかったかなぁ。
あれって限定だったような。
金メッキしてると音がいいとか言ってましたよね。
嘘か本当かわかりませんけど。(笑)
2. Posted by きらきら   2006年04月17日 22:40
たろうさん はじめまして。
私はメリーアン(入り口はB面のラジカル〜なんですが)からの
アルフィーファンです。
たろうさんのブログ、ラジオのパーソナリティーのような
語り(書き?)口でいつも楽しませてもらってます。
4月に入ってからは過去ログリストもチェックして、
高見沢さんのバースデーならこの曲だろうな・・・と
予想していました。当たって嬉しいです(^o^)丿
(あとからなら何とでも言えますが、苦笑)
この曲が発表された当時、ラストに高見沢さんが「Happy Birthday to My
Girl...」って
囁くところが好きで何度もリピートして聞いたものです
・・・「My Girlって誰よ?」と突っ込みつつ(笑)今は
「私の為に〜」と厚かましく自分の誕生日に聞くことが
定番です(笑)きっとこんな女性ファンは多いはずです。

なんだか長くなりましたが・・・
これを機会にまたお邪魔させて下さいね。
3. Posted by たろう   2006年04月17日 23:37
>HILOVINSONさん
どうもです。
ゴールドディスクの方を持ってるんですか!? 羨ましい。
私は通常版しか持ってません...こういうのってついついアル中魂に火がつきます。(笑)
それも聴きまくっててブックレットとかはボロボロになってます..。最近はiTunes&iPodで、ケースから出すのも珍しくなりましたが。
ゴールド盤、なんとか探してみますかね。
4. Posted by たろう   2006年04月17日 23:47
>きらきらさん
初めまして。
「ラジカル・ティーンエイジャー」からってことは...年季入ってますねぇ。(失礼)
私は熱心なファンになったのは「My Truth」からです。かれこれ20年弱ですが、まだまだひよっこですね。
あの囁き、女性ファンにはたまらないでしょう。私が聴いてても耳がくすぐったくなりますから。

「過去ログ」の方、なかなか更新できなくて、スミマセン。頑張って月に一度は「過去ログ」も更新しなくちゃいけませんね。
これからもヨロシクです。

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