2006年08月14日

THE ALFEE / Rockdom5

《今日の一曲》
THE ALFEE / Rockdom
86年同名シングル。
夏イベ二日目、行ってきました。
初日よりも暑く、汗びっしょりになりました。
ライブ後のビールの美味しかったこと。散々呑んで、結局朝帰りでした。

また詳細は別荘の方に書くつもりですが、「今日の一曲」はライブ中盤で演奏されたこの曲を取り上げます。
もちろん曲もよかったんですが、この曲では演奏されたギターが印象的でした。
高見沢さんはご存知のようにギターコレクターでして、しかもライブはその秘蔵ギターのお披露目の場となっています。もちろんエンジェルをはじめとした特注の芸術品のようなギターもいっぱいあるんですが、今回のライブではレスポールやポールリードスミスのような一般的なギターも多かったですね。ま、一般的とはいってもどれもが普通ならメインを張るようなギターですが、一曲に一本という割合でギターがかわります。ローディーの人たちは大変でしょうね。



さてそんなギターの数々の中で、高見沢さんがMCで特別に紹介した一本があります。
ギブソン社のレスポール・カスタム58年製。
3PAFのいわゆるブラックビューティーと呼ばれてるやつです。
オールドビンテージは59年レスポール・スタンダードをはじめ何本か持っていますが、滅多にライブに顔を出すことはありません。そりゃそうですよね。ベルトのバックルで傷がつくことも考えられますし、雨や風という自然状況に左右されやすい野外ですし、照明も楽器にはあまりよくありませんしね。
それなのに平気でライブで使っちゃうんですよね。ギターを弾く人間からすると、持つだけでも恐れ多いのに、ライブで弾くなんて...。
ちなみにこのブラックビューティー、86年の夏イベ「Tokyo Bay Area」でも使用されています。なんでも86年のイベント直前に手に入れたので自慢したくなったとかなんとか....。究極のアマチュアリズムですね。

ステージではこの58年ブラックビューティーから、学生時代の思い出、あの頃の曲を、ということでこの「Rockdom」「Swinging Generation」「終わりなきメッセージ」など、メッセージ色の強い70年代オマージュ曲が並びました。
ブラックビューティーの出番は、この「Rockdom」一曲だけでしたが、この一連の流れの曲は良かったですねぇ。
「Rockdom」はアルフィー流の三連ロッカバラード。アルフィーロックの代表作ですね。
この曲が初めて歌われたのは86年の夏イベ「Tokyo Bay Area」のラストでした。
「俺たちの時代を忘れないで
  風に吹かれていたあの頃」
このフレーズを永遠繰り返し、ステージを終えたところなんざ、まさに感動でした。これを最後に解散でもしていれば伝説になったんでしょうが、まだまだ歌い続けるんです。
かっこよく散るのもロックですが、生きる伝説として残り続けるのもある意味ロックですよね。ストーンズしかり。

この曲はまだまだ歌い続けていくんでしょうね。メンバーの思い入れもいっぱいありそうですし、ファンの思い入れもいっぱいありますから。

starofkamuy at 06:00│Comments(0)TrackBack(0)clip!J-Pop(Group) 

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