2006年08月21日

伊勢正三 / ほんの短い夏4

《今日は何の日》
まずは今日がお誕生日の方。
登山家の野口健。俳優の萩原聖人。歌手の鈴木祥子。俳優の西村和彦。タレントの関根勤。歌手の円広志。レーサーの生沢徹。歌手のケニー・ロジャース。洋画家の木村荘八。
今日が命日の方。
歌手の藤山一郎。小説家のポントピダン。海藻学者の岡村金太郎。
主な出来事。
ハワイがアメリカ合衆国50番目の州に(1959)。ルーブル美術館から「モナリザ」が盗まれる(1911)。生麦事件(1862)。

★★♪//♪★★♪//♪★★♪//♪★★♪//♪★★♪//♪★★

《今日の一曲》
伊勢正三 / ほんの短い夏
93年「海がここに来るまで」収録。
テーマ:夏で続けます。
高校野球は再試合ということで、今日もう一回決勝戦が行なわれます。
盆踊りは終ってしまいました。今は炭坑節とかより、氷川きよしがかかるんですね。
こうやって夏も過ぎていくんですねぇ...。まだまだ暑いですけど。
そういや残暑見舞いも書いてないや。

海がここに来るまで


正やんを取り上げるのは初めてですね。
かぐや姫、風、どちらも好きですが、それほど聴き込んだ覚えはありません。
フォーク系だとどうしても吉田拓郎、井上陽水という両巨頭がいますんで、後から入っていく私らは、どうしてもこの二人の後になってしまいます。
51年11月13日生まれ、大分県出身です。
南こうせつさんに誘われて、「かぐや姫」に第二期メンバーとして加入。
「かぐや姫」解散後は元猫の大久保一久さんと「風」というフォークデュオを結成。
その後はソロとして悠々自適の活動を続けています。
代表曲はイルカさんに提供した「なごり雪」「海岸通」、かぐや姫時代の名曲で風でヒットさせた「22才の別れ」あたりでしょうか。
微妙な名曲は沢山ありますが、ヒットというと少ないですねぇ。


このアルバム「海がここに来るまで」は、93年リリースのソロ8枚目のアルバムになります。
全12曲、どれもが大人のポップスというか、一曲単位で「いい曲」です。ちょっとAOR的な香りがします。大人の魅力ですね。
この「ほんの短い夏」は一曲目で、シングルも切られていたと思います。


ミドルテンポのバラードです。渋い歌声です。
正やんの声はこういう曲がよく似合います。
大人が歌う大人の別れの曲です。洗練されてるというか、無駄がないというか...。AORなんですよね。
「なごり雪」や「22才の別れ」も完成された別れの曲ですが、そちらは生ギター一本でも歌えるフォークの枠組みでした。こちらはボズ・スキャッグスかエリック・カルメンかというほど、バックの音がしっかりしています。
憂いを含んだこういう曲は、いつも聞きたいとは思いませんが、夏の終わりの一時期だけ、無性に聴きたくなります。

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starofkamuy at 06:15│Comments(0)TrackBack(0)clip!J-Pop(Man) 

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