2006年10月29日

THE ALFEE / Innocent Love4

《今日は何の日》
まずは今日がお誕生日の方。
サッカーの前園真聖。ライブドア元社長の堀江貴文。俳優のウィノナ・ライダー。小説家の金城一紀。シャ乱Qのつんく♂。俳優の高島政宏。小説家の谷村志穂。映画監督の周防正行。漫画家の水野英子。映画監督の高畑勲。
今日が命日の方。
小説家のバーネット。新聞経営のジョセフ・ピュリッツァー。映画会社MGM設立のルイス・メイヤー。
主な出来事。
ソニーと松下電器が家庭用VTRの開発を発表(1969)。スエズ騒動勃発(1956)。悲劇の火曜日(1929)。

★★♪//♪★★♪//♪★★♪//♪★★♪//♪★★♪//♪★★

《今日の一曲》
THE ALFEE / Innocent Love
06年同名シングル。
テーマ変わりの隙間に、最近仕入れてきたものを紹介します。
まずは発売されたばかりのシングル曲を。

Innocent Love(初回生産限定盤)(紙ジャケット仕様)


ずいぶん待たせてくれました。シングルとしては05年3月の「100億のLove Story」以来となります。
一年半もシングルを出さないというのは、邦楽の世界では珍しいですよね。ま、歴史だけは大御所ですから。
シングルは一年半振りですが、アルバムはもっと出していません。
来月にオリジナルアルバムがリリース予定ですが、こちらは03年10月以来、丸三年ぶりです。ベスト盤とかは出てるんですが。
ま、なにはともあれ、シングルの話です。
通算54作目のシングルになります。これは74年のビクター時代を含めた数です。
83年の「メリーアン」以来、38作連続トップ10入りという微妙な記録を継続中で、このシングルが39作目として記録維持できるかどうか...。ちょっと微妙なところですねぇ。...と、ファンらしからぬコメントしておきます。
実際私としては39作連続という数よりも、83年からという実動年間で評価したいです。数だけで言えばアイドルにはかないませんからね。シングル枚数の多いSmapとかB'zとかなら確実に抜ける数です。なにしろこちらは一年半シングルを出さない人たちですからね。
しかし83年から23年間トップチャートに居続けるってのは誰にでもできることじゃありません。ファンとしてはそちらの方が誇りに思います。


1 Innocent Love
2 ONE
3 Innocent Love - Original Instrumental-

4 Innocent Love
   - Acoustic Guitar Instrumental #1
5 Innocent Love
   - Acoustic Guitar Instrumental #2

このシングル、三種類のパッケージが発売されました。普通の3曲入り通常盤の他に、初回限定盤としてタイトル曲のビデオクリップが収録されたDVD付きと、ギターインストがプラスされた5曲入りの紙ジャケ仕様と。ジャケットも三種類別々ですから、ファンとしてはやはり三種類そろえるべきなんでしょうねぇ。
カップリング曲に軽く触れておきます。
「ONE」は今年の大阪国際女子マラソンのイメージソングでした。久し振りに三人のスイッチボーカルが楽しめる曲です。
4と5は坂崎さんの生ギターによるインストです。どちらも一分にも満たないアレンジです。4の方が多少ゆったり目の雰囲気たっぷりバージョンで、5はラグタイム風のアップテンポバージョンです。どちらも好きですねぇ。


メインボーカルは桜井さんです。メンバー三人が三人ともボーカルをとれますが、ことシングルに限っては桜井ボーカルが多いですね。
もともと桜井さんがボーカルを担当していたグループに後から二人が参加した経緯から、メインボーカルは桜井、という意識が二人の中にあったんでしょうか。ま、デビュー当初は桜井さん、楽器ができなかったという事情もあるんでしょうが。そのくせデビュー曲は顔で高見沢ボーカルになったという...。桜井さん、カワイソ...。
一応タイアップが付いています。CBC制作、TBS系ドラマの「みこん六姉妹」の主題歌だそうです。昼ドラだそうで、もちろん見ていません...ってえばるようなことでもないですが。
ミディアムテンポのバラードです。構成がA-A'-B-Cと王道パターンで、A'以降はコーラスが入ります。2コーラス目も同じパターンです。アルフィーさんはコーラスに力を入れてますから、こういう作りになることが多いですね。
ギターソロは相変わらず場違いなまでに派手なものが入っています。坂崎さんの12弦ギターも含めて、それぞれが好きなことをやってる印象ですね。それが逆にアルフィーらしさを感じさせます。
ここんところ無意味なまでに変拍子やら転調やらが入って、難しい曲が多いんですよね。この曲でもちょっと分かりずらいですが、間奏手前あたりでひねってあります。気づかれないような隠し味の上手さは、さすがベテランの味ですね。
とりあえずこの曲をしゃぶりつくして、来月のアルバムを待ちたいと思います。

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starofkamuy at 09:28│Comments(2)TrackBack(0)clip!J-Pop(Group) 

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この記事へのコメント

1. Posted by じゃこ   2006年10月29日 20:19
今夜の新堂本兄弟のゲストはアルフィーですね。 フジテレビの回し者ではないですが「超貴重高見沢仰天映像まつり」をたろうさんもチェキラ!なのだ。
…え!? 抜かりはない?
これまた失礼しました。 (^.^)/
2. Posted by たろう   2006年10月30日 06:20
どうもです。
もちろん目を皿のようにして見てました。
相変わらず台本でもありそうなやり取りで、面白かったですねぇ。
動く「角刈り桜井さん」には吹きました。

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