2006年12月16日

岩男潤子 / X'mas Medley5

《今日は何の日》
まずは今日がお誕生日の方。
歌手の橘慶太。吉田兄弟の吉田健一。タレントの辺見えみり。歌手の松山千春。俳優の森田健作。指揮者の山本直純。SF作家のアーサーCクラーク。作曲家のコダーイ。小説家の尾崎紅葉。
今日が命日の方。
政治家の田中角栄。ケンタッキーフライドチキンのカーネル・サンダース。作曲家のサン=サーンス。
主な出来事。
アニメ「ポケットモンスター」を見た子供750人以上が失神(1997)。戦艦大和が竣工(1941)。東京駅八重洲口が開業(1929)。

★★♪//♪★★♪//♪★★♪//♪★★♪//♪★★♪//♪★★

《今日の一曲》
岩男潤子 / X'mas Medley
98年「Concert Kimochi」収録。
テーマ:クリスマスソングで続けます。
ちょいとメドレーものを取り上げてみます。
クリスマスのスタンダードナンバーはいくつもありますが、そのたんびに記事を書くのも面倒ですから、纏めて紹介しちゃいます。

岩男潤子 コンサート Kimochi in 東京国際フォーラム


アイドルグループ「セイントフォー」の一員、ってところからキャリアをスタートさせています。
その後「うたのおねえさん」やらNHKの教育番組のナビゲーターなどを経て、94年「モンタナ・ジョーンズ」のヒロイン役で声優デビュー。以降人気声優としても活躍しています。
歌手としては95年に1stアルバム「はじめまして」でソロデビュー。
続いて96年に2ndアルバム「Entrance」、97年に3rdアルバム「Kimochi」。
この頃までが歌手としての全盛かもしれません。
その後もボチボチ出していましたが、最近はインディーズとライブで活動していて、一般のCD屋では音源が手に入りません。残念なことです。
歌手としてはミニアルバムを含めて10枚のアルバム、ライブ盤、ベスト盤等を出してます。つい先頃新譜がリリースされたばかりです。
声優としてはもっと出しているんですが...そちらはそろってませんので。
amazonなどで検索しますと、膨大な数のCDがリストアップされます。そのほとんどは声優としての顔を利用したアニメやゲームの関連商品でして。改めて声優としての人気をうかがわせます。


「Concert Kimochi」
1 Overture
2 はじめまして
3 ぶらんこ降りたら
4 恋がひとつ消えてしまったの
5 X'mas Medley
6 ずっとあなたを捜してた
7 晩夏
8 太陽のくに
9 鳥籠姫
10 Dream Dream
11 好きな人がいるの
12 おひさま
13 SHIPPO
14 パタパタ
15 Angel Calling
16 翼になれ
17 ここにいるよ
18 手のひらの宇宙
19 Ending

97年12月に行なわれた東京国際フォーラム公演でのライブ盤です。
バンドメンバーはバンマスでドラムとキーボード類を担当する元Lookの山本はるきち。ベースは入江太郎。ギターは江口正祥。ピアノは初日が前嶋康明、二回目が加藤実。そしてコーラスが相曽晴日さんです。
なにしろ晴日さんが参加してますからねぇ。このライブはビデオでもリリースされてまして、数少ない「動く相曽晴日さん」が拝めるチャンスです。
二枚組のライブ盤でして、基本的には前作アルバム「kimochi」からの楽曲で占められています。そこに彼女が大切に思っている持ち歌と、迫ってきたクリスマス向けの楽曲を挟んだ内容です。
トラック表には記しませんでしたがけっこう多くのMCが挟まれてます。きいんとトラックで切られてますんで、楽曲のみを聴くことが可能です。こういう作りはありがたいですね。

この曲「X'mas Medley」は、クリスマスのスタンダードナンバーをつなぎ合わせたメドレー曲です。

・チュチュをはじめて着た日
・サンタが町にやってくる
・赤鼻のトナカイ
・Winter Wonderland
・White Christmas
・きよしこの夜

最初の「チュチュを...」は彼女のミニアルバム「18番街の奇跡」収録のインストナンバーですが、それ以外は有名曲ばかりですね。
それらが上手くつなぎ合わさっています。特に「White Christmas」を挟み込んだ「Winter Wonderland」などは特にいいなと思わせるアレンジです。
「チュチュを...」はピアノによるインストナンバーです。後ろに薄くシンセが入っていますが、ほとんどピアノオンリーといってもいいでしょう。ちなみにピアノは岩男潤子本人が弾いてたはずです。このメロディは綺麗で好きですねぇ。
そして鈴の音と共にスタンダード曲のメドレーが始まります。
「White Christmas」以外は日本語詩です。ここら辺は歌のお姉さんらしくていいですね。声質もどちらかというと柔らかく、まんま「みんなのうた」で使えそうです。
「赤鼻のトナカイ」の間奏でギターとピアノが共演するところなどはライブ感が出ています。
「White Christmas」では相曽晴日さんのソロボーカルが聴けます。こういうのは貴重ですねぇ。しかも前後を挟む「Winter Wonderland」はガンちゃんボーカルのホンワカした感じ、「White Cristmas」は晴日さんボーカルのしっかりした感じと、強弱がついています。この部分が一番好きですね。
最後に「きよしこの夜」をおまけのように演奏して終わります。
さすがに6曲分のメドレーですから11分と多少長めですが、スタンダードナンバーをひっくるめてこの長さなら手頃で聴きやすいと思います。しっとりから始まって賑やか、そしてしっとりで終わるという構成もいいです。晴日さんボーカルでしっかり展開もしてますし。
一粒で二度も三度もおいしい曲です。

starofkamuy at 11:13│Comments(0)TrackBack(0)clip!J-Pop(Woman) 

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