2007年02月16日

相川七瀬 / China Rose5

《今日は何の日》
・まずは今日がお誕生日の方。
女優の佐伯日菜子。俳優のオダギリ・ジョー。歌手の中村由真。テニスのジョン・マッケンロー。女優の多岐川裕美。詩人の大岡信。俳優の高倉健。映画監督の島耕二。政治家の大隈重信。
・今日が命日の方。
宣教師のニコライ。歌人の西行。江戸幕府天文方の高橋景保。
・主な出来事。
台湾で中華航空機墜落事故(1998)。ロッキード事件で国会証人喚問。「記憶にございません」が流行語に(1976)。

★★♪//♪★★♪//♪★★♪//♪★★♪//♪★★♪

《今日の一曲》
相川七瀬 / China Rose
2000年「Foxtrot」収録。
今日は相川七瀬のお誕生日です。
ということで彼女の曲を取り上げます。
せっかくなんで熱烈なラブバラードを。
私の中では、これ以上の女性ロックバラードはありません。...なにもロックに限定することもないんですが。

FOXTROT


75年2月16日生まれ。少女時代は不良少女で鳴らしたそうです。
95年「夢見る少女じゃいられない」でデビュー。
翌96年に出した1stアルバム「Red」でいきなりダブルミリオンという大ヒット。ま、ロック系アイドルがいませんでしたから、そういった層をうまく拾い上げたということでしょう。
織田哲郎プロデュース、ビーイング系のスタジオ・エンジニアを起用したりしてましたが、いわゆるビーイングアーティストとは違います。
2000年にプロデューサーを織田哲郎から布袋寅泰に変え、曲調もかなり変わりました。とはいえ相変わらずロック少女のままですが。
01年に結婚。出産のためリリース数はかなり落ちましたが、現在もマイペースに活躍しています。
また絵本を書いたりドラマに出たりと多方面に手を伸ばしています。特に占星術やセラピー関連には力を入れているようで、03年にはイギリスの団体からカラーセラピストの最高位免許「ティーチャーレベル3」を取得し、そちらの著書もあります。
ここ最近はテレビのヘビメタ番組などに出演して、ロックアイドルからヘビメタ姉ちゃんへと転身し始めました。こういうスタンスの人があまりいませんから、ロック好きとしてはかなり気になります。


「Foxtrot」
1 Second Wind
2 Bitch
3 Heat Of The Night
4 China Rose
5 Thank U
6 "7"
7 Cosmic Love
8 銀色の舟
9 午前2時の恋人
10 世界はこの手の中に
11 Crying
12 Jealousy
13 花火が終わる頃

1 Sweet Emotion
2 China Rose
3 BUB

2000年リリースの4thアルバムになります。織田哲郎プロデュースの初期の楽曲を集めたベスト盤の後に、心機一転出されたアルバムです。
ということでプロデュースが織田哲郎から布袋寅泰へとかわっています。
4、7、10、12がシングル、3、5、Disc2-3がカップリングです。
このDisc-2は初回特典の8cmシングルでして、ライブのみの三曲が収められています。
基本的にはロックアイドルという路線のままですが、布袋がプロデュースということでビートが強くなっています。
シングル曲じゃありませんが、3、11あたりがお気に入りです。そして一番のお気に入りが "ライブ盤の"「China Rose」です。


原曲もブルージーなロックバラードで好きなんですが、ライブはもっと味があります。
原曲よりテンポを落とし、ギター一本の弾き語りで歌われています。ま、弾き語りったって、本人が弾いてるわけではなく、この時ゲストとしてきていた織田哲郎が弾いてるそうです。そしてギターの弾き語りといっても、生ギターではなくエレキギターです。フルアコかセミアコか、そういった種類までは映像がないので判別できませんが、サスティンがあって丸い音色は、なんかそんなギターの面影があります。
ライブの弾き語りということで、歌の善し悪しが正直に出てしまってます。思い切って上がっていく場面などではロック歌手らしい良さが遺憾なく出ていますが、微妙な音程で歌われる中盤部分などは不安げな揺れが出ています。この揺れはわざとやってるのかどうか、判断つきにくいですねぇ。ま、曲には合ってますから、私はいいと思いますが。あとは個人の好みです。
熱烈なラブソングです。もうこれ以上ないほどです。いやぁ、女性にこんな歌を歌われたら、そりゃ落ちない男はいませんよね。
原曲ですとこの後に間奏と、それぞれのサビを繰り返すコーダ部分があるんですが、このライブでは省略されています。

チャイナローズってのは中国原産種のバラの花で、四季ごとに咲くんだそうです。それで繰り返しという意味でこの曲のタイトルに持ってきたんでしょうね。
「何千年たって 生まれ変わっても...」
罪な響きです。

ところでこのバージョン、二番の終わりで赤ん坊の泣き声がします。このシークレットライブには赤ん坊も来てたんですねぇ。もちろん親に連れられてでしょうが。こういうほのぼのとした雰囲気もいいですねぇ。

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starofkamuy at 06:05│Comments(1)TrackBack(0)clip!J-Pop(Woman) 

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この記事へのコメント

1. Posted by 二番の終わりで   2013年06月23日 16:30
ライブの弾き語りということで、

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