2007年03月25日

Elton John / Don't Let The Sun Go Down On Me5

《今日は何の日》
・まずは今日がお誕生日の方。
MAXのNANA。ジャズピアノの小曽根真。歌手の嘉門達夫。小説家の原田宗典。編曲家の明石昌夫。小説家の橋本治。映画監督のデビッド・リーン。作曲家のバルトーク。歌人の樋口一葉。
・今日が命日の方。
俳優の古尾谷雅人。小説家の真山青果。作曲家のドビュッシー。
・主な出来事。
長崎ハウステンボスが開園(1992)。横浜MM21で横浜博覧会が開幕(1989)。硫黄島の日本軍守備隊が玉砕(1945)。

★★♪//♪★★♪//♪★★♪//♪★★♪//♪★★♪

《今日の一曲》
Elton John / Don't Let The Sun Go Down On Me
03年「MTV -The Very Best Of Unplugged. Vol. 2-」収録。
今日はエルトン・ジョンのお誕生日です。
ということで、エルトンの曲を取り上げます。
桜の曲がなくなったわけではありませんが...(汗)

The Very Best of MTV Unplugged Vol.2


47年3月25日生まれ。イギリスのビナー出身です。
本名はレジナルド・ケネス・ドワイトといいました。今では本名自体をエルトン・ジョンに改名したそうですけど。
このエルトン・ジョンという名前はキャリア最初に参加したバンド「Bluesology」のメンバーからとったものだそうです。
69年の「Empty Sky」で顔を出し、70年の「Your Song(僕の歌は君の歌)」や73年の「Candle In The Wind(風の中の火のように)」などヒット曲を多数だし、73年からはアルバムを7作連続で全米1位に送り込むという大偉業を成し遂げています。
97年に発売された「Candle In The Wind 1997」(例のダイアナ妃追悼の曲)はビルボードで14週連続1位、カナダでは46週1位というとんでもない記録を打ち立て、シングル史上最大の3500万枚を越える売り上げを記録してます。
一応シンガー・ソング・ライターという位置づけですが、作詞はバーニー・トーピンによるものが多いですかね。作詞バーニー、作曲エルトンのコンビに敬意を表したトリビュート盤も出ているぐらいです。
97年には母国イギリスでナイトの称号が与えられました。


「MTV -The Very Best Of Unplugged. Vol. 2-」
1 Every Breath You Take / Sting
2 Wicked Game / Chris Isaak
3 Zombie / The Cranberries
4 Imitation Of Life / R.E.M.
5 Layla / Eric Clapton
6 Four Seasons In One Day / Crowded House
7 Cornflake Girl / Tori Amos
8 Have I Told You Lately / Rod Stewart
9 Like A Rolling Stone / Bob Dylan
10 Human Behaviour / Bjork
11 Crazy / Seal
12 Beds Are Burning / Midnight Oil
13 Run, Baby, Run / Sheryl Crow
14 Heaven / Bryan Adams
15 In The Air Tonight / Phil Collins
16 Don't Let The Sun Go Down On Me / Elton John

クラプトンの大ヒットのおかげで、このアンプラグドシリーズもずいぶん認知されました。一つの番組をCDでリリースするんですから、レコード会社としては美味しい仕事ですしね。
この番組企画からアルバムをリリースしたのはクラプトンをはじめ、Page - Plant、MSG、ボブ・ディラン、ニール・ヤング、KISS、イーグルスと、大物揃いです。中には微妙な人もいますが、ほぼ水準以上のライブ盤となっています。
それらのライブから、ベストの選曲を行なったセレクションアルバムです。大御所もいますし、あまり名前を聞かない人もいますし。クランベリーズなど、アルバムとして出てませんからこのアンプラグドバージョンはこのアルバムでしか聞けません。こういうのを集めるのがマニアックなファン心理なんです。...ま、グチはおいといて。


オリジナルは74年のアルバム「カリブ」に収録されています。私はそのオリジナルを聞いたことがないんですが。
名曲でして、いろんな人にカバーされています。エルトン自身もジョージ・マイケルとデュエットしたシングルをチャリティーで出したりしてます。
ピアノ一本の弾き語りです。
このピアノのイントロを聴いただけで観客が大盛り上がりです。それだけ印象的ですからね。
静かなバラードでして、そのメロディセンスが光ります。
さすがに歌い慣れてまして、至る所でためたり突っ走ったりと表情をつけています。ただ上手く歌うだけでしたら、例のジョージ・マイケルの方が上手いんですが、エルトンの方が味があるといいますか、他の人では歌えない感情が入っています。
ピアノの演奏の方も、結構遊びが入っています。一人で歌いながら弾いてるわけですから、リズムとか大変だと思いますが、ここまで歌いこなしてくるともう自分の物になってるんでしょうね。...こんな偉大なシンガーソングライターに失礼な言い方かもしれませんが。
ライブで、しかも弾き語りで聴くこの曲が、やっぱり一番です。

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starofkamuy at 09:38│Comments(0)TrackBack(0)clip!Pop 

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