2007年04月15日

THE ALFEE / Nobody Knows Me5

《今日は何の日》
・まずは今日がお誕生日の方。
バーチャルタレントの芳賀ゆい。エレカシの高緑成治。タレントの兵藤ゆき。サッカーの釜本邦茂。評論家の田原総一朗。植物学者の南方熊楠。画家のルソー。画家のダ・ヴィンチ。
・今日が命日の方。
漫画家の横山光輝。俳優の西村晃。小説家の木村荘太。
・主な出来事。
東京ディズニーランドが開園(1983)。インドが独立宣言(1947)。日本初のターミナルデパート阪急百貨店が開店(1929)。パリで第一回印象派展開催(1874)。

★★♪//♪★★♪//♪★★♪//♪★★♪//♪★★♪

《今日の一曲》
THE ALFEE / Nobody Knows Me
87年「One Night Dreams」収録。
今日は坂崎さんのお誕生日です。
ということで、毎年恒例ではありますが、坂崎ボーカルから選びました。 

今日は「One Night Dreams」からの選曲ですんで、その近辺のことを書いてみたいと思います。
私はちょうどこの頃アルフィーのファンになり、いろんな情報を集めてる最中でした。そんな中で出会ったアルバムです。
完全限定のライブ盤でして、CD2枚組、アナログLP3枚組、カセット3本組と、3セットがリリースされています。ジャケットは全てLPサイズのでかジャケで、帯の色だけが違っていたと思います。ちなみにうちにあるCD盤は赤い帯です。
このアルバムですが、手に入れるまでいろいろありました。何しろ当時は中学生、そう簡単に7000円は出せません。ということで当時は手に入らなかったんですが、ずっと気にはなっていました。
20才を過ぎて多少余裕も出てきて、音楽欲に火がついた頃に中古屋で「プレミア付き」を一度目にしてから、再び真剣に探し始めました。幸い当時働いていたカラオケ店の同僚(私より8才上でリリース当時大卒の音楽好き)が、それほど興味もなく、ライブバンドの限定ライブ盤だからと買っていたのを譲ってくれました。おかげでプレミア抜きの定価で手に入れることが出来、私としても大満足。CDですと中古でも気になりませんからね。



「One Night Dreams」
1 Over Drive
2 夢よ急げ
3 メリーアン
4 Affection
5 恋人達のペイヴメント
6 シンデレラは眠れない
7 American Dream
8 星空のディスタンス
9 Sweat & Tears
10 Saved By The Love Song
11 明日なき暴走の果てに
12 ロンサム・シティ
13 Musician
14 The AGES

1 ゲーム・オーバー
2 北のHOTEL
3 Nobody Knows Me
4 Rockdom
5 Wind Of Time
6 サファイアの瞳
7 OッDORANAI!
8 無言劇
9 For The Brand-New Dream
10 夜明けのLanding Bahn
11 不良少年
12 Long Way To Freedom
13 〔See You Again〕
14 Last Stage

毎年夏に開かれる年に一度のイベントを中心に、春と秋の二回まわる全国ツアーの音源も合わせて、選りすぐりの音源から選んでいます。
CDでは二枚組ですが、基本はアナログLPを基本に曲が構成されてるようです。前半はヒット曲を中心に、中盤はアコースティックを中心に、後半は当時最新の87年のツアー音源を中心に選曲しています。CDですとちょっと分割されてしまいますが、LPの三枚組ですとちょうどいい構成になります。
IIの13は観客の歌声だけのエピローグ的なもので、IIの14はスタジオ録音のボーナストラックです。


オリジナルは84年の「The Renaissance」に収録されています。
別に春の曲というわけではありません。どちらかといえば晩秋のイメージがありますかね。別に歌詞には何も書いてませんが。
ミディアムテンポの、ほろ苦いナンバーです。この曲は結構ファンが多いですねぇ。
オリジナルより、多少ゆったり目に演奏されています。オリジナルはBPM=115、このライブではBPM=105くらいでしょうか。このくらいのテンポの方が曲にあってる気がします。
生ギター二本とパーカッションだけがバックです。ということは、桜井さんはコーラスオンリーなのでしょう。
こういう音の薄いバージョンを聴くと、改めてコーラスの上手さが分かります。メインボーカルは坂崎さんなんですが、この曲の三声のコーラスでは上に高見沢さん、真ん中に桜井さん、坂崎さんは下に回ります。普通のグループですと、メインボーカルの上下にコーラスがつくんですが。
特にエンディング、「寂しく吹きぬけた」というフレーズを三回繰り返すんですが、二回目までは三声で、最後は坂崎さんオンリーです。ここで坂さんのボーカルを追っていくと、下、下、真ん中と、難しいことやってるんですよねぇ。
また詩も好きですねぇ。都会人の孤独という、まぁよくあるテーマではあるんですが。こういう寂しげな曲での坂崎ボーカルは絶品です。

それにしても最近はこういう生ギターで三声コーラスってグループがいませんねぇ。こういうことやるのは70年代のグループだけなんですかねぇ。

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starofkamuy at 10:53│Comments(0)TrackBack(0)clip!J-Pop(Group) 

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