2007年04月17日

THE ALFEE / D. D. D!5

《今日は何の日》
・まずは今日がお誕生日の方。
Kiroroの玉城千春。ラーメンズの小林賢太郎。大事MANの立川俊之。俳優のオリビア・ハッセー。歌手の大泉逸郎。動物学者の畑正憲。政治家の板垣退助。
・今日が命日の方。
蘭方医の杉田玄白。江戸開闢の徳川家康。
・主な出来事。
「アポロ13号」が地球に生還(1970)。日光杉並木の植樹が完了(1648)。鳥取大火(1952)。

★★♪//♪★★♪//♪★★♪//♪★★♪//♪★★♪

《今日の一曲》
THE ALFEE / D. D. D! -Happy 65th Anniversary For Donald Duck-
2000年「Mickey Tunes」収録。
今日は高見沢さんのお誕生日です。
ということで、これまた毎年恒例ですが、アルフィーの高見沢ボーカル曲から選んでみました。

pop'n music ~MICKEY TUNES


アルフィー物はいつも適当な思い入れをぐだぐだ言ってるんですが、今日はこの曲にちなんで「アルフィーのコンピ物」をあげつらってみます。
今日紹介する「Mickey Tunes」はゲームでの使用曲を集めたコンピですが、これ以外にも「アルフィー」として参加したコンピがいくつかあります。
まずは同じディズニー物で、ミッキーマウス誕生70周年を記念して作られた「We Love Mickey」で「When You Wish Upon A Star」をカバーしています。このトリビュートへの参加がキッカケで、ドナルド・ギターの製作がディズニーから許可され、その後にこの「Mickey Tunes」という流れが出来ました。
そして作曲家でもある服部克久先生の「音楽畑16」。服部先生の音楽生活40周年を記念したトリビュートですが、これにアルフィーとして「ベートーベン:歓喜のうた」が入っています。服部先生とは90年の花博以来のつきあいですし、ベルリンコンサートの時は音楽監督もしてましたし。
尊敬する先輩でもある加山雄三の還暦記念トリビュート「60 Candles」では、ハードロックにアレンジした「夜空の星」を演奏し、加山氏に絶賛を浴びました。その後に「加山雄三 featuring THE ALFEE」で新作シングルをリリースしています。こう見ていくと、一つのきっかけから次の仕事を生む「アルフィー流営業術」が見えてきますね。
トリビュートではもう一つ、坂本九のトリビュート「坂本九トリビュートアルバム」にも、「涙くんさよなら」で参加しています。


「Mickey Tunes」
1 D. D. D! / THE ALFEE
2 Electrical Parade / Suzy Creamcheese
3 Welcome To Rio / Lala Moore
4 It's A Small World / Tapir
5 Mickey Mouse Club March / Baku Band
6 turkey In The Straw / James Grager
7 Ice Ice Mickey / Chelsea & Wornell
8 Mickey Mania / Lala Moore & Saki
9 Crazy 'Bout The Mouse / Reddy Yoko & Saki
10 Dance With Mickey / 福島紀子 & Saki
11 Totally Minnie / Saki
12 The Greatest Band / The Chelsea
13 Mousetrap / Lala Moore
14 Zip A Dee Doo Dah / 田村直美

アルフィーさんはこういう別方面での仕事がいっぱいあるんです。そのたんびに私らファンは大変な思いをしています。
この「Mickey Tunes」は、ゲーム音楽集とでも言いますか。
音ゲーの「Pop'n music」のミッキー・マウス・バージョンです。画面に表れる「音符」に相当するバーに合わせてボタンを押す...というヤツだと思います。なにぶんやったことないんで。そんなことは知りませんが、アルフィー楽曲が入るってだけで買い求めました。そしたらこれまたお気に入りの田村直美も入っていたんで、すんごい得した気分になりました。でも私が聞くのはこの二曲だけなんですよねぇ。


副タイトルに「Happy 65th Anniversary For Donald Duck」とあるように、この曲はミッキーではなく、ドナルドダックの歌です。ドナルドの生誕65周年記念ということで、ディズニーに許可を得て作ったというようなことを、以前高見沢さんが言っていました。ディズニーの数あるキャラクターの中でも、ミッキーじゃなくドナルドを選ぶってのがいいですよね。

アルフィーというと、生音中心でコーラスバッチリ入って、大げさなイントロでメロディはしっとりしてて...って、もちろんそんな音もアルフィーですが、この曲はそういうイメージしか持っていない人にはオドロキのユーロビートです。ある意味テクノです。こういうのって、ファン以外には珍しいかもしれませんね。
アルフィーさん、実はこういう打ち込みものも多くて、ライブなどでは結構お馴染になっています。「Stand Up, Baby」なんかは高見沢ボーカル、ヘッドセットマイクと、この曲と同じような雰囲気です。なのでライブではどちらかを入れるとどちらかが外れるという、ファンとしては「読み甲斐」がある曲です。それによって手にするグッズが違いますからね。
この曲ではピンクの手袋をして、観客全員で踊ります。どこのクラブかってぐらい恐ろしい光景です。ロックのライブと思っていると、いきなりイントロで観客がバッグをごそごそとやって手袋を装着する姿は、一種の儀式みたいで。いやまぁ、私もその一員なんですが。踊るといっても腕だけのいわゆるパラパラですし、振りもそんなに難しくないんで、初心者でも充分楽しめます。なにより会場が一体となりますしね。

速いテンポのユーロビートです。オリジナル、というかアルフィー楽曲としては99年のアルバム「orb」にも収録されていますが、このディズニー盤では「featuring Donald Duck」です。ドナルドのだみ声が一緒に歌っています。ま、一緒にったってほとんど何を言ってるのか分からないんですが。
こういう打ち込み曲ではメンバーが困りますよね。桜井さんのベースはまぁいいとしまして、坂崎さんはパーカッションを叩いています。さすがにユーロビートで生ギターは無理があります。高見沢さんは基本ボーカルです。ヘッドセットマイクで踊りながら歌っています。間奏だけドナルドギターを弾きます。CDでは全編でギターを弾いていますが、ライブでは間奏とエンディングのみです。この曲に限ってはギターよりも踊りが重要なんです。

こういったロック以外のサウンドもアルフィーの魅力です。それを楽しげにこなしてしまう懐の深さが。

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starofkamuy at 06:05│Comments(0)TrackBack(0)clip!J-Pop(Group) 

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