2007年04月27日

岩男潤子 / シャッターチャンスの連続3

《今日は何の日》
・まずは今日がお誕生日の方。
女優の鈴木杏。女優の間下このみ。タレントの原千晶。歌手のシーナ・イーストン。歌手のマイク真木。漫画家のジョージ秋山。歴史家のエドワード・ギボン。
・今日が命日の方。
経営者の松下幸之助。哲学者のソクラテス。
・主な出来事。
南アフリカ共和国で初めて全人種が参加する選挙(1994)。庭坂事件(1948)。

★★♪//♪★★♪//♪★★♪//♪★★♪//♪★★♪

《今日の一曲》
岩男潤子 / シャッターチャンスの連続
95年同名シングル。
テーマ:アニメのテーマで続けます。
今日も声優さんです。ですが私の中では声優としてみていません。結構お気に入りの「歌手」でして、アルバムは全て揃えています。もっともキャラクターものはぜんぜんですが。

シャッターチャンスの連続


アイドルグループ「セイントフォー」の一員、ってところからキャリアをスタートさせています。
その後「うたのおねえさん」やらNHKの教育番組のナビゲーターなどを経て、94年「モンタナ・ジョーンズ」のヒロイン役で声優デビュー。以降人気声優としても活躍しています。主な役としては「妖しのセレス:セレス」「カードキャプターさくら:大道寺知世」「エヴァンゲリオン:洞木ヒカリ」「舞-HiME:日暮あかね」と、結構いい役をもらっています。
歌手としては95年に1stアルバム「はじめまして」でソロデビュー。
続いて96年に2ndアルバム「Entrance」、97年に3rdアルバム「Kimochi」。
この頃までが歌手としての全盛かもしれません。
その後もボチボチ出していましたが、最近はインディーズとライブで活動していて、一般のCD屋では音源が手に入りません。残念なことです。
歌手としてはミニアルバムを含めて11枚のアルバム、ライブ盤、ベスト盤等を出してます。最近はインディーズのミニアルバムばかりで、なかなかフルアルバムが出ないってのが、ファンとしては悩みです。
声優としてはもっと出しているんですが...そちらはそろってませんので。


「シャッターチャンスの連続」
1 シャッターチャンスの連続
2 恋がひとつ消えてしまったの
3 シャッターチャンスの連続(カラオケ)
4 恋がひとつ消えてしまったの(カラオケ)

一応彼女のソロデビューシングルです。ただアニメのイメージソングという位置づけから、「歌手:岩男潤子」としてはちょっと微妙な位置関係にあります。
94年から丸一年間NHKで放送されたアニメ「モンタナ・ジョーンズ」の関連曲です。私もこのアニメで彼女のことを知りました。はい、珍しく「私が見た」アニメです。
日本とイタリアの合作アニメで全52話、しかしほとんどが一話完結です。
アニメ版「名探偵ホームズ」に近いキャラクター構成で、ライオンだとかトラだとかがキャラクターとして動き回り、古代遺跡だの伝説の秘宝だのがテーマになる冒険ものです。
彼女はこのアニメでヒロイン役のメリッサの声優を担当しています。これが彼女の声優デビュー作だそうですが、いきなりNHKの一年ものですから、それはそれで凄いことですよね。
番組の構成はオープニング、本編、ミニコーナー、次回予告、エンディングとなっていまして、そのミニコーナーでこの曲は使われていました。ちなみにこのミニコーナー、ある時はメカの解説、またある時はその回の現場となった遺跡紹介、またある時はヒロイン・メリッサのファッションショーと、毎回いろいろと変わっていました。それに曲もいろいろ変わりまして、この潤子さんの曲の他にも、三浦理恵子の「楽園のトリコ」、井上喜久子の「おかえりなさい」、出演声優が揃って歌う「1930�すてきなメリッサ」と、四曲が流されました。


私はこの曲から彼女の歌の世界に入っていきましたんで、ある意味「歌手・岩男潤子」の誕生から見続けている人間です。どんどん歌が上手くなっていくのを見ているのは、なかなか楽しいですね。アルバム「Kimochi」の後のライブツアーなんかは、歌手として見てもなかなかいいライブだと思います。
そんな彼女も、出だしはこんなアイドルソングでした。

シンセによる打ち込みサウンド、レンジの狭いボーカルメロディ、聴いてる方が恥ずかしくなるほどの明るい曲調。いかにもNHKアニメらしい明るさです。
私は先に映像の方を見ていましたから、アイドル調の曲もそれほど苦になりませんでしたが、この曲を先に聴いていたらと手も続けて買い揃えるとは思えません。私にすれば苦手なジャンルになります。
...とそんなことをグダグダ書いても意味ないので、無理やり聞き所を探してみますか。
作曲の山本はるきちさんは、「シャイニン・オン」で有名な元Lookの人です。その後に彼女と結婚し、先年離婚しました。...無駄な情報ですかね。
コーラスがちょっと変わっていまして、一度まともに歌った後に、ちょっと下手なキャラ声のボーカルをかぶせたような印象です。しっかり聴くとまともなボーカルが聞こえるんですが、キャラ声のボーカルの方がボリュームが大きく、混とんとした印象です。彼女自身、それほど下手な人ではありませんから、多分わざとやってるんだと思います。歌手としてよりキャラの方を優先したんでしょう。ま、アニメのイメージソングという立場もありますしね。
この曲は1stアルバムにも入っていますが、かなり浮いた曲になっていました。
ところで彼女は声優として有名な方ですが、いわゆるキャラクターソング以外のアニソンってないんですよね。だからこそ私は「歌手・岩男潤子」を見続けているわけですが。こういう活動の仕方も珍しいですよね。

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starofkamuy at 06:13│Comments(0)TrackBack(0)clip!J-Pop(Woman) 

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