2007年11月10日

Elton John / Goodbye Yellow Brick Road5

《今日は何の日》
・まずは今日がお誕生日の方。
女優の浜口あゆみ。歌手の大橋亜希。ELTの伊藤一朗。タレントの川島なお美。コピーライターの糸井重里。俳優の山城新伍。歌手の三橋美智也。宗教家のマルティン・ルター。ついでながら悪魔のデーモン小暮。
・今日が命日の方。
漫画家のはらたいら。作曲家のビクター・ヤング。
・主な出来事。
オートバイ世界選手権第一回日本グランプリが鈴鹿サーキットで開催(1963)。浅草12階凌雲閣が完成(1890)。

★★♪//♪★★♪//♪★★♪//♪★★♪//♪★★♪

《今日の一曲》
Elton John / Goodbye Yellow Brick Road
73年「Goodbye Yellow Brick Road」収録。
テーマ:秋の陽射しの似合う曲で続けます。
雨ですねぇ。その上寒いですねぇ。
とっくに「秋の陽射しが」なんて季節は終わってたのかもしれません。
それでも構わずにまだまだ続けます。

黄昏のレンガ路(グッバイ・イエロー・ブリック・ロード)


47年3月25日生まれ。イギリスのビナー出身です。
本名はレジナルド・ケネス・ドワイトといいました。今では本名自体をエルトン・ジョンに改名したそうですけど。
このエルトン・ジョンという名前はキャリア最初に参加したバンド「Bluesology」のメンバーからとったものだそうです。
69年の「Empty Sky」で顔を出し、70年の「Your Song(僕の歌は君の歌)」や73年の「Candle In The Wind(風の中の火のように)」などヒット曲を多数だし、73年からはアルバムを7作連続で全米1位に送り込むという大偉業を成し遂げています。
97年に発売された「Candle In The Wind 1997」(例のダイアナ妃追悼の曲)はビルボードで14週連続1位、カナダでは46週1位というとんでもない記録を打ち立て、シングル史上最大の3500万枚を越える売り上げを記録してます。
一応シンガー・ソング・ライターという位置づけですが、作詞はバーニー・トーピンによるものが多いですかね。作詞バーニー、作曲エルトンのコンビに敬意を表したトリビュート盤も出ているぐらいです。
97年には母国イギリスでナイトの称号が与えられました。


「Goodbye Yellow Brick Road」
1 Funeral for a Friend - Love Lies Bleeding
2 Candle in the Wind
3 Bennie and the Jets
4 Goodbye Yellow Brick Road
5 This Song Has No Title
6 Grey Seal
7 Jamaica Jerk Off
8 I've Seen That Movie Too
9 Sweet Painted Lady
10 Ballad of Danny Bailey (1909-1934)
11 Dirty Little Girl
12 All The Girls Love Alice
13 Your Sister Can't Twist (But She Can Rock 'n Roll)
14 Saturday Night's Alright For Fighting
15 Roy Rogers
16 Social Disease
17 Harmony

今日はエルトンの最高傑作と呼ばれることが多い8作目「Goodbye Yellow Brick Road(黄昏のレンガ路)」からの紹介です。71年に「Friends」というサントラが入ってますんで通算9枚目になりますか。
発売当時は二枚組でした。CDになって一枚にまとめられてますが、二枚組のも存在します。
彼の中でも一・二を争うほど評価も人気も高い作品です。
プログレのような「Funeral for a Friend」や、エルトン流ロックンロールの「Saturday Night's...」、全米1位のヒット曲「ベニーとジェッツ」などなど、どの曲も質が高いですねぇ。これだけの大作にもかかわらず、捨て曲がないってのがいいです。どれもがシングルになれるほどですから。
ちなみに74年のビルボード年間チャートで1位でした。





エルトンらしいバラードです。
バックはピアノを中心に、静かめのバンド音とドラマチックなストリングスがつとめています。
それに何といってもコーラスが印象的です。切なくなるようなこのコーラスは、それだけで「黄昏のレンガ路」ですね。
英語が堪能ではない私には何を歌ってるのか判りませんが、曲調だけで場面が想像できそうです。
メロディと声の力だけで淋しさ、切なさ、孤独感、寂寥、人恋しさなど、場面や心情を描きとっていきます。
エルトンは「ド派手で奇妙きてれつなピアノマン」でありながら、「当代きってのメロディメイカー」であることを再認識させられます。

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starofkamuy at 13:01│Comments(0)TrackBack(0)clip!Pop 

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