2008年02月18日

Led Zeppelin / Travelling Riverside Blues4

《今日は何の日》
・まずは今日がお誕生日の方。
歌手の岩男潤子。小説家の馳星周。歌手の影山ヒロノブ。俳優のジョン・トラボルタ。歌手の鈴木康博。歌手の奥村チヨ。芸術家のオノ・ヨーコ。歌手の越路吹雪。小説家の高見順。美術研究家のフェノロサ。彫刻家の高村光雲。
・今日が命日の方。
小説家の岡本かの子。画家のアンジェリコ。
・主な出来事。
韓国テグで地下鉄火災(2003)。第一回札幌雪祭り(1950)。

★★♪//♪★★♪//♪★★♪//♪★★♪//♪★★♪

《今日の一曲》
Led Zeppelin / Travelling Riverside Blues
97年「BBC Sessions」収録。
テーマ:旅で続けます。
突然ですがZeppelinのブルースカバー曲です。
特に意味もなく持ってきました。...選曲が大変になってるだけです。

BBC Sessions


メンバーはリーダーでギターのジミー・ペイジ師匠、ボーカルのロバート・プラント、ドラムのジョン・ボーナム、ベースのジョン・ポール・ジョーンズ。
69年に正式にLed Zeppelinとしてデビュー。と同時にアメリカでツアーを始め、西海岸から始まったツアーが東海岸に着いた時には大ヒットしていた、と言われています。
ブルーズを源流としつつもパワフルでドラマティックな演奏で、特にライブでは高い評価を得ています。
80年にドラムのボンゾがアルコールによる事故で死去し、ボンゾの代わりは誰にも出来ないということで解散しました。

現役時代の音源はそれほど多くありません。ま、活動期間も短かったですが。
解散までに発表されたのは、9枚のオリジナルアルバムと、サントラ扱いのライブアルバム1枚、たったこれだけです。
解散後も頑なに沈黙を守ってきたリーダーのジミー・ペイジが、ようやく重い腰をあげて残された音源をリマスターし、90年にほとんど全曲集のようなベスト盤がボックスで発売されました。さらには97年に「BBC Sessions」、03年に「How The West Was Won」という二つのライブ盤がリリースされています。さらには過去のライブ盤である「永遠の詩」が完全版として再発されました。
昨07年は一夜限りと銘打たれた再結成ライブが催され、早くも次の一手「世界ツアー」だの「新作」だの「全音源リマスター」だのが噂されていますね。
正直、新作は望み薄ですが、リマスターはやると思います。時間はかかるでしょうが。それに合わせたプロモーションでのツアーなら考えられなくもないですね。メンバー全員(生き残った三人+ジェイソン)が集まるかはまた微妙ですが。


「BBC Sessions」
1 You Shook Me
2 I Can't Quit You Baby
3 Communication Breakdown
4 Dazed And Confused
5 The Girl I Love She Got Long Black ...
6 What Is And Should Never Be
7 Communication Breakdown
8 Travelling Riverside Blues
9 Whole Lotta Love
10 Somethin' Else
11 Communication Breakdown
12 I Can't Quit You Baby
13 You Shook Me
14 How Many More Times
15 Immigrant Song
16 Heartbreaker
17 Since I've Been Loving You
18 Black Dog
19 Dazed And Confused
20 Stairway To Heaven
21 Going To California
22 That's The Way
23 Whole Lotta Love (Medley)
24 Thank You

97年にリリースされた二枚組のライブ盤です。ライブ盤とはいってもBBCでのライブを再編集して纏めあげたセレクションですから、一本のコンサートをオープニングからアンコールまで、というようなライブ盤とは違います。
また時期的なものから初期の曲が多いですね。
「Communication Breakdown」などは3テイク、「幻惑されて」「I Can't Quit You Baby」「You Shook Me」「胸いっぱいの愛」はそれぞれ2テイク収められています。
まぁブート盤でお馴染のところもありますが、数少ない公式音源ということで。

歌詞はこちら



原曲はロバート・ジョンソンの楽曲です。いわゆるカバーですね。ブルース曲は結構こうやってカバーされることが多いですねぇ。
ちなみにこの「Travelling Riverside Blues」は、クラプトンが有名ですかね。クリーム時代とロバート・ジョンソンのカバー集とでカバーしています。
ところでロバート・ジョンソンのは「Traveling 」と、Lがひとつです。どうしてZeppelinはLが二つになったんでしょうかねぇ。不思議です。

ペイジ師匠はオープンチューニングでしょうか。独特の音がしてます。他の曲に比べてギターは軽い音になってます。間奏のギターソロはダビングされて、Buckと比べてちょっと太めの音が上にかぶせられています。一応はライブを銘打つんですから、ちょっと残念ですね。エンディングでもところどころダビングされたギターが出てきます。
そしてライブなのにフェードイン・フェードアウトです。ライブの良さはカットアウトだろう、と思ってますんでかなり残念です。
後はごくごく普通のZeppelinのロックです。ブルースっぽさはあまり感じません。もっとも私はブルースをそんな聞き込んだ人間ではありませんから、感覚的に、ですが。
プラントの声も、ボンゾのドラムも、ジョンジーのベースも、他の楽曲と比べてどうということはありません。あー、ツェッペリンだなぁ、と思うだけで。



starofkamuy at 10:10│Comments(0)TrackBack(0)clip!Rock 

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