2008年06月04日

明石家さんま / 真赤なウソ'884

明石家さんま / 真赤なウソ'88
88年「こういう自分がSUKI」収録。
テーマ:色のついた曲で続けます。

こういう自分がS・U・K・I


タレント・司会者として有名ですが、一時期何を血迷ったのか「音楽」もやっていました。
あくまでタレントの傍らですから、「本職が歌手」と明言していた所ジョージとはちょっと違いますね。
あえてその歌の部分に焦点を当てます。

79年に「Mr. アンダースロー」で歌手デビュー。大阪ガスのCM曲で、関西ではヒットしたそうです。
83年にサザンの桑田佳祐作の「アミダばばあの唄」が番組絡みでヒットしました。この曲は桑田さんがセルフカバーしています(「白い恋人たち」のカプリング)。
その後も松山千春作の「ビックリ箱のうた」や、CHAGE作の「シングル・ベッド」、関口和之作の「世渡り上手」と、結構いろんなアーティストに曲提供をしてもらっています。
私らアルフィーファンはやはりこの「真赤なウソ」を取り上げないといけないでしょう。87年のシングル曲で、一応カラオケなどでも歌えるさんまさんの代表曲になっています。
ちなみに88年にリリースされた「蒼いタメイキ」と「Yellow Sunshine」も高見沢楽曲で色がタイトルについています。悩みますねぇ。


「こういう自分がSUKI」
1 Yellow Sunshine
2 Fall In Love
3 Brother -絆-
4 愛の始まり
5 バン・バン・バン
6 カスタネットマン
7 ノスタルジア
8 蒼いタメイキ
9 I Love You...
10 真赤なウソ '88
11 My Sweet Home Town

高見沢さんが全面的にプロデュースしています。それだけでアル中なら「買い」ですね。1はBeat Boysで、11はアルフィーのバラードベストでセルフカバー(?)しています。
他にも玉置浩二や南こうせつ、小泉今日子などが楽曲提供している豪華版です。中でも5はスパイダースのカバーですが、バックをアルフィー+アルフィーのツアーメンバーで固めていて、超カッコいいロックに仕上がっています。
...自作曲にはあえて触れません。

真赤なウソ 明石家さんま 歌詞情報 - goo 音楽


キャラクターにピタリと合わせた楽曲です。
バックの音は正直あまり好きになれません。バンド系の音が少ないですからね。ロック好きとしてはギターの音がでかくないと。とはいっても高見沢プロデュースです。間奏はきちんとギターソロです。しかも結構長いです。やっぱりそこかしこに匂いがしますね。
それにしてもこの歌詞は凄いですね。やっぱり「明石家さんま」というキャラクターだからこその歌詞です。アルフィー本体ではとても歌えない歌詞でしょう。...87年の夏イベでこっそり歌っていますが。
「どんなに男が偉くても 女の乳房にゃかなわない」
ある意味正直なところでしょう。
たまにカラオケでこの曲を歌いますが、同席する人たちはたいてい「やっぱそうだよねぇ」と納得しています。



starofkamuy at 09:34│Comments(0)TrackBack(0)clip!J-Pop(Man) 

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