2008年11月05日

大黒摩季 / 夏が来る4

大黒摩季 / 夏が来る
95年「Back Beats #1」収録。
Genius連動企画。

BACK BEATs #1
BACK BEATs #1


絢香から大黒摩季へ来ました。聴いてる層が重なるとも思えませんし、どういう繋がりなんでしょうかねぇ。

大黒摩季 / 夏が来る
Zard / 揺れる想い
チャゲ&飛鳥 / モーニングムーン
オフコース / さよなら
宇多田ヒカル / Wait & See

いい加減同じような曲ばかりで飽きますね。しかもこの曲ではGeniusのサイドバーが表示されませんでした。つまりiTunes Storeで似たような曲を見つけられなかったってことでしょうか。
大黒摩季って確かに今じゃあまり聴かれなくはなりましたが、全く聴いてる人がいないとも思えません。実際Geniusで基準曲に設定できましたし。なのに似合う曲がないってのはどういうことでしょうかねぇ。



「Back Beat #1」
1 Stop Motion
2 DA・KA・RA
3 チョット
4 君に愛されるそのために...
5 別れましょう私から消えましょうあなたから
6 あなただけ見つめてる
7 夏が来る
8 永遠の夢に向かって
9 Return To My Love
10 ららら
11 恋はメリーゴーランド
12 いちばん近くにいてね
13 愛してます
14 ROCKs

95年にリリースされたベスト盤です。さすがにこれは売れましたねぇ。売れに売れたおかげで、中古屋では余り気味です。ポイ捨て価格がついてるのを見ると悲しくなりますね。


夏が来る 大黒摩季 歌詞情報 - goo 音楽


適齢期を迎えた女性心理を、自虐的に歌っています。言葉遊びのような歌詞は楽しいですねぇ。
「選ばれるのは結局 何も出来ないお嬢様」
「残されるのは結局 何でも知ってる女王様」
こういう遊び心って、洋楽だとよく見かけるんですけどね。まぁ、向こうの場合は韻を踏むためにそういった作りになってる部分もありますが。邦楽ではあまりありませんねぇ。特に最近の曲では。70年代とか80年代辺りまでは、ちょっと一節を変えてクスッと笑いを取るようなところがありましたが、ここ最近の曲は1番も2番も同じ歌詞で。こんなところでもコピー・ペーストが幅をきかせてるのかと思うと悲しくなります。
曲調もちょっと変わってますねぇ。サンバのような賑やかなリズムなのに、なぜか淋しくなってきます。、どこかもう一つ弾けられない、そんなもどかしさを歌詞だけではなく曲調でも表しています。



starofkamuy at 08:01│Comments(0)TrackBack(0)clip!J-Pop(Woman) 

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