2008年12月24日

THE ALFEE / 聖夜5

THE ALFEE / 聖夜
87年「U.K. Breakfast」収録。
テーマ:クリスマスソングで続けます。

U.K.Breakfast
U.K.Breakfast
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今年もまたこの季節ですねぇ。毎年のようにこの曲ですが。しょうがありません。アル中のイヴはこの曲で決まってますから。
アルフィーさんもわかっていて、毎年のイヴコンでこの曲はハイライトで歌われます。おかげでいくつもリリースされてるイヴコンDVDには必ず収録されています。ま、2コーラス目をはしょったりはしてますが。
スタジオ盤としてリリースされてる音源としてはこのオリジナルアルバムとクラシックスだけですが、ライブ音源を入れると凄い数になります。たぶん「夏イベのSweat & Tears」、イヴコンの「聖夜」は、ライブの双璧かもしれません。毎年一回とはいえ、それが20年も続けば、ね。長寿バンドの特権です。


「U. K. Breakfast」
1 Far Away
2 Girl
3 Stand Up, Baby
4 黄昏に瞳を閉じて
5 聖夜 -2人のSilent Night-
6 1月の雨を忘れない
7 It's Alright
8 クリスティーナ
9 My Truth
10 終わりなきメッセージ

タイトルの通り、イギリスでトラックダウンされています。レコーディングは日本で行なわれていますが。
6、9がシングル曲、2、7がカップリング曲です。ちなみに6、7のコンビはアルバムからのカットシングルです。
面白いところで、8は「とんねるず」への提供曲で、87年のアルバム「河口湖」に収録されています。10のエンディングのコーラスは、坂崎さんの出身校である都立隅田川高校フォークソングクラブの面々が参加しています。なんかほのぼのしますね。
全体的にUKを意識した音作りになっていまして、シーケンスのリズムが大胆に取り入れられていますが、アルフィーは元々なんでもありのグループですからね。

静かな生ギターから始まり、一気にテンポアップして賑やかに盛り上げるパーティーナンバーです。
テンポのいい生ギターがわくわくさせます。さらにエレキギターもクリーントーンのカッティングが主体で、とことんテンポ良く進みます。
かりやすいメロディに三声のコーラス。ドラムなどはさすがにUKらしくちょっとしめった感じですが、それ以外はごくごく普通のアルフィーポップスです。わ
メインボーカルは坂崎さんです。坂さんのボーカルですと淡々とした乾いた曲が多いんですが、この曲ではパーティーソングらしい賑やかさです。
24日のイヴコンではたいてい賛美歌とセットで歌われます。シットリとした賛美歌を厳かに歌った後、生ギターがちょっと鳴っただけで一気に歓声が上がります。DVDのこちら側でも自然と歓声を上げてたりもします。...ファンの悲しい性です。
やっぱりファンとしては、イヴにはこの曲を聴かないとねぇ。クリスマスの感じが出ません。



starofkamuy at 08:21│Comments(0)TrackBack(0)clip!J-Pop(Group) 

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