有袋類のゲノム

遺伝子は生物が進化してきた歴史を教えてくれる神秘の書物。
その有袋類の章がついに解析されたのだそうです。


動物は大きく分けて、
私たち有胎盤類のほかに、
カモノハシのような単孔類と、
そしてカンガルーような有袋類がいます。


オーストラリアや南米の一部にのみ生き残る有袋類。
独自の進化で繁栄してきた、
私たちと似て非なる動物たち。


彼らとの関係にはとても興味があります。

メテオリットの空

ついこの前も流星群がありましたけど、
流れ星はとても実にロマンチックで好きなのです。
なかなか見られないところもまた、
どこか神秘的な印象を与えるのかも知れません。

流れ星はイタリア語でメテオリット
この響きがなんだか好きなんですよね。
シューティングスターとかコメットも格好良いのですけど、
メテオリットという響きに何となく品格を感じます。

以前、巨大な流れ星を見たことがあります。
偶然でしたが、空を見上げたら大きく明るい流星が、
パッと明るい光を閃かせて闇の中に消えていきました。
まさか、UFO?

そんなわけないか。

水槽という異世界への誘い

いつもと同じ毎日に退屈を感じ始めたら、
ちょっとした異世界に触れてみたくなります。

それはテーマパークやオバケ屋敷だったりしても良いのですけど、
宇宙や深海、はたまた遠いどこかの秘境なんかに
思いを馳せてみるのも、また楽しかったりします。

水槽というのもまた、非日常を垣間見ることのできる異世界への窓です。
ただ金魚を入れて置くだけの容器としてみれば、
単なる当たり前の道具かもしれませんが、
これを秘境や深海のイメージでディスプレイすると、
ぞくっとするような新感覚が味わえたりもするのです。

熱帯魚の飼育経験が長い人は無用な装飾品を入れたがりませんが、
宝箱とか家などの水槽用オブジェを入れてみる楽しみ方も
実はけっこう奥が深かったりするんですよね。

おすすめは流木と水草で森のイメージを作り、
そこに雑貨屋で売っているガラス細工を何かひとつだけ入れてみたり、
水槽用のちょっと古びた家なんか入れると、
今にも妖精が出てきそうなメルヘンチックな水槽の出来上がり!

水槽のこんな楽しみ方もありだと思うのですけど、いかがでしょうか。

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