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有罪?無罪? 
モーツァルト裁判



日曜日の朝、
だいたい見てる
題名のない音楽会は、
今朝はモーツァルトについて、
5月に開始する裁判員制度を
取り入れた演出と演奏でした。



モーツァルトの作品作りや、
曲、音楽家へのさまざまな、
悪い疑惑を、
青島広志さん扮するサリエリ(音楽家)
(サリエリって佐藤江梨子さんじゃないよ^^)

が、あーだこーだ言っては、
その作品を演奏し、
ほんとにモーツァルトが悪かったのか、
どういった罪に問えるかを、
ゲストの弁護士・本村健太郎さんが、
解説していきました。





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例えば、
音楽は冗談だって、
愉快な曲を作った罪とか、

本来は集まった人々の
会話が弾むような音楽を作曲するように、
依頼されたのに、
曲が素晴らしくて、
会話するより、
人々が聞き入ってしまったとか・・・

ほんとに罪になるのか?
って感じの面白い、
疑惑でした^^



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今日の出演者は、
本村健太郎(弁護士)、青島広志(作曲家)、
安井陽子(ソプラノ)、井上道義(指揮)、
オーケストラ・アンサンブル金沢

出演者プロフィールを
ご覧になりたい方は、
題名のない音楽会HPに出ています。
パソコンでね^^





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それでは、

4月26日の楽曲紹介

☆1「音楽の冗談」
第4楽章より
作曲W.A.モーツァルト
指揮井上道義
演奏オーケストラ・アンサンブル金沢


1787年作曲。
「音楽の冗談」はモーツァルト自身が
つけたタイトルです。
作曲の動機は知られていませんが、
第1楽章では、冒頭の3音が、
しばらくの間何度も出てきて、
音楽を発展させたいのにさせられなかったり、
第4楽章の最後ではメチャメチャなフーガと
不協和音が出てくるように、
無知でうぬぼれた
作曲家を皮肉った内容になっています。

この曲凄く面白いです。

2:歌劇『魔笛』より 
復讐の心は地獄の炎のように燃え
作曲W.A.モーツァルト
ソプラノ安井陽子
指揮井上道義
演奏オーケストラ・アンサンブル金沢


曲のタイトルがすごいです(笑)


1791年ウィーン郊外の場末の劇場で初演。
劇中に悪役に転じる“夜の女王”の歌。

この曲は、
声楽曲を作曲する時、
これ以上高い声は無理かもな、
高い音が出てきて、
あえてその音を使ってる。
歌手泣かせ?な挑戦曲かも^^・・・




3:「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」 
第2楽章より
作曲W.A.モーツァルト
指揮井上道義
演奏オーケストラ・アンサンブル金沢

1787年作曲。
「音楽の冗談」と同じ年の作品で、
直訳すると「小夜曲」という名のセレナードです。




4:「交響曲第40番」より 
第1楽章
作曲W.A.モーツァルト
指揮井上道義
演奏オーケストラ・アンサンブル金沢

1788年作曲。モーツァルトの交響曲でも
2曲しかない短調作品です。

以上今日の4曲の演奏。



聞いてみたい方は、
番組HPで聴く事ができます。



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モーツァルトの曲は、
日常でもたまに耳にします。

きっとモーツァルトだって、
知らない人も、
あ!この曲ねって思うのが、
1曲ぐらいありそうですよ。。

ない?かい(笑)



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来週は脳学者の、
茂木先生が脳と音楽について
やるんで必見です!!!




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夜の女王の曲を歌った
ソプラノ歌手さんは、
体中から声を出して、
顔の表情も、
なりきっていて、
すごい迫力でした。



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題名のない音楽会の話は、
クラシックが多いけど、
私は普段いろんなジャンルの
音楽を聴いてます。

今、車の中で
よく聴いてるのは、
Utadaだよ^^