2018年10月12日

金本監督お疲れ様


結局やめてしまうのか。
続投の報道は出てたけど、甲子園の最終戦後の挨拶で「来年選手たちが見返してくれる」的なことを言ってたから、自分はやめるってことだなと思ったけども。
まあ3年やって最下位になってしまっては「責任を取って」というのは仕方ない。
特に今年は負け方もひどかったし、いくらネット民の意見といっても批判されすぎてた。

個人的には最下位になった原因の9割は選手で、監督が期待して送り出した選手が全く期待に応えないのが悪いのは間違いないと思ってる。
とはいえそういう戦力でも試合で何とかするのが監督はじめ首脳陣だし、練習で鍛えたりモチベーション上げたりするのも監督やコーチなので、責任を取るとしたら監督になってしまうのはしょうがない。これは会社とかでも同じなわけで。

金本監督の3年間で、とくに1,2年目はそれまでしばらくなかった若手の活躍が目立っていて、成績が良かったわけでなくても「これはこれから楽しみだぞ」という感じが間違いなくあった。
今から考えるとうまくいきすぎてただけだったのかもしれないが、2年目に2位になって、開幕前に金本監督も一番強いと言ってたように3年目は優勝だ、というのは間違いなく多くのファンが思ってたことだと思う。
とはいえそれも「ロサリオが打てば」「中谷や大山が引き続き打てば」「高山や北條が復活すれば」「中継ぎ陣が今年もバテなければ」と、希望的観測が多分に含まれたもので、結果的にはこれがほとんど期待外れになったのに加えて先発投手陣もいまいちで、上本や終盤の糸井や北條など怪我人も出てしまってはどうしようもない。

1軍が最下位の一方で2軍は日本一になっているわけだが、2軍で活躍して上がってきても1軍ではまるでダメだったり、1軍でダメで落とすと2軍では無双だったりして、結局阪神には1.5軍レベルの選手しかいないか、1軍の雰囲気とか環境がよっぽど悪いかなんだと思う。
監督が変わることで(さすがにコーチ陣も変わると思うので)その辺が変わり、いい方に転ぶといいと思うが、目が出かけてる若手をまた消してしまう(補強に頼る)ようなことだけはやめてほしい。多少の補強はしたらいいけども。

次の監督が誰になるかはわからないが、正直監督が変わったところで選手が同じなら成績はさほど変わらないだろう。広島にかなうわけがない。
しかし金本監督の下で経験を積んだのに今までは伸びきれなかった選手たちが本当に奮起してくれれば、上位争いは十分可能だと思う。
来年こそは頑張れ阪神タイガース!

最後に来年の理想のレギュラー。
1番糸原(二)※上本と併用
2番北條(游)※たまに糸原も入る
3番高山(左)
4番糸井(右)※週2で福留
5番陽川(一)
6番大山(三)
7番中谷(中)
8番梅野(捕)

4番はベテランに任せる。大山はまだ楽な打順で打たせた方がいい。中谷も。
二遊間は基本的に糸原北條でいいと思うが上本も使いたい。でもすぐ怪我するからレギュラーは無理。
高山は絶対復活してほしい。陽川も今年以上にやれるはず。
そうなると鳥谷はもう代打しかないが、しょうがない。代打の神様になってほしい。原口はそのポジションじゃなく梅野と競争してレギュラーを目指してほしい。

こんなとこか。今から来年が楽しみだ。



starrytdai at 09:46|PermalinkComments(0)clip!阪神タイガース 

2018年10月03日

折り返し

さて。これまたかなり間が空いてしまった。

しかし9月は本当に忙しかったわ。
仕事については10日に研究室内での研究内容の報告会(年に1回くらい回ってくる)があり、その準備や必要な実験をやっていた。
プライベートでは3日が息子の3歳の誕生日で、奥さんがいろいろやりたいことがあるのにつきあったり写真も取りに行ったりして、さらに1つ目の3連休では法事のため奥さんのお母さんの実家である山形県に、1日目車移動、2日目法事、3日目車移動という厳しいスケジュールで行ってきたり、22日は入籍記念日のためまた結婚式場まで行ってきたりしていた
行事の類が多いと通常やるべきことが後回しになったりするためにそのしわ寄せもあったりして、なかなかしんどい1ヶ月だったわ。

さてそんな9月は今年度のちょうど半分が終わる月であり、オレの合計5年間(予定)の大学への勤務もちょうど半分ということになる。
今現在大学院博士課程4年のうちの2年生なので、その前の1年も合わせて2年半が過ぎ、卒業まで残り2年半ということになった。

今回は半分が過ぎたからどうということは全くないのだが、何気にこれまで2年半区切りでいろいろ変わることが多かった。
就職して三重で一人暮らししてから、入籍して(+研究所も滋賀に移って)滋賀に引っ越すまでが2年半、それからまた2年半滋賀で過ごしてから川崎にできる新しい研究所の勤務となって横浜に引っ越した。関西圏での暮らしはちょうど5年で終わることになった。
川崎の研究所での勤務は1年のみで大学勤務となり、その期間がまた5年。大学勤務になってすぐ都内に引っ越したので横浜に住んだのは1年ちょいであり2年半の法則は崩れたが、1年を挟んでまた5年の周期に入ったのはなんとも美しいというか
んで9月でそのちょうど半分の2年半だが、今回は特に何か変化があるわけではないのである。

大学での研究についてはちょうど半分になった割にはとくに最近なかなか進んでおらず、焦らなきゃいけないような気もするのだが、まだ2年生なので焦るほどじゃないという方が強い。いやそれじゃだめだけども。
それとは関係ないがたまたま教室の100周年記念式典のようなものが今週末にあり、とくに先生たちはその準備に追われていて研究はできていないというような状況なのだが、それが終わればまた研究に集中できるようになり、そうなるとオレのテーマに対しても気合を入れ直して、ということになってくるかもしれない。
まあそんなわけでちょうど半分を切ったところで、後半ももっと頑張っていこう、と口だけでも言っておこうと思う。

久しぶりなのに対して内容のない記事になったわ。やれやれ。



starrytdai at 19:30|PermalinkComments(0)clip!近況報告 

2018年08月09日

ラーメン@東京 4杯目

さてまた久しぶりに。
前回からちょうど半年ぶり。これからもそれくらいごとに続けていくことにしよう。

前の記事に書いたが同学年で入った人が辞めてしまい、すっかり一人昼飯に戻ってしまったわけで、そうするとやはりラーメンが多くなる。
最近はここに書くため、というのではないけども「新しい店を開拓したい」という気持ちが強いのだが、電車賃をかけてまで行くのは基本的にないし、大学に自転車も置いてないのでなかなか難しい。

新規オープンの店の情報を見ていると最近の流行りはいわゆる「淡麗系」とか、「究極のシンプルラーメン」というか、脂ギトギトとかではないあっさり系で、でも単にシンプルなだけでなくスープや出汁にかなりこだわったようなのが多いのかなと思う。
そこまでグルメな舌を持っているわけではないのでそこを深く掘り下げられてもついていけない気はするが、年を重ねたこともありこってり系よりあっさり系にシフトしていくことは歓迎なのかもしれない。

さてではいつものように時系列順に。そのときのエピソードも織り交ぜつつ。

・用心棒@東大前
本郷通りを農学部の方に行ったところ。学生時代からあるが、行ったことはなかったような気がする。
ここはもう完全に二郎系。なんとか食べきれたという量。味も美味かった。
それこそこの少し前に桜台の二郎に行ったはずだが、それより美味かったと思う。
でも医学部からするとより近くにある〇盛(ラーメン大)の方が個人的には好み。

・noodle sounds@本郷三丁目
本郷三丁目駅から御茶ノ水の方に少し歩いた交差点(五差路)のところ。
調べれば出てくるので知ってはいたが、なんとなく行ったことはなかった。
ホタテ出汁スープということで、最近割と多い変わり種(煮干しとか鰹節でない)魚介系だが、食べた瞬間に「シーフードヌードルだ」と思った。
もちろんカップ麺より麺は美味いしスープもしっかりしているが、むしろシーフードヌードルの美味さを再認識する味だった。

・にし乃@本郷三丁目
2月末に新規オープン。ビブグルマンに載るような店である上北沢のラーメン小池の2号店のような感じらしく、オープンから数日は(今でも時々)行列ができていた。
とにかく美味い。最初に言った流行りの「淡麗系」の中でも最高レベルだと思う。
個人的に好きなラーメンは家系や二郎系などあまり人に勧められないようなのが多いが、ここは老若男女誰にでも勧めたい店。
メニュー普通の中華そばと山椒そば、あとは味付き替え玉、かやくご飯などのみで、全部食べたが、全部美味い。山椒そばは中華そばに山椒の風味を加えただけで延長線上という感じだが、より美味かった。
これは今後もずっと行列の超人気店になるぞ、と思ったのだが、ネットの口コミなどを見てるともちろん評判はとてもいいのだが超人気店になるような感じではなさそう。
最初に何度か立て続けに行ったし、これを書いてて食べたくなり最近また行ったのだが、高め(750円だが少なめなので替え玉かご飯を頼むと950円)なのでそう頻繁には行けない。
もし東大近辺に来ることがあればぜひ行ってみてほしい。
ちなみに店主が乃木坂46ファンで、推しが西野七瀬ということで、この店名らしいw

・中央食堂@東大
4月にリニューアルオープンしたので行ってみて、以前と比べてだいぶ改善されたと思うので何度か行っている。
赤門ラーメンはもちろんだが他のラーメンもそれなりの味で、500円以下なので学食として十分機能していると思う。カレー小が200円くらいなのがいい。

・こじま@氷川台
自宅付近にあった中華料理屋がリニューアルしてラーメンに絞って営業するとあったので行ってみた。
塩系と担々麺としょうゆもと幅広くやる幹事で、塩にしたが可もなく不可もなく。値段も高めなのでまあ多分もう行かないだろう。土地的に繁盛するとも思えないが、頑張ってほしい。

・日乃屋@御茶ノ水
基本的にはカレー屋で、本郷三丁目にもある店舗ではカレーのみなのだが、本店はラーメンもやっている。カレーは神田カレーグランプリで優勝したこともあるそうだ。
カレーラーメンの類はあまり好きではないのだが、せっかくなのでカレーつけめんを食べてみた。想像通りといえばそれまでだが、まあ美味かった。
他には魚介系の味噌つけめんなどもあるようだ。
でも結局カレーライスの方が美味いかな。

・背脂ラーメン宮本@池袋
背脂チャッチャ系が食べたくなり、調べて行ってみた。本店は千葉で、そっちを中心にいくつかある店のようだ。なりたけといい千葉は背脂系が多いな。なりたけも池袋にあるが、ちょっと重すぎるんだよなぁ。
最初に行ったときは客がほとんどいなくて心配したのだが、期待した通りの適度な背脂のしょうゆラーメンで美味しかった。ライスか大盛が無料なのでちょうどいい。
券売機に「毎月1日は宮本の日」とあったので、次の月の1日にもう一度行ってみた。今度は満席でどんどん客が来ていた。
背脂を多めにしたらさすがにちょっと重かったわ。そして腹を壊した。(1回目も)

・瀬佐味亭@本郷三丁目
担々麺の店で、学生時代からあり何度か行ってはいるが、量が多くないし値段も高いのであまり好きではない。でも多分本郷近辺のラーメン屋では一番人気だろう。東大生の好みがわからん。
この時は学生実習の休憩時間に、他の学生(TA側)と一緒に行った。ゆず担々麺にしたが1050円で、美味いけど別に感動するほどではなく、やっぱり量が少なかった。一人でまた行くことはないだろう。

・つる@後楽園
何かの用事で後楽園に行き、MENSHO TOKYOにでも行くかなと思ったら休みだったので近くのこっちに。
博多とんこつで630円で替え玉1杯無料。よくあるパターンだが味もまあそんな感じで、美味しかったがこれといって推しポイントはない。高菜が辛いのと辛くないのの2種類置いてあったのはいいと思うが。

・東京駅 斑鳩@東京駅
去年と同じく「東京メトロ ジャンプスタンプラリー」のために一度出かけようということで。全駅は無理だが6駅ならいけるということで。
スタンプ設置駅を見て、食べたいラーメンがないかと散々検討し、東京駅と二重橋前の2つを押すために出かけた。途中新御茶ノ水にも寄ったので一日で3つ押してきた。
普段利用する駅で2つしか取れないので、あと1つどこかに行って押し、かつその場で景品交換の予定。
話がそれたが、このときは東京駅のラーメンストリートに行くことにして、どこも行列だったが、まだ短い方だったので斑鳩にした。1日8杯をやったときの九段下斑鳩に行った時以来なので正直覚えてないが、豚骨魚介のダブルスープの中でも、後発でたくさんあるところとは違った洗練された味という感じがした。
他の店も気になるんだが、いつも行列だしなかなか難しいだろうなぁ。

・とんちん亭@本郷三丁目
秋葉原方面に歩いてサッカー通りにある油そばの店。
学生時代にも行ったと思うが、全く覚えてないわ。
◯ん◯ん亭という油そばの店は各地にあり、由来も同じなんじゃないかと思うが、詳しくは知らない。
世間の油そばはガッツリ系の「これはまぜそばだろ」というべき品が多く、それよりも浜そばのようなシンプルなのが好みだが、そのシンプルの中では浜そばが間違いなく1番と思っているが、ここのもシンプルで、まあ美味しかったが、やっぱり浜そばだな、という印象。
というか結局のところスープのない油そばだけに麺の重要性が非常に高く(もちろん油やタレも重要だが)、浅草開花楼の麺である浜そばが上になるのは当然ではある。
ここの麺は浜そばのほど太くなく平打ちちぢれ麺のような感じで、タレも含めこれはこれで美味しかったので、またたまに行ってもいいかなという感じ。

・千石自慢ラーメン@王子
結局スタンプラリーの最後は王子にして、千石自慢ラーメンに行ってきた。
このブロ…掲示板を見ると何度か行っているが、店名が千石屋だったり、近くに何店舗かあってどこに行ってるのかはっきりしないんだが、多分ここも一度は行ってるだろう。
ラーメンは醤油豚骨に背脂だったが、典型的な東京とんこつで、屯ちんに背脂乗せたような感じだなと思った。
昔はかなり評価高かった気がするんだが、正直そこまででもなく、同じ背脂でも背脂しょうゆの方が好みだなと思った。
翔竜は塩とんこつの背脂だが、去年食べて相変わらず美味いと思ったはずなので、好みはそれほど変わってないと思うんだが、店の味が変わったのか、どうなのか。 
いずれにしても電車賃使ってもう一度とはならないなあと思った。
ちなみにジャンプの6駅達成賞の景品は100枚くらいある小さなシールで、なかなかいいなという感じ。


ふう。こんなところか。
家家家や◯盛をはじめ同じところにもちょくちょく行ってるので、昼飯のトータル3分の1くらいがラーメンかなという感じだが、今年の健康診断でも脂質等これといって悪化してはいなかった(上限値ギリギリをキーぷ)ので、まあこのままでいいだろう。
もっと新店探しをしていきたいわ。

ではでは。



starrytdai at 00:45|PermalinkComments(4)clip!近況報告 | ラーメン

2018年07月18日

千羽鶴


研究室内ではいろんな意味であまり話せないし、人に言うこと自体あまりよくない気もするが、誰のことかわかるわけでもないし、やり場のない思い(というほど強い思いでもないけども)をこのブロ…掲示板に書き留めておくことにする。

さてオレは会社から派遣されるような形で東大医学部の研究室にやってきており、基本的には年下の学生たちに混ざって研究や勉強をしているわけである。
個人的には年上より年下の方が話しやすいし問題ないのだが、とはいえやはり年の差があるとあまり仲良くするというわけにもなかなかいかない。
しかし医学部の特殊性で、大学院についても「普通の年齢」でない人がちょくちょくいる。
2つ上の学年には4つくらい年上のお医者さんがいて、学生よりは年齢が近いうえお子さんの年も同じというのもあり、オレが入ってきた時点でその人がいたことはとても心強かった。

んで2年目に大学院の1年生となったタイミングで同期として新たに学生が入ってきたが、その人は1つ年下のこれまたお医者さんで、臨床出身なので研究手技とかはほとんど知らない状態で入ってきた。
なんというかそういう人だった(すごく研究ができる人ではなかったという意味)こともあるし、なんといっても野球好きでプロ野球の話をかなり深くできたし、彼が研究室での生活に慣れてきてからはちょくちょく昼ご飯に一緒にでかけたりしていろいろ話していた。
同期ということで卒業まで一緒にいることになるし、年もほぼ同じなので話し相手として先の4つ上の人以上に心強かった。逆に彼にとってもオレやその年上のお医者さんの存在は大きかったと思う。

しかしその同期は研究室をやめることになってしまった。

4月から新しく入った学生などの歓迎会およびやめてしまう秘書さんの送別会が5月に開催されたのだが、同期はその幹事をやっていた。
会が普通に終わり、駅まで一緒に帰りまた来週と別れたが、まさかこれが最後になるとは思ってもいなかった。いや正確にはその後一度顔を見たけども。

週明けの月曜日は研究報告のセミナーがあり、オレとその同期は短い報告の担当だったんだが同期は欠席していた。体調不良ということで。
んでその後も欠席が続いていると思ったら、先生からヘルペス性脳炎・髄膜炎で入院したとのことを知らされた。推測だが熱がなかなか下がらないということで1週間くらいしてから病院に行ったら判明したというところだろう。
調べてみるとヘルペス性脳炎は昔は致死的だったものの今はそういうことはなく、とはいえ3分の1程度は後遺症が残ってしまうということだった。発見の速さが重要ということだったので、今回はそれほど早いとは言えないしどうなのかなと思いつつ待っていた。

すると結局熱は下がったが脳に後遺症が残ってしまい、軽度の記憶障害もあるということだった。
その状態で研究を続けることは脳に負担がかかり良くないということで、研究室はやめ、リハビリを経て医師として復帰することをまずは目指すということだそうだ。
それまで医師として勤務していたのを中断して大学院に来ていたため収入が全くなく、貯金を切り崩していると言っていたので、この状況でその選択をすることは全く当然のことだと思う。

そんなわけでお見舞いのため研究室で千羽鶴を作ろうということになり、オレも合計50個くらい折った。
鶴を折るのは得意だが、千羽鶴を作るという経験は今までになかったと思う。ある意味幸運なことなのかもしれないが。

もちろん命に別状がなかったことは不幸中の幸いだし、1ヶ月ほどたって記憶障害もだいぶ改善しているということなので本当によかったし、言ったように研究室を辞める選択に異論は全くないのだが、やめてしまうというのは個人的にも研究室的にも残念なことである。
その後見れているかわからない大学のメールアドレスにメールを送ってみたが返信はなく、結局あの送別会のあと以来話すことはできていない。
急にこういうことになり会わせる顔がないというような気持ちはとてもわかるのでこっちからは何もできないが。
まさかあれが彼の送別会にもなるとは本当に誰も思っていなかっただろう。

しかしまあ世間話の話し相手がいなくなってしまった(他に全くいないわけではないがやはり話せるレベルが全然違うので)のは本当に痛い。
しかもちょうどプロ野球もはじまって間もなくという時期に。これについてはもう一人話せた技術員の女性も転職してしまったので本当に痛い。球場に行こうという話もしていたというのに。
まあ無理だとは思うが、願わくば彼の状況が落ち着いたときに連絡が来て、球場に行く話が実現すればなと思う。

という話。一つも笑えるところがなく、かといって最終的にそこまで重たい話でもなく中途半端な話だが、最近の大きな出来事として。
出来事といっても自分のことでないので自分自身には何ら変化はなく、仕事と子育てと家事に追われながらもサッカーを見たりして忙しく過ごす毎日です。やれやれ。



starrytdai at 19:06|PermalinkComments(0)clip!近況報告 

2018年06月25日

スポーツの話

先生や一部の学生が学会のため出張していて、またスケジュール的に忙しくもなく時間があるのでこれを書いてしまう。本当はしなきゃいけないことがたくさんあるんだが。。。

さて今スポーツと言えば当然サッカーW杯。
とにかく戦前のバタバタからは想像もつかない盛り上がりである。
あれだけ期待感のなかった日本代表がまさかの初戦勝利、2戦目引き分けと2つ続けて勝ち点を取る展開は、心の底で期待こそすれ現実になるとは本当に誰も思っていなかったのではなかろうか。

正確にはそれは「最後のテストマッチ3試合の最後のパラグアイ戦までは」といったところか。
それまでは本当に何のポジティブ要素もないと言った感じだったが、あの試合で一気に流れが変わり、期待を持ち始めた人もいたかもしれない。
あの試合で柴崎と香川と乾、あとまあ昌子が活躍して、今のスタメンに入ってきたことが大きいのかもしれないが、その選手だって初めて出たわけではなく、外れた本田や宇佐見だって最近ずっと出てたわけでもないし、それなのにここまで代表が強くなるのは一体何が変わったというのか。

もうこれは監督以外ないと思う。

ハリルホジッチは確かに結果が出なくて叩かれてはいたが、実際に直前に解任になってからはそういう考えなしなことをする協会の方が批判されることが多かった。
オレは野球にしても監督の違いによる結果の違いなんて少ししかない(選手の力がほとんど)と思ってるが、ここまで変わるのは監督の違いとしか思えない。
ハリルの「縦に速い」「デュエル」といったサッカーは日本人に合っていないとは言われたが、「日本が世界で勝つためのサッカー」とも言われていて、それはそうだったのかもしれないが、結果からすれば結局日本らしいサッカーの方が結果につながっている。
西野監督がどういいのかもよくわからないが、結局は海外の名将みたいの連れてくるより日本人がやった方がいいんじゃないのかね。

とにかくグループリーグ最後のポーランド戦も結果を残して、決勝トーナメントに進出し、さらに進んでいくところをぜひ見たい。がんばれ日本!でも川島は代えてくれ!


そして監督と言えば阪神金本監督。
こっちはサッカー代表と対照的に本当にひどく、ついに単独最下位になった。
さっき言ったが監督の違いによる結果の違いなんてそんなにないとは思ってるし、最近は一時期ほど采配がおかしいとも思わない。守備以外何の魅力もなくなってしまったのになぜか使われ続けた大山もやっと二軍に落とした。
とはいえここまで勝てないと責任問題になるのは当然だろう。

しかしそんな監督も可哀想になるほどとにかく打てない。打てないというかあと一本が出なすぎる。
得点圏でも点が取れない、取れても1点足りないとか同点どまり。
それはまあここ数年ずっとそうだが、それでも投手陣が頑張って5割近くで来れてたのが、投手陣も崩れてきたら負けるのは当たり前である。
この打てなさは監督どうこうの問題ではないのだが、全員が打てない、特にチャンスで打てないというのは監督の采配の面ではなく指導の面、つまり監督だけではなくコーチ陣含めた首脳陣の責任ではないかというのはすぐに想像できる。

しかし2軍ではどの選手もよく打っているようだ。1軍に来ると打てない。
1.5軍レベルの選手しかいないということなのかもしれないが、1軍のコーチが悪すぎると言うこともあるだろう。
ネットでは我慢のできない阪神ファンたちが金本辞めろ、片岡クビの大号令状態。
金本監督になって世代交代が始まってきたのは本当に良かったのだが、どの選手も2年続けて結果を残せない状況を見ると変わった方がいいのかもしれない。
世代交代と言いつつも結局福留、糸井、鳥谷の力が必要な状況は変わってない。
いつか、というか来年こんな打順が組めたら最高なのに、というのを書いて終わりにしようと思う。

1,糸原(二) 出塁率.450
2,植田(遊) 50盗塁
3,高山(右) 3割10本30盗塁
4,中谷(左) 30本
5,大山(三) 20本100打点
6,陽川(一) 20本
7,江越(中) 30本200三振
8,梅野(補) 2割10本

なんと夢のあるオーダー。キャッチャーは原口もたまに出して梅野を休ませると。
そのときは江越は8番。三振かホームランの8番って今までいたのかね。守備は最高だしこの使い方ができるなら優勝できるわ。
陽川は去年までの江越と同じ三振かホームランの感じじゃなくなって最近凄くいい。パワーは健在だし。このまま成長してほしい。
高山と大山は伸び悩んでるけど絶対必要な選手。なんとか殻を破ってくれ。

今年も暑い季節になり、ますますスポーツが楽しみになるな。
ではでは。


2018年05月30日

朝ごはん

朝ごはんは基本的には家でパンとかを食べるのだが、なぜかそれだとやたら時間がかかったりすることなどから、起きたら何も食べずにでかける準備をして15分くらいで出て、通勤途中で食べていくということが最近よくある。
最寄り駅にマックがあるのでそれが多いが、他にも朝ごはんが食べられる店はあり、いくつか行ってみたのでまとめておくことにする。

ランチはどこの店もコスパがよくなってることが多いが、朝は意外とそうでもなく、特に喫茶店はコーヒーとパンだけで390円とかで全然足りず、それならマックの方がいいということになる。ドトールに一度行ったが全然足りなかった。他も似たり寄ったり。
もちろんコーヒーのクオリティがマックよりも高いんだろうが、そこにそれほどこだわりはなく、コスパが優先である。
そんな考えの中でいくつか具体的に感想を書いてみる。


・かつや
一部の店舗のみ朝食をやっている。
ミニカツ丼セット(キャベツと豚汁)421円を食べたがミニとはいえ朝なら十分で、今回取り上げる中でも満足度は一番。
朝ロースカツ定食の豚汁を大にすると500円を超えるのでクーポンが使えて結果429円という小技もあるそうなので今度やってみたい。

・ゆで太郎
朝セットはかけそばまたはもりそばと納豆ごはん、ミニチャーシュー丼、高菜ごはんで360円。あとかき揚げそばとかが320円。
納豆ごはんセットを食べたがこれも量的には十分。
これからの時期は微妙だが、朝から暖かいかけそばと納豆ごはんというのは温朝食という感じでとてもよかった。

・日高屋
ラーメン大好き小泉さんで「朝ラーメン」をやっていて、それは新宿の「すごい煮干しラーメン凪」なんだが、それを見てとてもやってみたくなった。
しかし調べてみると池袋でも朝ラーメンができる店はほとんどなく、それこそ凪が池袋にもあるが朝6時までの営業で無理だし、結局24時間営業の日高屋ということに。
日高屋の普通のラーメン390円は思っていた以上に美味くて、大盛り券もあるので満足度は高いのだが、やっぱり朝からラーメンは違うなーとオレでさえ思ってしまった。
しかしまた別の朝ラーメンを求めて調査を続ける予定。

・松屋、すき家、吉野家
まとめて。290円のメニューもあり、おそらく一番安くあがるのだが、本当にシンプルな納豆ごはんと小鉢だけだったりして満足度が低い。
吉野家は正直行ってないんだが、ネットで調べても結構値段が高いので行く気がしない。

・コンビニ
大学近辺にたくさんコンビニがあるし、買って食べる場所もあるので選択肢としてはあり。
しかしパンとチキンとコーヒーを買うだけで350円くらいになるので結局あまりコスパはよくない。
ローソンのお試し引換券でアツいのがある日などはよいかなというところ。

・マック
一応書いておく。
先日も朝だけコーヒー無料をやってたが、そういうときはソーセージマフィンとクーポンのナゲットで200円とかができて一番よい。
そういうのがないときだとバーガーとハッシュポテトとコーヒーで350円とかのセットになるが、これはこれで量が決して多くはなく難しいところ。
ハッシュポテトは昔からすごく好きなんだけとも。


こんなとこか。なんか全然少ないな。
書いてみて改めてもっといろいろ試したくなったわ。
結局オレはけちなのでコスパが優先で、朝ごはんは300円台、高くてもかつやの421円までというのがあるんだが、場合によってはそれを越えてでも試してみようかね。
ではでは。


starrytdai at 11:26|PermalinkComments(0)clip!近況報告 

2018年04月11日

1つの時代

ついに自分の中で一つの時代が終わった。

ジャンプを電子書籍版に切り替えた。

前からもちろん存在は知っていたし、電子書籍そのものについてもリーダーアプリ等のキャンペーンで無料で買えたりするのを使ってラーメン本を読んだりしていたので抵抗があったわけではないのだが、「やっぱりジャンプは紙で読みたいよね」という月並みな理由により移行はしていなかった。
あとまあスマホ画面で読むことになるので小さいというのも心配だった。タブレットとかあればいいけども。

しかし下の子が生まれて以降家ではとにかくバタバタで読む時間はないし、それ以上に以前までジャンプを読むのに使っていた電車での移動時間が今は20分くらいしかないし座れもしないのでそこでも読めず結局月曜に買ったのを金曜までかけてやっと読むくらいの状態が続いていた。
大学に来てからしばらくは月曜日の昼飯のときにサイゼリヤ等で一部読むというのをやっていたが、最近は同期の人と食べに行くことが多いのでそれもできなくなった
それでもしばらくは紙のまま読んでいたのだが、HUNTER×HUNTERの連載中断を機に意を決したというわけである。

んで早速今週から定期購読を申し込み読んでみた。
4月の頭からならもっとよかったが2号目からなのでまあいいだろうということで。
ちなみに定期購読だと毎月900円で、4回だとしても紙のを買うと最低1040円なので電子書籍の定期購読の方がだいぶ安い。

読んでみるとまず小さいのは全く気にならない。
それこそHUNTERがあったら気になったかもしれないが。あと巻末コメントはさすがに拡大しないと読めなかったが。それはまあいい。
しかし満員電車でも余裕で読める。目次機能で読みたい漫画の先頭にすぐ飛べる。アプリでのページめくりもストレスはほとんどない。
朝だけで3分の1くらい読めた。こんなのはいつ以来だろう。
そして火曜までに全部読み終わった。すばらしい。

正直もっと早く移行しとくんだったというくらい良かった。
残念なのはたまにあるちょっとした付録がないということくらいで、それ以外はパーフェクト。
まだ読んでないがジャンプ本誌以外の漫画も少し無料で読めるらしい。余裕のある時に読んでみたい。

ただもしかしたらHUNTERが再開したらまた紙を買うかもしれない。どうだろう。

というわけで、遅咲きなので大学に入ったくらいからずっと買い続けてきた少年ジャンプの紙の雑誌ともついにさよなら。まさに1つの時代が終わったと言える。
とはいえ紙から電子書籍に移行しただけで、奥さんに言わせればいつまでもジャンプなんか読んで子供みたい、というところだが、「ジャンプを読めなくなったら男として終わり」という誰かの名言もある通り男というのはいくつになっても少年なのであり、ジャンプを読み続けるものなのである。

では最後に超久しぶりに今週のジャンプの感想。
・ハイキュー:前の試合は本当に熱かった。音駒戦も期待。
・ネバーランド:今まで結構早い展開だっただけに今の話はちょっと間延び気味。
・ブラッククローバー:先週は本当にひどい絵だったな。新章突入みたいなところなのにもったいない。
・幽奈さん:エロすぎだろこれは。
・鬼滅の刃:すっかり面白い側の仲間入り。
・石:個人的にはトップクラス。これを見て科学好きの子供が興奮してるのかな。
・いにしえの滅び紋(読切):この人はこういうのしか書けないのかな。
・勉強:全然話が進まない。
・ジガ:1話はかなり好きそうと思ったんだがどうかなー。
・呪術:最近の新連載の中では嫌いじゃないが、続かなそう。
・ヒロアカ:相変わらず面白い。
・ノアズアーツ:嫌いではない。でも多分続かないだろう。
・ソーマ:全部美味そう。
・銀魂:まさかの継続。終わっとけば良かったのに。
・火ノ丸:やっぱり高校編のが面白かったなーとみんなが思ってるはずだけどいい意味で裏切ってほしい。
・アクタージュ:オレは好きだけど週刊連載厳しい人なんじゃないかと思う。
・ロボ:ずっと後ろの方だけど終わっちゃうのかなーこれ。好きだけど。
・ボウズ:まあこれは厳しいだろう。
・リコピン:時事ネタのいじり方がワンパターンというか。面白いけども。

ふう。全然更新できないし、逆に毎週これだけやってもいいかもな。多分やらないけどな。

ではでは。



2018年03月08日

明日も

まただいぶ間が空いてしまったわ。

前の記事までに言っていたように奥さんと子供たちは里帰りしていたわけだがそれもついに終了し、4人での生活が始まって1ヶ月がたった。
その間にはもちろんいろいろとあったのだが、なんといってもとにかく余裕のない毎日が続いている。

息子はだいぶ言葉を理解するようになったこともありなんとなく以前より言うことを聞いてくれるようになったし、娘は今のところ完全母乳でしっかり育っているので、息子のときのようにミルクの調製と哺乳瓶の消毒に追われることがないというのはだいぶ助かっているし、奥さんも二人目は何かと勝手がわかっていていいと言っているように、子供が二人になって倍大変になった、というレベルではないが、息子の機嫌が悪いと全く言うことを聞かないし、娘も謎に泣き続けたりすることもあるので大変なのに変わりはない。
オレが仕事の間、奥さんが料理などをするために息子を放置すると夕方でもいつの間にか寝てしまい、すぐには起きず、その後の行動も遅くなるということがしばしばあるのでそうすると我々も寝るのが遅くなるというのが一番しんどいかね。
しかしまあ大変以上に子供たちの成長が楽しいという日々ですわ。


さて。
以前からガールズバンドの曲を一気に聞くというのをいくつかやってるが、最近万を持してSHISHAMOを聞いてみた。
現状ガールズバンドでは多分SHISHAMOがNo.1だろうが、流行ってから聞くのもなんとなく嫌だったので避けていたのを、ようやく聞いてみた。

DOCOMOのCMに使われた「明日も」はすごくいいが、全体としては期待したほどではなかったな。
ボーカルの澄んだ感じの声や歌い方はなかなか好みだが、思ってたよりロックじゃないというかバラード調の曲多くね?というのが正直な感想である。
まあバンドだからといってロックということではないんだろうけども。
ウケているのは美人ではない女子のストレートな歌詞ってとこなんだと思うが、それは個人的にも好きなところである。
「明日も」以外だと「君と夏フェス」、「量産型彼氏」、「きっとあの漫画のせい」、「好き好き!」あたりは割といいかな。

てことで個人的にはGIRLFRIENDのがロックで好きかな。
とはいえまだその2つとたんこぶちんくらいしか聞いていないので、また発掘していこうと思う。
何かいいのがあれば教えてください。

ではでは。


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2018年01月31日

銭湯@東京

先週の日曜で里帰りは終了の予定だったのだが、先日の雪のあともずっと気温が低いので道路や駐車場にはまだ雪が残っていたり凍っていたりして、ノーマルタイヤの車での移動や荷物を運ぶのは危険だ、ということで1週間延長となった。
というわけでまさかの独り暮らし延長である。

そんな里帰り中だが、一人遊びとしてやっていたのはラーメンと飲み会いがいでは結局これくらいである。
今回は先日の発表もあり実験もあり、もちろん土日ごとに奥さんの実家に行くのもあり、余裕が全然なかったわ。

さて本題。
もともと三重や滋賀にいたときからスーパー銭湯や温泉によく行っていたように、銭湯はかなり好きである。奥さんも好きなのでよく行っていた。 
しかし子供が生まれてからはなかなか難しく、ほとんど行けていなかった。

東京は風呂なしの部屋も多いので、銭湯が昔からかなり充実してるというのは聞いていた。
とはいえオレが言うようなスーパー銭湯や温泉とくらべればどうしても施設がしょぼかったり古かったりするのが一般的だが、中にはお湯が本物の温泉だったり、施設も豪華だったりするものが最近は増えているようだ。
さらに東京の銭湯は基本的に一律料金(460円)ということのようで、それはかなり安い。
もちろん「たまに行くだけなら」の話だが。

しかしやはり子供が小さいと行くのは難しい。
それでも家の近く(1キロ以上はあるので歩くというよりは車だが)に、それこそ都内でも話題の銭湯「久松湯」があると聞いたので、二人目を妊娠するよりも前に一度行ってみた。
息子を順番に待合室で抱っこしている間にもう一人が入るやり方で。
急がなきゃという焦りもあり、またシャンプーとかを持参しなきゃいけないのを知らなかったので満喫とは行かなかったが、それでもいい湯だった。

そして今回、里帰りの期間を利用して(というと奥さんは怒るけども)、いくつか銭湯に行ってみたのでまとめておこうと思う。

・久松湯@桜台
さっき言ったところに改めて行ってきた。
娘が生まれた日は月曜日ということで次の日は大学に行く必要があり、病院で奥さんと話したあと自宅に帰っていた。
その日は朝から病院に行き、すぐに生まれて、そのあとは奥さんの両親や息子と時間をつぶしたり、一度奥さんの実家に戻ってまた病院に行ったりしてかなり疲れていたので、銭湯に行くことにした。
んで久松湯に行ったのである。

とまあ先に自分の状況の話をしてしまったが、銭湯の話を。
でもそれはホームページを見てもらえればわかるのであんまり意味ないか。ってそれを言っちゃおしまいだけどな。

ここはとにかく綺麗。新しい。
混んでいるときは順番待ちをするのだが平日はそこまでではなく、番台でお金を払ってすぐ脱衣場に入れる。
風呂は普通のお湯と炭酸泉、さらに露天風呂があって、そこが温泉になっている。
茶色く濁っていることからもわかるようにかなり成分の濃い温泉のようで、口に入るとかなりしょっぱい。
温浴効果も高いと思われるし、さらに温度も結構高い(奥さんは熱すぎると言っていた)ので、かなり暖まる。
サウナは別の場所にあり別料金なのは残念だが、内容的にかなり満足。
ここはぜひまた行きたい。

・川場湯@氷川台
引っ越してきてすぐ家の近く(歩いて5分くらい)にあるのを知りながらずっと行けていなかったが、ようやく行ってきた。
外見はなかなか古そうで昔ながらの銭湯という感じなのだが、入ると古さはまったくなくとてもきれいだった。
オレが入ったとき誰もいなかったので最高だと思ったが、すぐにどんどん入ってきたのでたまたまだったようだ。
風呂は普通のお湯(弱アルカリの軟水)と炭酸泉、さらに入浴剤の入ったお湯。
ジェットバスはあるがかなり弱いやつだった。
てことで風呂の内容としてはもうひとつ。まあ炭酸泉があるだけで十分かな。
しかしまあ何より近いし、今回行った中でも一番混まなそうなのもよかった。ぜひまた行きたい。

・アクアセゾン@ときわ台
この日は仕事のあとで車でスーパーに買い物に行き、その足でラーメン「愚直」に寄り、そのあとここに行こうと思っていた。
しかし愚直が店主体調不良のため休みで、一気に予定が崩れた。
急遽調べて味噌ラーメンの店、宮本太郎に行ったが、うーん、わざわざ行くほどじゃなかったわ。ってこれはラーメンの方に書くことだな。
そのあとで銭湯へ。今までに何度も通っていた道から一本入ってすぐのところだった。
入ると券売機があるのでそれを番台に渡して入るシステム。ロビー的なところにはテーブルとイスがあり、ビールを飲んだりもできるようだ。
お風呂はここも軟水だそうで、たしかになんだか滑らかな感じがした。
炭酸泉とシルキーバスがあり、ジェットバスも勢いの強いのがあった。
あとプールというものがあったが、水風呂と何が違うのかはわからない。
サウナは別料金なんだが同じスペースにあり、入口に全く何もないので普通に入れてしまう。あれでいいのか?よくわからん。
それほど混んでなくて、新しくはないがきれいだし内容もそれなりに充実していた。 
行きやすい場所だしまた行ってもいいね。

・さやの湯処@板橋前野町
今回唯一のスーパー銭湯。
里帰り以前から何度も行っているイオンスタイル板橋前野町の目の前にある。
ずっといつか行きたいと思ってたが、おむつの取れない子供は入れないというのもあり、行けていなかった。
いつも混んでいるようで、駐車場待ちの車がいつもいるようなところだった。
んでここも里帰り中に万を持して行ってきた。

とりあえず値段が高い。行ったのが年末で休日価格だったので確か1200円くらい。夕食もここで食べたのだがそれも高い。10割そばはなかなか美味かったけども。
内容は当然充実していて、これまで行っていたスーパー銭湯と遜色ないものだったが、コスパの面ではかなり劣る。このレベルだと奥さんが戻ってきても一緒に行こうと思えない。
ネットでは評判がよかっただけに残念。まあこれは今まで幸運にももっと良いとこに行けてたというのが大きいと思うが。
コスパの話をしていたら先日のnemotan結婚式のときの新橋のサウナを思い出したがあれよりはマシだったな。まああれはあれでベクトルが違うけども。

・ときわ健康温泉@上板橋
まさに延長になった期間に行ってきた。
この記事を書く上で最後にあと1つ、と思っていたこともあり。
大学から帰り、今度こそ愚直に行くことに成功し、車を止めたスーパーで買い物をして、それから銭湯へ。
しかしここでまさかの展開が。銭湯周辺の道はかなり狭かったが、駐車場への道がよくわかっていなかったために完全に間違えた。
バックで戻るしかなく、さらに道には雪も残っており、これはヤバイ、と思ったがなんとか戻れた。
先へ進むと駐車場があったが、今度はその止めるスペースが完全に凍結していた。これはヤバイ、と思ったが、意外にも何の問題もなく止められた。
そんな状況に肝を冷やしたが、なんとか風呂にありついた。
と思ったら中にはやたらと刺青の人が多くいた。これまでも少しは目にしたが、ここは(この日は、なのか知らないが)本当に多かったわ。
とはいえ恐くて近寄れない、とか思うほどではないので普通に入浴してきた。
ここはお湯がメタケイ酸を含む温泉ということだが、まあそれほど温泉っぽさはなかった。
それと生薬を煮出すようなタイプの入浴剤のお湯もあり、ここは本当に効いている感じがした。
ジェットバス系のものがたくさんあり、強いのもあった。また歩き湯という、小石がしきつめられたとこを歩きながら弱いジェットにあたるところが気持ちよかった。
外観も中も年季が入っているが、汚いわけではなく、すごくあったまったわ。
でもあの道の狭さなどを考えると多分二度と行かないな。


とまあこんなところ。
結局スーパー銭湯含め5つか。
都内には他にもネットでも有名な銭湯はあるが、わざわざ自宅より都心に行くほどのことではないし、自宅周辺だと気になるのは今回行ったとこで全部かな。
また行くならとにかくクオリティが高い久松湯と、歩いて行ける川場湯だろうな。
里帰りが終わるのでなかなか行ける機会もないと思うが、たまには行きたいね。

ではでは。


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2018年01月24日

超ごってり麺ごっつ@秋葉原

昨日久しぶりにラーメン部が開催された。
奥さんと子供たちの里帰りが今週で終了予定ということで、最後に開催できないかと声をかけたところ、たなちゅーは無理だったが、3人集まることができた。
ラーメンの話だが、ラーメン部ということで前の記事には含めずに単独で。

今週は月曜に大雪が降り、交通機関は麻痺、特に車は絶対出せない状況であり、まあ参加者も都内で働いて都内に住む人だけというのもあり、電車で集まって電車で帰るパターンとなった。
3人の職場や自宅、また仕事の終わる時間を考慮して店探しをして、結局秋葉原のごっつに行くことに。
ごっつはラーメン部としても亀戸の店に2009年に2週連続で行っているし、美味かったということでその後研究室メンバーでも行った。
さらにその後秋葉原にも店舗ができたので、何度か一人でも行っている。
その意味で開拓はせず安定を求めたというところ。
最近の各種メディアでのラーメン情報、とくにすでに結構前だが実写版のラーメン大好き小泉さん(アニメ版が最近始まったが、今のところ二郎とか中本とか一蘭しか出てきてない)で紹介された店など、気になっていたが場所的になかなか行けていない店が結構あるので、この機会にとは思っていたのだが、状況的に無理だった。

8時半過ぎに集合し、店へ。
ごっつでは今までつけめんしか食べたことはなかったが、今回はラーメンにしてみた。
味は同じ味噌にしたが、正直つけめんのが食べやすかったな。
というのもラーメンにしては味が濃すぎた。だからつけめんだとちょうどいいのかもしれない。
背脂も相当多いがそこはそれほど気にならなかった。それくらい味が濃い。
ここは割りスープが独特で、味の薄いたまごスープみたいなのを出してくれて、それで各自薄めて飲んでくれという形なのだが、本来おそらく元のスープの方に割りスープを入れて味を薄めると思うのだが、割りスープの方に元のスープを一部取って入れてやっとちょうどいいかそれでも濃いくらい濃かった。
もちろん美味いのだが。でもやっぱりつけめんだな。

汗だるまさんと関根は最近は普段はこういうラーメンは全く食べなくなったということで、久しぶりだけど美味いと言っていた。
全く食べていないということだが、店を選ぶ段階で、あっさり系と思われる店ではなくごっつのような店に惹かれていたあたり、好みは全然変わっていない様子だった。
オレは昼が完全に自由な状態なのでちょくちょくガッツリ系の店にも行ってるが、どちらかというとそれよりも「レベルの高いスープを出してる系」によく行ってる気がする。
レベルの高い味をしっかり認識できる舌を持ってるわけではないんだが、単に脂がきつくなってきた(ラーメン部時代から他の人ほど得意ではなかったが)のかもな。

結局今回も3人での開催となり、たなちゅーも参加できたのは2016年8月に梁山泊に行ったとき以降ない。実におよそ1年半。
と思ったが開催自体していないと思うのでたなちゅーが来れてないだけではないんだが。
先日関根が結婚したことで現在のレギュラー4人は全員結婚したことになり、子供も増えてきて、もちろん仕事もありなかなか難しいが、またたまには集まりたいね。
今度こそたなちゅーの来れる時に。

ではでは



starrytdai at 23:18|PermalinkComments(2)clip!ラーメン |