2017年11月14日

3.18BOYZの「 」

これまた過去最長レベルに空いてしまった。 普通に書くほどのことがないという感じ。
 まあこれのために溜めていたということで。

さて今日は3.18BOYZの一人であるnemotanの結婚式があり久しぶりにメンバーが集まった。
今年は結局3.18の会合もできておらず、何をするかも決まらないまま今年も終わろうかというところまで来ていた。
しかしそんなところにnemotanのめでたい知らせがあり、さすがに普段忙しく参加できないみゅんもこれには参加するということで、この機会に何かやろうという流れになるのは当然である。

 にも関わらず事前には何の意見も出やしない。
オレが「披露宴のあとで女装して二次会にはそれで参加」というのを提案したがスルー。 ネタなんだし別にありだと思ったけどな。

 そしてそのまま特に何もせず。
「集まっていること自体が3.18」という、まあ正直過去にそんなことは多々あったが、なんとももったいない状況。

んで結局披露宴と二次会の間には何をしたかというとみゅんの提案、というかほとんど規定事項だったように新橋にある男性専用サウナへ。
考えたこともない行動だがみゅん的には普通のようで、披露宴と二次会に両方参加するとどうしても時間的に長くなり疲れてしまうし、特に間の時間は相当ダレるので、ここでリフレッシュしておくことは重要、とのことだった。
実際確かにかなりリフレッシュ効果は高く、とくにこの年になると夜になると顔に浮いてくる脂が全然なかったと思った。
体力的にも、前日も研究室の用事で10時過ぎまで飲んだりしてた割には全然もっていた。
結果的にはいい過ごし方ができたと思う。

しかしまあ二時間コースで1980円とか高すぎるし、内容もそこらのスーパー銭湯と比べて全く足りないし、そういう意味では最低レベルの金の使い方だった。
まあ一応銀座のすぐそばだし仕方ないとは思うが。

にも関わらずサウナには結構な人がいて、男性専用サウナというと汚いおっさんで溢れているようなイメージで、まあ実際スーパー銭湯とかと比べれば客層はおっさん中心だが、汚いという感じはなく、値段設定を考えても間違いなくリッチなおっさんなんだろう。
あのクオリティでオレみたいなことを思わないというのは本当にこだわりがない人で、そこにこだわりがない人というのは金に全く不安がないかただの浪費家かである。
いや納得してない人もいたのかもしれないが。

サウナで軽く飲んでいる間に次回開催の内容が話し合われ、前から意見としては出ていたことを実行に移そうとか、長く続けられる趣味を見つけようとか、いろいろ意見は出た。
そのうちの1つをとりあえずやるが日にちはまた相談ということで決まり、あとは持ち帰って日程含め具体的な話を詰めていくことに。
一応内容はふせておく。

 日程に関してはみゅんの仕事が忙しいこともあるが、それ以上に子供がいるオレやなまずの方が仕事が休みでもホイホイ行けるわけではなく難しいかもしれない。
まあそこはなんとか説得するしかない。

 書いていなかったがnemotanの結婚式はとてもすばらしいもので、個人的に神社での挙式は初めてだったし服装なども和にこだわっていたのもよかったし、披露宴で使われた音楽がほとんどJ-POPだったのもオレ好みだったし、春日部の人気店であり3.18BOYZの聖地の1つでもある十勝亭の店主ことnemotanの親父さんにも挨拶できたし、二次会は(というか多分披露宴からだが)可愛い女の子がたくさんいたし、家に帰ってから見た引き出物がハイセンスだったりした。

これでもしかすると友達の結婚式に参加するというのは最後かもしれない。
最後にならないようにD長には頑張ってもらうとしよう。


 さてそんなわけで今年の3.18は一応集まりはしたものの独自のイベント的なものはなく終わった。
通常の開催もあり、結婚式もあった年と比べるとあれだが、まあ集まれてるだけいいやね。
次回開催の見込みもたったことだし、これからもバカやっていきましょう!

starrytdai at 18:57|PermalinkComments(0)clip!3.18BOYZ、浦高 

2017年09月25日

広島優勝、鳥谷2000本、安藤引退

さてセリーグは広島が優勝しましたな。最後は甲子園で決められて。その試合も少し前のマツダでの3連戦と同じくスコア的には僅差だけども大きな実力差を感じる試合というか、実力差自体はそれほどないのかもしれないけど底力というか意識というかの部分で絶対的な差を感じるというか、そんな試合だった。

マツダで3連敗する前までは広島も少し落ちてきていて、ここで勝てば!というのがあったがそれも一気になくなり、しかしそのままずるずるということもなく横浜に3連勝したりして、巨人には相性が悪すぎて勝てないが、いずれにしてもセリーグの中で広島が抜き出ていることは明らかである。
広島を100とすると阪神60、横浜巨人50、中日30、ヤクルト15ってとこか。
阪神は糸井と福留と鳥谷と中谷と秋山とメッセンジャー、横浜なら筒香と宮崎とロペスと今永と山崎が2人ずついたら広島に勝てるかなというレベル。
広島の選手はみんな若く、怪我にも強そうで、この戦力は当分落ちそうにない。となればこのままでは当分広島の連覇が続いてしまうんじゃなかろうか。

阪神としては今年はここまで2位で、最後まで広島優勝の砦になったように明らかに去年よりは強くなっていて、最近広島や巨人には負け続けているもののここ数年のような大失速の雰囲気もない(気がする)。
いろいろな要素を去年と比べてみると
・糸井加入(+10)
・鳥谷復活(+10)
・秋山覚醒(+10)
・最強リリーフ陣(+10)
・若手(中谷、大山、糸原など)が活躍(+10)
・中堅(上本、俊介)活躍(+5)
・高山北條原口岩貞2年目のジンクス(-20)
・藤浪不調(-5)
・ゴメスの代わりいない(-5)
ってとこか。藤浪は去年も良くなかったしな。
糸原は離脱してしまったし、高山などは復活してくれるはずだし、何より藤浪が本来の投球を取り戻したら、それこそ広島に対抗できるレベルにはなると思う。
来年は本当に期待したいわ。


そんな中鳥谷は通算2000本安打を記録してまだまだ阪神を引っ張って行って欲しいところだが、一方これまで投手陣を引っ張ってきた安藤が引退ということで。
去年まであれだけ投げてて、去年引退した福原と合わせて一昨年までは「いつまで安藤と福原に頼るんだよ」と思ってたがついにその時代も終わりということで。
実際リリーフ陣は育てたわけではないが鉄壁で、今年は安藤の出番は全くなかった。
福原と安藤が立て続けに引退してしまうとは、やはりある程度の年齢になると急にガタっときてしまうのかね。毎日投げる中継ぎ投手だと特に。
仕方ないとはいえ寂しいわ。引退会見は文字だけでも泣けて、映像でまた泣けた。
甲子園で引退試合もするということなのでぜひ見たい。セレモニーはまた泣くだろう。

ついでというわけではもちろんないが狩野も引退するようだ。
こっちは1軍での引退試合はないということで、まあ狩野だって阪神で現役生活が一番長いというくらいの貢献度はあるが、安藤と比べればそれは、ということかね。
一時は正捕手にもなりかけたし、打つ方も勝負強くて近年は代打の切り札だったし、活躍してくれたが、まあこれも仕方ないのかな。
今までお疲れさまでした。応援歌好きだったなあ。

他球団でも井口や森野といった元中心選手たちが引退していて、これも寂しい。
この時期はいつも寂しいね。まだこれから引退選手が出てくることだろう。


さてそんなわけで今年のプロ野球もまもなく終わり。早かったなあ。
研究室に野球の話ができる人がそこそこいたのもあり楽しく見られたわ。
シーズンが終わってもドラフトなどもあり話は尽きない。ああ野球は本当に最高だ。


2017年08月17日

またラーメン@東京

またすっかり開いてしまったわ。
書くことがないわけではないし、時間も全くないほど忙しくはないけども。
とはいえ常にバタバタしていて余裕はないが。

というわけである程度溜まったのでまたこの話を。
時間の使い方に余裕が出てきて、多少遠出してたりもする。
でもやっぱり自転車があれば全然違うなあ。買おうかなあ。
一応行った順に。前回の記事からなので2月末からの約半年分。すでに書いた店や本郷三丁目付近の昔からある店などは書きません。

・江戸前煮干中華そば きみはん@鶯谷
母親の職場に用事があって行ったついでに。TETSUの系列店だが、名前の通り煮干だし、つけめんよりはラーメンの店。
これはかなり美味かった。煮干系は家系とか背油系のように癖になるという感じではないが、やはり定期的に食べたくなる味。

・豚骨一燈@本郷三丁目
小岩の有名店が本郷三丁目に進出。(駅からお茶の水方面に行ったところ)
開店前から楽しみにしていたが、直後はかなりの行列ができていた。
ラーメンとつけ麺を食べるため2回行ったが、まあどっちでもいいかな。正直それほどでもない、ドロドロしたタイプの豚骨魚介。
昼に行った2回とも夜に下痢になったので、多分もう行かない。

・武骨家@後楽園
文字通り家系。その中ではまあ特に強調すべき点はない。
ご飯無料なのがいいというだけかな。
雰囲気的には偽物家系かも。

・花のれん@茗荷谷
さっぱりした店内、原料にこだわったスープや麺という感じで、行ってはみたものの明らかにラーメンマニア向けではない。
安くないし量も少ない。女の人は好きかもね。

・岡村屋@根津
久しぶりに根津の方に行って何か食べよう、と思って行ってみたが結局ラーメンになった。
家ではなく屋だが、味は家系。学生証でライス無料はありがたかった。ってもうこれは普通使えないんだな。

・桑ばら@池袋
池袋で新たに開拓しようということで。とはいえ新店というわけではない。以前まるきゅうラーメンとしてやっていたところが変わったそうだ。その頃から行ったことはなかったので今回行ってみた。
店の外に貼ってある妙なノリの紙に書いてあるとおり塩気強めだったが美味かった。
ただいつも並んでいるようで、わざわざ行くほどではないかな。

・ささら@氷川台
自宅の最寄り駅にある店というだけ。
食べたのはまあ本当に昔ながらのしょうゆラーメン。しっかりしたスープだったと思う。

・武蔵家@お茶の水
前に北千住で行ったことがある家系チェーン。チェーンというのが適切かはよくわからないが。お茶の水に新しくできたのを知ったので行ってみた。
これはとてもいい家系。ご飯も無料だし。近ければもっと行くけどなあ。

・勝本@水道橋
外観からちょっとした料亭かと思うようなきれいな店。中はカウンターだけ。
つじ田インスパイアという話もあるがよくわからない。中華そばと濃厚中華そばがあったが、まずは中華そば。
魚介系の上品な味。麺も浅草開化楼ということで美味かった。つじ田とは全然似ていない(らしい。正直覚えてない)
濃厚の方も試してみたいね。

・狸穴@池袋
健康診断のあと、池袋で新しい店、とくにつけ麺が食べたいということで検索して。
少し並んでいて、近くには滝野川大勝軒もあったのでそっちにしてしまおうかとも思ったが並ぶことに。
まあやっぱりというべきか、よくある豚骨魚介。これを食べにわざわざ出かけるかというと、というところ。

・盛@本郷三丁目
いつの間にかラーメン大がラーメン盛に変わっていた。
多分店員が変わり料金が少し上がったが味とか雰囲気は何も変わってない。

・ひょっとこ@有楽町
東京メトロのジャンプスタンプラリーで、パーフェクトは無理でも6駅(シールがもらえる)なら行けそうだということで、足を伸ばしてみた。
銀座周辺でどこへ行くかと調べて、篝という店も考えたのだが行列が怖いのでこっちに。でもここも混んでいた。
かなりのお年と思われる店主が1人でやっていたのでそこは単純に時間がかかるが、席に座ったら数分で提供されるくらいなのでそこが律速というほどではない。
上品というかレベルの高い和風のしょうゆラーメン。スープを全部飲んでしまった。有楽町に用事があったらまた行きたい。

・チラナイサクラ@御徒町
中本も入っているラーメン横丁(今は中本、なんつっ亭、青葉、TETSUとここ)にある。
店主が女で着物(浴衣?)で接客してるということも話題の店だが、味も確かということで一度行きたかった。
行った日には中本の行列がすごかった。あれだと1時間近いのではなかろうか。
ここもまた上品なしょうゆラーメン。って最近それ系によく行ってるな。
値段的(750円)に大盛りにもしなかったので足りないと思ったが、なぜかその後早くから腹が減るようなこともなかった。
もう少し安ければまた行きたいけどなあ。

・翔竜@北千住
これを書いている今日まさに行ってきた。
ちなみにお盆で指導教官の先生が休みなのでこうして昼に自由にしているのである。
翔竜麺は味は相変わらずだが、780円に上がっていた。これだと半めんたいご飯(180円かな)は頼めない。
でもずっと昔の大盛券が使えたので腹はいっぱい。美味かった。
あの脂でもこの日にお腹を壊すことはなかった。オレのお腹がラーメンで壊れる確率は最近本当に高くなってしまったが、その傾向がまったくつかめない。

ふう。こんなところ。
翔竜のとこで書いたが、昼にラーメンを食べて、夜家で晩御飯を食べたあと腹が痛くなって奥さんに「そんなんなるならラーメン食べるな」と言われる、というのが何度もあったわけだが、翔竜やラーメン大じゃなくてラーメン盛では大丈夫なのに意外なとこで腹痛くなったりして、本当に傾向がつかめない。

腹を壊しても、悪玉コレステロールが相変わらず高くても、やめられないし、正直やめる気もないので、また定期的にここでレポートしていきたいと思います。
レポートというほどいい情報を書けてないけども。てかずっと前のことを書いてるから仕方ないか。

ではでは。



starrytdai at 23:59|PermalinkComments(2)clip!近況報告 

2017年07月15日

最高かよ

今オレは東大大学院医学部の研究室に所属している(これ書いたことなかったってことないよな?)。
んで研究室の主な仕事は当然研究となっているわけだが、大学なので教育も重要である。
研究室内部での後輩(オレにはまだ実際にはいないけども)の指導という意味ではなく、大学院ではなく大学の医学部の学生への講義や実習も仕事となっており、講義は数人が参加して準備をしたりするだけだが、実習となると全員がスタッフとして参加することになる。
これは修士の学生だった時も同じだった。それはそれで懐かしい。

んでその学生実習がつい先日あった。
オレが参加するのは2回目で、去年は何も分かってないような状態だったが今年はある程度はわかってきており、とはいえ何でも質問に答えられるという状態ではないのだが、また他のメンバーとも打ち解けてきたというのもあり、ずいぶん余裕を持って参加できた気がする。

といっても実際にはほとんどすることはなく、実験機器のところにいて使う補助をしたり、一部の実験については実際に説明役をしたりというのがあったもののほとんどの時間はただそこにいるだけの時間を過ごした。
それは他の人も同様なのでひたすらに雑談の時間となり、その意味で息抜きにはなったが、立ちっぱなしなのでとても疲れた。
今年同期として博士課程に入った人(眼科医で1個下の男性)が、実験等の経験がほとんどないために苦労していていろいろ溜まっているという話などを聞いていて、自分は気楽なもんだなと思ったりしていた。

とまあ自分としてはそんな感じなわけだが、学生たちはというと、自分たちの頃とはあまりに雰囲気が違っていて驚く。去年驚いたのと今年もほとんど同じ状況だった。
自分たちの頃といっても毎日午後に実習があり、卒業後はほとんどの人がどこかの研究室に所属して研究をすることになる薬学部と、実習はほんの数日(うちの教室の実習は2日間だけ)で、卒業後はほとんどの人は臨床に進んで研究をやる人はほとんどいない医学部とでは状況が全く異なるので、比較はできないんだが。

要するに「将来とほとんど関係ないし、単位のためだけに参加する」というスタンスの学生がかなり多いということだ。
遅刻する人も多いし、来ていても作業はグループの他のメンバーに任せて何もせず寝てる人とかもいた。
また見た目としても冴えないというかなんというか(これは今年の学生は去年よりいくらか冴えてる感じはしたが)、とても東大理3という大学受験の世界における頂点の人間には思えないというのが正直な感想だ。

まあ経験的にも知っているように、そういう風に一見見せておいて本気出すととてつもないというのが彼らなんだろうと思うが。

まあとにかく会社にずっといただけではこんな「10歳以上も下の超絶優秀(なはず)の人たち」と関わることはまずないわけで、関わったからといって特に刺激を受けることもないのだが、まあ毎日同じような研究を続けているのと比べれば刺激的ではあるし、すべての経験は何かしらの糧になると思って来年以降もやっていきたいと思う。

というかなんか話せるネタ見つかるといいな。


あーそれにしても暑い。やれやれ。

starrytdai at 18:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!近況報告 

2017年06月12日

オートバイうるさい

息子がどんどん言葉を覚えていってとても楽しい。

すでにいわゆる「二語文」、つまり単語だけではなくタイトルのような主語、述語として成立しているような言葉はしゃべれるようになった。
といってもなんでもではなくそれこそタイトルのような特定の表現だけだが。

1歳9ヶ月を過ぎたところでこれくらいというのが周りと比べてどうなのかというのは、気にしても仕方ないとはいえ気になるところで、オレはママ友、パパ友のようなつながりはほとんどないのでそれが全く分からない。

でも少ない情報からすると早い方なのかなと思われる。うんきっとそうだ。


今の時期の子供は言葉を覚える天才だから今のうちに英語を教えようみたいな風潮はあるが、正直教えたところであまり意味がないと思うので(多分間違っているけど)、まあ単語を教えるついでに英語も教えたりThank youとかを教えたりはしているが、それこそそんなのいつでも覚えられるのでたいした意味はないだろう。

それでも本当にどんどん覚えていくので面白い。
自分で教えるだけでなく奥さんや祖父母たちも教えるわけで、自分の知らないところで覚えた言葉を言ったりすると本当に驚くし面白い。

今回はそんな話をいくつかしたいと思う。

ちなみに「こどもずかん」という動物や食べ物や乗り物などの絵と名前と英語が書いてある絵本がとても良くて、また息子もとても興味をもってくれるのでそれを使って言葉を教えるのが中心になっている。

その中で一番最初に覚えたのは多分「タコ」である。なぜかはわからないが。
というかタコを覚えてからはなかなか他のは覚えていかなかった。何度言っても「カメ」のことを「マゲ」と言ったりと。ある日突然カメと言えるようになったけども。
なのでお風呂で遊ぶタコのおもちゃを買ってやったりしていた。今もタコは好きなようだ。

こどもずかんの中で覚えた単語で今一番ホットなのがタイトルのオートバイである。
普通バイクであってオートバイとは言わないだろと思うけども、絵本にもそう書いてある。
もう完璧に覚えていて、オートバイは外に出ればすぐに実物も見られるのでそれも含め覚えている。
さらにオートバイの走る音だけでもわかるようで、家にいてバイクの音がすると「オートバイ、うるさい」と言う。それが本当に面白い。

んで先日息子が寝てから奥さんがドライヤーで髪を乾かしていたら起きてきてしまって、「うるさい」と言っていた。
そのまま目が覚めてしまうと厄介なのですぐに寝室に戻してもう一度寝かそうとしていたら「うるさい、オートバイ」と言い出した。
息子の中でオートバイはうるさいものだし、逆にうるさいのはオートバイだとなっているようだ。


あと今家のすぐ近くでスーパーを作るらしい工事をやっていていろいろ重機もいるためか、息子は時々それを見たがる。
そのときに息子が「バックホーン」というようなことを言うのでなんだそれは、と言っていた。
こどもずかんにも重機は載っているのだがバックホーンというものはない。検索してみてもバンドのTHE BACK HORNが出るだけである。
しかしその中に「本当はバックホーンじゃなくバックホーで、ショベルカーのこと」みたいな内容があり、確認するとbackhorがショベルカーのことだった。奥さんのお母さんが教えていたそうだ。
まさか息子から新しい英単語を教わるとはな。


こどもずかん以外だとテレビからもいろいろ覚えていて、アンパンマンの主要キャラクターはだいたい言えている。
メロンパンナちゃんが好きなようなのだが「あまちゃん」と覚えてしまっていたり、おむすびまん→おむぱ、てんどんまん→とんどんだーなど、改めて書いてみると全然合ってないなという感じなので言えてないけど覚えてるといったとこか。
最近は簡単なジグソーパズルもできるようになった。その辺もどんどん成長していって本当にすごいわ。

テレビで言うとタレントなども覚えていて、最初はピコ太郎で今でも出てくると「アポー」と言っている。
郵便局に行ったときにダウンタウン松本のバカマジメのポスターがあったので松ちゃんだと教えたら、ワイドナショーやタウンワークのCMでも松ちゃんと言うようになった。
あとは小池百合子都知事のことを奥さんが「ゆりちゃん」と教えたらテレビでも町のポスターでもゆりちゃんと言うので、都民ファースト支持者だと思われそうで嫌だ。
支持といえばもうすぐ都議会議員選挙があり、会社の上司(研究トップ)が会社を辞めて都民ファーストから立候補すると聞いたときはここ数年で一番驚いた。区が違うので投票できないが。どうなることやら。


そんなわけで歩き方がまだスムーズじゃなかったりして運動能力より知能が先に発達してる感じがする息子だが、運動の方も最近ボールが投げられるようになったりして、とにかく成長著しく、本当に面白い。
これはこれからもまだまだ楽しめるわけなので、本当に楽しみだ。

自分だけでなく周囲にも子供が産まれていって、それまでのような遊びなどはすっかりできなくなっていてその点では残念だけども、それを補って余りある楽しみを得られるのが子育てということで、当たり前のことだけども、実際やってみて実感するわ。

でもパパ仲間と集まって子供の話するのとかは楽しいだろうな。
ママ同士だと変に気を使ったりとかして謙遜するのが一切ない自慢合戦になるだろう。面白そうだ。

starrytdai at 19:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2017年05月17日

あかん、優勝してまう

阪神が普通に強い。
各チームとの対戦が2周りしたあたりだが貯金12で2位の広島に2.5ゲーム差の首位、3位の巨人とは5.5ゲーム差。
とくに5月に入ってからは負ける雰囲気がない。

補強といったら糸井くらいだが、まあその糸井の存在はかなり大きいし、去年死んでいた鳥谷は復活したし、ルーキーの糸原もよくやってるし、ずっと期待だけされていた中谷がついに覚醒したかもしれないし、投げる方はそれほど変わらないが盤石の中継ぎ抑えに加え秋山が覚醒したかもしれないのが非常にでかい。藤浪も荒れ玉は相変わらずだが去年よりは良さそうだ。
北條や原口、高山といった去年活躍した若手がいまいち物足りないが、そのあたりが打つようになったらもう本当に負ける気がしない。

広島の方は打つ方は変わらず驚異だが投手陣が割とひどく、怪我人も出ているうちに阪神としては差をつけておきたい。
巨人は大補強した選手たちがことごとく失敗しているし、横浜は筒香がいまいちだし、ヤクルトや中日は普通に弱い。

ということは、

あかん、優勝してまう

ということである。

これはヤフーニュースの阪神関連の記事(勝ったとき)でよく見るコメントなんだが、実に阪神ファンの気持ちをよく表している感じがする。
優勝するのは当然うれしいことなんだが、暗黒時代に負け癖がついていて、そこそこ強くなった近年でもいわゆる「勝っても負けても虎命」の人からすると、今みたいな状況でも「いやいや優勝するわけないんだって」というのがどこかにある。
それをまさに表しているのが「あかん、優勝してまう」なのだ。

まあ実際にまだ交流戦にも入ってないし、9月に入ればいつもの失速の可能性も高いので現時点でそんなことを言うのは早すぎるのだが、それもわかってて言ってるということである。

そんなことを帰宅時に書いていたら今日もまた勝った。(冒頭のゲーム差とかも書き換えた)
今だけかもしれないし今のうちに何度でも言っておこう。

あかん、優勝してまう。



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2017年04月26日

就活の時期

就活の時期である。
時期といっても自分たちの頃から二転三転して時期が変わっている気がするのでいつがその時期なのかはよくわからないが。

今いる研究室にも博士課程の最終学年の学生が何人かいて、そのうちの一人の女の子が就活をやっていた。(修士はいない)
志望先はやはり製薬企業の研究職ということになり、博士での採用なので修士で就職したオレの場合とは違うが、周りに就活の経験者自体がほとんどいないということもありアドバイスを求められたりもした。
周りの人にアドバイスを求めるということ自体もそうだが、その子はかなり普通に研究室内で就活の状況とかを人に話していて、オレのときは「隠れてやっている」というほどではないまでもあまりおおっぴらに研究室内で就活のことを話せる状況じゃなかった記憶があるので、それと比べてもかなり積極的な攻めの就活だなという感じがしていた。
初期の頃にどこかの会社に出すつもりのESを見てくれと言われたので見たら、文章的に多少の拙さはあった気がしたがしっかりと自己アピールできていて、そういえばオレはそうやって「自分がいかに優れていて会社にとって有益か」とかをそんなにうまくアピールできてなかったな、とすごく思った。


んで先日その子が志望順位の高かった会社に受かったと報告してきた。
研究室内でもよかったよかったと盛り上がっていて、他に最近Nature Immunologyに論文が出た人もいるのだが、とある最近いろいろうまくいっていないらしいポスドクの人がそういう周りの成功に対して妬んでいる、という画が面白かったりした。

教授の推薦書というのが必要だったそうだが、教授が忙しい中時間を割いて手書きで推薦書を書いてくれたらしく、それが効いたと言っていた。
修士の就活で教授の推薦書を求められることはなかったと思うし、求められない時に勝手に出した場合プラスなのかマイナスなのかもわからないし、博士の就活においてどの程度影響があるのかも全然わからない(それだけで一発オーケーのレベルなのかもしれないし、迷ったときの加点くらいなのかもしれない)のだが、その子は能力も高いし性格もしっかりしているし、きっと面接での受け答えもハキハキとできていただろうと思うので、推薦書がなくても同等の会社に受かっただろうと想像できる。

というのはやはり博士課程やポスドクともなると、まあオレが言うのもアレだが「この人は一般企業無理そうだな」という感じの人も少なからずいるが、その子はそういう感じじゃないというのが強い。
能力とかは正直どの人もそれほど変わらないし会社に入ってからどうにでもなるだろうが、やはり就活ではその「会社でちゃんとやっていけそうな感じ」が相当重要だろうと思う。ふわっとした表現しかできないけども。
オレは会社に入ってからも人からよく言われたように、「仲良くなるといい奴だけど第一印象は悪い」というのがそれこそ就活してた頃は強かったと思うので、それが就活に苦戦した理由として大きいと思う。面接なんて第一印象が9割だしな。
会社にいた頃に採用を兼ねたインターンにスタッフ側として参加したが、人事の人は「内向きな性格っぽい人」を避けたがっていたのがまさにそれだと思う。
その子以外の学生、とくに男は研究には向いているのかもしれないがなんというかあまりその点大丈夫かなという人が多かったりする。重ね重ねオレが言うのもアレだが。
まあそういう人は適正を活かして一般企業じゃなくアカデミックに進めばいい(進めるものなら)し、そこは自由なんだけども。

そんな話をその女の子ともしていて、オレが第一印象悪いとよく言われる話をしたら、今は全然そんなことないと言われたのは少しうれしかった。まあそれこそ研究室に長らくいる人(一般社会の人とあまり接してない人)の意見なわけだけども。
自覚はそれほどないがオレも少しはいい方に変わっているのかもしれない。
昔塾のとある先輩に対してそこにいた誰もが思った「社会は人を変える」はやはり真理なのかもしれない。

それでも自分は二度としたくないが、今就活してる学生が、とくにオレのように面接とかで自分を表現するのが苦手でなかなかうまくいかないような人が、いい会社に出会って就職し、いい社会人になっていきますように。


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2017年04月08日

あれから1年part4

東大に勤務になり1年が経った。

いつもと比べてどうとかいう話ではないが、本当にあっという間に過ぎた気がするわ。


ここに書いたかどうか忘れたが、去年の4月から会社所属のまま「受託研究員」として今の研究室に勤務していたのだが、去年の秋に入試を受けて合格し、今年4月からは博士課程に入学した。
つまりまたしても学生になったわけだが、会社を辞めたわけではなく所属したままで、給料も出るし授業料なども会社持ちという、一般的に見れば相当に羨ましい状況である。

そうなることは去年の時点で決まっていた(入試に受かるのを前提として)のだが、その時点では個人的には正直かなり嫌だった。自分の能力で、こんなにレベルの高いところで研究するのはキツすぎると思ったからである。
その考えはなくなったわけではないが、1年続けてみて、まあそこまで恐れるほどのものではないとも思えるようになった。
自信がついたとかいうほどのことではないが、元々自分を過小評価(相手を過大評価)する人間なので、時間を経てある程度は適正な評価ができるようになったといったところか。

ちなみに入試は普通に筆記もあり勉強して臨んだが、面接の方が恐ろしく意味のない形だけのもので、まあもともとあり得ないとは思っていたが「落ちるはずのない試験」だった。
何しろ「休日は何してますか」とか「学生時代部活動してましたか」とか聞かれたからな。合コンかというような内容。
オレだけかと思ったら同時に修士から進学した学生も似たようなことを聞かれていたので、内部進学(オレはそうではないけど状況は似てるので)の人に対してはそんなもんなんだろう。

世界でもトップレベルの研究室なので仕事は猛烈に大変になった、ということはまるでなく、まあ1つ前の記事に書いたようにもちろん実験や発表の都合で帰りが11時になったり土日も出たりすることはあるんだが、それが毎日続くということはない。
まあそこは個人の努力によるところで、毎日遅くまで残っている学生もたくさんいるが、子供のいる先生などは決まった時間に帰る人もいるなど、やることをしっかりやればあとは自由という状況である。
オレは修士の頃でさえ「9時に行って8時に帰る」というのをほぼ守っていた人間なので、今も基本的に7時までに帰れるように実験の計画を立てたりしてやっている。
家のことや息子のことをほぼ完全に奥さんに任せる、ということをしない限りはこれくらいが限界だと思っており、個人的にそうしたいとは思っていないので、これからもこのくらいでやっていくつもりだ。


というわけで、「必死で仕事をして大きな成果を得るよりほどほどにやってほどほどの成果でいい」という考えのオレがする仕事としては本当は向いていないのは明らかなのだが、今のところはそれほどストレスを感じることなくやっている。
このスタンスでは将来的に問題になってくる可能性は十分あり、そのときは嫌でももっとやらなければならなくなってくるが、まあそれも長くてもあと4年と考えて、やるしかないだろう。

とりあえず今は、仕事も子育ても家事も、ついでに趣味も、楽しくやっていくことを続けていきたいと思います。

やれやれ。


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2017年03月28日

らしくない

昨日、この一年の総まとめとも言うべき仕事が終わった。
まあここまでの研究発表をしたというだけで正直たいしたことではないのだが、今のオレにとっては大きなことであった。

運良く、なのか頑張ったからなのかはわからないがそれなりの結果も持っていたので、特に怒られたりすることもなく終わり、しっかり今後に繋げていけばきっと先に進めるだろうという状況でもあり、とにかくよかったわ。
とはいえまだダメになってしまう可能性もあり安心はできないので、とにかくしっかりとやっていくしかない。


んでその準備のために直前の1週間程度はとにかく忙しかった。
2週前に発表資料を先生に見せてから直していくつもりが追加の実験があって全く資料に手をつけていくことができず、結局もう一度先生に見せるのが金曜になってしまい、そこからまた直しがあったので金曜の夜遅く、さらには土曜にまでかかってしまった。
日曜の夜にも直前の確認などをしていた。
その前の2週間は別の実験のために土日も研究室に少しだけ行く必要があり、それもあわせると実に20連勤となってしまった。
実にオレらしくない。いろんな意味で。

こんなに仕事を頑張ること自体オレらしくないが、それももっと早くからやっておけば直前にこうなることはなかったかもしれないし、以前は早めに準備をする性格だったのに、実にオレらしくない。

まあとにかく終わったので、またしばらくはこんなに頑張ることなく適度にやっていきたいと思います。
とはいえ実験の予定は続いていて、土日に出る必要がある日も出てくるので、らしくない状況は続くのだが、基本的にはそれにいっぱいいっぱいになることなくやっていきたいものだ。

ではでは。

starrytdai at 19:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2017年03月16日

WBC

いやはや。本当に面白いわWBC。

日本は1次リーグ2次リーグともに全勝で決勝ラウンド進出と。
事前の強化試合は散々だったから大丈夫かと思ったが、始まってみるとあれはなんだったのかというくらいしっかり勝ってるな。
投手陣は多少よく打たれてる気がするが、相手の打線の力を考えたらまあ仕方ない。
打つ方は日替わりヒーローという感じで、さすが超一流の選手たちだ。特に中田と筒香はやっぱりすごいし、腹は立つが巨人の小林は本当によくやってるわ。あと菊地の守備、松田のムードメイク、なんだかんだで山田や内川も、ってほとんど全員だな。

2次リーグは相手もどこも強くて、特にオランダ戦はすごかった。というかオランダの選手の気合が本当にすごくて、普段のプロ野球よりも相当に熱が入ってる感じだったわ。特にバレンティンの打席での集中力はすさまじかった。シーズンであれが続いたらそれこそまたホームランの記録を更新するだろうな。

東京ドームで試合をしていたわけで、つまり勤務先の隣の駅なわけだが、見にはいけなかった。
チケットは全然余っているようだったのだが、外野席でも5000円というのは高すぎた。それならテレビで見る、となってしまったわ。

しかしあまりにも気になったので近くに様子を見に行ったりはした。
外国人がチラホラということはなかったが、いつもと違う雰囲気のような気はした。
グッズを買おうとも思ったのだが、一番手頃なユニフォーム型キーホルダーは主要な選手だけで藤浪のがなかったのでやめた。
まあその藤浪はここまでほとんど出番がないので仕方ないだろうが。
最後の試合の点差ついたあととか出しどころだったはずなのになあ。おそらくこの先はもっと出る可能性は低いだろう。悲しいわ。
まあこれを素直に実力不足と捉えて、シーズンで発奮してほしいね。

日本は決勝ラウンドに進んだのでまだ試合があるわけだが、アメリカでやるということで、日本時間は平日の10時。
それじゃあとても見られないわ。
忙しくない時期ならいっそ…とも思うがちょうど最高レベルに忙しい時期なのでさすがに無理。最後だけでも、とかもできなそうだ。本当に残念。
アメリカとかそんなにやる気なくて結局日本が一番客も入るんだろうから、日本でやってくれりゃいいのに。
まあとにかく頑張ってくれ侍ジャパン!




starrytdai at 20:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!