ふと、思い出して先月の来訪者数をチェックしてみたら、まだまだアフィリエイトでバイト料稼げそうな数の人々がご来店いただいている・・・と。
ワンクリックは、血のワンクリック(意味不明)


申し訳なくなって、なんとなく更新してみようかな〜〜って気になりました。
しかしながら、もはやヴぉくのNCアカウントは消滅しており、仮にヴぉくがホーム(?)シックを起こしたところで、リネージュ復帰などということは事実上不可能(現金使いまくれば話は別ですがっ)。


従って、リネージュプレイヤー的なサプライズとか、そんなモンは何もない更新なワケであります。





まず成仏その後:




他ゲー(MMO)をやろう、なんていう気力はぶっちゃけ、これっぽちも起きません。
どうも、リネージュってゲームのおかげ(せい?)で、MMOってものの集金構造が見えてしまって、どんなジャンルのゲームであれ、収益性というポイントからして、結果的にいきつくところはアイテム課金。


つまりは、担保性のない(法的な換金性のない)アイテムに、ゲーム仕様によってそう錯誤させる価値を無理やり付加して、それを疑似的に販売し(ゲーム内アイテムには一切ユーザー側の所有権は現行法ではありません)、現金収支とするという商売。
それは月額課金に比べると、ゲームとして大変つまんないゲーム構造なのであります。
PvPだろうが、NonPvPだろうがそこは一緒。
ちょっとは改まってると、ヴぉくもアカウント潰した甲斐があったってもんですが。



また、月額課金で始めて、アイテム課金にシフトチェンジという集金方法の変更が現行の法体制では制限できないという現状の法体制(やればできると思うけど、どうみても民事訴訟の結果としての慣例法の規制という形での法改正になるだろうから、結局ユーザーの誰かが本気で訴訟起こさない限りは何も変わらない)。



その点を踏まえると一度某MMOという集金システムの枠組みさえ作ってしまえば、あとは集金システムは変え放題、月額課金をアイテム課金にシフトしても誰も訴訟を起こすことがない、という企業側の「安全性」。



学校でいうと、年間で払う学費だったのが、授業料は選択単位ごとの支払いになり、しかも単位によっちゃドえらい額の授業料を納めなければならないのに、単位修得条件を全て満たしているにも関わらず落第にされて卒業できなくても一切文句が言えないという体制に、ある日突然変えてもどこからも文句が来ない、という法体制。



ちらっと、たまに考えることはMMO業界自体の転換期をそろそろ迎えてきてるんじゃあないでしょうか。
なにしろ乱立する数多のゲームの中で、例えばリネージュを選んでもらう、ということはスゴイことです。
市場の論理だけでは、ユーザー側も企業側も利益を守ることは、ボチボチ難しいでしょう。



いくら企業側がデタラメやっても、放置で「お客様の自己責任」にしてもらえるというのは、おそらくゲーム運営側としてもデメリットが大きいんじゃないかなぁ、とかひま〜〜〜〜な時に、ゲームしてる時間のことを思い出した時にだけ考えてしまいます。



皆様、その後はいかがお過ごしでしょうか?



ちらっとのんちゃんの日記を読んでみたら、その後色々相変わらず、イベントやってたらしい。
EMクラン員が現在、送る日々がどんなものであるのかはわからない。
正直、見てたら色々口も手も出したくなるだろうから見たくない(笑)。



しかしヴぉくはヴぉくで、リアルよろしくやっております。
10年(?)くらい続いた問題にやっとこさ自分なりにケリがついて、リネージュも辞めて、色々スッキリしたとこでありますが。



2015年下半期の目標:


‖膾紊暴个董▲フ会(?)


すでにリネージュ的に成仏してしまっているので、思い出話しかできませんが。
以前よりアリガルや、畑さんとは一度ツラ見ながらビール飲みたいと思っておりました。
なので、コレは是非とも果たしたいと思っております。
その時にはオフレポを書くことでしょう。


▲燹璽鵐侫ッシュを釣り上げる


知ってる人は知ってると思いますが、ワールドワイドな釣り吉なら大体知ってるアイツです(ヴぉくはマイ釣竿すら持ってないLVですが)。
釣り糸はマングローブの森の船上で、となりますので、お正月とかが勝負。
チヌでさえ勝率2割切ってるんですが(笑)


・・・・・・・・・・・・・・・。



ま、人に言えない望みもあるってことで。



あと二週間くらい遅れたけど誕生日おめでとう。



おしまい