新スターリーフの手抜き日記

オンラインゲーム「リネージュ」のアルタイルサーバーでプレイするWIZ、スターリーフのプレイ日記です

2015年08月

夏はオカルトだな


最近事件多いですね。

軽く整理してみる。


|羚颪療慶鼎覇罎梁臟発

▲織い任眛罎梁臟発(こっちは爆薬によるものらしい)

K鳴鮮が地雷を仕掛けて韓国の兵隊さんが大怪我

ご攅馥本大使館前で慰安婦への賠償がないとして、老人が焼身自殺

イ弔い任貌本の米軍基地まで炎上



あっちこっちヤバいですね。


経済的に一番ヤバそうなのが ∈任皀瀬瓠璽犬早急に処理されそうなのがぁ下手するとこっちにまでミサイル飛んできそうなのが、ってとこでしょうか。

〃覿匹匹ΔいΔ海箸世辰燭里よくわからんけど、とりあえず、そろそろ来るか第二のリーマンショック!?みたいなことを連日、メディアが煽ってるので、オロオロしております。


個人的にはタイは旅行してみて一番楽しかった国なので、早い復旧をお祈りいたします。
仮に今この瞬間に、じゃあタイ行こうぜ、って話がマジで持ちあがったらヴぉくは迷わず行く。


なんか成り行きみてると、マジで戦争なりそうだから怖いですね。外でドンパチするのは好きにやったらいいけどこっちに火の粉が飛んでくるのは勘弁していただきたい。


い砲弔い討蓮▲汽爛愁鵑筌劵絅鵐瀬い亮卍垢同じ抗議方法は絶対に実行しないだろうから、結局、他にも色々とストレスあったんでしょうな。
そこまで追い込まれた境遇には素直に同情いたします。
ただ、そこまでに至る境遇には、現在の日本は全く関係ない。


家の割と近くなんだよう!!なんとかしてくれよおおおおおおおお



所詮は小市民です。



そんなもんです。


さて、じゃあ夏らしくオカルトの話をしようじゃないか。



少し前からヴぉくの周囲で囁かれていた噂があるのですよ。

つちのこ

巨大うなぎ?

ネッシー


どうやらそれは、本当にいるらしい


と。





存在する噂だけは聞くのに、なかなか実物を見る機会はない。
そういうものを、人はオカルトと呼ぶのですよ・・・・。


アゲチンのSさん


ヴぉくの周囲で囁かれていたUMAの噂はそれでした。


証言例:



証言者A:「俺さ〜、昨日ガロで50000発(10万円ちょいくらいなん?)でたんだぜ〜〜〜〜」

証言者B:「いや・・・万馬券とか久々なんす・・・」

証言者C:「駅のトイレで財布ひろっちまってさ、中みたら10万はいってたは!」


証言者全員:「「「
Sさんにタッチしたら一発だったよ!」」」」


人呼んでアゲチンのS


彼にタッチすると、金運が鬼のようにUPする


そんなまことしやかな噂が数か月前からヴぉくの周囲で囁かれていたのだ(というかヴぉくがそれを知ったのが数か月前なんだけどね)。


ところが、このSさん、噂は聞いてるのになかなか会えない。


そのまさに数か月前が初対面で、それからしばらく時間が経過しているのだが(リネージュやめたあたりの頃ですなぁ)どういうワケか、ヴぉくを狙って避けているかのよ〜に、会えない。


いや、お互いに仕事あるんだしそれは仕方ないことなんだけど、同じ組織に属していて、ここまで顔合わせることないってどういうことなの。


しかしチャンスはついさっきやってきた
今日の帰り。


S:「おっ。☆さん、おひさ〜〜〜」

☆:「てっめええええええええええ、そこにいたかぁぁあああああああああああああああああああああああああ」


バシ!ドカ!バキ!


S:「ギャアアアアア、何すんのアンタぁあああああああ」

☆:「フフフ・・・・・じゃあ今から宝クジ買って来るぜ!!」

S:「・・・・・?!」

限界を超えて


スクラッチ籤を一枚だけ買ってみました。


当たるならそれでも当たるよな?


当たらないなら、それは偽物ってことだぜ????



アゲチンすげえ


一枚でごせんえんあたりました・・・・・。
これはマジでビビった。


本当にいた


もうアレだ、更新するしかねーって思ったんだよ。


当然アレですわ。


倍プッシュだ


オータムジャンボ、とりあえずSさんに触りまくってから買いに行ってみます。




いやぁ・・・・・・・・・実在するんだねぇ・・・・・アゲチン。





オシマイ











暑いね


去年まではあまり気にならなかったけど、ゲリラ豪雨ダルいですね。

天然の打ち水だから、暑気払いになっていいんですが、なにせゲリラだから家に引きこもってる日でないと洗濯物が危ない(切実)。

去年はそこまで気にならなかったところを見ると、辺境の地町田も都心の方と環境が似てきているんでしょうか。

てわけで暇つぶし更新。


というか、聞いてくれ、ちょっとした悩みができてしまったんだ。





スターリーフの逆お悩み相談コーナー:


成仏の少し前、偶然に畑さんに「リネージュで得た教訓はあるか?」と尋ねられたんですが、ヴぉくは


価値観は個人の妄想


と即答。

リネージュに限らずMMOやってる人には、ヴぉくと同じ感想を持つ人多いんじゃないかな。

リネージュやってた時のヴぉくには長年かけて揃い揃えた装備や、ため込んだEXPの結晶体であるキャラLVにはそれなりに重い価値があった。

よし今日でやめる、と決めた瞬間に一斉にそれらはヴぉくの中で価値を失った。

RMTや垢売りでそれらを換金する人も、自分にとっての価値を失ったから売るのでしょう。


EMメンやゲーム内の知人への愛情だの友情だのについては、全く色あせることはないし、ゲームをしていた時間の記憶もまた然り。


価値観は移ろいやすく、移ろう時には自覚があったりなかったりするけども、深い衝撃を本人に与えます。
なぜなら、それまでの自分が狂っていたということになるので。

突然ですが、ヴぉくの知人にナイスバディなお姉さんがいるのですよ。
いつになったら結婚するの?くらいに長く付き合ってるダーリンとほぼセットで遭遇する、まあ親密度でいうと挨拶くらいはする顏見知り程度、実はこっそりヴぉくはこのお姉さん苦手。

酔っ払いは苦手じゃないんですが(畑さんでだいぶ鍛えられました)、人にもよるんですわね。

ダーリンとも顔見知りだし、恋愛対象として考えたことはこれっぽっちもございません。

しかし元キャビンアテンダント(古風に表現すればスッチー)で、そこの点は聞いたことないんだけど何かのスポーツで作り上げたのか、筋肉質で巨乳。

冬場でもやたらと露出度の高いファッションを好んで身に着けているところを見ると、自信もあるんでしょう。

例え話が全く弾まず、泥酔状態しか見たことのない人のものであってもおっぱいはおっぱいです。

それには一目置かざるを得ない。


誰が装備していてもKVSはKVSなのです


坊主憎けりゃ袈裟まで憎い


という諺がありますが、諺の示唆するところは、対象に持つ感想で現実的な評価を狂わせてはならない、という教訓です。

誰が装備していてもKVSはKVS
と、評価している時点で、ヴぉくの判断は冷静かつ正確なものであったと言い切れる。


仮にこのナイスバディな女性の名前をA子さん、としましょう。


基本的に女の人っておしゃべりが好きですよね。
一番女の人が大好きな話題って、今そこに居ない誰かの話題。


「あの人はすごいよね」


みたいな好意的な話題もあるけど、大抵ディスってます。
99%くらいはディスってます。


てか「ディスる」って、コレも死語なった?まだ大丈夫??


まぁ、この女性には後輩がいて、ヴぉくはこっちの子とはそこそこ仲がいい。

リネでもリアルでも陰口の嫌いなヴぉくは、努めて苦手な人間の話題は避けるのだけど、この時はあっちが聞いてくれと話を振ってきたもんだから回避できなかった。

「この前知ったんだけどさぁ、A子さんて偽パイなんだよ!」


俺の心を裏切った


ヴぉくの人生には、これまで偽パイという存在が登場してきたことはなかった。
いや言葉としては知っていたし、それがどういうものであるのかも知っている。

しかし、真面目にどう認識するべきなのか、という経験値はゼロだった。


「あたしの好きな部分って何がある?」


って女性に聞かれた男性は多いでしょう。


当然

「君のおっぱいが」

とは、考えてはいても口に出せることではありません。


アッシュ


しかし、聞いた相手が見事なおっぱいの女性だったら、言葉にすることは許されなくても想うことくらい許されてもいいじゃないか、そうだろう?

遭遇したことのないモノの価値を把握するには他のもので使ってる物差しを充ててみるのがいい。


つまり、コレは無属性の+10KVSと+7火3段階KVSみたいなものなのか?


それとも、課金紋様やドラブラ、BPコインみたいなものなのか??


いやいや、すり抜けや加速チートくらいなブツなのか???



答えはでない。

吐き気のする邪悪とは


偽パイは自分にとって善なるものか?悪しきものか?


例えば自分に今愛する女性がいたとして、その女性が偽パイ工事しようとしていたら止めたほうがいいのか、本人の好きにさせたらいいのか


それをある程度、確認する機会は思ったより早く訪れたのです。


A子:「あらぁ〜☆君じゃないの、しばらく見なかったねぇ〜〜」


☆:「ど・・・・ど〜も、お久さしゅうです」


知人の経営する店でバッタリ会ってしまった。

季節はこんな夏も真っ盛りです。

相変わらず、素っ裸のがまだしもエロくないファッションをしてらっしゃる。

スカートの丈は普通だが、鎖骨のちょっと下あたりから上はなんもなしで、あちこち素肌が覗いております。

服の色彩やデザインがいいのか、そんだけ露出しててもあんまり下品には感じられないのですが、相変わらず上半身に装備した二つの凶器は健在しまくりです。



しかし


はてなまーく

あれ??
なんかエロく感じない・・・・・。

ミロのヴィーナスの彫刻を眺めている時のように、その造形美は認めることはできてもエロさを感じることができない。


しばらく話した後に、ヴぉくは知人であるこの店の経営者と話し始めて彼女はヴぉくの席から離れていったのですが、ヴぉくは普段と変わりない体裁を取り繕いながらも心中は激しい衝撃に揺れていました。



この衝撃には記憶があります。
オカマバーに遊びにいった時、声も身体もガチで工事済の、どうみても本気で♀にしか見えないオカマさんと喋った後に襲ってきたモノと同じ。



コレは男だ



とわかっているのに、喋っている間に気が付いたら自然に女性に接している時と全く同じ心理状態になってしまい、店を出た時にズッシリと重い疲労感が襲いかかってきたことがあるのです。



「ヴぉくは今、何と会話していたん

だ!?」



という、知覚不全のもたらす言いようのない不安。

まさにそれと同じ性質の衝撃を、まさかの偽パイがヴぉくにもたらしたのです。


そこには確かに現実の女性が持つナマのおっぱいが存在しているのに、ヴぉくの五感は

「いいや、コレはおっぱいの形をした別

の何かだ」

と判断したようなのです。


長くなりました。



オカマのときは、


々事してしまうレベルのオカマになってしまう環境が、ヴぉくの住んでるこの国には実在する


△修隆超がそろってしまえば自分も工事してしまいたくなる可能性はある


そのオカマがオカマであるという事実だけでヴぉくに何かの被害が発生したわけではない


という三点を踏まえて、オカマの存在は認めつつもオカマバーへ行くのはやめようという結論が出たのです。
オカマバーに遊びに行きさえしなければ、オカマに認識を攪乱されることはない。



しかし、偽パイに関しては同じロジックでいくと、まず

自分は偽パイはおっぱい以外の何かだと知覚するようだ

という前提の元

まるで別人に



―性が偽パイにしてしまいたくなる環境はこの日本に実在する


△靴し世の中の女性のほとんどは(多分)工事しないままに人生を終える、つまりは偽パイはマイノリティ


だが、もし自分が愛してしまった女性が偽パイだったり、これから新しい技術が登場して偽パイ工事をしてしまう可能性はある



となり、ヴぉくには結論が見つからない。



黙って、隕石が地球にぶつかりませんように、と祈るような気持ちで偽パイの存在を否定していくのか、それともあれもおっぱいには違いない、というかむしろ、おっぱいの進化した形のひとつだと自分を説得していく方向にして、将来起こりうる危機への心構えを作っておくべきなのか。



どうしたらいいものでしょうか?


その解答となるような気がする動画をたまたま発見したんで貼っておこう。

残念ながら一般のカラオケにはこの曲UPされてない。

※画面をクリックで動画再生開始




あ、そろそろ洗濯物いいかな。

んじゃ皆様、暑いけど健康には留意されますように。


オシマイ

ある平凡な男の、平凡過ぎる突然のお休みの一日


なんだか急に休みとれってなっちまいまして(連休全部ぶっ潰されたんで多分そのせいですな)、プチ廃人&ガチ基地悪質プレイヤーだったヴぉくも、成仏後の今日は平々凡々なお休みの一日を過ごさせていただきました。


なんとなく自分的には色々珍しい体験をした気がしたので、ついつい更新する気になってみました。
いや、まぁ客観的にはどうでもいい平々凡々な一日だったんだろうけど。

いいじゃないか!
個人ブログなんだしなっ!!

毒を食らう1


世間様では土用丑の日なんていう単語が飛び交い、うなぎの絶滅の危惧が叫ばれております。

矛盾しております。

ドードー鳥やらタスマニアオオカミやら、人類がこれまでに絶滅させた動物なんていくらでもいます。
そこにウナギが一つ加わったところで、それが何だと言うのでしょう。


平日に急にポッカリと空いたワケだから何をするにしてもどの道、単騎。
あちこちで広告を目にしていたせいで、サブリミナル効果はバッチリです。


そうだ、うなぎを食べに行こう


というか、昔の彼女と遊ぶのに頭をひねった大江戸コースというルートを、何となく今日は一人で回ってみることにしてみたのです。


大江戸コース、その概要は


〇枠で築地で寿司を食した後、浜離宮をお散歩


∪草でウナギランチ、浅草の商店街をブラブラ(+水上バス)


N捷颪任舛磴鵑灰妊ナー


という、マッタリとしたお散歩デートで、当時の彼女にはそこそこ好評だった記憶がありました。


そんな感じでまず始発で大江戸線の築地駅に到着、エアコンがガッツリ効きまくった地下鉄を出た瞬間に大失敗を悟ります。
空は快晴、灼熱の太陽が地下鉄から通りに出たヴぉくを殴りつけたのです。


クソ暑いやんけ今日も!


そう、ヴぉくには今日、一日中エアコンの効いた部屋で布団にくるまって惰眠を貪るという選択肢もあったのに、何をトチ狂ったか、摂氏40度に達しようかという2015年TOKYO砂漠をお散歩しようなんていうクレイジー過ぎる休日をスタートさせてしまったのです。


しかし、もう遥々と地の果ての町田からワザワザここまでたどり着いたヴぉくに、退却の文字はない。


昔訪れて、それまであんまり好きではなかったコハダの美味さを教えてもらった築地市場内のお店に単騎で突入(築地のお店はほとんど早朝から開店、夕方には閉めちゃう店が多いのです)、想い出のコハダに加えて、普段寿司屋に行っても注文しない煮ハマグリだとか、シャコなんぞも注文。


ちなみにお約束なグルメ写真はありません。


野郎単騎で寿司屋入ってカウンター

座って、写メ撮ってたら痛すぎるだろ!


暑さに負けて浜離宮のお散歩は断念。
さっさと浅草に行ってちょっと涼んでようと決めました。


ところがモロに通勤ラッシュとカブってしまいます。
そのラッシュを避けるための浜離宮なのです。


この時点ですでにもうグダグダです。


グダグダなので地下鉄を乗り間違えてしまい、どこをどう乗り換えたか忘れたけどとにかく浅草橋で一旦下車。
乗り換えようと改札を出ると、駅構内で誰かが叫んでる声が聞こえてきました。

野太い男性の声です。


男:「オラァッ!!」


男:「ウッシャァ!!」


男:「いってらしゃいィィ!!!」


男:「チュリアァァァッ!!!!」


そして、そのまま乗り換え駅方面に歩いていくと声はドンドン大きくなっていくのです。
どうやら、この声の主はヴぉくの進む先で叫んでいるらしい。

人ごみの中、進むヴぉくにもやがて通勤ラッシュの電車から吐き出された人々がゾロゾロと降りていく浅草橋駅の階段の下にハッピを来たオッサンが立っているのが見えました。

身長こそ小柄なものの、なかなか男性的で力強そうな容貌です。
そんなコワモテなオジサンが、なんと拳を握りしめて通行人を鋭い眼光で一人ひとり睨みつけては、威嚇するような叫び声を上げて、拳を突きだしているのです。


☆:「駅員さん危ない人いますよ!?

何放置してんのォ!!」


と、ヴぉくが思ったとして一体何の不思議があるだろうか、いやない(反語表現)

思わず足を止めて観察してみると、そのオジサンは通行人を片っ端から威嚇しまくってるのだけど、実際に暴力を振るったりしている様子はない。

通行人も基本スルーで、せっせと人ごみはスムーズに流れていく。

ただでさえ、すでにグダグダなのです。
あの威嚇を向けられたら気の弱いヴぉくは、間違いなく何らかのステータス異常を起こしてしまうでしょう。


INTとSTRが-3されるとか、ACが-12されるとか、このグダグダな今のヴぉくにはかなり危険なダメージです。
大きく迂回して、なんとか浅草行の電車に飛び乗りました。


電車の中で、ふと、あんな奇行は話題になってそうだな?と思い、スマフォで検索。

・・・・割と有名だったらしく動画ですぐ出てきました。




※画面をワンクリックで動画スタート(フル画面にしなくても多分内容わかる思う)

ヴぉくが見たのはこの人です。

彼の正体は浅草橋駅の近辺にある、海鮮居酒屋「たいこ茶屋」の店主で、日本を元気にしたいという想いからここ20年近くも毎日毎朝、浅草橋駅で通行人にガッツを分け与える、というパフォーマンスを続けているのだそうです。

チバットマンみたいなものか

と認識。

立派な人でした、不審者とか思ってすいませんでした


お詫びに宣伝しときます。


この海鮮居酒屋「たいこ茶屋」は、なんと1000円で刺身食べ放題という、類を見ないランチメニューを実装。

味の方はわからんけども、この辺りには割と良心価格でうまい飯食わせてくれる店あるし築地にも近いから、1000円の食べ放題だからといって、そこまでひどいモノは出てこないんじゃないかな〜と。

大阪にもさすがに1000円刺身食べ放題はないだろ?


日本に元気を分けてくれるオジサンを迂回したヴぉくは、浅草に到着、昼まで時間があったので多少ブラブラしてみました。
平日だっちゅーのに、あちこち観光客いて写真とってるからドサクサに紛れてヴぉくもパシャっと。


P1000017

吾妻橋手前より撮影。

現代のバベルの塔、押上のTOI、スカイツリーを眺めるならやはりこのくらいの距離がいいでしょう。
暑くてめんどくさいから今日のところはスカイツリーには行きませんでした。

やはりウナギランチを写メールなんぞ撮らずに黙々と完食。

年中そうなのか、シーズンだから何かの祭りがやってるのかよくわからんかったけど、一応賑やかに浴衣のおねーちゃんが群れをなしてる雷門をちょこっと覗いて、お土産さんをハシゴしつつ涼んでから浅草を撤退。

とにかく暑いんです。


うらなり青ビョウタンのヴぉくの目には、この暑さと日照りの中、浴衣でキャッキャと黄色い声ではしゃいでる女の子たちは化け物以外の何物にも見えませんでした。


ふんどし協会



本来のプランではこの後、お相撲さんの町、両国に向かうはずだったのですが、そこで本日二つ目の大失敗をやらかしてることに気が付きます。


さすがに、ちゃんこ単騎はできねぇよh


グダグダです。


もうダメです。


暑さで体力も限界です。


素直にホームグラウンド町田に帰ることにしました。

平日昼間だし、混んでないべ

と、普通に快速に乗り込んだのですが、けっこう混んでて普通に満席なので結局、吊り革にぶら下がり健康法を実践するハメになりました。


やはりグダグダです。


そして新宿を出て代々木上原を通過した時、事件は起こった。


この時期、飲み物を手にして電車に乗ってらっしゃる方を見かけます。
ヴぉくがこのグダグダな下町散歩の帰りに乗った小田急線にも、数人そんな方がいらっしゃいました。

ヴぉくの傍に居たそんな乗客の一人が、新宿を出発した時からしきりと身体をせわしなく動かしていました。
右手でつかまってる吊り革を左手に持ち替えたり、肩を左右にゆすったりと忙しい。
キャップをかぶった大柄な男性でした。


手にはカロリーオフのコーラのペットボトル
なぜか手に持っているのに、それを飲む気配はありません。


ぜいぜいと呼吸も荒く、さすがにエアコンがキッチリ効いているのでそこまで汗はかいてませんが、なんだか暑苦しいなあ、とぼ〜〜っと考えながら一駅を通過。


男性:「ふしゅー」


代々木上原を出た瞬間、男性は何かをにらみつけて威嚇の呼吸音を立て始めました。
何かを見つけたように、宙をにらんで数回、威嚇の呼吸音を繰り返した後


男:「ふしゃ〜〜〜〜〜!」


ガシャガシャガシャと、なんとペットボトルのコーラを激しく上下に振り始めました。


他の乗客と☆:(ちょhhhhh)


世の中に、一見安全に見えて、実は使い道によっては凶器になりうるものは沢山あります。


しかし、満員電車の中でコーラのペットボトルを振りまくる

予想される、その威力は広範囲かつ深刻で甚大です。

これもうテロやん、テロ以外の何物でもないやん

幸い男性はすぐにペットボトルの上下運動をやめました(なんかヒワイな表現ですね)。
そして今度はじっと動かなくなりました。


ざわざわ


しかし、当然に車内の視線は男性に釘付けなままです。
不審者です。今度は完璧に完全に疑いようもなく、日本に元気を、とかそんなお題目もな〜〜〜んもなしのフルスイングな不審者です(しかもカロリーオフ)


そんな不審者に降臨されてしまった車内はアレです、かなり力入ったデコピンが鼻の頭にロックオンされて、それを見守ってるみたいな空気の団体バージョンです。

マスデコピン状態です

十秒ほどの時間が経過した後、今度は乗客たちは(ヴぉくも含めて)男性以外の車内のお客さんをキョロキョロとなぜか探し始めます。

そうです、都会の群衆心理の為せる行動パターン、「勇者はいねが?」です。


か弱いヴぉくはこういうケースに出会うと、なぜか身の程知らずにも勇者カードをついつい引いちゃうことがあるんですが、今日はグダグダな一日だったのです。


HPバーもMPバーも、色々と真っ白なんです。


そして男性がまた動くッ


男性:「ふほっ!!ハッ!!」


ガシャガシャ


二回、正確にまたコーラのペットボトルを振りやがりました。
彼の前にいた男性二人がとうとう逃げ出し始めます。

それに釣られたかのように、一斉にざざっと男性の傍の乗客は彼から離れました。

正気?


天に向かってそびえるスカイツリーを作る技術すらある我々日本人が、たかがコーラのペットボトルひとつにここまで脅かされてしまうとは、なんということだろう・・・・・(しかもカロリーオフ)。

戦慄の空気が張りつめる車内に、平和そうな車掌さんのアナウンスが流れます。


駅員:「下北沢〜〜〜下北沢〜〜〜下北沢に到着です」


そこで男性下車。


扉が閉ざされた瞬間、ほっとした空気が車内に流れたのでした。



町田に帰ったヴぉくは、カフェに入り長旅で不足してしまったニコチンを補給後、本屋巡りを一巡してさきほど帰宅、入浴。
まぁ、グダグダだったけど寿司とウナギは美味かったからよし。


サッパリしてビールなんぞを飲みつつ、日記を更新。


よし、明日も平凡で平和な一日を過ごすぞ〜〜〜。




オシマイ




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