そういや大阪編書いたまま放置なってたな・・・・。
せっかく久々遠出して、すごくいい想い出だったのに、自分の脳みそだけにしまっとくのはもったいないんで、京都編も書いとこ。 


京都・・・・そこは数々の血塗られた歴史に彩られた千年の都。


ししお


時にこの街は戦火に焼かれ、その都度、力強く蘇ってきた。

要するに一日目にUSJでキャーキャーと遊んで、翌日に京都でまったり観光というコースだったわけなのだが、この古き都でヴぉくと相方さんが遭遇した悲劇について語ろうかと思う。


相方さんの要望でまずは


大阪編_170822_0041


伏見稲荷神社へ。

この神社には、不信心なヴぉくですら知ってた有名なものが二つある。


おもかる石

お賽銭箱にお金を投げ込み、合掌し祈ったのちに台に置かれた石を両手で持ち上げる。
もしその時、思ったより重かったら、あなたの今抱えてる願いはその分、達成が困難だろう。
というようなふれこみの、要するに課金アイテムである。


千本鳥居


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一本一本に全国津々浦々からの寄贈者の名前が書いてあるのだが、なんとヴぉくのホームグラウンド、東京の町田市からの寄贈者の名前すらあった。
要するにやっぱり課金アイテムである。


単なる神社と言えど、やはり本場京都の神社だけあり、東京のその辺に適当に偏在する神社とは違って周辺には甘味処や露店が充実し、しかもなかなかレベルが高い。


とりあえずズッシリとおもかる石は重かった・・・・。


かさぎ屋



次に向かったのは、ヴぉくのママンが学生時代に贔屓にしていたという甘味処、かさぎ屋。
ここには子供のころに一度だけ来たことがあって、その時食べたかき氷の味が本当に忘れられなかった(味は一見何もかかっていないように見える糖蜜だったと思う)。


しかし、閉まっていた。


小腹が空いていた我々は、せっかく京都に来たのだからと


きよみず亭

きよみず亭なる、湯葉のお店に入る。
相方さんここで手帳を忘れてしまい後日、お店の方に送っていただくことに(マジでありがとうございました涙)。



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せっかく近くまで来ていたので清水寺に参拝。

かの有名な、「清水の高台」は補修工事中だった。



時は夕刻、もはや京都を去る時刻が近づいていた。

そうだ、京都と言えばわらび餅だ

これを買って新幹線の中で食べよう。
ヴぉくはお土産屋でわらび餅を買い、新幹線の中で包みを解いてみる。


わらびもち


包丁で切らないとダメな本格的なヤツだった。


楽しかったぜ京都。
世界一イイ女と旅行できたんだから超黒字さ!



おしまい