阪急梅田駅

東京も暑いが、大阪も暑い。


まあ、随分前からやっとくか、と話が出ていた大阪オフ(畑さん曰く軽く飯)をやっときました。

前もって与えられていた情報としては前筆した通りだが、アリガルの「畑が凄かった」、「まさにドリフのコント状態だ」といったようなものもあった。

なんていうのかな


おふ会全体



殺人事件の捜査を始めた時点で出てきた、大人しそうなマンションの管理人、実はコイツが犯人でした、みたいな?




梅田えれふぁんとかふぇ


まず大阪に到着したヴぉくは阪急梅田駅裏のベトナム料理&カフェという謳い文句の「エレファントカフェ」に腰を落ち着けて、そこですでにこちらに向かっているアリガルと先に合流することに。

軽く茶でも飲みながら、畑さんとの合流時間まで待つつもりだったのだが、アリガルが「いや、ここはビールやろ」と言い始め、人生で三回目の昼酒(普段は本当に日が出ている間は飲まない)を始める。

なにしろ初対面とは言え、付き合いは長い。
初対面とは思えないほどに寛いで、歓談し、やがて畑さんとの約束の時刻が近づいてくる。

この時点ですでにアリガルさんベロンベロン。

土地勘のないヴぉくと、方向音痴のアリガルが二人ともイイ感じで出来上がってしまったのである。

当然に迷子になった。

アリガルさんが酒臭い息を吐きながら、若い女性の通行人を次々に捕まえて

「心和って店、どこか知らへん?」

と始めた時にはヴぉくは、今日はホテルじゃなくて留置場で一晩明かすことになるかもしれん、と覚悟をした。

しかし、迷子なりに頑張って店の近くへはなんとか辿り着く。

通りの向こうから、大柄な男性が出現、それが畑さんだった。

そして畑さんの予約したその心和っていうお店で本格的にオフはスタートしたのである。

二件目の店

ちなみにこんなお店。




アリガル:


ディーンフジオカに似てるかどうかは、各人の意見の分かれるところじゃないかと思う。
確実なのは、線の細い優男であるということ。

ヴぉくの印象では

リアルありがる

「自殺島」のカイが一番、それっぽい。

正直、改めて説明しようもないほどにゲーム内通り。
酔っ払いのアリガルなど、ヴぉくからすると珍しくもなんともない。
目の前に、本人の顔があるかないかだけの違い。
これは畑さんも一緒か。

珍しい、というよりは想定外だったのが「ドリフのコント状態」になっていたのが畑さんではなくアリガルの方だったということ。

本当に食が細くて、二人で飲み始めた時、ヴぉくはこれから食事なのだから、と軽く生春巻きを注文したのだけど、彼は一切手を着けず、その代わりに体重の5%には匹敵しそうな量の生ビールを飲み干していた。

何しろドリフのコント状態なものだから、お友達電話に出てくれた、月夜のうさぎさん、志村、鷹さんにベロンベロンで絡んでおりました。

ヴぉくの中である程度は「アリガルっぽい」っていうイメージが出来上がってはいたが、まさにそのイメージそのまんま。




畑:


トム=ハンクスに激似というアリガルの感想はヴぉくも全く同意する。
というか誰が見ても同じ感想になるに違いない。

何度かゲーム内で、「デブデブ」と自虐していた記憶があるが、デブというより骨太の筋肉質。

しかしさらに、何か追加するイメージがあるとしたら

リアル畑

「化け物の子」の熊徹がそれっぽい。

ゲーム内での畑さんからはなかなか想像がつかないだろうけど、ドリフのコント状態になったアリガルと、ヴぉくが喋っているのをニコニコした表情で聞いて、時折口を挟む、といった会話スタイル。

発言している回数は少ないが、妙に迫力があるせいで口数はそれほど多くないのに雄弁だった印象が残る。

しかし、やはりそのままで終わる「あの畑」ではなかった。

コース料理が出終わると早速、 「次行こう!次行こう!」と騒ぎ始め、向かった先はキャバクラ。

大阪風のごっつい値切り交渉を始めて、アリガルとヴぉくは慌てて、涙目のボーイさんから「いや、普通の店にしときましょう!」と畑さんを引き離す。

その後、「普通の店」で飲みなおし、終電間近なアリガルを駅まで送る途中に二度ほど失踪して、二度目に居なくなった。

当然、ヴぉくらと同様に彼もベロンベロンになっていたに違いなく、

なんてゲーム内そのまんまの行動なんだ!とヴぉくが感嘆したのは言うまでもない。

こんな行動パターンなのに、不思議と「随分と気を使ってもらったな」という感想が残ってしまうのが畑さんのすごいところ。

例えば、ヴぉくは畑さんが風俗には行っても、普段はキャバクラには一切行かないのを知っている。

初対面の時点で、すでにヴぉくの方が先にアリガルともどもベロンベロンになってしまっていたから、ファーストインプレッションは随分と歪んだものになってしまったに違いない。

とりあえず、心和、アリガルともども、ごっつぁんでした!



総括してみると、ゲーム内でのアリガルと畑さんの、介護者と被介護者のポジションが現実世界では逆転していたということ、畑さんはゲームの外でも大変せっかちだったために、コースの最後に出てきた鯛めしが一口しか食べられなかったということ(涙)、違和感はある程度あったにしろ、アリガルも畑さんも彼ら以外の何者でもなかった。



次回は、あの鯛めしは最後まで食いたいな(笑)

心和の料理は随分とヴぉくも気に入った。

さすが関西っていうのか、刺身の醤油ひとつにしても関東の色のついた塩水と違って上品なもんだった。




お友達電話出演者:




月夜のうさぎ:

畑さんとしゃべりたがっていたのだが、ドリフのコント状態のアリガルの相手を長々してもらいました・・・・ありがとう(これは他の二人も同じ)。


志村一矢(江戸川乱歩):

ゲーム内のイメージと違い、落ち着いた透き通った張りのある声で、これもアリガルの相手を長々と・・・・ありがとう。


鷹乃花:


やっぱりアリガルの相手をry・・・、挨拶くらいしかできんかったな。


それでは、皆様お疲れ様でしたぁッ☆



おしまい